2020/12/21

都は確信犯・・・国民はチョロイ  新型コロナウイルス
 



■ 無症状でも8%が死亡! ■



<日刊ゲンダイより部分引用>

都の調査によると、7月1日から12月8日までの死者198人のうち約8%に当たる15人が、陽性判明の診断時点では無症状だった。およそ10人に1人の割合だ。感染経路は院内が9人、家庭内が5人、不明が1人。都によると、全員が病院で亡くなった。

 診断から死亡までの平均日数は約15日。わずか2週間で命を落としている。無症状と診断された当日に死亡した80代の男性もいる。彼には糖尿病と胃がんの基礎疾患があった。

<引用終わり>

コロナ怖いですね〜〜。でも本当に怖いのは報道のトリックです


■ PCR検査を感染初期に受けて陽性判定になっただけ ■


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「日刊ゲンダイ」より


上の表は同報道で日刊ゲンダイが掲載している「PCR検査時に無症状で、その後死亡した人の内訳」です。

1) 60歳以上
2) 基礎疾患有り
3) 多くの方が亡くなるまで10日以上

0日で亡くなった方もいらっしゃる様ですが、これなどは明らかに死因は別の疾患でしょう。5日以下の方の多くがこのパターンだと推測されます。

「症状が無い=ウィルスが増殖していない」という事ですから、新型コロナウィルスで亡くなるまでには少なくとも数日から1週間は必要でしょう。その仮定で通常の「重症化」のプロセスを経るのは当然です。

確かに「急に息苦しさを覚えたら血中酸素濃度が低下していた」という症例も有りますが、このケースでは体は免疫反応を示すハズですから、発熱などの症状が出ていなればオカシイ。何故なら、肺でウィルスが増殖してサイトカインストームが起きているのだから、当然、免疫反応は起きているからです。

■ 都やメディアは確信犯 ■

東京都は、「8%の人が無症状で亡くなった」と発表していますが、これは確信犯です。

死亡までに10日以上経過している人は、こんなケースでしょう。

1) PCR検査陽性時は体内にウィルスが浸入した直後だった
2) その後、ウィルスの増殖によって通常のプロセスで重症化して亡くなった

死亡までに5日以下の人、或いは20日以上の人はこんなケースでは無いか

1) 死因はコロナウィルスでは無く別の疾患だった(PCR陽性ならばコロナ死に分類)

都は「8%がPCR検査時の無症状で亡くなった」と発表する一方で、死亡者の詳細を公表する事で「ウソは言っていない」というアリバイ工作もしています。

一方、日刊ゲンダイを始め、メディア各社は、「8%の人が無症状で亡くなった」という印象操作を行っています。


記者の方々もバカでは無いので、確信犯なのでしょう・・・。或いは本当にバカなのか・・・。



<追記>

「新型コロナで健康な若者が突然亡くなった」という報道も有ります。この原因の一つに『劇症型心筋炎』という症状が考えられます。心筋にウイルスが感染して起こる症例ですが、発生率は非常に低い。

実は『劇症型心筋炎』は普通の風邪でも、インフルエンザでも発生します。新型コロナウイルスは健康な日本人にとっては風邪と変わらない感染症ですが、風邪やインフルエンザと同程度には『劇症型心筋炎』が起る可能性は有ります。

さりとて新型コロナウイルスが特別に危険なウイルスという事にはなりません。風邪と同程度、インフルエンザよりは遥かに毒性が低いという事実には変わり有りません。(東アジア人やアフリカ人にとって)
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