2018/11/21

Gのレコンギスタの映画が正式発表  ふと思いついた事。

2019年。

Gレコがもう4年前とは信じられず、4年というイメージと自分の成長のしなささに肩から崩れ落ちます。


僕はGレコ好きなので映画化は大変嬉しく、アイーダ様のMS戦の活躍度合いが上がっていると良いなという期待。




思い出。


Gレコ放送当時、僕以外の周りはみんな「Gレコおもんない」という感想でした。

僕は面白くない要素を見つけ出すことができず「ああ富野信者になってしまったのか」とそんな結論にひとまず。

で、なぜ面白くないのかと聞くと「意味がわからない」という。

逆になぜ面白いかと聞かれ「物語の疾走感が気持ちい」「白黒はっきりした敵対関係じゃないのに人殺しにつながるMS戦を仕掛けあるちぐはぐさが0か10をすぐつける世間の常識に一石投じてる」とかなんとか言いました。

なぜ面白いのか、面白くないのかを言語化するって難しいですよね。

「面白くない」という人はそこで興味をなくし「なぜ?」を突き詰めることも当然やらないのでお互い理解できないんですよね。


結局僕は「Gレコ好きと言えばガンダムオタク上級者の俺かっけーになると勘違いしているガンオタ」みたいな立場になり生きづらくなりました。



この前また見返したんですが、面白くないという人は「未来の話」というのを理解できていないんじゃないかという仮説。

「今の日本の周囲の感情の常識」を前提に見ている。

だから物語前に「これははるか未来の話なので人間たちの思考や常識は現在の日本まして世界の人々と乖離しています。」という説明をつけたほうがよかったんですかね。

「人間とはこういうものだ」という偏見は十人十色ですが個人「世間も同じ考え」と勘違いしている人が結構いるんですね。

20代後半になっても同世代に「女はあっさりしているもんだ」とか絶対覆ることない真理だと思い込んでいる人も結構いる。

そういう人は洗脳しやすいというかコントロールしやすくて、その人が思い込んでいるルールを利用して感情をコントロールできる。

話がめっちゃそれましたが閃光のハサウェイも楽しみです
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