2021/6/9

普通の人にワクチン接種は必要か?  新型コロナウイルス
 
■ 12歳の子供までワクチンを接種し始めた日本 ■

12歳の子供のワクチン接種を始めた京都市伊根町に非難の電話が殺到して、コールセンターの電話回線がパンクしたそうです。

この件を伝えるメディアの報道は「ワクチン接種業務を妨害するのはケシカラン」という論調ですが、「12歳の子供にまでワクチン接種が必要なのか」という安全面の議論は完全に抜け落ちています。

■ 死者85人、重篤な副反応845人 ■

予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について
(令和3年2月17日から令和3年5月16日報告分まで)


厚労省が5月26日にワクチンの副反応報告書を発表しています。死者の85人は報道されていますが、重篤な副反は845件については報道されていません。

副反応の詳細も同じ資料に掲載されていますが、これは副反応全体の資料で、痒みや微熱なども含む為、「重篤な副反応」にどのような症状があるのか、詳細は不明です。

資料には「アナフラキシーショック」の他に、「ギラン・バレー症候群4件」や「くも膜下出血12件」、「心膜炎3件」などワクチン接種が原因となり得る症例が含まれています。

報道では「重篤な副反応=アナフラキシー・ショック」の様な情報操作がされていて、「早期に適切な処置が受けられれば問題は無い」という刷り込みがされていますが、その他の重篤な副反応に関する報道は皆無です。

「ギラン・バレー症候群」はワクチン接種には付き物の抹消神経異常で、本来はウイルスから人体を守る免疫反応の暴走で四肢や顔の麻痺や呼吸困難が起る。従来ワクチンは弱毒化したウイルスを接種したりするので、ギラン・バレー症候群が低い確率で発生しますが、ファイザー製のmRNAワクチンでも低率ですが発生しています。「心膜炎」もウイルス感染が原因とされています。

一方、「クモ膜下出血」や「血管障害系のショック」など、血栓が原因と思われる症例も含まれ、これはワクチンが作るスパイク蛋白質が血管内皮細胞を損傷している可能性が疑われます。

■ 新型コロナは風邪程度の症状でも、ワクチンで重篤な副反応が出る若年層 ■

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上の表は「年齢別の重篤な副反応の件数」です。

高齢者の接種を始めて時間があまり経っていない時点のデータで、又、医療関係者以外の若年層の接種が行われていないので、統計的に年齢別の影響を評価する事は出来ませんが、20代、30代でも重篤な副反応を発症された方は多い。この多くは化粧品が原因のアナフラキシーショックだと思われますが、死亡した26歳の看護師の様に血管系の異常も含まれると思われます。

完全にリスクフリーのワクチンは存在しませんが、ワクチンが「効果が有る」とされるのは「社会的に脅威となるウイルスを抑制し、そのメリットが副反応などのデメリットを大きく上回る」場合に限られます。

欧米では新型コロナウイルスは社会的な脅威なので、副反応が多少多かろうが、長期的なリスクが判明していない治験が終わっていなワクチンであろうが、感染を封じる事が出来るならばワクチンのメリットはデメリットよりも大きい。

一方、日本では、犠牲者の多くが70歳以上の基礎疾患のある高齢者で、さらに死者の数も重症者の数も欧米よりも二桁近く少ないので、新型コロナウイルスを社会的な恐怖たらしめているのは「過剰な規制と、過剰な自粛」です。

特に40代以下の世代では、感染しても無症状か軽い風邪程度なので、全く脅威では無い。子供の多くは感染すらしないので、風邪以下の存在。

その様な、個人的にはウイルスの脅威の全く存在しない(社会的には十分脅威ですが)若年層にとっては、ウイルスよりは、一定の割合で重篤な副反応や、死亡する可能性、或いは将来的なリスクが全く不明なワクチンを接種する事のリスクの方がはるかに大きい。


■ 「大切な人を守る為」・・・「高齢者を守る為に若者はリスクを受け入れろ」 ■

「大切な人を守る為」として、様々な規制や犠牲を若年層は強制され続けています。職を失った人も多い。その中には自ら命を絶った人も居ます。

それでも若者や社会がこれらの規制や犠牲を我慢していた背景には、「自分達や親の世代を育ててくれた高齢者を守る」という倫理観や崇高な使命感があったからです。

しかし、高齢者のワクチン接種が進行すれば、報道通りのワクチンの効果ならば、高齢者にとって新型コロナウイルスは脅威では無くなります。

冒頭の京都市伊根町では、高齢者のワクチン接種は完了していますから、免疫が確実に働くまで高齢者が「自主隔離」していれば、若者のワクチン接種は本来ならば必用有りません。むしろ、若者は積極的に感染して、集団免疫を獲得した方が良い。

ところが、伊根町では12歳から16歳に接種を開始してしまった。これらの世代はウイルスのリスクは0ですが、ワクチンのリスクは低率ですが確実に存在します。場合によっては一生何等かの障害を負ったり、最悪は死亡する事もあります。

世代だけを切り取れば、ワクチンのメリットとデメリットが逆転しているので、ワクチンとしての前提すら成り立っていません。

■ 若者は感染によって「本当の免疫」を獲得すべき ■

若者は感染しても風邪程度の症状で免疫が手に入るのですから、リスクのあるワクチン接種より感染によるメリットの方が大きい。

実際に、都会の若者は普通に街を出歩き、飲み会などをしているので、殆どの方が1回は感染しているハズです。いえ、若者だけではありません。街中を出歩いたり、電車に乗ったり、スーパーで買い物をした多くの高齢者も感染していない訳が無い。新型コロナウイルスは感染しても重症化しない限り抗体が作られないので、抗体検査で感染の実態がつかめないだけなのです。

私は、自主隔離している高齢者や、高齢者施設や病院に長期的にいらっしゃる方以外は、ウイルスに接触して、多くが軽い感染を経験していると考えます。世界で一番コロナの規制の緩い国の一つである日本では、既に集団免疫が確立していると考える方が自然です。

既に免疫を獲得している人達にワクチンを接種して何のメリットが有るのか?


コロナウイルス騒動が始まった当初、「集団免疫を目指す」のが各国の目標であったハズですが、それが、いつの間にか「国民全員にワクチン接種」にすり替わっています。コロナの感染履歴のある人にまでワクチン接種が推奨されています。


・・・・アホらしくて、最近ではブログを書く気にもなれません。これはきっと世界政府の陰謀論潰しの新たな作戦に違い無い・・・。
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