2011/10/11

中国で「陰性エイズ=陰滋病」大流行・・・自己免疫疾患では?  危険なワクチン
 

■ 「陰性エイズ」 ■

中国で「陰性エイズ=陰滋病」なるものが流行しているそうです。



「大起元  「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウィルス」

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d80667.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d81558.html

「微熱、力が出ない、発疹、リンパ節の腫れなどのような非特異的な臨床症状が現れ、日常生活に支障が出る。エイズと似たような症状であるものの、エイズ検査では陽性反応は見られない。このような症状にかかった患者が中国南部の広東省を含めて中国各地で数千人に至っており、更に拡大する傾向だという。」


現地では「陰滋病」と呼ばれ、エイズ同様の症状ながら、
ウィルス反応が無いので「陰性エイズ」とも呼ばれているようです。


■ 自己免疫疾患の症状に似ていないか? ■

4才の発症例がある事から、性感染以外の感染経路が疑われていますが、
この症状、「湾岸戦争シンドローム」に似ていないでしょうか?

湾岸戦争に従軍した兵士の間から、
頭痛や倦怠感、精神不安定や全身の痛みと言った症状が多発しました。

当初は戦争のストレスによる心因性の疾患が疑われましたが、
その症状が自己免疫疾患に近い事から、
従軍前に接種されたワクチンに含まれていたスクワレンアジュバンドによる、
スクワレンに対する免疫疾患も疑われています。

「陰滋病」の症状を見ていると、どうも似ている様に思われます。

■ 新型インフルエンザワクチンとアジュバンド ■

アジュバンドとは、ワクチンの性能を高める為に用いられる免疫増強剤です。
オリーブオイルの成分でもあるスクワレンと界面活性剤を混ぜたものや、
その多様々な成分が用いられます。

ワクチンは毒性の弱いウィルスに感染させて、
抗体を体内の生成させる機能を持ちます。

毒性を弱めたウィルウスを「生ワクチン」と呼びます。
生ワクチンは免疫を獲得する効果は高いのですが、
ウィルスを直接接種するので、体力が低下していたりすると、
ウィルスに感染したり、強い副反応が起きたりして危険も伴います。

そこで開発されたのが不活性ワクチンです。
ウィルスの断片や毒素を接種して免疫を獲得させる方法で、
ウィルスは死滅しているので、感染の危険性はありません。
しかし、生ワクチンに比べ免疫の喚起効果が弱いという欠点があります。
この欠点を補うために免疫増強剤のアジュバンドが用いられています。

アジュバンドの一種である、スクワレンという物質は
体の至る所に本来存在する物質です。
スクワレンを多く含むオリーブオイルを経口摂取しても問題は生じません。
ところが、タンパク質などの異物を皮下注射すると、
免疫が喚起されて、抗体が出来てしまう事があります。

免疫増強剤のスクワレンによって、スクワレンの抗体が体内に生成されると、
元来、体のあちこちに存在するスクワレンを攻撃する可能性が指摘されています。
要は、スクワレンのアレルギー症状が発生する訳です。

その結果、自己免疫疾患が発生して、湾岸戦争症候群の様な、
症状が表れるのではないかと疑われています。

アメリカでも、日本でもアジュバンド入りのワクチンは認可されていません。

■ 輸入新型インフルエンザワクチンはアジュバンド入りだった ■

ところが、「新型インフルエンザ」騒動に際しては、
厚生労働省は特例として、アジュバンド入りの輸入ワクチンの使用を認めています。

アジュバンドは、免疫喚起機能の弱い部室から、
免疫を獲得する方法として注目されています。
例えば、癌ワクチンなどに、その応用は期待されています。

この様な新世代のワクチンは、患者の病巣細胞を元に精製する事も可能で、
特定の癌細胞だけを攻撃する免疫を獲得する事も出来るので、
「オーダーメイド・ワクチン」などと呼ばれ、今後の発展が期待されています。

構成労働省の一部の勢力は、新型インフルエンザの輸入ワクチンをきっかけに、
アジュバンド解禁に弾みを付けたい勢力が居たであろう事は、可能性が無い訳ではありません。

一方で、アジュバンドの安全性が確認されていないので、
輸入ワクチンの導入に抵抗をした人達も居たでしょう。

新型インフルエンザ騒動が本格化した頃に、
新聞紙面に「グラクソの新型インフルエンザワクチンの副反応がカナダで多発している」
というニュースが大々的に報じられました。

これは日本が輸入を予定していたワクチンで、
厚生労働省は急遽職員をカナダに派遣して状況把握すると発表しています。

実際にはグラクソのワクチンのトラブルは、限られたロットで発生しており、
その発生率も、国産ワクチンの副反応に比べても低い事は
カナダ政府の発表で分かっていました。

何故新聞にこの様な記事が載ったのか真相は分かりませんが、
私はアジュバンド導入の慎重派がリークしたのでは無いかと勝手に考えています。

結果的に輸入ワクチンの導入は年明けにずれ込み、
その頃には流行も収束し、
新型インフルエンザ自体も、近年稀に見る「弱毒性」だった事も判明した為、
輸入ワクチンは摂取される事無く、大量廃棄されました。

■ もし「陰滋病」がアジュバンド由来の自己免疫疾患であったなら・・・ ■

確か中国の「新型インフルエンザワクチン」は中国産だったと思います。
もし、このワクチンがアジュバンドが使用されていて、
その障害が現在発生しているとするならば・・・・。

「陰滋病」に関しては感染症とのウワサもあり、
中国で遊んだ男性が、同様の症状を訴えるなどの例がネットには載っています。

いずれにしても、しばらくは男性の方は「注意」が必要でしょう。
ちなみに、コンドームは効果が無いそうです・・・。
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