2016/12/14

フッ素は体に悪い・・・実は歯の強化どころか骨を弱くする?  危険なワクチン
 

■ 歯や骨は太ったり、痩せたりする ■

真夏に自転車で100Km走ったりすると歯が痩せます。これは、虫歯の跡が痛んだり、歯の根元に冷たい物がしみたりするので、「あ、歯が痩せた」って分かるのです。

大量に汗をかく様な運動をすると体内のミネラルを失います。汗と一緒に大量のカリウムやカルシウムを失うのです。軽い熱中症の後遺症は1週間程続きます。なんとなく体がだるい、耳鳴りがする、やる気が出ない・・・などですが、塩水やミネラルのサプリメントを摂取するとだいたい改善します。

だいたい、この様な軽い熱中症の後遺症が続く時は、虫歯の跡が何となくしみます。しかし、煮干しを食べたり、サプリメントを摂ると次第に歯の違和感は無くなります。

実は私達の歯や骨はカルシウムの貯蔵庫の役割を果たしており、絶えず生成されたり、分解されたりしています。カルシウムが足りなくなると骨は歯は痩せるのです。(経験的に)


■ 歯は磨き過ぎてはいけない ■


私は実は歯磨きが嫌いです。めんどくさいから・・・。ただ、歯磨きをするとスッキリして気持ちが良い事も確かですが、同時に歯がキシキシすると言うか・・・歯の表面のヌメリが取れ過ぎた感じがして気になるます。

多くの方が「ヌメリ=不衛生」と考えるかと思いますが、実は歯の表面の再石灰化にヌメリは大きく寄与しているという研究発表もあります。「カルシウムの結晶化は歯の表面の有機質の膜の中で行われる」らしいのです。

歯磨きはこの有機質の膜を除去する恐れがあったり、あるいは膜内のPHを乱して再石灰化を阻害する可能性があります。

私の妻は歯磨きが好きですが、実はしょっちゅ歯医者に行っては治療を受けています。私は先述の様に歯磨きが嫌いで、虫歯もそれなりに在りますが、虫歯が痛む事はありません。実は数年前にキャラメルを食べていて奥歯の詰め物が取れてしまったのですが、仕事が忙しくて放置していました。最初は冷たいものがしみたりしたのですが、次第に何も感じなくなりました。

多分、孔の表面に再石灰化が起きてエナメル質の様な物で覆われたのだと勝手に解釈しています。確かに孔は気になるのですが、痛みが無いと嫌いな歯医者に行く気にはなれず・・・。ところが、この孔も過激な運動お跡には違和感を生じたりします。だいたい、数日で収まるのですが。


■ 白い歯が健康な訳では無い ■


世間では「白い歯=健康」と考えられていますが、「実は歯が黄色い人は虫歯になり難い」という話を聞いた事があります。歯が黄色いのは再石灰化の過程で不純物を取り込むからで、逆に言えば再石灰化が活発なのかもしれません。

一方、歯が白いというの、一所懸命歯磨きして歯の表面を削り取っている可能性も在ります。


■ 効果が無い歯のフッ素処理 ■


実は興味深い研究発表を見つけました。

http://www.ctb.ne.jp/~kazuno/Kakei.pdf

明海大学の筧先生の講演資料ですが、歯をフッ素処理してもエナメル質にフッ素は結合せずに、むしろフッ素が石灰化を阻害するという内容です。

1) 顕微ラマン装置でフッ素処理した歯の表面を測定
2) 難溶性のフローラルアパタイトの生成は認められなかった

顕微ラマン装置とは「ラマン散乱」を用いた分析技術で、特定の分子振動を観測する事で組成や分子の構造を観測する装置です。(私、大学の卒研で資料の分析に使っていたので少し詳しいです)

アメリカなどでは虫歯予防に水道水にフッ素を添加している地域も多いのですが、フッ素を添加した地域ではむしろ虫歯が増えているという統計結果もあります。

■ 石灰化を阻害するフッ素 ■

筧先生の講演で面白いのが、「石灰化の核にCO3が重要なカギを握っており、フッ素がCO3を生成する酵素を阻害するらしい」という点です。

これは低濃度のフッ素水を飲ませたラットの歯の組織の結晶組織に空隙が見られる事から推測したものですが、これが事実ならば、フッ素は歯を強化するどころか骨や歯の組織を脆くしている可能性すらあります。

■ 神経毒の一つとしてのフッ素 ■

実はフッ素は「神経毒」として知られている物質です。国際的な衛生機関でも、水の中のフッ素を警戒すべき物質の上から七番目に挙げています。

「フッ素が歯を強化する」とされる研究は1940年代に発表されましたが、実はアルミに製錬過程で排出される毒性の高いフッ素の利用を目的とした研究だっと言われています。

現在の様な精密な分析が出来なかった時代なので、フッ素処理した歯の資料のフッ素量を測定して、フッ素が含まれる事を確認しただけの研究です。研究者はアパタイト中の水酸基がフッ素に置換される事で耐酸性が高まると推測し、大々的に「フッ素は虫歯を予防する」と宣伝されました。

その結果、アメリカやその他の国では水道水にフッ素が添加され、日本でも歯科医師会などが水道水へのフッ素の添加を求めています。

しかし、先の筧先生の研究によれば、フッ素添加によってアパタイトの強化は起こらない・・・。

そうなると、神経毒でり、体内のカルシウムの結晶構造の生成を阻害するフッ素の水道水への添加はメリットよりもデメリットの方が高くなります。

実は水道水中のフッ素は「多動」などの発達障害の原因の一つでは無いかとも疑われています。

■ 陰謀論的には・・・・■

例によってWHOはフッ素に関して警鐘を鳴らしてはいません。他の保健衛生機関はフッ素を問題視しています。

陰謀論的にはいろいろと面白そうなフッ素ですが、とりあえず我が国では厚生労働省が水道水への添加を認めていないので、一安心といった所でしょうか。


後は歯磨きは「テキトウ」にね。
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