2009/11/26

現場の医師のブログ  危険なワクチン
■ 勝手に「新型インフルエンザ・輸入ワクチン 撲滅キャンペーン」 ■

本来なら「人力で移動してECOライフで健康」というブログのはずでしたが、
何故か、新型インフルエンザワクチン撲滅キャンペーンになっています。
私の中の「合理性のアンテナ」が、「変だぞ!変だぞ!変だぞ!」と反応するので、
勝手に撲滅キャンペーン進行中です。

5年後に、自分で読み返してみて「バカだな」と思うのか?
「やっぱり」と思うのか・・・。
そんな事もブログの楽しみの一つでは無いでしょうか。

匿名ブログなので、勝手な事を書いておりますが、
所詮は「日記」なので、ご容赦下さい。


■ 現場の医師のブログが分かり易い ■

「続・Nanayaのひとりごと」という現場の医師の方のブログが
新型インフルエンザとワクチンに対する見解としてニュートラルなので紹介します。
(勝手にリンクしてすみません)


http://nanaya-dokugo.jugem.jp/?cid=3

詳しくは内容をお読み下さい。


■ 内容を要約すると ■

● 現場の医師は季節性も新型もワクチンは正直言って打ちたくない。
● 規定なので仕方なく打つが、規定量より少量を打ったりしている。

● 重い基礎疾患を抱える患者と、インフルエンザの患者で混雑する待合室は危険
● 現場はインフル発症患者と、ワクチン接種希望者の対応で多忙。
  ワクチン接種を保健所や小学校で行えれば効率的。

● インフルエンザワクチンを接種しても、抗体が作られない場合があるので注意が必要
● 新型インフルエンザが弱毒の内に感染しておけば、獲得した抗体は強毒化したウィルスにも何らかの効果を示す可能性がある。

● 日々ウィルスに触れる事で、免疫は高まる。


など、ご尤もな意見が多数見られます。
インフルワクチン接種が医療機関に利益をもたらす為、
この方の様な「本音」が医療関係者のブログに見られる事は少ないですが、
真っ当な知識を持った医者の見解としたは、いたってニュートラルな内容ではないでしょうか。

■ 新型ワクチンを接種した女性が死亡した ■

本日の読売新聞には、新型ワクチンを接種した看護婦さんが、
ワクチン接種4週間後に新型インフルエンザに感染し、
インフルエンザ脳症で死亡したとの報道がありました。
この患者さんは、脳動脈瘤と甲状腺機能低下症の基礎疾患がありました。

不活性ワクチン(死んだウィルス)を使用するインフルエンザワクチンでは
血液免疫は得られますが、細胞免疫得られません。
従って、インフルエンザワクチンは、気道粘膜に感染するインフルエンザの感染を防げません。

一方、血液免疫は感染後の重症化を防ぐ効果があります。
但し、ある割合で、ワクチン接収後に血液免疫も得られない方がいらっしゃいます。
今回死亡された看護婦さん免疫を獲得出来なかった様です。
これは、ワクチンの持つ能力の限界であり、欠陥ではありません。

■ ワクチン接種の判断は個人の責任で ■

新型インフルワクチンの接種の判断は幸いな事に、個人に委ねられています。

● 基礎疾患があるような方は、接種する事のメリットは認められます。

● 感染しても普通のインフルエンザ程度の症状で回復する健康な人は、
  早期に感染して永続的な抗体をしっかり手に入れる事も選択肢の一つです。

● 高齢者は感染の危険性自体が低いので、新型の接種は無意味でしょう。

● 妊婦と乳児は季節性インフルエンザで摂取対象で無いので、新型だからと言って
  接種するとリスクの方が高いのでは無いでしょうか?

● 輸入ワクチンは未確認の噂を含め、リスクを個人で判断すて接種するべきです。


いつの世も、薬害が判明するのは時間が経過した後です。
国の薬事行政に疑いが持たれる時は、リスクの判断は個人が行うしかありません。


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