2020/2/17

新型コロナウイルスは空気感染力があるのでは・・・クルーズ船の怪  新型コロナウイルス
 

■ クルーズ船で新に70人の感染者 ■

クルーズ船から新に70人の感染者が発見されました。症状の無い人も検査しているので、「ステルス感染」が焙り出されたのでしょう。

ところで、クルーズ船、「閉鎖空間」などと書かれていますが、大勢が一つの部屋に集まっている訳ではありません。乗客は個室に閉じこもって、グループ単位でデッキに出たりしています。皆さん、感染には細心の注意を払っていますから、マスクを着用して、手洗いも励行しているでしょう。不用意に手摺やドアノブを触らない様にしている方も多いでしょう。

では、何故、クルーズ船で次々と感染が拡大するのか・・・。

■ コロナウイルスは空気感染しない? ■

コロナウイルスは空気感染しないと考えられています。せいぜい、くしゃみや咳などの飛沫や、コロイド状に集まったウイルスを含む粒子に乗って10m程度漂うだけだと。

しかし、香港では、同じ建物の違うフロアで感染が発生して、空調機を通じた感染が疑われ、住人が建物から避難しています。(建物内で感染したとは限りませんが・・)

仮に新型コロナウイルスが空気感染を起こすならば、クルーズ船内の感染拡大も空調機によるものの可能性も出て来ます。通常、船内空調は30%の外気を取り入れ、70%は室内の空気を循環していた様です。

感染が明らかになってからは、外気の取り込み量を増やすか、或いは100%にしているかも知れませんが、それ以前にダクトやフィルターにウイルスが付着している可能性がゼロではありません。

インフルエンザウイルスは飛沫感染の外、空気感染もします。締め切った室内で感染者と一緒に過ごすと、飛沫を浴びなくとも感染するのです。

接触が制限されたクルーズ船内で、どんどん感染者が増える理由が有るとしたら、空気感染しか無いのでは無いか。搬送に当たった消防隊員も感染するなど、感染に注意を払っている人達も感染していますから、可能性は低く無いのでは。

ただ、その空気感染力はインフルエンザ程は強く無いのかも知れません。


■ 寒さと乾燥が感染を拡大する ■

空気感染するウイルス感染予防は換気と湿度。インフルエンザウイルスを例にとると、気温20度以下、湿度20%程度の環境で感染が拡大します。気温が30度を超え、湿度が50%程度の環境では活動出来ません。

コロナウイルスも熱に弱く、暖かくなると感染が収束します。今回の新型コロナウイルスが「生物兵器」として相当エグく改造されていない限り、4月には感染は収束に向かうでしょう。

これで、熱にも強かったら、お手上げです・・・。オリンピックは中止になります。
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