2019/4/28

勝手にふるえてろ 感想  映画(見たもの、見たいもの)



愛する顎割れ女優松岡茉優主演。

僕も顎が割れていてかなりのコンプレックスなので、同じ顎割れ仲間と信頼を置いています。




ラスト、ラストまで本当に面白かったです。

引き込まれました。終わりまでずっと飽きさせない、目を離さない作りをしっかりと構成している。

結構長いただ号泣するだけのシーンだって見ていられる。鑑賞者のカタルシスを咀嚼させてくれる良い休憩時間なんです。






で、ラストのどこが気に食わなかった。

やっぱ「2」とできてしまったことですね。

個人的価値観。劇中で主人公が吐露していたように勝手にずけずけと心の中に入ってくる奴に心許したらだめですよ。

自分が勝手に、被害妄想だと揶揄されるような感情を受け止めてくれたって、心許したらダメですよ。

反面教師です。

NETFLIX配信映画「フランスでは有名人」では受け入れる家族を最優先した結果虚しさがずっと心を引っ張る。

僕はすごく共感をして「受け入れる」ことへの安堵さとともに「どかかしかの欺瞞」を感じ取ってしまう。

受け入れられる安心?そんなことより我を通すほうがいいだろ!!なんですよね僕は。




主人公は女性なんですが、こっち側の人間ですよ。

こっち側、飲み会嫌いだったり自分の時間の方が大切に決まってるじゃんと心底思っていたり、人間関係最低限だったり。

ただ、ただ此処一番の行動力はありますしラストで人間関係ひらけますから性能がダンチですが。




僕は恋愛映画が好きです。

なぜなら経験したことないのに「擬似的に」経験させてくれるから。

同じ経験していないのに「共感」するんですよね、わかるーって。

僕でもそうするよって。そういう感情になるよって。


「1」のあの言葉。まだまだ頑張り次第で発展できるのに、あの言葉で砕け散ってしまった。


ただ最後。ああくそ、最後。ああ・・・・。



大変面白かったです。




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2019/4/13

スターウォーズEP9の予告映像をみて  映画(見たもの、見たいもの)




当ブログでは「SWには失望した、もう興味がない」と書いていたのに予告編をみるとワクワクしてしまいましたね。

意図的なのか「EP8からの連続性」が断たれていますね。

予告編だけかもしれませんが。

EP8の象徴である「ローズ」が一切画面に映らず「旧三部作の続編」という印象を受けさせようとしているように見える。

前作は「特別な血筋なんていらない、みんながジェダイになれるんだ!」的な物語だったのに「特別な血筋最高!」みたいな副題。



「ただお前がそう思っているだけ」というツッコミは日常でもよくされていますが、そう思わせるように制作サイドが仕向けているなんてもはや当然。



8はSWに何を求めているかの所以を再確認できたという点では優秀なので、その反映を9ではしてくれるのではという期待。

パルパティーンみたいな笑い方だなと思っていたら本当に本人らしく、レイ等の新キャラを飲み込むんじゃないかと不安も。


結局映画館で見てしまうであろうSWの魅力に逆らえない。

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2019/4/2

キャプテンマーベル 感想  映画(見たもの、見たいもの)


インフィニティウォーの最終盤に映ったキャプテンマーベルのマーク。


ゲーム「mvc」の登場から知り名前からして映画には参加しないとばかり。


ヒーロー単体作はどうしても劣って見え「暇な時間」が辛く思え。

「マーベルの名を冠するキャプテン」「しかも女性」という今の日本の空気との関連性から避けては通れない映画。



見てて幸せ映画でした。

女性が強い。しかもすごく。幸せ。

女性を強く描く映画って難しいんですよね。

ただ力が強かったり、部下が大男で常に後ろから付いているとかの外見が強いとか。

「女性を強く見せる」を目的とすると「弱さを見せない」ことが重要ポイントと思いがち。


しかし本作では「弱さ」を見せ続けます。

男よりも力と体力がなかったり、時代的に不遇だったり。

「地球では女性蔑視が常識だ」と銀河レベルの物語を紡げるマーベルの特権。


「それでも強い!めっちゃ強い!」とぐっと惹きつけられたのは「超パワー」もありますが「弱さに打ち勝とうとする気持ち」なんですよね。

第三者からすると「失敗」と烙印を押される記憶のフラッシュバックシーンが何度も登場。

共通するのは「バカにされる」が「それでも立ち上がる」場面。


「ただ能力を獲得しただけ」じゃなくて「人間としての内面の強さ」があるからこそヒーローになれた。


スーパーパワーを見せつける終盤まで派手なシーンはなく「ユーモア」を楽しめなかったらつまらないんだろーなーと。

僕は声を出して笑った、というか「いいなー」というなんか羨まし笑いを頻発しました。



あとは「翻訳機設定」があったところですね。

言及されるまで「地球でも地域によって言語異なるのにまぁ細かいところは無視すっか」という見方でしたが、やっぱこういうところ大事ですよね。簡単につっこまれないように隙を見せない。


ソーラグナロクもですが、かなり悲惨な経験をしているのになんだか明るい感じで乗り切るので鑑賞者側を暗澹にさせない。


2時間の単体作品を見ることでキャラに愛着が湧くのでエンドゲームがもっと楽しみになりましたね。

他キャラに蔑ろに扱われたら「おい!やめろ!」と擁護しますし褒められると「よっしゃ!」て僕も喜んでしまう。




残念な点を挙げると演出が古い、ありきたりだな、と感じる箇所が複数あったところ。

今ぱっと思いつくのは「廊下で手前から順序に蛍光灯がつくところを強調させてなんだかミステリーを醸し出す」「猫の捕食シーンのグロテスク部分を壁を挟んで緩和させる」

おばあちゃんを殴った時の周りのリアクションは最高だったんですけどね・・・「え、うそやん、こんなヤバイやつほんまにいるんか・・」みたいな唖然とした顔。取り押さえる人も大勢一気に、じゃなくて初めは一人の勇気ある人間から始まったり。


僕は新鮮厨なので。
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2019/3/16

コードギアス 復活のルルーシュ 感想  映画(見たもの、見たいもの)



「最強コードギアス軍団で強力な敵を倒そう!」という映画です。


緻密なストーリーとか、あっと驚く展開とか、アニメ本編で僕を惹きつけた魅力・演出はありませんでした。


最強軍団をさっさと結成させたいのでそこまでは「なんとなく」でいいんです。

「キャラ達がきゃっきゃ騒いでたらいいんじゃね?」みたいな軽いノリです。




本編で獲得したファンを釣る映画です。釣った後は知りません。ハイお金出してくれたねじゃあさよならー、です。


考察する時間が勿体無いです。コードギアスほどの人気作が、いや人気作だからこそ肖っただけの映画になったんですかね。




クソ映画でした。面白くなかったです、真面目にやっているところがギャグにしか見えなかったです。

演出が寒い。波に乗れなくて心がどんどん不調になっていきました。


カレンの胸の柔からさを表現するための作画・動画は良かったです。伝わりました。


以上です。



楽しめなかった映画は「自分が知識不足なだけじゃ」ってひるんでしまいます。

が、現時点で面白くなかったんですからクソでいいんですよ。

はっきりと感想を書くことで、後に評価が変わった時見返すと面白みが増すってもんです。
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2019/3/15

スパイダーバース 感想  映画(見たもの、見たいもの)

みんながみんな絶賛した映画。


ただ僕は、まぁまぁ低評価です。以下感想。ネタバレありです。





◼映像は良かった

いきなり遭遇するスパイダーマンのバトルを俯瞰した視点。

加速器内の鮮やかで目がパニックを起こしそうな背景。

にもかかわらずはっきりとアクションの見分けがつく。

映像は本当にすごかった。

この類は「ストーリーがわかった上で2週目を見ると評価が上がる」です。


◼ストーリーがかなりきつかった

本当に、こればかりは僕の人としての経験によるものです。

本作の家族ファミリーに溺れてしまった。

溺れて、息ができなくてそのまま深海へと沈んでいった。


笑えるところが笑えなかったですし、感動するところが「何こいつ腹たつわ」とネガティブに。

主人公が子供だったので仕方ないですよ。

だから物語は子供向けと割り切ることです。

こんなこと書きづらいんですが、説教くさくてムカつきが発生しましたね。


上映最後まで物語に期待してしまったのが失敗でしたね。

SAOも「子供向け」と割り切ればきっと楽しいはずなんですよ。



◼2作目以降はかなり期待して待てる

あとマイナス点だったのが「こんな楽しいメンツのアクションがこれだけ!?」というところ。

物語パートは冗長に感じ「早く・・・アクションを!」とイライラしながら。

全員でのバトルシーンはどれも、よっしゃきた!!と。

体感短かったんですよね。時間は相対。


で、なぜ2作目期待かと言うとラストですね。

次元を行き来できる技術。これで遊び放題ですよ制作側は。

だからこっちも楽しませてくれよ!という感じ。


◼ちらつくデビルメイクライ5の存在

本当に、デビルメイクライ5が僕にとってすごすぎたんですよ。

僕は「感動」をジャンル分けすることができないタイプなんだなと改めて。

ゲームはゲーム、映画は映画、ではなくて感情動くものは全て同一ジャンル。

なので「デビルメイクライの感動には届かないな・・・」なんて比較して。

比較しちゃいましたね。

それほど期待していたってことですね。

◼総評

スパイダーグェンが想像以上に良かったですね。

特に変わった特殊能力が見受けられませんでしたがツッコミ役としても機能していて。

3Dで見たんですがSWep7の次に良かったですね。

映像、アクションは本当に良かったんでブルーレイでたら何度も見たい。

絶賛されている作品なので言いづらいんですが、それほどでした。

ただ僕が気づかなかっただけという可能性が非常に高く、それを理解できない悔しさもある作品です。

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2019/1/11

ジョン・ウィック チャプター2 感想  映画(見たもの、見たいもの)

◼ガンアクションでねじ伏せる

物語は依頼を頼まれた人間に裏切られる、という一文で説明できる話。


ですが、ガンアクションがやばいですね。

ノンストップ。主人公の休憩時間でも「いつ戦闘が始まるかわからない」状態なので目を離すことができず。


一度見てしまうと終わりまで目が離せない、「見逃すのは勿体ない」と思えた作品。


僕はずっとアニメや映画を流していて部屋から出るときもストップを押さずにちょっとした用事に出かけます。


だけど本作はできず。



◼ゲーム」を彷彿しました

主人公は特殊衣装の設定で弾をある程度食らっても耐えられる。

そして良いのは周囲のモブキャラが映画の雰囲気をぶち壊すような大きな悲鳴をあげないこと。

あと大勢が一斉に逃げない、画面を荒らさない。

だから「いや逃げろよ!」というシーンや「気づくだろ!」とつっこみ箇所が多い。


僕はこれを「良い点」と捉えました。これも「ゲーム彷彿シーン」です。

格ゲーのステージ背景、波動拳だったり銃撃だったり殺人レベルの戦いのすぐ後ろで一般人が応援していたり普通にチャリ漕いだり。

それなんですよね。戦闘シーンを盛り上げる要素として「背景に関係ない人」は有能なんです。

リアクションだったり、鑑賞者に近い存在なので自然とそのモブキャラ視点の映像を脳で作成したり。



◼前作より物語が簡素化したが面白い

ジョン・ウィック1は1作目でもあるのでどうしても「主人公は何者なのか」とかいう説明が必要でそこに僕は冗長さを感じマイナス点でした。


本作は物語がシンプルになり「おい、お前ただこれを見たかっただけだろ?」という上からねじ伏せられるようなアクション情報量を叩きつける。


◼アクション映画重要要素「主人公のダメージ耐性」

「最強主人公映画」の評価にダイレクトにつながる「ダメージをどこまで受けさせるか」問題。

本作はデモンズソウルよりHP多め、デビルメイクライより少なめ。

脆さが目立つと「早くアクションみせんかい!」と苛立ちが生まれてしまいますが、本作は「え、これで生きれるの?」というくらいダメージを食らっています。

なので途中の看護される場面の挿入は良かったですね、安心しました。

「え!こんな処置でもう治るの!?」というツッコミが発生するのは映画鑑賞後。

鑑賞中は「早く・・・早くアクションをみせろ!!」なので問題なしでした。
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2019/1/6

カメラを止めるな! 感想  映画(見たもの、見たいもの)

「すっげえも白い!」という感想はあちこちで聞きました。

この伝聞は僕にとってよろしくなく、どうしても「期待」が生じてしまう。

で、中には「面白い!」という単純感想の他にもつい物語内容を口出しちゃう人がいるんですよね。

何人もそういう人がいるので、自然と頭の中で統合しネタバレへと化ける。



そして初見、導き出したネタバレが当たっていました。

なので「驚き」要素がまんま抜かれました。「あーあ」です。

何の情報もなく見ていたら驚いたのかどうか、さえわからず。


でも面白かったです。自分は「映画」というフィルターが通る事象に「何か特別な意味があるはずだ」と思い込む癖を改めて知りました。


前半のゾンビドラマ放送部分、カメラが地面に落ち固定されたシーン。

僕は演出として「なるほど!」と思い、つまり一部のシーンでカメラ固定することで荒さがリアリティへ昇華されるな、と。

アメイジングスパイダーマン1でもカメラ固定演出がありました。

でも、後半ではそれは単なるカメラマンの負傷が原因のカメラ落下だと判明するわけです。

映画内では「カメラマンによる演出」だと僕は思い込んでいましたが、これは実際監督は「良し」と思ったのかどうか。

映画撮影の映画なので言葉が重なり説明がややこしくなりますが。


カメラ固定演出
→実際の監督は「アバンギャルドな撮影法をあえてトラブルとしてあつかった」のか
→映画内の撮影ではトラブルだという認識


あと、映画の複雑性を抑えるために情報量を少なくする工夫をしているのかな、と。

どこでそう感じたのかというと登場人物、特に「作品内の俳優達」は単純なキャラ設定。

1度態度を見ただけでこちら側(鑑賞側)は次の行動を予測できるレベル。



本当に良かったのは全体的に明るい雰囲気で簡単に暗澹になりそうなのにやらない、見ていて暗くならないのがいいですね。

簡単に暗澹、例えば業界内ではさえない立場にいる主人公(監督)をダイレクトではなくてもゴミ扱いする人間がいれば明るい雰囲気をぶち壊す。

いぬやしきは暗澹なる気分で覆うプロ漫画ですね。



「カメラを止めるなをみた。」というだけで感想を欲される、発言権を獲得するレベルの認知、社会現象。

鑑賞経験がステータスになる、個人に付加価値を与える社会貢献映画です本当に。


見て内容が知れて感謝映画でした。


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2019/1/2

映画 読書 感想 ゲームとか欲しいの  映画(見たもの、見たいもの)

面白く感じたもの・そうでないもの問わず、印象に残った作品を記事に残します。




映画等映像作品

【2009年映画】完全なる復讐
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2816.html

【NETFLIX】ボディーガード
https://green.ap.teacup.com/paputimus/2789.html

僕のワンダフルライフ
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2695.html


デッドプール2
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2643.html
肉体破壊の質感の良さは好きです。

Re:ゼロから始まる異世界生活
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2602.html
レム宣伝アニメ。

アベンジャーズ インフィニティウォー
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2595.html
ソーの株爆上がり。

僕は友達が少ない
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2569.html
絵がよかったです。

エロマンガ先生
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2566.html
モテる理由が分かるからむかつかないんですかね。

涼宮ハルヒの憂鬱
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2563.html
色眼鏡が外れました。凄い作品。本当にうまい。アニメの面白さ指標の一つに「説得力」が存在しているなと実感。

シュタインズゲート 
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2560.html
すげえ暗くて可哀想な話でもタイムリープものなら最後にハッピーが待っていると信じてみられる。


【Netflix】ヴァイオレットエヴァーガーデン
まぁフィギュアでたら買いますよ。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2557.html

パターソン
少なくともSW8よりは面白かった。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2526.html

エル
長きテンプレート当てはめ人間よさらば!
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2518.html

ナイスガイズ
娘が可愛かった。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2496.html

ブラックパンサー
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2490.html


ダレン・ブラウン:The Push 感想 
ノンフィクション映画の方が好きになりつつある
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2489.html

攻殻機動隊 stand alone complex 1st 2nd
タチコマ・・・・。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2410.html


【NETFLIX】憲法修正第13条
奴隷制度と揶揄できる現実が未だある事を理解しました。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2379.html

ガンダムF91
ETERNAL WINDなエンディングはいつみても最高です
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2363.html

【ドキュメント】食品産業に潜む腐敗
「おかしいから金がない」のかではなく「金がないからおかしくなる」競争システムの危うさ
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2358.html

バッドママ クリスマス
女性の下ネタも度を超したら面白い。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2355.html

レゴバットマン ザ・ムービー 
DCUよりこっちの続編がみたい
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2353.html

Devilman Crybaby
過激にファイヤーでしたが大変美しかったです。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2346.html

インサイドジョブ 世界不況の知られざる真実  
「力」と「規制」の両立大事、ためになる映画。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2344.html

バッドママ
 考える事に疲れた時に見れば面白い
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2341.html


ベイビードライバー
 最後まで集中できたけどおもしろくなく
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2338.html

GANTZ:O 
 グロばかり目にいき面白み感じず
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2333.html

ー個人的に映画を面白いかどうか判断する視点ー
(1)映画はつかみは大事? 





・責任という虚構
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2637.html
虚構との向き合い方=人生

・日本再興戦略
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2510.html

・サピエンス全史
一度読んだだけで理解深まるのは良書の証拠。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2399.html

・りはめより100倍恐ろしい
最後はただ驚きを提供する事に注力しただけのような・・・。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2372.html

・否定と肯定
「記憶にない」「正当化ではなく説明だ」「意図的ではなく調査不足だ」ねじ曲げバンザイ
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2349.html

読書中!
・人生の短さについて
・不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

ゲーム

プレイ開始!
・ドラゴンボールファイターズ
体験版

プレイ終了
・アサシンクリード オリジンズ
 その1  その2
アサシンクリードはやっぱり僕には合わなかった。

・スパロボX
クリア

・ニーアオートマタ
その1 その2 クリア

・ゴッド・オブ・ウォー
クリア

・モンスターハンターワールド
感想等



・プレイ予定(希望)


仁王
ウィッチャー3
ゼルダ(ニンテンドースイッチ)
マリオオデッセイ
モンスターハンターワールド
ラストオブアス2

不定期連載

・ゲームジャンル別、個人的楽しみ方
(1)格ゲー

・兄弟姉妹教育について
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2359.html

・影響について
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2360.html


2017年版
http://green.ap.teacup.com/paputimus/1930.html
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2018/12/1

【映画】完全なる復讐 感想  映画(見たもの、見たいもの)

警察の不手際・・という弁護士の言い訳じみた理由により加害者をみすみす逃しその怒りを被害者である男が独自の復習に手を染める、という話。


以下ネタバレ。



モヤっとする映画でした。

「10年後・・」と一瞬での時間経過演出は心踊りますね。

時間経過は同時に多くの変化を予期するので物語内に興味を見出せる。


しかしラストですよ。

結局、法を執行する側の検察が間接的ですが法を超えた人殺しをします。

市長も法を軽視する発言。

「完全なる復讐」の意味は「鑑賞者にアメリカの法の脆弱さ示した」ことで成立したのかな、と。


つまり物語は一見「正義が勝つ!」で幕を降ろす一方で「え。。。いやよく幸せそうなエンディングにするな!」という不可解な嫌悪感を覚えます。



救えない話です。

黒人検事の金髪35歳女性助手が”共犯者"なのでは?と思い込んでしまいました。

これは制作側のミスリードだと推測。

そう思わせるやりとりがいくつかあって「100%白」という描写が死亡シーンのみ。

それまでの道程匂わせている。


最後まで鑑賞でいたのは嫁娘を殺害されたリベンジャー主人公が国に対する「ざまあああああああああ」を見たかったからです。

が、自分としては物足りなかったです。

たくさん殺人を起こしています、リベンジャー主人公の復習による感情の起伏が描かれていなかったのでシンクロできなかったんですよね。


なので「イエス!!」みたいな歓喜するシーンが欲しかったですね。


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2018/10/31

NETFLIX ボディーガード  映画(見たもの、見たいもの)


うまいな、という感想です。何上から目線やんやねん感想。

映画含め映像、小説作品を見ていると「集中して見て損した」という場面に出会うことがあります。

「ダラダラした展開はただダラダラしただけだった」とか「含みがあるセリフが解決しないまま終わった」とか。

近年思い出させるのはスターウォーズEP8ですね、個人的に。

「もうこんなひっくり返し展開連続なら真剣にみるのやーめよ」となるような。



本作は「損させない」ことに気を使っているな、と感じ取れるドラマです。


最初の電車爆破テロのシーンはハラハラさせられましたが少し「長くてだるいかな」と損した気分になりますが、それがしっかりとフラグとして繋がっていて「見といて良かったー!」と。


後半に「物語的に絶対成功するとわかっている場面」があり冗長で退屈になるんですが視聴者がそうなるであろうと脚本・演出家が理解しており「ああだからこんなダラダラしてたのか!」と損した気分を打ち消す。



「作品は自由だ!」を盾に理解不足の鑑賞側に問題ありと言わんばかりの作品がありますよね。

インテリコンプレックスがある僕は「理解しなければ」と健気に評論家のレビューやネット、雑誌等で理解するための補足を探しまくる。


そんなことする必要性はなく、作品は作り手の鑑賞側とのコミュニケーション、わかりづらい作品は相手の力量不足ってことで切り捨ててもいいのかな、と。

ただ時折情報をかき集めた結果面白くなった作品は実際あるんですよね、複製された男とか。


本作は丁寧、「どうこの作品面白いでしょ!?」とフレンドリーに語りがけているような心地よい作品でした。

こういう遠回りなコミュニケーションは至福ですね。

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