2018/11/30

チケット転売規制法成立へ  ふと思いついた事。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000183-kyodonews-pol

懸念いていること。

買占める人数は減るかも知れないが存在が滅亡しない。
→金持ちが独占できる。


金持ちのステータスとなり買占めたチケットを「その代わり服従しろよ」と指し示す道具となる恐れ。


一生に一度行くかどうかレベルなのにいい席で見れる可能性がさらに低くなった。
→大体席決められた区分からランダムで指定されます。高くても絶対いい席でみたい!が不可能となります。


チケット転売の闇商売化。
→すべての案件を取り締まれるとは思えず、アンダーグラウンド化し所謂「危険を省みた分の増額」により転売チケットの値段が上がる。





極端ですが「行きたい人ではなく全チケットが転売屋に確保される」ことを懸念した結果なのかな、と。

一客として競争率が下がるのは願ったり。

各運営が講じる転売対策の経費が削減されその分サービスに回ればいいですね。

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