2018/10/11

「かんたんでしょ?」←勝手にハードル下げんなクソが  ふと思いついた事。

「ほら、かんたんでしょ?」

この言葉めっちゃ嫌いで僕は随一心の中でキレます。

ある程度中よかったら「あなたの中ではね。」と突っ込む。

さらに「それプレッシャーかけてるだけや。」とも忠告。



ただ自分も使ってしまうんですよね。無意識に便利なので流れで。

その本意は「ほら簡単で効果的なことができるんだからこっちの世界へおいで!」みたいな勧誘。

人は「仲間に取り入れたい欲」というのがあります。そして簡単に発動します。

気をつかえ教育を受けてきた人たちは「入門するようでしない」という興味があるふりをするプロだらけです。

僕は時間が勿体無いので「いいです。」と言ってしまいますが相手のメンタルが軟弱だとキレられます。


「なんでそんなかんたんなこともできないの?」

これも何様やねん、ていう言葉です。その言葉の効果を全く考えてない言論弱者の言葉です。

お前が考えろ、という話です。お前にとって簡単ならばどうやってるか説明できるだろうが、客観視できる点でお前の方が指摘できるだろうが、て。

それでもこの言葉を使うのは「私は説明が下手くそで無意味にプレッシャーをかける人間です」という自己紹介。




「かんたんでしょ?」という「おはようございます」並みの市民権を得ている言葉にここまで突っかかる方が頭イかれていると糾弾されるに違いない。


ただ、僕が思うに日本語は「上から下」の言葉が市民権を得やすいんですよね。

「下から上」は逆に淘汰されやすい、「甘え」だとか「自分勝手」に言い換えられる。

それで「上から下の言葉が自分に合わなかった」というと「それはお前には能力がないからだ」と切り捨て。

これを「理不尽」で終わらせたくなく、言論弱者が上に行く社会システムに欠陥があると考えています。

面倒ですが逐一上から下への押し付け言葉なのかを吟味しそれから意味を理解する。


そうすることで「発言者の意図」を見抜ける確率が上がる。



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