2019/4/20

応答が予想できない人が苦手  ふと思いついた事。


●予想外の応答=恐怖

気づきました。

相手からの応答を予想できないと会話に恐怖心が芽生えます。

傲慢。

「自分の話の結果を予想できないと会話ができない」傲慢。

つまり他人は予想通りの言動をしなければいけないとコミニュケーションを舐めている。




●日本人のほとんどがそうじゃね?

で、これは僕だけではなくて「人口比日本には結構な割合がいる」という実感。

外国は知りません、行ったことないですし。

言論のトップダウンが「正しい」という暗黙の了解があるからです。

バラエティ番組で司会者が「振り」をし受けた芸人が「振りを見逃す」と他者がおいおい〇〇やん・・」と注意。






●具体例「歯医者編」

僕の実体験でいうと歯医者で「よく自己診断していますね」に対して「一度大きな虫歯になりましたからねー自戒の念ですよ。」と答えると「・・・褒めたつもりなんですけどね」と言われ。

その歯医者さんが求めた応答は「お褒めいただきありがとうございます!あなたのおかげで注意深く自己検診しています!」だったんでのしょう。



●予想外=罪?

さらに例を出すと、「予想外の返答」ってだけで「失礼」と受け取る人もいますよね。

「非常識」と言って。特別害をなさない返答なのに「常識外だから」と自ら傷をつけ「私は被害者です!」と主張する。




●具体例「塾編」

書いている時思い出しました。中学生の頃の通っていた塾の同級生もそうでした。

予想外の返答すると「え!!」と大きなリアクションで「うわ・・引くわ」みたいなニュアンスを含み。

当時僕はびくびくしていましたが今なら「まだ見ぬ他人の思考に触れることに拒絶感を示すのは失礼なこと」と言い返す。




●気づいた今、今後の方針

自戒。予想に頼るコミュニーケーションをしないこと。

自分からの発信も恐れないことですね。

相手が驚く表情、また「予想外でした」に怯まないこと。


予想外、と言われると「ちゃんと言葉のキャッチボールができていないと知的障害者だと証明してしまった」ってまた落ち込む。

発動は避けられませんがすぐさま「いやいや、相手が勝手に予想したがっているだけでそれに合わせる必要ない」と切り捨てること。
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