2021/6/29

メディアはレベルの低い煽りを止めろ・・・デマを振りまくメディア  新型コロナウイルス
 

クリックすると元のサイズで表示します
TBSミュースより(一部データ追加)

■ デマを拡散しているのは誰だ? ■

河野ワクチン担当大臣が自身のホームページで、「ワクチン・デマ」のレッテル貼りに必死です。まあ、細かい反論は多くの方が指摘しているので割愛しますが、河野太郎・・・「貧乏くじ」を引かされた自覚はあるのかな?(まあ、上手くやれば首相にしてやるって言われて、やる気出してるのでしょう)


ところで、ワクチン・デマならぬ「コロナ怖い怖いデマ」は毎日お茶の間にお届け中です。

上のグラフはTBSのニュースの「アルファ株」と「デルタ株」の感染率推移のグラフです。このグラフ自体は間違えではありません。現在優勢のイギリス由来のアルファ株が減る一方で、インド由来のデルタ株が支配的になります。

しかし、このグラフの縦軸は「率」です。要は、「その時流行しているコロナの中でも割合」を示しているだけ。

これに私が勝手に「感染者数」のグラフを重ねていました。(縦軸のレンジは適当)

新型コロナは風邪のウイルスの一種ですから、6月以降、暖かくなると感染者が減ります。昨年もそうでした。

TBSニュースの感染率のグラフだけを見ると、これから夏に掛けてデルタ株の大流行が起る様に錯覚されますが、実は感染者数は減る・・・。


まあ、こんな感じで、「ワクチンデマを垂れ流すな」と言うTV局が、自覚的か、無自覚かは分かりませんが、「コロナ怖い怖いデマ」を垂れ流しています。


まあ、悪いのは、この程度のトリックに引っ掛かる視聴者なんだけどね。


<追記>

つい先日まで、「ワクチン接種ゴリ押し」を止めたかに見えたメディアですが、再び「ワクチン押し」を再開しています。上からお叱りを受けましたかね・・・。

私としては、新型コロナウイルスも、ワクチンも標的が高齢者ならば、世界的に問題となっている少子高齢化対策としては、なかなか良く出来ていると評価もするのですが、若年層にワクチン接種となると疑問が無い訳では無い。まあ、不妊になる確率が10%程度なら、人工抑制の手段としては人道的とも言えなくは無いのですが・・・。医療関係者の娘も接種せざるを得なかったので、孫の顔が見れなくなったら・・・呪うぞ・・・・世界の経営者。

11

2021/6/29

「ワクチン死」は存在しない・・・超過死亡で分かるハズ  新型コロナウイルス
 
多忙が続いていて、コメントの返信が滞っております。申し訳ありません。


■ 元々の病気が偶々悪化しただけ ■

アメリカのワクチン接種後の死者は6000人を越えましたが、「アメリカのワクチンによる死者」は0人です。

これをして、ワクチン推進派は、「ワクチンを接種した後に偶々別の原因で死亡する人をカウントしているだけ」だと主張します。

確かに90歳を過ぎている方や、ガンの治療で免疫が下がっている方、基礎疾患が悪化している方などが「ハイリスク」とされて優先接種の対象となっているので、ワクチン以外の原因で亡くなった方も少なからず含まれます。

日本の厚労省のホームぺ―ジのワクチン接種後に亡くなられた方の評価を読むと・・


・元々子宮筋腫があり、血栓の原因となり得る
・脳に石灰化が見られた
・基礎疾患が悪化していた

など、元々あった疾患が偶々悪化して死亡したと評価を下すものが多い。


■ ワクチン接種との因果関係は評価出来ず、評価不能 ■

若い方の中には、基礎疾患や死因となる病変の無い方もいらっしゃいます。

この様な場合は次の様な評価が多い。

・剖検されておらず評価不能
・血液サンプル、骨髄サンプルなども無く評価不能
・情報不足により評価不能

先日紹介したアストラゼネカ製ワクチンを接種した後に亡くなった54歳男性の例では、接種後に不調を訴えて入院してから、詳細な血液検査のデータが取られており、ワクチン接種が死因である事に疑いは有りません。この様にデータが揃っていれば、メーカーも国も、ワクチン接種との因果関係を否定出来ません。

しかし、ワクチン接種後の死亡の多くの事例では、突然倒れて亡くなるケースが多く、病院搬送時には既に死亡しています。多くがくも膜下出血や、心筋梗塞によるものなので、剖検(解剖)や、血液サンプルの採取などもされずに、「ワクチン接種後2日以内に死亡しました」と言う報告だけがされる。

厚労省が火葬を止めて再検査を指示する事は100%無いので、ワクチンとの因果関係を調べる前に、証拠は灰となり、魂と煙は天に昇ります。


韓国ではアストラゼネカ製のワクチン接種後に亡くなった若い男性が、ワクチンとの因果関係が認められていますが、この方はドイツの例と同じで入院してからのデータが揃っていたのでしょう。


■ 「最期の一押し」をするのはコロナもワクチンも同じ ■

新型コロナで亡くなる方の40%程度が寝たきりの高齢者、その他は基礎疾患が悪化した方がほとんどです。健康な方は、コロナで亡くなる事はほぼ有りません。(症状すら出ない)

これらのコロナ死は「最後の一押し死」です。元々、脳や心臓の欠陥が細くなっていた所に、スパイク蛋白によって作られた血栓が詰まって亡くなる。或いはT細胞が不活性になっているので、通常の免疫系ではコロナに対抗出来ずにサイトカインストームのスイッチが入ってしまう。

ワクチンはコロナの毒素と同じスパイクタンパク質を体内で作り出しますから、ワクチン接種でも同様の事が起きていると考えられます。ワクチン由来の結線が「最後の一押し」になる。

「ハイリスク」と呼ばれる方達にとっては、コロナもワクチンも似たり寄ったりの脅威なのです。


■ 超過死亡でワクチン死の概要が分かる ■

イスラエルは日本やアメリカよりもワクチン死の情報統制が厳しく、国民はワクチンによる影響を殆ど知らされていません。ワクチンの効果を世界に宣伝するモルモット状態が続いています。

イスラエルは、元々、コロナによる死者は多くは無かったのですが、ワクチンの接種が始まってから超過死亡が上昇を始めました。それまでは、超過死亡とコロナ死者がほぼ同数だったのですが、この関係が崩れて、コロナ死者よりも多くの超過死亡が観測される様になります。これがワクチンによる死者では無いかと噂されています。

日本でもコロナ死者はかなり水増しされながらもキチント?カウントされています。昨年度の日本の超過死亡はマイナス3万人程度・・・要は例年よりも3万人死者が少なかった。最近はコロナ死者の増えたので、超過死亡は若干のプラスになっている様ですが、これがコロナ死者の数を越えて増えて来れば「ワクチン死」をカウントしている可能性が高い。

尤も、日本の超過死亡のデータの出どころは国立感染研究所で日本のコロナの総本山ですから、まともな数字が出て来るかは疑問では有ります。発表を遅らせたり、発表しない可能性も有る。
 
10


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ