2020/3/5

実力の定義=人生の質に直結するので定義した話  バグ言葉


実力という言葉はバグです。

本来なら睡眠時間や血圧等の詳細な比較できる自分のデータがないと求められない。

「なんかよくわからない結果」を「実力」ともっともらしい言葉に置き換えているだけです。




思ったような成果が出ないと「実力不足」なのか「たまたま実力がでていなかっただけ」なのか。

真実は誰もわからずただ「落ち込ませないようにするため」とかの道具として使われている。




ただ、実際「出来上がった成果物が想像していたのと違う」ということはあります。

それを「実力が低いから」と雑に評価してもいいんですが。

それよりも「イメージを現実に落とし込む能力が低い」とただただそのまんまの評価した方が実りがあります。


深掘りすると「ハイレベルな成果物を目にする機会」が多いと自ずとイメージのレベルが高くなる。

イラストに例えると簡単です。

ツイッターでプロのイラストレーターの絵ばかり見ているが自分では絵をまったく描かない状態。

ある時絵を書いてみると完成系とのイメージの差にがっくし、実力がないと落ち込む。



もしも幼稚園児のイラストしか見ていない人生を送っていたら「実力をはるかに超える絵をかける」天才になります。


自分は実力があるからとこれを利用して自信を付けたいならレベルが低い環境へ行くのもあります。

が、レベルが低いと自覚した時点で実力がないと自覚しているので知らず知らずが大前提です。





イメージとのギャップが激しい、つまり実力が低いは決して悪いことじゃないです。

他人から否定系として使われていても、

・まず人それぞの価値観

・「完璧からの逆算」という奇跡信仰者

なのでそれ以上言葉の深掘りを相手がしなかったら「稚拙な感覚」として無視した方がいいです。

こういった「スルー能力」はかなり重要なので「人でなし」とか言われても関係なく使用すべきです。




実力が低い=落ち込む必要はなくて、高尚なイメージを持っていることはつまり目標があるということ。

目標があるというのはその時点で自分のレベルアップするきっかけがあるということ。

なので落ち込まずにただ力をつけためあの手この手色々試せばいい。


「実力不足」という指摘は

「他人を否定することが目的なので使ってみた」
「否定してもいい概念だと本気で信じている」

の2択なのでどっちみち聞く耳を持つと相手のペースに乗せられるだけです。




あと注意点は「完璧を目指す」のは長期目標にすること。

時間という絶対服従のパラメータがある以上、時間に対して「完璧」は相性がとてもつもなく悪いです。

なのでその時完璧じゃなくても「いつか」という曖昧な予定でも全然問題ないですしそっちの方がいい。

「ま、こんなもんでしょ。」という冷めた感覚が必要です。

こん感覚は時間と相性がいいので。
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