2018/10/27

モンハンw ストーリークリア?  ゲーム

疑問符をつけたのはHR100まで任務があると知ったからです。

名前覚えていませんが結晶から生まれた龍を倒しエンドロール。


クリア前は装備集めが順調になりだんだんと楽しさが増幅されクリア後もプレイし続けようかと考えていました。

なのでクリア後の意気消沈したプレイ意欲には自分でも驚きました。

ガソリンを使い果たした、エンジンを蒸す理由がなくなったのだと自覚。

これまで綴った日記から比較的序盤から文句垂れ流してクリア断念を覚悟していました。

現時点から観察すると「クリア」が僕にとってのガソリンでありだんだんと長くなっていきましたが時間を開けるとまたやる気が芽生えました。


クリア後のガソリンはHR29、そしてHR100にでる任務となります。

その他欲しい装備とか武器とかありますが、クリア後はもうどうでもよくなりましたね。




本作をプレイしてわかったのは僕とモンハンは相性が悪いということ。

装備のアンロック、解放が渋すぎに感じ「時間の無駄」が脳内に漂う。

連想ゲーム、次に「大人気ゲームをしていて時間の無駄と感じる僕はゲームが嫌いになったのか?」と思ってしまう。

そんなことないのに間違った方向へと誘導する。ここに相性が悪いという所以があります。


モンハンの渋さはありえないです。自分の好きなような装備、スキルを獲得するための労力が膨大。

「外国人プレイヤーに素材欲しさに救難信号を出した後の放置が多い」という指摘をよく見かけていましたがゲーム設計がそうさせている。

これはオンラインを主に扱うゲームではよくあることで個人の頑張りによる成長・成果が視認しやすさを餌にプレイヤーに長期間ハマってもらうために獲得アイテムの条件のハードルを上げる。



あとモンハンは対人とのコミュニケーションにおいて有能です。

まず多く売れているということは他人との話の通じやすさに関わりますしまた「物語がよかった」ではなくて「HR〇〇」「あのモンスターは○分で倒せる」というような会話、腕前の上下を明確にする。

つまりプレイ人数が多いゲームはやりこむほどリアルコミュニティで有利になる

たかがゲームではなく、プレイした人ならわかる凄さを相手が持っていると素直にすごいと思ってしまう。


だかこそここに罠があり、他の時間を犠牲にしてまでしてしまう。

ゲーマーは「ゲームはすぐに時が経つ」ことを知っているので時間とゲームとの折り合いを常に悩んでいる。


そんな中でモンハンは爆弾みたいなもの、というのが個人的意見です。

100時間以下は素人、がまかり通る世界は危険すぎる。

アクション性が高くまた装備類も豊富なんですが「取得」よりも「切り捨て」に目がいく。

オドガロンガンマ装備作るための宝玉欲しさに1日潰れましたからね。

「たった1日だけだろ?」というツッコミが安易に想定できるのがモンハンの怖いところです。




高校の時に「ゲーム好きなくせに装備弱すぎ」と普段はゲーム全くしないがモンハンだけはやる人達によくいわれました。

モンハンにまつわる嫌な思い出であり、ゲームの話をすると大抵の人と会話できるがその人達よりも下手な確率が非常に高いのは世間からすると浅く広くゲーマーだからだと考えています。

「どれだけ広いか」でまた議論になりますが、一つのゲームを続けることが僕にはできないだけなのでただ単に「浅い」だけです。


僕は自分を「ゲームが好きな人間」だと位置づけしていますがモンハンをやるとその中でもかなり下位レベルに属しますのでパニックになるんですよね。

面白いゲームは世の中たくさんあるんだから、一つのゲームじゃなくて色々なゲームに手を出したほうがぜったい楽しい!


こんなことを書かせる魔力があるのがモンハンです。モンハンワールドはこれで終わり。

・オドガロン装備に出会えてこと。
・テオ・テスカトルの攻撃演出の向上がちいじるしい、というか火の表現だけクオリティが段違い。


以上インプットできてよかったです。

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ