2019/10/7

乗鞍ヒルクライム・・・思い立ったら即実行  自転車/マラソン
 
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■ そうだ、紅葉を見に乗鞍岳に行こう ■

冒頭の写真をご覧になれば、何処に行ったかは一目瞭然。そう、乗鞍岳にヒルクライムです。

乗鞍と言えば自転車乗りの聖地。自転車(ロードバイク)で行ける日本最高地点です。

ちなみに、自転車で行ける峠の最高点は大弛峠(おおだるみ峠)。
日本一の峠にMTBで挑む・・・大弛峠・・・「人力でGO」 2018.08.16 

日頃から自転車好きを自称する私ですが、乗鞍に行った事が無いのでは自転車乗りの名折れです。そこで、紅葉のこの時期に乗鞍ヒルクライムを敢行して来ました。

■ 乗鞍ってどうやって行くの? ■

ところで乗鞍ってどうやって行くの??

ネットで調べると、ほとんどの人が車載で乗鞍観光センターまで行っています。輪行の記事を見付けました。

東京 → JR松本駅 → 松本電鉄・「新島々駅」→ アルピコ交通・「乗鞍観光センター」

朝イチで東京を出れば、日帰りできるそうです。

都内から自走とか、松本から自走という記事は、ほとんで見かけません。理由は新島々から乗鞍に至る国道158号線は、狭いトンネルが連続していて、自転車の走行は危険だから。そう、思い出しました。以前、高山から高速バスで東京に帰る際に、安房トンネルを過ぎた所から、狭いトンネルが沢山あって、「ああ、ここだけは自転車で走りたくない」と思いました。

1)路肩や歩道が無い
2)トンネルの幅が狭く大型車の行き違いも大変
3)松本方面からは登り坂のトンネル
4)トンネルがカーブしている
5)トンネル内の路面が荒れている
6)トンネル内に分岐が或る!?
7)交通量が結構多い


ここを走ったという猛者もいらっしゃる様ですが、はっきり言って私はまだ死にたくありません。

■ 紅葉シーズンの満席のあずさ1号だって簡単に乗れる? ■

木曜日に乗鞍行きを思い立ち、金曜日に「あずさ1号」の指定を取ろうと思ったら満席。でも問題有りません。何故なら自転車をデッキに置く関係上、座席に座る事が出来ないからです。ドアが開いて乗客が乗降する度に、自転車を移動しなければならないのです。

あずさは全席指定ですが、「特別指定券」というのがあって、座席を指定しなくても、空いている座席に座れます。ただ、誰かが座席を購入している区間は、別の空いている席を捜さなければなりません。

この「特別指定券」を購入(座席指定と同額)して、デッキに自転車と一緒に立っていれば、満席なんて関係有りません。紅葉シーズンの新宿発のあずさ1号に、当日チケットでも乗る事が出来ます。帰りも同様です。

■ クロモリ・フルリジット・フロントシングルMTBのラレー君に決めた!! ■

問題はバスです。「荷物室に自転車を入れる」と書かれていますが、山道でバスは大揺れのハズ。・デリケートなカーボンバイクは心配です。

そこで、先日組み立てたレイノルズ853チューブのレモン・チューリッヒにしようかとも思いましたが、ヘッドパーツのガタが取れないので長い下りは心配です。

そうなると、残りは街乗り仕様のMTB、ラレー君しかありません。クロモリ・メガチューブ、フロント44tシングル、ブロックタイヤ装着の13kgのモンスター・クロスもどき。

まあ、日本一登りが長い大弛峠もラレー君で登ったので、20km、平均斜度6.1%ならば、どおって事無いでしょう。

実際にはバスの荷室に自転車を寝かして入れました。紅葉シーズンは日帰りハイカーが多く、大きなリュックが荷室に無いので、自転車が荷室を独占出来ました。6台程入りました。但し、夏場は大型のリュックが多いので、自転車は載せられないそうです。



■ 乗鞍はサイコーだ!! ■

そんなこんなで行って来ました、乗鞍ヒルクライム。当然、「足付き無し」ですが、走行中片手運転で写真を撮りまくったので、ゆっくりクライムでの達成。時間は2時間30分掛かりました。(あまりの景色の良さに森林限界以上は、ほとんんどカメラを手放せず、片手運転・・・真似しちゃダメだよ・・・)

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新宿7時発のあずさ1号に乗って、乗鞍観光センターには12時頃に到着。標高は既に1457m

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走り始めてしばらくすると正面に乗鞍山頂が見えます。序盤の斜度は7〜8%程度。ガンバレばラレー君でも10km/hで登れますが、先が長いので9〜8km/hペース

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カラ松林の中の白樺が点在するザ・信州な景色

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三本滝レストハウス。ここから先は一般車通行止め

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スキー場で見晴らしが効きます。

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いよいよ森林限界。真っ赤に染まったナナカマドが見事
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2000m以上では紅葉が始まっています

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高木が少なくなり、眺望が良くなります。ここら辺から登山客が沢山

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いよいよ森林限界。真っ赤に染まったナナカマドが見事

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2500mを越えると別世界。雲の上です

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コースの最高点2720mの長野―岐阜県境を越えてたら、畳平はすぐそこ

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山頂は気温5℃位でしょうか。風が強くて寒いので、防寒具を着込みます。時間が遅いので女性のサイクリストも多い。今晩は山頂泊でしょうか


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男気仕様のラレー君、何故か本格ヒルクライムのお供が多い・・・。ブロックタイヤには岩肌が良く似合う


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下りは岐阜県側の乗鞍スカイライン。高山らしい景色が続きます。そして高速ダウンヒルには観光客がバスや自転車が少ないこちらがお勧め

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スカイラインを一気に下り、平湯から国道158号線で高山を目指します。ずっと下りのコースですが、高山市街までは意外に距離があります。

当日の早朝に宿泊を決めたので、取れた宿は温泉施設の大部屋。通常3500円/1泊ですが、溜まっていたポイントを使って2000円。山小屋だと思えば、天然温泉も付いて、一人で布団を独占できるので、こっちの方が天国です。(山小屋、二人で一つの布団をシェアですから・・・)

700円の入浴料を払って、強いアルカリ泉でお肌ツルツル。付属の飲食施設で、高山名物「けいちゃん」(鶏肉と野菜の鉄板焼き)を肴に生ビールをグウウーーっと一気に胃に流し込みます。本日のヒルクライムはこの一瞬の為に有る。

飛騨古川の渡辺酒造(蓬莱が有名)の「小町桜」を冷で頂きます。本醸造の普通のお酒ですが・・・下手は吟醸酒よりも美味しい。最期は高山ラーメンで上り。塩分補給でスープまで完食。

お腹一杯食べて、お酒も入ったので、後はグッスリ寝るだけ。

ところで、結局大部屋に停まったのは4人だけでした。沢山布団が敷かれていましたが、「〇〇交通様」という名札が布団に置いてあったので、深夜バスの運転手が昼間寝る場所に使っているみたいですね。温泉施設も真昼間は利用客が少ないから静か。

明日は乗鞍スカイラインから山頂を目指します。(天気次第ですが)

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2019/10/7

関西電力問題・・・そういう事ね  分類なし
 

関西電力の不正金品授受問題。大阪の松井知事と、橋下徹が第三者委員会問題で登場して来て、私の中でストンと腑に落ちました。つまり〇〇問題という訳ですね。

橋下徹を第三者委員会に入れて〇〇問題が表ざたになる事を防ごうという思惑がミエミエ。「膿を出し切る」のであれば〇〇問題も明らかにすべきですが、マスコミは昔から腫物に触れる事は無い。

今回の事件、報道を見聞きするだけでは「何が何だか分からない」のは、〇〇問題を伏せて報道しているから。関電が助役に逆らえなかったのは、背後に〇〇同盟の存在が在ったから。

・・・・って、〇〇問題に縁が無い関東の方には全く分からない内容でしすよね。だから新聞を読んでも分からないんです。ただ、関西の方は報道を見ただけでピンと来るでしょう。
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