2011/4/26

「稲博士に関する記述」のお詫び  福島原発事故
 

本日、「稲 恭宏博士 管理・運営委員会」様より当ブログに、掲載内容に関する警告を頂きました。

要約すると、下記の内容となります。

@ 公式プロフィール写真の無断使用(著作権及び、肖像権の侵害)
A インターネットで入手した科学的根拠の無い俗説の流布

これらの内容が稲博士の信用を著しく損ねるという内容でした。

「稲 恭宏博士 管理・運営委員会」様のホームページには「法律により”本公式サイト”と稲博士関連の全ての著書と、文章・画像等の転載・使用は、固く禁じられています」との警告がされております。


先ず、個人の写真の無断使用について、お詫び申し上げます。
日頃、政治家など公人以外はイラストを使用する様にしておりましたが、稲先生の講演のインパクトが強かったので、ついつい多くの方に稲先生を紹介しようと思い、肖像権について失念しておりました。ここに深くお詫び申し上げあす。

さらに、私のブログの内容が「稲博士の信用を著しく損ねる」という件につきまして、継続的に当ブログをお読みになられれば、私が稲博士の説を支持している事がお分かりになられるかと期待しております。ただ、学術的内容に対し、私の素人判断で稲博士の研究の信用を損なうのであれば、それは私としても甚だ不本意な結果です。稲博士に関する掲載内容に関しましては、即刻、掲載を中止いたしました。

個人のブログという事もあり、多少表現にも問題があったかと思います。私としては、以前の記事に関しても、情報を随時追加する事で、情報の齟齬を防いでいるつもりでしたが、表現が至らなかったようです。

医学的内容に関して、素人の私がいろいろと意見を申して、稲博士にご迷惑をお掛けした事をここに深くお詫びいたします。

福島と日本の国難に際して、稲博士が勇気あるyoutube画像をアップされ、その姿に感銘を受けて、私なりに、少しでも稲博士の学説を素人なりに理解しようと、ブログを綴ってきました。

私としては、稲博士のおっしゃる様に、LNT仮説が現在の福島と日本を苦しめているという確信に至っております。LNT仮説の不合理性が多くの人の知る所となり、原発が冷温停止、安定化に至った時には、福島の方々が早期に故郷に帰れる事を心より祈っております。


稲博士の今後のご活躍を期待すると同時に、影ながら応援させて頂きます。
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2011/4/26

敬愛する先生方のご意見  福島原発事故

■ お知恵を拝借しました ■

「LNT仮説」に挑戦状を叩き付けたものの、私ごときでは事態は動かない事は百の承知。
そこで、私の敬愛する諸先生方のブログの力をお借りいたしました。

諸先生方、ありがとうございます。


■ 「六号通り診療所所長のブログ」 ■

http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21#comments

このブログは医療系のブログでは愁眉の出来栄え。
「今日が皆さんにとっていい日でありますように。」という文末にはいつもシビレます。
お医者様なので、放射線に対しては慎重な立場である事は承知しておりましたが、やはり石原先生のご意見を伺いたくて、コメントしてみました。
何と、先生は「人力でGO」をご覧になられていたようで、ちょっと感動です。

@ 放射線による害と、免疫向上が拮抗する点が閾値
A 人間の免疫システムは脆弱な面のある
B 日本ではCTスキャンなどの医療被曝による発癌が多いという研究もある
C 医療被曝由来の発癌説の根拠になるのはLNT仮設
D LNT仮説の根拠には疑問な点もある
E 放射線の影響は個人差が大きい。
F 一部の遺伝性の疾患では、放射線治療によって50%の発癌率を示す。
G 子供達はリスクの少ない環境で育ってほしい

詳しくはリンク先をご覧になって下さい。
先生、丁寧な解説をありがとうございます。
これからも宜しくお願いいたします。

■ 「池田信夫blog」 ■

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51701378.html
下のコメント欄のpaopao1095が私です。(誤字、恥ずかしい)

ご存知元NHKの記者にして、経済学者でブロガーの憧れの的の池田先生。
毎回、明晰な理論で経済問題を一刀両断にされていますが、今回の原発事故では、推進派として全くブレていません。「合理性」という基準で、「反原発」の問題点を見事に看破されていて痛快です。
朝ナマでの発言で、勝間和代氏と共にだいぶバッシングされておられる様ですが、直ぐ謝罪した勝間氏と違い、データで反論する池田先生はやはりスジが通っています。これで、リフレ派と、反リフレ派のどちらを信用すれば良いか分かった気もします。

さて、池田先生は本日のブログで「LNT仮説」を取り上げて下さいました。
だいたい、論旨は私達と同じだと思いますが以下に様に述べられています。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51701936.html より引用>

- 前略 -
各国がLNT仮説を採用しているのは、原子力施設を設計するとき安全マージンを取るためであって被害を予測するためではない。ICRPでも「この仮説は放射線管理の目的のためにのみ用いるべきであり、すでに起こった微量の被曝についてのリスクを評価するために用いるのは適切ではない」と警告している。にもかかわらず日本政府がLNT仮説にもとづいて避難勧告を出したりするため、マスコミが誇大に騒ぎ、孫氏のような誤解が生まれるのだ。

本書はLNT仮説を、実証的根拠なしに政治的に採択された「20世紀最大の科学的スキャンダル」と強く批判し、微量の放射線の人体への影響はないと断定している。少なくともLNT仮説が実証されていないことはICRPも認めているので、政府もマスコミも無批判にこの基準を適用すべきではない。地球温暖化のように、実証されていない仮説にもとづいて政策を実行するのは間違いのもとである。

<引用終わり>

ICRPは「リスク評価に用いている「LNT仮説」を、微量の被曝のリスク評価に用いるのは適切で無い」と言っているそうで、そうなると、政府や医療機関など運用側の問題であるとも言えます。

池田先生ご自身も多分「LNT仮説」の準備をされていたのではないかと思います。ありがとうございました。

■ グッチーさんの「金持ちまっしぐら」 ■

http://guccipost.jp/cgi-bin/WebObjects/12336a3d498.woa/wa/read/sq_12f86075496++7+/#tgl7

経済の裏を面白く語らせたらこの方は天下一品。
さて、今回は「愛人の韓国女性に放射線が怖いから来るなと言われた会社社長の話」のコメント欄に半ば強引に書き込んで来ました。(ご迷惑をお掛けしました)

■ 「弱い犬のマーキング」作戦終了 ■

六号通り診療所の石原先生のご意見が、社会的には正論なのでしょうが、ブログの「東スポ」を目指す「人力でGO」は、今回は反社会的路線をひた走ります。

皆さん、もう暫くお付き合い下さい。

もちろん皆さんの「tweet」や「はてなブックマーク」もネットで拝見しています!!!
ありがとうございます!!
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タグ: 原発事故


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