2019/9/18

サウジの石油施設攻撃より怖い内閣改造  時事/金融危機
サウジの石油施設攻撃、
仕掛けが雑なので、
陰謀大好きの私の琴線に触れない。

それよりも安倍内閣の地味な閣僚の経歴方が面白い。
「出がらし」なんて思ったら大間違いで、
かなり毒のある内閣。

小泉進次郎に衆目を集める裏で
何が画策されるのか?

自衛隊の湾岸派遣は憲法を改正せずとも可能であるが、
国民の抵抗感は大きいはず。

コレを派遣やむなしとするには、
原油供給に対する国民の危機感が必要。

その意味で、原発反対の小泉の入閣は都合が良い。
原油が高くなったから、原発を動かせという世論を抑え込める。
リベラルを自称するメディアはまんまと乗せられ、
結果として自衛隊の湾岸派遣のハードルを下げる事になる。

ボルトンを追い出したかに見えるトランプ、
しかし後任も軍事産業から登用。

ボルトンは旗ふり役で、
ここからは実務派の仕事という訳か?


「トランプは軍産複合体と戦っている」という
安いシナリオに飛びつくロマンチストの陰謀論者も多いが、
世の中そんなに甘くない。


「イランは超えてはいけない一線を超えた」
「神の鉄槌が下る時だ。」
そう、トランプがツイートしても誰も驚かないだろう


ただ、それまでにはまだ時間が必要。
それは、アメリカ経済脱中国というプロセス。
生産施設を中国、韓国から
タイやインドネシアやベトナムに移転して、
「チャイナフリー」「コリアフリー」を達成すれば、
アメリカは中東で中露と対峙する事が出来る。

一方でドルへの攻撃も当然予想されるので、
リーマン級以上の危機と、米中露の対立はセットだ。
多分、経済危機が先行し、
その混乱の中で中東で戦端が開かれる。

原油価格高騰はドル安に歯止めを掛ける。

お粗末なサウジアラビアの石油施設攻撃であるが、
妄想のネタにはなる。




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