2019/8/15

逆イールドで大騒ぎ...危機はこれから  時事/金融危機


2000年のITバブル後と、2008年のサブプライムショック後に発生した逆イールドカーブ。長短金利の逆転でリセション入のサインとされていますが、夏休みの薄商の中、自動取引が過剰に反応してダウが800ドル超の下落。

まあ、このまま崩れる事は無いのでチャレンジャーは底値を拾うチャンスと読んでいる事でしょう。

こんな展開を何度か繰り返した後に、本当の大暴落がやって来る。それがバブル崩壊のパターン。チャレンジするか、手仕舞いするか悩む所でしょうが、相場が回復すると、ムズムズするのが投資家の性。「ムズムズ病」と名付けられています。本当だよー。
11

2019/8/4

聖地巡礼中  アニメ


クリックすると元のサイズで表示します

暑いので😵ついでに海水浴中。

クリックすると元のサイズで表示します
2

2019/8/3

速報....『君と波に乗れたら』を見ないとこの夏に乗り遅れる  分類なし
気分転換に「君と波に乗れたら」を観てきました。

アヌシー国際映画祭でグランプリを獲得した湯浅監督と脚本は吉田玲子の黄金コンビの作品。6月から公開していましたが、東京ではアクアシティお台場で朝9:30からの回のみ。木曜までです。

さすがに早朝の回なので観客は20名居るか居ないかでしたが、上映後、客席の照明が点灯しても誰も席から立とうとしない。何と無く、席を立つのが申し訳ない雰囲気に劇場が包まれていました。

感動大作とは対局の、浜辺で見つけた美しい貝殻の様な素敵な先品でした。「天気の子」と見比べると、プロとアマチア程の差がある事が分かります。

脚本も作画も一分の隙もなく物語に貢献していますが、難点を挙げるとすれば「出来過ぎ」という事でしょうか。後、主人公(男)の素人の声がヘタ過ぎで脳内変換出来ない人にはキビシイかもしれません。プロの声優を起用して欲しかった。

前半はベタ甘なラブストーリーです。「爆ぜろリア充」という気分にもさせられるのでイライラする寂しい人も居そうですが、だからこそ、中盤以降にジワジワ来ます。実写では甘すぎるラブストーリーも、アニメなら程よいさじ加減に。

聖地は全編千葉!!

銚子の加計学園の千葉科学大学、九十九里、一宮、鴨川、館山、富津、木更津、そしてポートタワー!

コレは巡礼に行くっきゃ無い!!
3

2019/8/2

当然過ぎる相場...FRBが守勢に回る時  時事/金融危機
株式、コモディティーなどが大きく下落する展開。FRBの0.25%の利下げを受けての利確売りですが、オネダリ相場の主導権を市場が握っています。

「利下げしないと売っちゃうぞーー」って揺すって、利下げ予測を好感して買い上がり、利下げのタイミングで利確。

危険なのはFRBが利下げ予測を裏切って金利を据え置くケース。利確売りが失望売りに変わって、ガツンと値を下げるこれが分かっているから、主導権は市場が握った状態になる。

ところが、バブル崩壊の前例を見ると、中央銀行がタイミングを逸した利上げをしたケースが多い。FRBが「景気は下げ止まった」と発表して利下げを止めると、利上げ同様の効果があるかも知れません。

結局、爆弾のスイッチは、やはりFRBの手中。
8


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ