2017/7/5

ハングオーバー!  映画(見たもの、見たいもの)

hangover=二日酔い。

個人的面白ポイントは

・ある一定方向で固めたメンバーではなく異ジャンルのメンバー達

・ストリッパーが分別あった


確かに男同士わいわいしていて羨ましく面白いんですが、これに影響される感受性が強い(おかしな方向で)人が見ると現実乖離し鬱的症状に見舞われるます。

2、3とあるようなので見てみます。

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2017/6/19

ヴィジット 感想  映画(見たもの、見たいもの)

怖かったですが面白かった。

「老人はこういうものなの」とお姉さんが弟の不安を取り除く反面、自分もこうなる可能性があるのかと未来に深い闇を覚えました。

まぁしかし、「老人」以外の要素の方が影響があると知れて安心、精神は病みたくないものだと実感。

ホラー映画と老婆は相性が良い。

僕の「えぐい・怖い」という感情を簡単に呼び起こしてくれます。


伏線を理解するため2回目以降の鑑賞にも容易く耐えられます。


男なら「ああお姉ちゃん欲しかったな」、女なら「ああ弟ほしかったな」と思ってしまう映画。

Blu-rayを買って定期的に見てもいいかも。






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2017/6/18

ドクターストレンジ 感想  映画(見たもの、見たいもの)

マーベルの単体1作目は面白くない、アイアンマンを除いて。

この例に当てはまると考えドクターストレンジは劇場でみず。


しかし、面白かった。面白かった・・・・・。

映像のクオリティは一体なんなのか。脳みそどうなっているんだ。

理解できる事しか信じない、しかし理解できない事の方が多い。

この矛盾をなんかの哲学書で論じていたと記憶していますがすっかり忘れてしまいました。

ゲームやアニメではストレンジの強さは半端無くスパイダーマンより遥かに上のように見えますが、今作ではそんなことなく。

これからどう魔術を操って行くのか楽しみなところ。

特典のソーの短編が非常に良かったです。

これはラグナ・・・バトルロイヤルを見に行くしかありません。

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2017/6/12


後味悪い映画をありがとうございます!

後味の悪さは怒り。の比では無い。



閉鎖的空間の良い点、悪い点を提示してくれた映画。

良い点は疑われる身になっても信じてくれる人が近くにいるという点。

悪い点は一度疑われるとどんな弁明をしても疑う人は決して消えないこと。


「愛している」含め、執着心が強い者をどうしても信じてしまう。

それが弱者であれば尚更。

人間不信が捗る映画なのは間違いなく、人々と暮らして行くためにはある程度自分を殺すのは当たりまえ。

そこを指摘する「八方美人」だとか「キャラ作ってる」とかいう指摘はやっぱり的を外れてる。

そう指摘する人は、正直「自分だけせっせとキャラ作りして『気が利く人』を独り占めしたいだけだろ?」と。

20過ぎてわからない人は人間に希望を持ちすぎてる健気人かよっぽどの金持ちか。

学校生活をしていたら普通に軋轢摩擦生じる場面に出会すはずなので、ただ無意識にやってるだけですよ。

いちいち議論なんて面倒くさいから、そんな時間が勿体ないから、人々はキャラを繕ってコミュニケーションをしてるんです。

デンマークが以外に保守的で、ここまでされるなら引っ越せば良いのに、とはいかないのか不思議でした。

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2017/6/10

湯を沸かす程の熱い愛 映画  映画(見たもの、見たいもの)

何年前の映画やねん!とつっこみたくなる。

酷い。

いじめ被害者に対してキツすぎるし、どうみても間違った対応をしていてそれを特に否定をしていない。


母親は現実を見ていると達観している分質が悪く、娘に対して解決を何もしていない。

高校の教師もわかっているはずなのに、何も処置しない。

「いい母親像」が完全にズレており、「娘が嫌がっている」現実を直視していない。

いじめは時間と共に深刻化するので担任教師等以外の第三者によるいじめ対策チームにすぐ申告する必要性があります。

担任は無能でいじめられている事実を隠蔽するが如くの態度を取っています。

そしていじめ被害者は自ら解決をするため奇行ともよべる行動に移します。

その後のフォローが全くない。「がんばったじゃん」と褒めている。

なぜ、ここまで追い込んだ人達は罰せられないのか。

「いじめ被害者が悪い」は絶対覆せない常識だから、諦めるか自身で行動するしかない。

なんという地獄映画。本当に酷い。

内容以外も単調さが目立ち、鑑賞者を引きつけるための要素がインパクト重視中身すっからかんで終始「なんだこれ?」でした。

僕はこの映画を紛う事なきクソ映画と位置づけます。



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2017/6/10


宮海△「い里海虜童塾蓮
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2017/6/6

エルストーリー 1976  映画(見たもの、見たいもの)

スターウォーズに参加さえすれば、生計はたてられる。


スターウォーズだから作れた映画。

そして楽しめた映画。

残念ながら出演したボバフェット役のジェレミーブロックは現在は死去。

それ以外の方は存命。

偉大な映画でも「脇役」は置物のようにファンから見られることもありそれが苦しいとか。

ファンよりも同じ俳優陣に「名前がでてないのは脇役とも言えないぜ」と嘲笑されたり。

その時だけに生まれてそして無くなる生き物ではなく、赤ん坊として生まれ出演後も生き続ける人間。

個人的にはローグワン以上に脇役の矜持にしみじみとし、ハリソンやマークのスター性を実感。

アニメや映画だって人気がでたら没カットされた俳優でさえ人気者になり幸せにさせてしまう。

フィクションとノンフィクションの栄え目が曖昧にみえました。
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2017/6/6


うぎゃああああああああ

心を抉ってくださりありがとうございます!ありがとうございます!

「転校」というワードだけで心を抉られるのに、それに加え・・・ありがとうございます!



いじめ加害者がいじめ被害者になる2次被害を「当たりまえ」「因果応報」と承認。

法の元裁かれても執行猶予も刑罰も処されないため周りの関係者自ら「処罰しないといけない」と義務感。

学校社会以外でも刑期を終えたとしても危険人物として扱われる。

いじめていい権利は誰にも無く、だからといって「いじめっこ=危険人物」とされた人間は距離を置かれそのまま危険視継続。


ただ、この映画は救われる点がいくつかあります。


これくらい、めちゃくちゃな関係になるくらい人と接しあえて。

こうならないために、人は予防線をはり、冷めるような第三る幸せ。者視点を作りだす。

しかし、こうなったほうが人生充実、輝いているように見えるんですよね。

傷つけ合う人生最高です!

ただ、障碍者に対する純粋さというか可愛さというか、そこが強調されて幻惑されてる感じが少ししたのが気になったっ点。

映画館でみたかった。



聖地巡礼動画
https://youtu.be/_lW3jpuQ1q0?t=2m18s

再現度高い。現実と映画の区別難しい・・・

ここまでリアルだと、本当に存在するんじゃないかって幻惑されますよね。
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2017/5/27


原作は発売当時読み3回読みました。

それくらい読まないと内容を長期間覚えられないからです。

台詞を覚えるためにはもう5回読まないと行けませんが、そこまでモチベーションはなく。

当時の記事
http://green.ap.teacup.com/paputimus/560.html



有村架純が相変わらず良くでてくるたびにこんな人間存在しているのか?と。

内容はほぼ小説通りで、ラストは映画の方が明るかったですが、小説版の方が生臭くてすきです。
(原作を発売当時読んで映画を見ると優越感に浸れます)

この映画版だと、より「達観して品定めしているの自分の秘密、実は皆曖昧だけどわかってるよ」というメッセージが色濃かったです。

なので、分かっている展開でも衝撃は強かったです。

心臓を握られて強制的に鼓動を早くさせられた気分、二階堂ふみに。

人は皆「バレてない虚栄心」を「自然でもう自分に染み込んでいる、無意識化まで落とし込んでいる」と演じる。

だが、周囲は「バレてない虚栄心」だと確実に分かっている。

人間はそこまで鋭い。言語化しなくても「なんとなく」という「確実に」と置き換えられる感情で気づいている。

がんばって自然に馴染んでるように見せるんですよね。

普段の心がけ、マザーテレサの言葉を思い出します

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。



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2017/5/18

アクトオブキリング 感想  映画(見たもの、見たいもの)

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1000人以上殺害したおじいちゃん達に当時を振り返って演技してくれ、と要望し、その様子を撮影した映画。

そしてそのおじいちゃんが被害者役として演じる。

ノンフィクションです。

それが全ての映画で、近年のアクション映画と比べるとダラダラ進行する。

しかし、そのダラダラ進行により、1ショットをじっくり見る事ができる。

表情だったり、風景だったり、1人の発言による周りの反応だったり。

展開が早い映画では何度も繰り返しみて気づくことが、1度きりの鑑賞で済むのは良い点。



インドネシアでは映画にたいする信頼感というか存在が大きいようで「映画撮影」に懐が深い。

50年前の虐殺の被害者を、俳優でもない市民達が快く引き受ける。

加害者役は当時実際に虐殺した当人達だが恐れる事もない。


悪気も無く「俺は〜人殺した」とか「俺は付き合ってた彼女の父親をナイフで刺しレンガで頭を砕いた」とかを談笑。

「まぁ時代だからねえ」と言わんばかり現代はやってませんよ、昔は昔、と周りも時効扱い。

やったもん勝ちの究極系とも言える世界がまだ残っている。

ラストは1000人殺害おじいちゃんが嗚咽。

殺害の基本は「忘れる事」と主張するが、今回の撮影で否応無しに思い出したからなのか。


周囲の人達からおかしいと指摘されている「人間は基本危険」思想が強化されなんだかなぁ、と。

こっちでは怒り狂うがあっちではニコニコ良い人、なんてことは当たりまえの人間達。

学校は学力とか家庭とかのヒエラレルキーで分類され、社会では地位名声。

そんなことで分けるのは愚の骨頂と多くの本や映画、地位名誉を得た人達が伝えているが幻想としか思えず。

人間は環境次第、そして自分も勿論含まれていると脳に刻む必要性があるなとこれまた強化された映画でした。

人間は環境によって簡単に価値観性格が変わる。



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