2020/5/12

『ふたりソロキャンプ』・・・オヤジの夢とキャンプ入門  マンガ
 


■ キャンプ場で暇過ぎて、スマホで漫画をポチっとなしてしまった・・・。 ■

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自転車でソロキャンに出かけたのは良いのですが、焚火もコンロも無いので、暇過ぎて、テントの中で『ふたりソロキャンプ』なんて漫画を1〜5巻、ポチっとなしてしまいました・・・。これ、面白い。『未亡人登山』よりは、数段面白い。

ソロキャンプをこよなく愛する男(34才独身)の前に20才の女子が現れます。キャンプ場で、下半身パンツ姿で。もう、これだけで掴みはバッチリ。

彼女は一人でキャンプに来て、脚を滑らせ河で尻もちを着いて下半身がビショビショ。男の焚火に当たっている所に、彼がトイレから戻って来た。

時刻は夕暮れ、キャンプ場の管理人は帰った後なので、テントの無い彼女に男は「直ぐに帰れ」と告げます。すると、彼女、どうしてもキャンプ場に泊まると言って聞く耳を持ちません。「このままじゃ何しに来たか分からない・・」と。

さらには「どうにかしてくれなければ、押し倒されたと人に言う」と脅します。もうムチャクチャですが、男も根負けして一晩を共に過ごします。彼女はテントでシュラフに包まり、彼はテントの外で焚火の番・・・。

そんなムチャクチャな女ですが、食事を作るのだけは上手い。彼女が準備してくれたのは「ビア缶チキン」。丸ごとのチキンにハーブを散らし「お尻の穴から半分だけ入ったビール缶を突っ込む」なんとも残酷な料理。これを無視挙げると・・・えも言われる美味だとか。

彼女は彼に語ります。「皆とキャンプに来た事はあるけど、どうしても一人で行ってみたくなった」と。そして彼女が提案します。「ふたりソロキャンプをしましょう」と。

彼女が一人前のソロキャンパーになるまで、男に色々と教えてもらいたいと言うのです。行きも帰りも別行動。現地集合、現地解散。テントも少し離れてそれぞれ設営。但し、授業料として料理は彼女がすると提案します。彼女は短大を卒業したら調理師の専門学校に行く予定だとか。

男も女の熱心さに根負けして、こうして「ふたりソロキャンプ」は幕を開けます。


コミック・モーニング連載作品ですが、ソロキャン親父の「夢」が詰まった作品です。20才の短大生がオヤジとキャンプするか??ウチの娘だって「ヤダ」の即答瞬殺だよ。家内も・・・。

まあ、そんなオヤジ・ファンタジーを置いとくとして、この作品、キャンプのウンチクと、キャンプ料理のレシピで埋まっています。もう、読んでるだけで道具を買いたくなりますし、涎が口の中に溜まって来ます。


これを読めば家内も「私をキャンプに連れてって」って言うかなと思い薦めてみましたが、「いいよ、別に、虫居るし」で瞬殺。確かにテントに出入するだけで蚊が2〜3匹入って来ます。その後はハンティング大会で結構楽しいのですが・・・。
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