2020/5/22

日本人はコロナに似た「弱毒性SARS」に感染して抗体を持っていた・・・SARS-Xの存在  新型コロナウイルス
 

■ 新型コロナウイスの抗体はSARSと同じ ■

新型コロナウイルスは、その登場当初より「70%の塩基配列がSARSと同じ」と報道されています。新型コロナウイルスをSARS亜種に分類しても問題は無いのです。

東大の研究チームが実施した精密測定法による新型コロナウイルスの抗体の定量実験で面白い事が明らかになっています。新型コロナウイルスによって生産される抗体を検出する際、普通の風邪のコロナウイスでは反応が出ないのに、SARSウイルスには反応するというのです。

これは新型コロナウイスとSARSウイルスで作られる抗体の一部が共通である事を示しています。(抗体は複数の種類が作られるので全て一致する訳ではありません)

■ IgMよりもIgGが先に上昇する ■

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Yahooニュースより

一般的に新種のウイルスに感染すると、IgMという抗体の生産が先に起こり、IgGという抗体が後から増えて来ます。IgMは比較的広範なウイルスに効果を持ち、IgGはそのウイルスに特化した「特効薬」的な後退で、IgGが生産され始まると数日でウイルスが体内から駆逐されます。

IgMは時間の経過と共に消えてしまいますが、IgGは数か月から数年体内に残ります。

体の免疫反応は良く出来ていて、ウイルスが消滅して抗体が必用無くなると、抗体の生産を止めます。しかしウイルスの抗原の記憶はメモリーB細胞に残っており、次に同じウイルスが体内に侵入すると、直ぐにそのウイルスに特化したIgGを生産し始めます。

ですから、一度感染した経験のあるウイルスに再感染した場合は血中の抗体量はIgMより先にIgGが上昇します。

東大の研究チームはIgMよりもIgGが先に上昇するケースが有る事を定量的に確認しているので、検体となった人は、新型コロナウイルスと同じ抗原を持つウイルスに過去に感染した事が在る事を示しています。

■ 弱毒性のSARS-Xの可能性 ■

私はコロナ騒動の当初より、「日本人や東アジア人にコロナの重症者や死者が少ないのは、新型コロナに近いウイルスに、東アジアの人は過去に感染した事があるのでは無いか」と書いて来ました。

1) 中国でも武漢以外では新型コロナウイルスの被害が少ない
2) 日本人は高齢者でも新型コロナウイルスに感染して亡くなる人が少ない

特に、マスク姿で元気に街を歩き回る80代、90代のお年よりを見て「この人達は絶対に抗体持ってるよ!!」っているも思っていました。

今回の東大チームの研究によって、どうやら抗体獲得の原因となったのは「弱毒SARS」であるとの予測が付きます。

2013年にアジアを中心に猛威を振るったSARSですが、コロナウイスの一種ですから当然変異のスピードも速い。「自然に発生したウイルスは弱毒化する」というのが自然の摂理です。宿主を殺してしまう様な強毒なウイルスは、宿主が死んでしまう故に感染が拡大し難く、一方で宿主に影響の少ないウイルスは宿主が元気で他の個体と接触する確率が高いので、感染拡大し易い事で淘汰が進みます。

多分SARSウイルスも同様で、強毒性の株は徹底した感染対策によって封じ込められましたが、風邪と見分けが付かない様な弱毒株は生き残って東アジア地域で感染が拡大した可能性が高い。

しかし、何故東アジア地域限定なのかは謎です。ただ、SARS事態が「黄色人種しか感染しない」と当時言われた様に、アジア人限定の感染症でした(原因は不明)。ですから、弱毒SARSがその性質を受け継いでいたならば、アジア人限定で感染を拡大した可能性は否定出来ません。

■ 中国の研究でもIgGが先に上昇する事が確認されている ■

新型コロナウイルスの感染によってIgGが先に上昇する傾向が見られる事は中国の研究チームも確認しており、彼らはSARSとは言っていませんが、別のウイルスによる過去の感染について言及しています。

抗体検査でIgMが反応せずにIgGの反応だけが見られるケースは、厚労省の献血血による抗体検査キットの検証でも、大学などの検証でも見られました。病院などで行われた抗体検査でもIgGのみが反応するケースが多い様です。

東大チームの精密測定によってIgGがIgMより先に、作られる事が実証された訳で、抗体検査の謎も一つ解決しました。

今回の「SARS−X」の存在の可能性はYahooニュースなどでも報道されており、多くの人の知る所となっています。政府もこれは無視出来ないでしょう。世界の研究者も東アジアでのコロナ被害少なさに注目していたので、政府がこの研究を握り潰そうとしても、世界の研究者がそれを許しmません。


どうやら、東アジア諸国がコロナ騒動の勝者になりそうでうす。尤も。グローバル化が進んだ現代において勝者は存在しないのですが・・・。
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2020/5/22

東京だけじゃない「コロナ水増」・・・超過死亡をコロナにしてしまえ!!  新型コロナウイルス
 

■ 世界中で広がるコロナ水増し ■

アメリカのFOXニュースによれば、イタリアの保健省が「コロナの死者」を調査した所、直接コロナによって死亡した人は12%だったと報道されています。

アメリカでも「米疾病予防管理センター(CDC)は検査不足に対処するためCOVID-19申告基準を4月に見直し、症状や死亡状況から感染が疑われる場合も死亡診断書に記載できるようガイドラインを改めました」(Yahooニュース)との報道がされています。これだけならあまり問題は発生しません。ところが、アメリカではコロナ患者を受け入れた病院には補助金が出されています。

「国が病院に払うメディケア(障がい者・高齢者向けの政府医療保険)の補償額は、(通常の肺炎は5,000ドル[約54万円]のところ)新型コロナ認定で1万3000ドル(約139万円)、人工呼吸器装着で3万9000ドル(約416万円)に跳ね上がる。」(Yahooニュース)

これもFOXニュースで報道された内容で、ネソタ州選出共和党上院議員Scott Jensen医師は、補助金目当てにNYの病院ではコロナの疑いのある患者は、直接的な死因がコロナで無くとも「死因はコロナ」と死亡証明書に記載して補助金を受け取っているのでは無いか。だからNYのコロナ死者数は世界のどの都市と比べても異常に高くなっているのではないか?ニュース番組で語ったそうです。

多分、世界中で同様の事が起きています。コロナウイルスの患者を受け入れた病院では、院内感染のリスクや風評被害が起きるので、民間の病院などではコロナ患者を受け入れたくは無い。そこで各国政府はコロナ患者を受け入れた病院に補助金を出して病床を確保します。

医療崩壊を起こしたイタリアなどでは、高齢者がインフルエンザが原因で肺炎で亡くなっても、PCR検査もせずに死亡診断書に「コロナ」と書けば補助金が貰えた可能性が有ります。先に紹介した様にアメリカでも「疑い」があれば「コロナ」と書ける。

実際にネットにはアメリカの病院スタッフのこんな書き込みを見つける事が出来ます。「ウチの病院にコロナの患者は居なかったのに、先週亡くなった4人の患者さんの死因がコロナになっていた」。これはアメリカの感染初期の書き込みなので、CDCが「疑わしきはコロナにして良い」というお墨付きを出す前から「コロナ詐欺」は横行していたのかも知れません。

武田邦彦氏もYoutubeで、ヨーロッパの著名の医師が「イタリアではコロナで死んでいない患者もみんなコロナにしている」と語ったと言っています。



■ コロナ死者数に超過死亡を含めて水増ししようとする世界 ■

世界では今、「超過死亡」が注目されています。「超過死亡」とは平均的なその時期の死者数より、その年の死者数がどれだけ増えたかを示す数字です。

通常はインフルエンザなどの感染の実態を予測する為に用いる数字です。例えば肺炎で亡くなってもインフルエンザに感染した事が原因である可能性が有るケースなどでは、死亡診断書には「呼吸器障害」などと書かれます。しかし、インフルエンザに罹患していなければ肺炎に罹って死ぬ事は無かったので、本当の死因はインフルエンザだ・・・・。そういう死者をカウントする為にインフルエンザ流行期に平均的な年と比べて増えた死者数を「インフルエンザによる死者」に含めたものが「インフルエンザの超過死亡」という概念で、WHOが推奨しています。

これは、ワクチンビジネスの為にインフルエンザの死者を水増しして「インフルエンザによってこんなに死者が出ているのだから、インフルエンザは怖い病気だぞ」と脅す詐欺的な手口に過ぎません。

これをコロナにも応用しようという動きが世界中で始まっています。ただ、この場合、同時期に流行していたインフルエンザとの切り分けが難しく、コロナの死者数が水増しされてしまいます。

さらに「超過死亡」をコロナに適用しろと主張する人達は「コロナで医療崩壊が起きた為に、持病や怪我などで適切な治療が受けられずに死んだ人はコロナによる超過死亡に含まれる」と言い出しました。交通事故で病院に運ばれても人口呼吸器がコロナで足りない為に亡くなった場合は「ロナによる死者」になってしまうのです。

もう、「コロナてんこ盛り」の大サービスです。

■ コロナの患者さん、皆元気でベットでスマホいじってる ■

ネットを捜せば日本の医師のこんな書き込みも見つかります。

「コロナの患者さん、皆な元気でベットでスマホをいじってます」
「うちのコロナ患者も肺のCTで摺りガラス状に影が映りますが、これは咳の症状がある風邪の患者でも同じです」

今でこそ、軽症者は自宅療養や指定ホテルでの療養が出来ますが、一時は軽症患者が病院の感染症用の貴重な病床を埋めていまいた。「日本でも医療崩壊が起る」「病床が足りない」とメディアは大騒ぎしていましたが、その実態はこんなもんなのです。

確かに、一部の高齢者や持病を持っている型は、急激に症状が悪化して人口呼吸器を使わなければ死亡する確率が高いのですが、悪化の可能性が低い若年の感染者まで病院に収容していたのでは感染症用の病床など直ぐに埋まってしまって当然です。

ちなみに、コロナ患者を受け入れている病院では、「フロアー全体をコロナ患者専用」として院内感染を防止している所が多いでしょう。これでは病院の本来の機能に支障が出ますし、風評被害で一般の患者が病院に来なくなるので、民間病院の多くはコロナ患者を受け入れたくない。だからコロナ用の病床が増えない。ただ、増やした所で、入院患者の多くは軽症なので、結局現在はコロナで客が居なくなったホテルに収容しています。

■ イタリアの「本当にコロナの死者は12%」が世界中で行われていたら・・・ ■

ドイツや北欧諸国は厳格なお国柄ですから「コロナ水増し」を国家が見逃す訳は有りません。

一方、イタリアやスペインなど南欧諸国はユルイお国柄なので、病院側の倫理観も低い可能性が有ります。「この際、みんなコロナにして国からお金を貰おう」と考える病院があってもおかしく無い。

NYも医療崩壊が起きていないのに、全米でNYのコロナ死者だけが突出してます。これは米国内でも疑問視されています。まあ、こんな事が世界中で行われていたら、コロナ死者数が実際の2倍になっても不思議ではありません。

アメリカのコロナの死者は10万人に達すると言われていますが、仮に3割水増しされていたら7万人程度がコロナの死者となります。2016年のアメリカのインフルエンザの死者は6万人ですから、コロナと大差ありません。

世界を恐怖に陥れている新型コロナウイスですが、所詮はインフルエンザに毛が生えた程度のチンケな風邪だったのです。それを誰かが大騒ぎして「コロナ騒動を作り出している」。
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