2012/8/2

管元総理は放射線は本当に恐いと思っている・・・反原発の方が管さんを非難するのは矛盾している  福島原発事故
 


http://www.ustream.tv/recorded/24370897

自由報道協会の管元首相の会見。



1)管元首相は放射線を本当に恐いと思っている

2)管元首相は、浜岡原発停止によって「脱原発」「反原発」の潮流を作った

3)自由報道協会が管元首相を「反原発」のシンボルとして利用している

4)私は自由報道協会や上杉隆は、日本のジュリアン・アサンジだと考えている
 (これ、イルミナティーの手先という意味ですよ)




アメリカは日本の「脱原発」を本気で後押ししていると考えます。

その目的は、「シェールガス」のお得意様。




原発再稼動を主張する方々は、

これを阻止しようとしていますが、

日本国民が率先して日本のエネルギー安全保障をアメリカに差し出しています。



流れが変わったという事に、日本人は気付いていません。

世界の指導者達は日本の「脱原発」の方針を固めたのでしょう

「反原発」「脱原発」を叫ぶ事で、市民は体制に奉仕しています




私は原発事故直後の管元首相の行動を大きく評価しますが、

「反原発」を政治利用する今の管首相を評価できません。




首都圏から3千万人非難する必要があるのは

政治的に過大評価された放射線の危険性があるからです。

しかし、この「過大な危険性」が改められない限り、

やはり、大規模事故が再び起これば、

3千万人非難という可能性はゼロではありません。



もう、この流れは止められないのかもしれません。

私達に待っているのは、高い電気代と、

米国に上納する、過大なエネルギーコスト。

そして、独立国家としての自由の喪失。


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タグ: 原発事故

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