2017/7/18

seed OP  ガンダム

現在42話。

SEEDのOPはどれも聞いた時鳥肌が立ち、目に涙が溜ります。

これほどまでに「10代前半の懐かしい」という感情に破壊力があるとは。

10代前半でみた地上波アニメは

「エウレカセブン」

「ガンダムSEED」

「コードギアス」

の3作品となりますが、物語はどうあれ心を刺激するのは確か。

中でもエウレカセブンは物語り含め好きな作品でOPがどれも本当に好きなので、今見たら嗚咽しそう。


視聴中のSEEDですが、ムウラフラガが視聴者の心の声を代弁してくれているが、キラ含め若者スタッフがどれも行動力が突出しすぎた変な人達で、いつのまにかムウラフラガ本人も変な考えに浸っていき、それは視聴者も同じでなかなかうまい投影だと思いました。
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2017/7/17

ターンエー 全話視聴 感想  ガンダム

ターンエーを全視聴したのは10年以上前。

いや、全話真剣に見たのは今回が初めて。

脳ハッキング力が凄まじく、僕は見続ける事しかできませんでした。

特に、ディアナ地球放浪記は本当にどれもよく、ウィルゲムの話は「君の名は。」を正拳突きで破壊しています。

ディアナ様に対し各キャラがどこまで親近的に接したら良いのか、最後までそのバランス調整が気になりましたがところどころディアナ様の厳しさが垣間みれて満足。


しかし、ウィル、ポゥ、ミランに対して月光蝶を一回浴びろっていう個人的制裁したい感が濃厚です。

富野監督作品で定番ですが、最終決戦になるととりあえず人が集まって闘う展開にまたか、となりました。

総力戦だからそりゃそうなるんですが、「とりあえず」という意気を強く感じてしまいました。



感想は色々ありますがとりあえず。
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2017/7/15

フレイ  ガンダム

いやーこれだめですよ。

あまりにもフレイが目立ちすぎています。

個人的に目がいくから、の範疇を超えています。

小5〜小6の時リアルタムで見ていたんですが、これのせいで女性に警戒心を強めたんじゃないかと思う程。

ヤバい奴ほど目立つんですよね。

キラも相当やばくなっていますが、フレイが後ろ盾なのでここもフレイに帰結するんですよね。

フレイ関連から外れる人はまともで目立たない。

戦争で人が死ぬ事のよりフレイの行動の方がやばい、そう見えていいのだろうか。
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2017/7/14

13話 seed ターンエー Gレコ  ガンダム

ターンエーは劇中内の過去の歴史が豊穣なため脚本家の腕がより如実にでる。

SEEDは血のバレンタイン、各キャラの過去くらいしかない。

そして、物語上新しい歴史を作る事で面白を作り上げようとしてるため、中には不自然な展開をしてしまう。

SEEDは不自然だが、物語上現されていない設定次第では面白くなる可能性はある。
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2017/7/14

ディアナ様  ガンダム

12話視聴。

ありがとうございます、生き甲斐。

生きるってこういう事なのだろうか。
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2017/7/14

フレイ  ガンダム

フレイの芝居を見抜けないサイをみると、この二人の関係の薄さが分かる。

フレイのやばさが際立つ。

SEEDはみんな主義に警鐘を鳴らしたアニメだったのか。
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2017/7/13

SEED 12話  ガンダム

SEEDに対する違和感で新たに分かったの、物語内の時間が分からない点。

戦艦内でフレイが移動している目的が不明。


これらは後付けでもなんでも納得する理由は簡単につけられます。

なので、マニアの心をくすぐる細かい点としてでも指摘する事ができるので大きなマイナス点ではない。


しかし、これが原因で人が物語内で生きている感じが薄れるのは確か。

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2017/7/10

SEED Gレコ ターンエー を7話ずつみて  ガンダム

当たりまえですが、Gレコとターンエーは似ています。

1日1話制限でみているんですが、僕はターンエーが一番、次の話が待ち遠しいです。

SEEDはアイデアが面白いです。難民の中に医者を置いたり、デブリから資源を確保しようとしたり。

一方ターンエーとGレコはその世界で人間が本当に生きている感じがより強く豊。

なんでだろうと考えてみました。

SEEDは予定された場面で予定されたリアクションをするので、テンプレートに見えてしまう。

例えば昔の友達と敵対同士で出会った時のリアクション、死体を見たときのリアクション。

「え・・なんで?信じられない」と「きゃああああ」「これが現実だよ・・」という。予定調和。

死体を見たときのリアクションは個人的にはイデオンのコスモが一番好きなんですが、これは余談。
(死体がそこにいる=自分も死ぬかもしれないことから、感情より生存本能がむき出しになっている)

キラを理想的な美男子にしたいがためのトラップが多く、これを発動させないのかどうなのか。


ターンエーは7話で憧れだったディアナにロランが謁見する場面、こっそり遠くからターンエーで録画するほど憧れの人です。

予定調和なら「ああありがたき幸せ!夢のようだ・・・幸せだ。」的なリアクション。

しかし実際は「地球と戦争するために降りてきたんですか?」と好戦的な態度。

「憧れ」よりも「戦争勃発を防ぎたい」という平和信仰が優先されてしまう。

「自分は今影響力を持っている。個人の感情を殺してここは地球のため皆のため貢献しなくては。」という考えなのか。

予定調和を外していますが、この「外し」により「キャラクターの性格、思考」が際立つことを教えてくれます。

視聴者に「なんで?」と思わせる事で次に「知りたい」という欲を導き出してくれる。

だから、物語に引き込まれる。「なんで?」を解消するために。

SEEDは「なんで?」が少ない。「あ、そうですよね。」という同調が圧倒的。

突拍子もない出来事はSEEDは「味方の基地だと思ったら危険分子と見なされていた」「民間脱出ポッドを回収したら敵のお偉いさんの娘だった」とか。

しかしそれ以上の驚きは無いんですよね。「なんで?」は発生しますが解消しても文句がでてしまう。

その文句を「アニメだからいいだろ!」と片付けられる強行ささえ感じる。

Gレコもみんなめちゃくちゃですが生きている。

SEEDもめちゃくちゃになる場面があるが必ず収集される。

人間はめちゃくちゃそのまま拡散するのが当たりまえかつ自然的必然。


この感想が変わるのかどうなるのか。





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2017/4/4

さよならオルフェンズ  ガンダム

オルフェンズの最終回を3回見ました。

複数回みると、疑問が生じた箇所が「ああ、こういう説明してるんだな」と発見できます。

未だ疑問に残るのは

・ダインスレイブを火星に打っておいて咎めなし

・途中ちんたらしたのに空白の数年感が急過ぎる

・その数年感での鉄火団抜けてIDを変えた人達の葛藤を全スルーして違和感

・鉄火団メンバーの心情変化を細かく描いていたので数年後のほったらかし。

・テイワズとラスタルの関係の深さ

・三日月とアキヒロの死の余韻カット(わざと?)

・ガエリオの自分がもっと早く気づいておけばどうにかなったというマクギリスに対しての死体蹴り

・はいはい視聴者どうせ文句あるでしょこれで満足しろと言わんばかりのイオク戦死


数々の疑問を残して終わる罪。考えても納得というか有意義な時間が作れない。

自分の中でもう考えることはこれで終えて、さよならオルフェンズ、アルティメットスパイダーマンみます。
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2017/4/3

オルフェンズ 感想その2  ガンダム

バルバトスの頭を突き刺し天に掲げ「悪魔をたおしたぞー!」のところ。

残念しかありません。

デビルマンのあのシーンはヒロインが人々にやられました。

なんと原始的なことをするんだろう、人間は洗脳されればなんでも正当化してしまうのか、という根本的な人間の恐怖を感じ心を動かさせれました。


しかしオルフェンズ。

原始人側(時代遅れ側)の鉄火団VS最新鋭のギャラルホルン。

そのギャラルホルン側が原始的な儀式を行い士気を高めしかも最後は正当化されてしまった。

どんな困難に状況下でも勝ち進んだバルバトスは視聴者が分からしたらヒーローであって、最後の絶対的困難からどうやって抜け出すかと期待していると悪魔的儀式の餌食となり終了。

「起業家?へ!!大企業コンプレックス乙!」と言わんばかりの長い物に巻かれろをどんどん押し付けられました。

自分が大企業の社員なら傑作としてあがめていたでしょう。。。。。。
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