2009/11/13

輸入ワクチンの接種は即刻中止すべき  危険なワクチン
■ スクワレン抗体 ■

今回日本が輸入する新型インフルエンザワクチンは、
ノバルティス社とグラクソ社が製造するワクチンです。

これらのワクチンには免疫増強剤(アジュバント)として、
スクワレンという物質が添加されています。

スクワレン自体は体の至る所にある物質で、
抗酸化作用があり、オリーブオイルの成分でもあります。

スクワレンを食品やサプリメントとして摂取したり、
化粧品の原料として皮膚から吸収した場合は問題は起こりません。

しかし、スクワレンを注射器で直接血管に注入すると、
体はこれを遺物として反応し、スクワレン抗体を生成します。

生成されたスクワレン抗体は、神経系など体中の到る所にあるスクワレンを攻撃します。
自己抗体によるスクワレンの過剰免疫反応が発生するのです。

これは、ピーナッツを食べてもピーナツアレルギーにはならないが、
ピーナッツの破片が血中に混入すると、ピーナッツに対する抗体さ生成され
ピーナッツアレルギーが発症する事と原理は同じです。
ピーナッツの成分は通常体の中にはありませんので、
ピーナッツを食べなければ、ピーナッツアレルギーは発症しません。

しかし、スクワレンは体の至る所に普通に存在する物質です。
ですから、一度スクワレンに対する抗体が生成されると、
この抗体は一生、体内のスクワレンを攻撃し続けます。

■ 湾岸戦争症候群 ■

湾岸戦争に従軍した兵士は、2ダースにも及ぶワクチンを集中的に接種されました。
それだけでも免疫系は相当なダメージを受けます。

さらに、それらのワクチンの中にスクワレン入りの炭疽菌ワクチンが混じっていました。
当時も現在もアメリカはスクワレンのワクチンへの使用を認可しておりません。
ですから、スクワレン入りの炭疽菌ワクチン自体が違法性の強いものでした。

湾岸戦争から帰国した兵士達を不思議な病気が襲いました。

関節炎、線維筋痛、リンパ節障害、発疹、光過敏性発疹、頬部発疹、慢性疲労、
慢性頭痛、異常体毛喪失、不治皮膚障害、アフタ性潰瘍、目まい、衰弱、記憶喪失、
発作、気分変動、神経精神病学的問題、抗甲状腺効果、貧血、赤血球沈降速度の上昇、
全身性エリテマトーゼス、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、レイノー現象、
シェーグレン症候群、慢性の下痢、寝汗、微熱・・・・。

ほぼありとあらゆる症状を網羅しています。
これは「湾岸戦争症候群」と呼ばれています。
「湾岸戦争症候群」の兵士達の血液検査をした所、
80%もの兵士達の血液から、スクワレンの抗体が検出されました。
兵士達の多くは、スクワレンのアレルギーに陥っていたのです。

本来、あるはずの無いスクワレン抗体を生成させたのは、
違法にスクワレンを使用した炭疽菌ワクチンでした。

■ 何故、厚生労働省はスクワレン入りワクチンを安全とするのか ■

スクワレン入りのワクチンは現在もアメリカでは認可されていません。
今回、厚生労働省が輸入するワクチンは、スクワレンが使用されています。
MF-59はスクワレン油を界面活性剤で処理した後、
極微粒子サイズに加工したものだそうです。

MF-59の製法と効果は次のサイトに詳しく載っています。http://nibs.lin.gr.jp/tayori/tayori526/rev526.htm

輸入ワクチンを導入どうかが討議されていたのに、
一足飛びに、安全性に疑問が残るスクワレン・アジュバント入りのワクチンを輸入するなど、
厚生労働省の薬事行政はいったいどうしてしまったのでしょう?

■ 輸入新型インフルエンザワクチンは不妊症を起させる? ■

ノバルティス社は1998年にペットの不妊化ワクチンの特許そ取得しています。

このワクチンの成分は、生の豚インフルエンザウィルスとMF-9というスクワレンだと言われています。
今回、ノバルティス社が製造する新型インフルエンザワクチンはMF-59というスクワレンが使用されています。
MF59はMF-9との類似性が指摘さています。

以上の点から、スクワレン入りのインフルエンザワクチンは、
不妊症を引き起こす可能性が指摘されています。

■ 何故、不妊症ワクチンをばら撒くのか ■

今回の新型インフルエンザ騒動は、感染がメキシコで発生した当初より、
WHO(世界保健機関)の動きが変でした。
意識的に危機感を煽るような情報を、WHOはあえて流布し続けました。

新型インフルエンザはAソ連型の亜種で、
さらには、スペイン風邪と遺伝的に極めて近いウィルスである事が判明しています。

さらに、Aソ連型の感染履歴のある大人は、
新型インフルエンザの症状が至って軽微である事も判明しています。

さらに、新型インフルエンザの致死率が季節性インフルエンザの1/100にも満たない事も判明しています。

それでも、WHOは未だに、新型インフルエンザの恐怖を煽り、
ワクチン接種を推奨しています。

■ 途上国にこそワクチンが必要と強調するWHO ■

WHOは「途上国にこそワクチンが必要」と主張しています。
もし、新型インフルエンザワクチンに不妊効果があるならば、
途上国の人口抑制に大いに役立ちます。

これは悪い事ではありません。
途上国の貧困の原因は、人口が抑制されない事にあるとも言えるからです。

医療が途上国に普及した背景には、
WHOの人道的な途上国への医療支援が大きく貢献しました。
しかし、医療の普及は途上国で人口増加をもたらしました。

WHOはコンドームを配るなど、途上国の人口抑制に努めますが、
途上国の人口は増加し続け、それが貧困の原因となっています。

■ ローマクラブの影響 ■

ローマクラブという会議があるのをご存知でしょうか?
イタリアのオリベッティー社のオーナーが主催した会議で、
世界の知識人100人を集めて、世界の未来について検討を行った会議です。

1972年にローマクラブは、第一報告書『成長の限界』を発表しています。
現在のままで人口増加や環境破壊が続けば、資源の枯渇や環境の悪化によって
100年以内に人類の成長は限界に達すると警鐘を鳴らしました。

ローマクラブの影響は30年以上経った現在も続いていると言われています。
世界は、ローマクラブの警告した方向に確実に動いているとも言えます。
世界人口は68億人に達し、2050年頃には91億人に達すると言われています。

飽食の日本に住んでいると分かりませんが、ローマクラブが警告したとおり、
数年前から世界の食料生産を越える人口を地球は抱え込んでいます。

WHO(世界保健機構)や、WHF(世界食料計画)はローマクラブの実働部隊として、
世界を破滅の危機から救う働きを担っているとも言われています。

■ リーマンショックと人道的な人口抑制策 ■

WHOは途上国において有効な人口抑制政策を行う事が出来ませんでした。
エイズはWHOの人口抑制政策の一つとも噂されていますが、真実は不明です。

昨年リーマンショックが発生し、世界は多極化に舵を切りました。
これまで西側先進国だけが発展し、
世界の多くの地域が抑制的にしか発展出来ない政策がとられていましたが、
多極化は、世界の多くの地域が同時平行的に発展するモデルです。

多極化の行き着く先は、資源と食料の争奪です。

そこで、多極化の開始と時を同じくして、
WHOは人道的で効果のある人口抑止政策を決行したと思われます。
それが「新型インフルエンザとスクワレン入りのワクチンです」

この事は、責められる事では無いかも知れません。
戦争による人口抑制や、エイズウィルスよりも人道的です。
そして、確実に地球の危機を低減します。

■ 先進国においても貧困層の人口を抑制 ■

世界が多極化する中で、先進国は貧困層の増大が問題化してきます。
賃金のグローバル化の進行によって、労働者階級の所得は低下してゆきます。
これら、新貧困層は将来的には社会不安の元凶となります。

現に、アメリカの実質的な失業率は17%を越え、雇用は今後も回復しません。
慢性的な10%程度の失業率は大きな社会的不安材料です。
これは、アメリカのみならず、日本でもヨーロッパでも起こる問題です。

賃金の安い国に製造業が流出すれば、国内の製造業が空洞化する事は明らかです。
従来、労働力として社会を支えてきた労働者が職を失えば、
これらの労働者達は、生活保護の対象として社会のコストに変貌します。

先進各国は、リーマンショック後の世界的な構造変化で、
潜在的な社会コストを抱え込む事になりました。
今後は、このコスト層を増やさない政策が必要になります。

先進国においても、選択的な人口抑制が必要な時代に突入したのかもしえません。

■ 荒唐無稽ですが、WHOの狙いは人口抑制? ■

WHOが弱毒性のインフルエンザごときにこれ程ご執心な理由は私には不可解でした。
ワクチンメーカーへの利益供与では、あまりにも底が浅くて面白味がありません。

多極化世界における人口抑制は、人類存続の為の急務です。
以前は、声高に主張されていた人口抑制ですが、
問題は解決していないのに、最近はあまり耳にする事がありません。

もし、仮に世界の人口の30%が、アジュバント入りのワクチンを接種され、
その内の10%に不妊化が発生したとします。
女性の比率が半分だとすれば、1.5%の女性に不妊化が発生します。

現在と今後出産適齢期を迎える女性の比率が50%だとすると、
世界の女性の7.25%が不妊化します。
どうでしょう、社会問題としてギリギリ表面化せず、
さりとて、10%に近い人口抑制効果が得られます。


全く根拠の無い話で、頭の悪さ丸出し・・と思われるかもしれませんが、
薬に対しては、このくらいの猜疑心を持って接するくらいの方が良いのです。


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