2020/11/29

紅葉未満の梅ヶ瀬渓谷  トレッキング/旅行
 




今年は奥多摩で紅葉を堪能しましたが、

シーズンの最後は地元千葉県の梅ヶ瀬渓谷の紅葉で締めようと自転車でGO!!

ところが・・・1週間程早過ぎた様で紅葉は始まったばかり。


久しぶりに梅ヶ瀬渓谷を歩きましたが、

昨年の台風で登山道は閉鎖されていました。


ダメと言われると・・・ゲフン・ゲフン・・・。


プチ・ヒルクライムもトレランも楽しんで、120km自転車で走りました。

電車で遠出しなくても、「トザツー」は身近な自然でも楽しめるアクティビティーです。

是非、皆さんもチャレンジしてみて下さい。


本日はトレランシューズ + フラットペダル + シングルギアー自転車 の組み合わせ。

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2020/11/27

このバカげた相場はいつまで続くのか・・・イエレン登場  時事/金融危機
 

■ 経済はズタボロでも史上最高値 ■

資産市場はリーマンショック後から「金融緩和」にしか反応せず、実体経済からは乖離しています。短期の値動きは各種指標に反応していますが、中長期では緩和マネーにしか反応しない。

この傾向はコロナ緩和で拍車が掛かり、今では各種指標との相関も薄くなっています。緩和マネーが増えるならばコロナだって大歓迎なのが今の市場です。

・・・これが異常な事は、個人投資家でも理解していますが、「上るから買う、買うから上がるという相場」はしばらく続きます。(これこそがバブル)


■ イエレン登場 ■

アメリカ大統領選挙もほぼ決着し(陰謀論者やネトウヨの夢は潰えました)、そろそろ新閣僚の名前が噂されています。

財務長官にイエレン氏の名前が上っていますが、彼女の場合は実力よりは「見た目のイメージ」が良い。上品な白髪で柔和な表情は、私も癒されます。

彼女に何か期待するというよりも、今の相場の守り神(女神)的な意味での登用になるのでは無いでしょうか。彼女はテーパリングを上手に乗り切りましたからその実績が「お守り」の様に市場に作用する・・・。

■ このクレージーな相場はいつまで続くの ■

トランプが大統領に選出された時も、市場は下落を予測していたのに相場は上昇しました。トランプの意外性に市場が期待した為とも言われています。

しかし、理由なんて何でも良いのです。資金が無尽蔵に追加される市場では、犬がオナラをしても相場は上層します。

こんな状況は異常だと誰でも分かっていますから、時々、理由を付けては調整(利確)はしますが、少し値を下げた後は再び上昇に転じる。後にはショートポジションを取った人達の屍が点々と残される。

では、このクレージーな相場はいつまで続くのか・・・・多分、コロナの収束が有る程度確実になって、緩和縮小が明確になるまでは続く・・・そう市場参加者の多くが予想している。

■ リスクがリスクで無くなる異常 ■

バブル相場に常識は通じません。

例えば「新型コロナワクチンで大量の副反応が出て接種が一時中断される」という事態が起きた時、普通ならば経済への影響を不安視して株価は下がります。ところがクレージーな相場では、「ヤッター、これで暫くコロナマネーが続く」と捉え、一時相場が下落した後は、上昇に転じる可能性が高い。

この様に「緩和マネージャンキー」の市場は、常識では考えられない様な動きを続け、いつかは崩壊します。

■ どこまで付き合うかが問題だ ■

市場は既にチキンレースとなっています。崖は確実に存在しますが、ギリギリまでブレーキを掛けなかった者が勝者・・・。

なかなか勇ましい話ですが、本当の賢者はチキンレースになど参加しません。せいぜい見物して楽しむ。但し、それも崩壊の後の生活が保障されていてこそ・・・・。
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2020/11/27

アメリカのコロナだけの死者は6%・・・生活習慣病が被害を拡大する  時事/金融危機
 

■ 生活習慣病がコロナ被害を拡大するアメリカ ■

米疾病対策センター(CDC)は9月に、新型コロナウイルスによる米国の死者について、このウイルスのみが原因の死者は全体の6%だと発表しています。

これは「死因」の欄にCOVID19とだけ書かれた死者数で、呼吸不全などと別の死因が併記されたものを除いた数字です。コロナで亡くなる方の多くが糖尿病や心疾患などの基礎疾患を持っている事は良くしられています。この数字はそれを裏付けるものとなっています。

アメリカは隣国のカナダと比べても新型コロナによる死者が多く、この差は「アメリカ人が元々不健康」であった事に起因しています。


■ 肥満率に相関するコロナの死者数 ■

以前の記事で、コロナ死者数と肥満率を国別に比較したグラフを作成しました。何となく相関は認められるのですが、オーストラリアやニュージーランドなど人工密度の低い国で肥満率は高いのに死者数が少ないなど、肥満率以外の要因も強く作用するようでした。

その後、「ネアンデルタール人の遺伝子を持つ人々がコロナに弱い」など、遺伝的な資質も報道されました。東アジア人にコロナ死者数が少ない理由の一つに「肥満率が低く、ネアンデルタール人の遺伝子を少ししか持たない」という事が影響している可能性も有ります。

■ 超過死亡率に見るコロナの影響 ■

アメリカでは超過死亡率におけるコロナ死は65%だったという中国の研究者が発表しています。その他に普通の糖尿病や心疾患による死者が35%だったと。

これはコロナ禍で、病院に行く機会が減ったり、治療を受けられなかったりして病状が悪化した人や、自宅に籠っているストレスで病状が悪化して亡くなった方が多い事を示しています。特に糖尿病患者の死者が多いそうです。

報道では、これも「広義のコロナ死」に含めるべきとしていますが・・・何だかな。

スエーデンでは高齢者も自主隔離を終了して一般の人達と同じ生活をする事を推奨し始めました。自主隔離による影響の方がコロナよりも大きくなっている事が理由です。これ、チェルノブイリ症候群に似た状況で、放射線のよる直接の影響より、失業したり生活環境が変わった事による影響の方がチェルノブイリ事故では大きかった事が分かっています。

■ コロナは飽食の時代の死神 ■

私は新型コロナを特別なモノとは捉えていません。自然界では確率的に新型のウイルスが発生し、そして弱い者から犠牲になる。至って普通の事です。

かつて、伝染病が流行すれば「貧しい者」から亡くなりました。栄養状態が悪い人は抵抗力が低いからです。

ところが、新型コロナの死者には「飽食の富裕層」がそれなりに含まれています。クルーズ船に乗って旅行が出来る様な人達がこのウイルスのターゲットになっている。

一方、アフリカ諸国の人口10万人当たりの死者数は日本とあまり変わりありません。南アフリカなどは超過死亡率がマイナスになっています。健康な人には風邪程度の影響しか与えないウイルスに対して、アフリカ人の鍛えられた自然免疫は十分に有効なのです。

アメリカなどを見ると貧困層も多く亡くなっていますが、彼らは「飽食の時代」の申し子です。ジャンクフードを多く食べる彼らはカロリーや脂質の摂取量においては「飽食」だと言えます。だから肥満になる。

一方、健康に気を遣う「意識高い系」のアメリカ人はコロナの被害が少ない。彼らは摂取カロリーを絶えず気に掛け、運動に汗を流す。これ、食べる物もままならず、肉体労働に励む一昔前の貧困層の生活に近い。


■ コロナで死にたくなければ、貧しくなれば良いじゃない〜〜 ■

ハワイやトンガなどミクロネシアの島々では、西洋の食生活が浸透してから肥満が増えました。タロイモを主食としていた頃の彼らは、あんなには太ってはいなかった。

カロリーや脂質の多い西洋の食生活は肥満を増産し易く、さらにはジャンクフードがそれに輪を掛けています。ジュースなどによる糖質の過剰摂取も現代の食生活の特徴です。日本食はその対極にあるとも言えます。

ですから、コロナで死にたくなければ、先ずは食生活を改善して、運動をして健康になれば良いだけの話し。

マリー・アントワネットだったら「コロナで死にたくなれば、貧しくなれば良いじゃない〜〜」と言ったかも知れません。


では既に基礎疾患を患っている人はどうするのか・・・・。やはり、少しでも体を動かして健康になるしか無いのでは無いでしょうか。トレランとか超オススメです!!消費カロリーがパナイっす!!

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2020/11/25

mRNAワクチンは救世主となるか・・・効果90%以上のワクチン  新型コロナウイルス
 

■ ファイザーとモデルナのmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン ■

先の二つの記事は、従来のインフルエンザワクチンを念頭に書いています。インフルエンザワクチンは血液免疫(液性免疫)の賦活が主な効果で、B細胞に作用して「抗体」を作らせる効果が有ります。

先に書いた様に、血液免疫(液性免疫)は粘膜では有効では無いので、感染予防効果は50%程度と高いものでは無かった。

ところが、今回ファイザーとモデルナが開発したワクチンは90%以上の感染予防効果を発揮したとされています。アメリカのアメリカ食品医薬品局(FDA)は、新型コロナワクチンの感染予防効果を従来同様に50%程度と見込んでいたので、90%を超える効果に医学界は驚いています。

「90%以上の感染予防効果」は、ワクチン接種群と、プラセボ(偽薬)接種群の、接種後の感染数を比較して導きだしたもので、ある程度の信憑性があります。

■ 細胞免疫を賦活するmRNAワクチン ■

ファイザーとモデルなのmRNAワクチンは、タンパク質の合成の再に作られるmRNA(メッセンジャーRNA)を直接筋肉に注射して、筋肉の細胞内でウィルスのスパイク蛋白質を合成させるものです。

一般的な不活化ワクチンがウイルスを薬品処理してタンパク質を適当に分断したものであるのに対して、mRNAワクチンはスパイク蛋白を正確に合成する。

もう少し分かり易く書くと、従来ワクチンが「どれが効果のあるのか分からないタンパク質の断片」をトライ&エラーで作り出していたのに対して、mRNAワクチンはウイルスに特徴的なスパイク・タンパク質を正確に合成し、タンパク質の構造もほぼ再現出来るので、より本物に近いウィルスのパーツを再現する事に成功しています。ウイルス自体を合成するのでは無いので、毒性は無いとされています。

mRNAワクチンの優れている所は、従来ワクチンでは出来なかったヘルパーT細胞やキラーT細胞などの免疫反応を賦活化する点です。これらは細胞性免疫と呼ばれますが、粘膜組織内でウイルスに免疫を発揮する。要は、最初に感染してウイルスが増殖する気道上部や鼻孔粘膜などでの感染防止が可能になります。

これは感染防止にも、感染拡大防止にも有効に働きます。


■ mRNAは1日程度で働かなくなるが、免疫記憶は残る ■

ワクチンの性能に、持続時間と副反応が有ります。

mRNAは接種後1日程度でタンパク質合成をしなくなる様ですが、生産されたタンパク質によって賦活されたヘルパーT細胞やキラーT細胞が免疫記憶を行うので、効果は在る程度持続すると考えられます。

一方、mRNA自体は短時間で効果を失うので、炎々に指標タンパク質を合成し続ける様なリスクは有りません。例えば、接種部位に長期に炎症が続く様なリスクは少ない(ガン化の原因になり得る)。


■ DNAワクチンに比べて突然変異のリスクは少ないmRNNAワクチン ■

新型コロナウイルスのワクチン開発では、mRNAワクチンと並び、DNAワクチンも注目されていました。mRNAワクチンが指標タンパク質を作るメッセンジャーRNAを直接接種するのに対して、DNAワクチンはmRNAを作るDNAを接種する点が異なります。

日本では大阪大学などが研究に先行するDNAワクチンですが、DNAの増産は大腸菌などに行わせます。合成されるDNAは一本鎖DNAで、突然変異の頻度が二本鎖DNAに比べると高い。DNAワクチンは突然変異によって、目的としないタンパク質を合成し続ける可能性が無くは有りませんが、mRNAにも突然変異は起こります。ただ、mRNAは1日程度でタンパク質合成をしなくなる様ですので、DNAに比べて安全性は高いとも言えます。

■ かなり有効性が高いワクチンだが・・・ ■

ファイザーやモデルナの発表、或いはmRNAワクチン自体の優位性から、かなり有望なワクチンという印象を受けます。

一方、mRNAは壊れ易いので低温での管理が必要になります。ファイザーのワクチンはー70度、モデルナのワクチンは-20度での保管が要求されます。-70度以下となると、普通の病院などでは冷凍設備が対応しませんので、ドライアイスや液体窒素などによる冷却に頼る事になります。これは扱いが厄介です。

モデルナのワクチンは-20度の管理なので、実用的とも言えますが、その分、安定剤が使われておおり、その安定剤の安全性の検証などは、これからされる必要が有ります。


■ ジカ熱ワクチンでは失敗したmRNAワクチン ■

mRNAワクチンお実用の先例はジカ熱のワクチンが有ますが、今は接種が中止されています。

実はウイルスの中には1回目の感染より、二回目の感染で重症化するウイルスが有り、ジカ熱ウイルスはこれでした。この様なウイルスにワクチンを接種して免疫が賦活した状態で感染すると重症化する。(ADE)

新型コロナウイルスもADEが疑われており、mRNAワクチンは合成されるタンパク質がより実際のウイルスに近いので、ジカ熱ワクチンと同様にADEが発生する可能性は否定出来ません。

■ 2%で39℃〜40℃の発熱 ■

両ワクチンとも2回目の接種の後に、発熱や倦怠感や接種部位の腫れなどの副反応が有る程度発生する様です。

特に39℃〜40℃の発熱が2%の人に現れるなど、インフルエンザワクチンよりも副反応は強い。さらには「腕がガチョウの卵の様に腫れた」との報道もあります。

健康な人には風邪程度の影響しか与えない新型コロナウイルスを予防する為に、インフルエンザ並の39℃以上の発熱が2%の人に現れるワクチンって・・・何だかな。

■ アジュバンドや安定剤の安全性 ■

現時点ではメリットばかりに注目が集まるmRNAワクチンですが、免疫を賦活する為にアジュバンドが使われていると思います。この安全性を問題視した記事は少ない。

今までもワクチンのアジュバンドの安全性に関してはは、自己免疫疾患を誘発する可能性などが指摘されています。これらの副反応は接種後時間が経ってから現れる可能性も有り、今の所はmRNAワクチンの安全性は確立していません。

又、壊れ易いmRNAを安定させる為に安定剤が使われている様ですが、この安全性も未確認です。

■ 重症化予防には従来ワクチンの方が有利? ■

メモリーT細胞やキラーT細胞などの細胞免疫は、ウイルスが体内に侵入したての、ウイルス量が少ない時には有効に働きます。一方、ウイルスが体内で増殖してしまった場合などはIgGなどの「抗体」が有効に働きます。

おそらく、mRNAワクチンは感染予防には役立ちますが、感染後の重症化の予防効果は従来製法のワクチンの方が高い可能性も有ります。


従来ワクチンに比べ、細胞免疫において有利なmRNAワクチンですが・・・
安全性が確認されるまでは、慌てて接種するものでは無いと思います。




「ワクチンは危険」と言う警告だけではそこら辺のブログと同じになってしまうので、mRNAワクチンの効果と副反応に関しては、しばらく情報を集め続けたいと思います。
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2020/11/25

ワクチンでは感染は防げない・・・血液抗体IgGしか作らないワクチン  新型コロナウイルス
 

■ ワクチンを接種しても感染は防げない ■

インフルエンザのワクチンは9割程度の効果が有るとされていますが、これは「血液中に抗体であるIgGを発現させる」という意味に過ぎません。

毎年インフルエンザワクチンを接種するのに、毎年の様にインフルエンザに感染する人って世の中には以外に多い。これは、インフルエンザウイルスの増殖が、上気道などの粘膜中で起こる為です。

粘膜で効果を発揮する抗体はIgAですが、注射によるワクチンは血液抗体であるIgGしか発現出来ません。よって上気道など粘膜の感染を防ぐ事が出来ないのです。

ですから、注射によるインフルエンザワクチンの予防効果は一般的には50%程度とされいます。但し、重症化のリスクを低減できるので、高齢者などには一定の効果を発揮します。

■ 新型コロナウイルスワクチンを接種してもPCR検査で陽性になる事は防げない ■

働かれている方の中には、「PCR検査で陽性になったら会社に迷惑が掛かるから、新型コロナウイルスワクチンが解禁になったら真っ先にワクチンを接種しよう」と考えてる方が大勢いらっしゃるでしょう。

しかし、新型コロナウイルスワクチンを接種してもPCR検査で陽性反応が出る事を防ぐ事は出来ません。何故ならPCR検査の検体は鼻孔の粘膜や、唾液(口腔の粘膜)から採取するので、粘膜免疫IgAを生産しないワクチンでは、粘膜感染を防ぐ事が出来ないからです。

さらに、現在国が推奨するPCR検査は増幅を40回も繰り返して「感度を必要以上に高めている」ので、鼻毛に付着したたった6個のウイルスでも陽性判定が出る可能性が有りますし、さらには新型コロナウイルスの死骸(タンパク質の断片)や、別のウイルスやマイコプラズマの様な細菌でも陽性反応が出る可能性があります。(アメリカの試験キットの注意書きに書いてあります)

様は、ワクチンを接種しようが、しまいが、PCR検査を受けたら、確率的に陽性反転される事は防げないのです。


■ 粘膜感染を防げないのならな、感染予防に効果は無い ■

インフルエンザなどの感染拡大は咳やクシャミなどで発生します。この時飛び散るのは粘膜で増殖したウイルスです。新型コロナワクチンは粘膜でのウイルスの増殖を防ぐ事は出来ませんから、当然、咳やクシャミによる感染拡大を防止する事は出来ません。

「会社で他人に感染を広げない為に」とか「同居する高齢者にうつさない為に」と考えてワクチンを接種しても、これらの感染防止にはほとんど役立ちません。


■ 重症化しない健常者には無意味なワクチン ■

新型コロナウイルスに感染しても、健常者の多くは症状も出ずに治ってしまいます。これは粘膜の自然免疫がウイルスを排除していると考えられています。

自然免疫で粘膜内で感染が収まってしまうので、血液抗体を作る新型コロナワクチンのよって作られた血液抗体のIgGは出番が有りません。

重症化リスクの無い人は、ワクチンを接種しても、その恩恵にあずかる機会は殆ど無いのです。(二日酔いや、過労などで粘膜免疫が低下した時には効果が有るかも知れませんが)


■ 効果が有るのは高齢者と免疫の低下した人だけ ■

新型コロナウイルスのワクチンに全く効果が無いとは言いません。

粘膜免疫でウイスるの侵入を防ぐ事の出来ない、免疫力の低下した高齢者などでは、血液に乗ってウイルスが全身に広がる事を防止する抗体の獲得は、重症化の防止に役立ちます。基礎疾患をお持ちの方にも効果がるでしょう。


■ ワクチンの副作用のリスクに見合うのは高齢者と基礎疾患のある人 ■

先の記事にも書いた様に「急造ワクチン」のリスクは未知数です。ですから、リスクに見合うメリットが確実に認められない限り、ワクチン接種はリスクを増やすだけの結果となります。

ただ、免疫の低下した高齢者や、基礎疾患のある方には、リスクに見合うメリットが存在します。だからワクチン接種は有効です。(但し、副作用のリスクは定かでは有りませんが)

問題は妊婦にワクチンを接種するかどうかです。妊娠初期は免疫が低下するので、新型インフルエンザ騒動の時は、妊婦のワクチン接種は優先されました。

しかし、新型コロナウイルスは毒性が弱いので、妊婦や胎児に与える害は小さい。ですからリスクを冒してワクチンを接種する必要は認められません。



さて、あなたは、それでも新型コロナウイルスのワクチンを打ちますか?



問題は職場や仕事先が「ワクチン接種証明」を求める場合で、打ちたくなくても打たなければならない・・・。

尤も、副作用のリスクより、失業のリスクの方が重大なので、会社が求めるならばワクチンを接種せざるを得ない。ただ、安全性の面から労働組合が「強制接種」に異議を申し立てる事は出来ませんが・・・・率先して安全を求める彼らには無理な相談ですね。
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