2020/12/22

コロナ禍を生き残りたければ「憎まれろ」・・・身勝手は最強!  新型コロナウイルス
■ 死者数が増加してから4週間程でピークアウトする ■

日本のコロナ死者数の推移を東洋経済オンラインの便利なサイトからお借りします。この第一波、第二波、第三波のグラフを観察すると、死者数の変化の共通点が見えて来ます。

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第一波

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第二波

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第三波

第一波、第二波の死者数の増加が始まってから、4週間程度で死者数がピークアウトアウトしている様に見えます。

1) 感染拡大初期にハイリスクの方が多く亡くなる
2) これらの方が有る程度亡くなられると死者数はピークアウトする


4週間という期間は、人種や、人口動態や、人口密度、感染対策の厳しさ、衛生概念などによって変化を受けますが、緩い対策の国はピークアウトまでの期間が短く、ロックダウンなど強い対策の国では長くなるのは、従来の感染学が予測する所です。


「日本において死者数が増加してから4週間が過ぎれば、死者数はピークアウトする」という傾向が分かれば、今回の第三波の死者数のピークアウトの時期もある程度予想可能です。

現在、第三波による死者数の増加から4週間が経過し、7日間平均の折れ線グラフもピークを打った様に見えるので、多分、年末に掛けて、死者数は減少するものと思われます。


■ 変異しながら波状的に感染拡大を繰り返して、普通の風邪になって行く新型コロナウイルス ■

欧米では、明らかにインフルエンザよりも脅威の新型コロナウイルスですが、東アジアやアフリカ人にとっては、高齢者や糖尿病などの基礎疾患をお持ちの方限定のちょっと怖い感染症です。

新型コロナウィルスは登場して以来、変異を繰り返しており、大きな変異が起こる度に感染拡大を今後も繰り返すと思われますが、ハイリスクの方達を確率的に犠牲にしながら、だんだんと弱毒化して行きます。(自然界のウイルスは変異を続けるうちに弱毒化するのが普通)

そうして新型コロナウイルスは、「高齢者や糖尿病患者にちょっとだけ怖い風邪」という立ち位置に落ち着くと思われます。有効なワクチンの接種が進めば、ハイリスク層の、死亡率も下がります。(インフルエンザと同じ)

多分、来年半ばまでに高齢者とハイリスクの方のワクチン接種が完了すると思われるので、コロナ騒動は終幕に向かいます。


■ 高齢者やハイリスクの方がコロナ禍を生き抜く為に ■


現在、高齢者を中心にTV報道で恐怖心植え付けられています。この状況は、あと半年は続く可能性が高い。その間、外出もせずに、友人にも会わずに家に閉じ篭っている事の多い高齢者は、運動不足や脳への刺激の不足から、健康をゆるやかに害して行きます。

心肺機能が低下し、筋力が落ち、そして痴呆が進行する。

この変化はゆるやかに進行するので、ご自分が不健康になりつつある事が自覚される方は少ないでしょう。こして、新型コロナウイルスに充分な抵抗力を持っていたハズの人が、徐々にハイリスク層に取り込まれて行きます。

健康な高齢者がコロナウイルスを恐れれれば恐れる程、リスクが高まるという悪循環に陥ります。

一方で、Gotoトラベルの恩恵を多いに楽しんだ様な高齢者の方は、心と身体の健康をある程度維持する事が出来ます。

世の中を気にして生きている人よりも、自己中心的な生き方をしている人の方が、長生きするのは世の常です。「憎まれっ子世にはばかる」とは永遠の真理なのかも知れません。

あなたが、もしコロナ禍を生き抜きたいと思うならば・・・・「憎まれる」しかない・・・。

他人がマスクをしていない事に腹を立てながら、1月12日以降の旅行予約の為に旅行サイトをチェックしているアナタ・・・きっと長生き間違い無し!!
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