2013/6/30

テルマエ・ロマエ 最終巻  

大人気漫画、テルマエ・ロマエの最終巻を読み終えました。

感想は、非常に残念です。

この漫画の寿命は3巻で尽きました。

恋愛パート。これです。これが無駄でした。

作者曰く「編集者に無理矢理設定付けされた」とのことですが、まさに蛇足。

これこそが蛇足。中学の教科書に載せてほしい程の素晴らしい蛇足です。

実写映画版より酷い最後です。

もう綺麗に終わらせたのが失敗です。自己満足でしかない終わり方です。

作者、関係者には是非アオイホノオ最新刊を読んで欲しい。

なぜ自信作が受けないのか、その答えの一つが描かれています。これには納得しました。

うる星やつらの「おわらないでくれ。。。。悲しいじゃないか。。」、惜しまれる最後。

脳には「悲しい最後」と刻印を押されますが時間が経つにつれ素晴らしさが磨きでます。

しかし、このテルマエロマエ。時間が経つにつれ笑い話にばけるかどうかも怪しいところ。

恋愛シフトになる漫画は大体クソ漫画になります。それはいかに繊細であるかを表しています。

恋空が好きな人には面白く感じるんじゃないですかね。

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