2011/4/19

見事な連携プレー・・・アメリカ国債「ネガティブ」に  時事/金融危機
 


■ 「ごちそう様でした。日本の危機を美味しく頂きました。」 ■


@ 「東日本大震災」発生

A 「円高誘導」で日銀の大量ドル購入

B 「日本株暴落危機」で、利益確定売り

C 「日銀の狂ったような資金供給」・・・株式市場を通して美味しく頂きました

D 「ユーロ諸国の国債危機」・・ドルが延命しています

E 「S&P 米国債をネガティブに」・・・ユーロにおすそ分け


いつもの妄想が増殖中。

■ ゴールドマンの「妖精物語」の定点観測 ■

2010年(ちょっと月は不明、秋頃?)
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2011年1月末
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2011年2月末
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2011年3月末
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国債 → MBS → 国債(欧州債)

見事に危機を先取りして資金を移動しています。
日本の老人のお金(投資信託)が、危機の買い支えに使われています。

@ ヨーロッパ債権危機が納まる頃、ユーロ高に便乗して欧州債を売り抜ける

A FRBのMBS売却の下地を作り、他の金融機関とMBS相場を吊り上げる

B ヨーロッパ債権危機を見越して、種蒔き

C 米国債「ネガティブ」で資金はアメリカからユーロへ。

D ユーロが安定したら売り抜ける?

・・・ところで、とうとうA+/A1なんて韓国国債が顔をのぞかせています。

次の危機は韓国でしょうか?
売りを仕込む準備でも始めたのでしょうか・・・ちょっと注目。

ところで、平均格付けAAのこの投資信託、いったいこの表の下に、どんなゴミが溜まっているのやら、覗く事すら恐ろしい。
だんだんと投資銘柄数が減少しています。こちらも不思議?

いずれにしても、プレーヤーはいつものメンバーばかり。
値動きが無くては、儲けも出ない。

S&Pの米国債の「ネガティブ」決定は、ジャブといった所でしょう。
次にストレートが来ると分かっているのに、クツを踏まれて逃げられない。
「レフリ−!!反則だよ」と言ったところで、レフリーはよそ見・・・。



(ゴールドマンさん、ゴメンなさい。)

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タグ: 金融危機


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