2019/8/22

ブログ更新をサボっていますが・・・  分類なし
 

ブログの更新を怠っていますが、毎日多くの方が覗いて下さるので、大変恐縮しております。

父親の老人ホーム入所までは、色々とバタバタしているので、

8月一杯は更新が滞る予定です。


FRBの利下げ予測や、日韓関係の悪化、香港情勢など、

陰謀論的には興味深い事象が多々ありますが・・・

一方で、「踊り場的情勢」というか「仕込み期間」と言うか、方向性が見え難い状況。



特に、市場関係はFRBの利下げや、各国中央銀行の緩和拡大を完全に織り込んでいますから、

実際に利下げや、緩和拡大が行われると利確で相場が崩れ易い状況です。

バブルの末期症状ですが、一方で「稼げる内は稼ぎたい」というのも市場の心理。

誰かがフライングしても、市場は易々とは暴落シナリオには乗り難い。



こうして、ポンと下げてはズルズルと戻る展開を繰り返し、

一方で、「そろそろ・・・・」という覚悟が市場で膨らんでい行きます。



こうなると、後は「切っ掛け」だけの問題で、

些細な事でも崩壊の引き金になる可能性が有ります。



それが、大型金融機関の破綻懸念なのか、

或いは香港を巡る米中関係の悪化なのか、

或いは、ホルムズ海峡を巡るイオンと多国籍軍の緊張の高まりなのかは

神のみぞ知るですが・・・・。



日本としては、株式の下落はある程度仕方無いとして、

円高によって海外債券投資に損失が拡大する事が痛い。

特に厚生年金の積立金を運用するGPIFの被る損失が社会問題化すると

安倍政権は再び「消えた年金問題」で退陣する可能性も有ります。



後の政権も米国の言いなりの事に変わりはありませんが、

れいわ新選組が野党の浮動票を食う事で、

「れいわ旋風」が起きたとしても、野党全体としては票を減らす可能性が高く、

結局、自公の安定多数を助ける結果となる・・・

疑い深い私は「れいわ新選組」の背後を、そう妄想しています。



今期アニメは『女子高生の無駄づかい』一択で、

特に「ラストクラッパー」には、家内も捧腹絶倒。

隙をみては「手を叩いて」きます・・・。

この作品を観ていると、世界情勢がどうなろうと、

女子高生には微塵の影響も無いのでは無いかと思えて来ます。

女子高生・・・マジ最強、トランプとタメ張れるとしてたら彼女達だけ。



という事で、ブログをアップしない「楽さ」にいささか慣れてしまいましたが、

コメントを頂くという楽しみも減ってしまうので、

そろそろ、新ネタの準備でもしようと思っています。



・・・・そうそう、ヤフオクでポチっとなしてしまい・・・・

自転車が一台増えてしまいました。

部屋の中が自転車屋さん状態なので、秋風の吹く頃に、1台減らす予定・・・。



そうそう、お盆休みは家内と「城端」「氷見」「金沢」と旅行に行って来ました。

感想は・・・「北陸は暑い」・・・。

あまりの暑さに、家内にペットボトルを投げつけられ、さらにキックされました・・・。

この模様は又後日、旅行記にて。


では、ようやく酷暑も山場を越えましたが

マダマダ、暑い日が続きます。

皆さまにおかれましても、お体にお気を付けて

残りの夏を楽しんで下さい。




うーん、ダラダラした手紙みたいになってしまった・・・。
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2019/8/3

速報....『君と波に乗れたら』を見ないとこの夏に乗り遅れる  分類なし
気分転換に「君と波に乗れたら」を観てきました。

アヌシー国際映画祭でグランプリを獲得した湯浅監督と脚本は吉田玲子の黄金コンビの作品。6月から公開していましたが、東京ではアクアシティお台場で朝9:30からの回のみ。木曜までです。

さすがに早朝の回なので観客は20名居るか居ないかでしたが、上映後、客席の照明が点灯しても誰も席から立とうとしない。何と無く、席を立つのが申し訳ない雰囲気に劇場が包まれていました。

感動大作とは対局の、浜辺で見つけた美しい貝殻の様な素敵な先品でした。「天気の子」と見比べると、プロとアマチア程の差がある事が分かります。

脚本も作画も一分の隙もなく物語に貢献していますが、難点を挙げるとすれば「出来過ぎ」という事でしょうか。後、主人公(男)の素人の声がヘタ過ぎで脳内変換出来ない人にはキビシイかもしれません。プロの声優を起用して欲しかった。

前半はベタ甘なラブストーリーです。「爆ぜろリア充」という気分にもさせられるのでイライラする寂しい人も居そうですが、だからこそ、中盤以降にジワジワ来ます。実写では甘すぎるラブストーリーも、アニメなら程よいさじ加減に。

聖地は全編千葉!!

銚子の加計学園の千葉科学大学、九十九里、一宮、鴨川、館山、富津、木更津、そしてポートタワー!

コレは巡礼に行くっきゃ無い!!
3

2019/7/29

今期アニメ・・・お勧め  分類なし
 

以前より記事を書いていると時々落ちるブログの入力画面。最近はその頻度が高い・・・さらに、自分の管理画面がなかなか開かない・・・・きっと組織の陰謀に違いない。

今回も、記事をだいぶ書いた時点で落ちたので、気を取り直して書き直しています。


前期アニメは全滅だたので、今期も期待していませんでしたが、どんでも無い作品が幾つか飛び出して来ました。




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『女子高生の無駄づかい』より

先ずは『女子高生の無駄づかい』

とある女子高のクラスを舞台にしたギャグアニメですが、「笑いの瞬発力と破壊力」が凄い。

テンプレキャラをクラスに配し、「バカ」こと田中がそれに絡むという内容ですが、「予想の斜め下」を一気に掘り下げる馬力に、ついつい、プププ・・・ブゥワァハハァァ!!となる事必至。

伏線を張って、チョコチョコと突いて来て、その後、「えええええー!そこかぁーーー!!」的に笑わせたら、そこをとことん攻めまくる構成。

絶妙な会話のテンポで攻めて来ますが、これセリフ先取りの「プレスコ」ですね。女子高生のギャグ作品としては『あそびあそばせ』が記憶に新しいのですが、笑いの質としては『ちおちゃんの通学路』に近い。

実はOPの出来も出色です。女子高生がスマホで撮影した写真を構成してネットにアップした様な作りですが、曲のカッコよさも相まって、最近のOPでは最高の出来。


『女子高生の無駄づかい』OP より






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『荒ぶる季節の乙女たちよ』より

岡田磨里原作のマンガのアニメ化。脚本も岡田磨里。

性に興味津々な「文芸部女子」5人を巡るも物語。放課後、部室で文学作品の性的表現部分を音読しあう彼女達はいたって真面目に文学と向き合っていますが、学校では浮いた存在。

そんな「文芸部女子」がリアルな恋愛や性に触れて成長する話・・・って、一話から隣の幼馴染男子のオ〇ニーを目撃して大パニックになってるし、もう最初から飛ばし過ぎです岡田先生!!

『女子高生の無駄づかい』が笑いの瞬発力とナンセンスなセンスが魅力な作品とするならば、『荒ぶる季節の乙女たちよ』は緻密な構成にゲリラ的に突っ込まれる「エーー、マジーー」というシーンの破壊力が凄い作品。

今期アニメは、女子高生2大アニメの頂上決戦となりました。






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『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』より


女子高生に席巻されると思いきや、今期アニメのナンバー1ヒロインは男子高校生の母親の「大好真々子」さんで異論を認めず!!

異世界ダンジョン物に全く魅力を感じない私ですが、真々子さんの魅力にはメロメロです。息子ベタアマのお母さんが、ゲーム異世界ダンジョンに息子を追いかけて来てしまう冒頭からムチャクチャなラノベらしい?作品です。

子を思う母の強い事、そして神々しい事。(実際に光ってますし)

ゲームのの名前は「MMMMMORPG(仮)」、「ママのママによるママの為のオンラインゲーム」だそうで、親子の溝を埋める目的で政府が開発中のゲームのテスターに真々子さん親子も選ばれたのでした。

ゲームの案内役のシラーセこと白瀬 真澄さんの声優は新井里美さん。白井黒子さんですね。この特徴的な声ならば、声優に疎い私もで一発で分かると「お報らーせします」。

バカらしい作品ではあるのですが、魅力的な作品でも有ります。(特に真々子さんが)





後、気になる作品は・・・

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『Dr. Stoen』より

・・・これですかね。しかし、ジョジョ的な暑苦しい作画の中で、このカットだけが浮いている。そして、オバカっぽい表情が可愛い・・。視聴決定!!
3

2019/7/17

有料老人ホーム探し  分類なし


■ 初めての有料老人ホーム探し ■

最近ブログの更新をサボっていますが、父が道で転倒して入院しました。

腰の骨を骨折してリハビリを始めましたが、病院からは介護付き老人ホームへの入所を勧められています。軽い痴呆もあるので、機能回復のリハビリが思うように進まないらしい。

慌てて有料老人ホームを探していますが、どこも高額ですねー。そして見学に行くと、料金はサービスに比例する事が良く分かります。

安価なホームは施設が古いとか、介護の質がイマイチとか、介護職員が疲れた顔をしているなど、安いなりの理由がある。

そして、不動産屋が運営する様な施設は概して「家賃」が高くて、サービスの質に疑問が・・。

私が見た範囲では、介護保険法施行前から老人ホームを運営している施設は、介護のクオリティーが高い様に感じられます。介護に対するポリシーが明確。

実はその様な施設は4床室を持っている事も特徴です。介護保険法施行以降は有料老人ホームは個室しか認められず、その為に料金が跳ね上がってしまいました。

■ 無駄に質を追求した為に、コスト高になった有料老人ホーム ■

高齢者のプライバシーを守る為の個室ですが、実際に要介護レベルの高い高齢者は寝たきりのケースも多く、広い個室を必要としません。むしろ、介護する職員も病院型の4床室の方がケアーをし易く、目も行き届きます。

介護保険法施行後はみ新設の民間の有料老人ホームに多床室の設置は認められておらず、特別養護老人ホームは入居者の3割以上が多床室利用のみ「従来型老人ホーム」の認可が下りる様です。

首都圏において価格が安い特別養護老人ホームへの入所は待ち人数も多く、短期間での入所はほぼ不可能ですが、代替えとなる民間の有料老人ホームは個室のみコストが高い。東京近郊で探すと、介護レベルにもよりますが、1か月の費用が25万円程度が相場となる様です。

老後2000万円が話題になっていますが、介護ビジネスが業者の「金のなる木」になってしまう、個室介護しか認めない現行法に問題があるのでは無いか?

確かにプライバシーが守られる個室は重要ですが、資産や年金のレベルによっては4床も選択できる法改正が必要では無いかと痛切に感じる老人ホーム探しでした。



■ 高齢者施設も淘汰の時代が始まる ■


東京近郊では、有料老人ホームや介護付きマンション、グループホームなどを不動産デベロッパーが大量に供給していますが、どこも人出不足は深刻です。東京から離れ地方は、施設が完成しても職員が集まらなくてオープン出来ない所で出ているとか。

4月から「在留資格・特定技能」制度がスタートし、外国人の介護職への就労が認められました。政府は5年間で6万人の外国人労働者の確保を目標としています。日本語が堪能で、高齢者とコミニケーションが取れ、介護技能を有数る外国人・・・このハードルをクリアした人材が、果たして他の先進国よりも安い賃金で働くでしょうか・・・。

「ワタミ」が高齢者ビジネスから撤退した事は有名ですが、「ブラック」という噂が立った企業人材集めが出来ず、事業継続が不可能になります。

労働人口が減り、介護が他の業態と人材を奪い合う時代、民間の有料老人ホームは淘汰の時代に入ります。高額な入居一時金を支払って入所したホームが経営破綻になる・・・こんな目に遭わない様に、利用を検討している施設の職員の声をネットで探す事も必要でしょう。

■ 実は空床が目立って来た特別養護老人ホーム ■

「数年待っても入れない」などと噂される特別養護老人ホームですが、実は空床が目立つ様になっています。

「需要が有るのに空床とは何事だ!?」と思い調べてると、結局、職員が不足して空床にせざるを得ないケースがほとんどです。空床は施設の経営にも影響を与えますから、当然赤字経営の施設が増えます。

さらに、高知県や秋田県など高齢化が先行した地域では、そろそろ老人人口がピークアウトして、高齢者施設の需要が減少に転じます。当然、老人ホームの空床も増える。

■ 地方の有料老人ホームはねらい目かも知れない ■

「友人知人の多い住み慣れた街で一生を送りたい」という高齢者の願いは当然の事ですが、80歳を過ぎれば、男性の場合は知り合いの多くが鬼門に入られていますし、老人ホームを訪ねて来るのは家族だけでしょう。

「東京近郊で条件に合う民間の老人ホームを探したら、自宅から離れた場所になってしまった・・・」こんな方は少なくないはずです。

そこで、ちょっと目先を変えて、思い切り田舎の老人ホームを探すのは如何でしょうか。地方のマンションが安い事と同様に、土地の取得コストが安い地方の老人ホームは費用が安い傾向にあります。

さらに自然が豊かな場所に立地する施設を探せば、ベットから起き上がれなくなっても、窓からの景色を楽しむ事も出来ますし、食事も地元の新鮮な食材を使ったものが食べられるでしょう。

問題は家族が訪問し易いかどうかですが・・・観光地に隣接した場所ならば、見舞いがてら観光も出来ます。


私、そんな場所を知っています。医療がとても充実していて、コストパフォーマンスの良い老人ホームが有る場所を・・・・。
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2019/5/29

久しぶりに風邪を引いた  分類なし


ブログのアップが滞っていますが、
こういう時は大体、自転車を改造している時です。

コンパクトクランクをNIELPRYDEに載せ替えてしまったので
bassoにノーマルクランクを乗せ替えようとしましたが、
よく考えなくても、チェーンの長さが足りないハズ。

そこで人生初のセミコンパクトのチェーンリングを試してみる事に。
ヤフオクで52-36tの程度の良い物をゲット。
4アームクランクなので、クランクは共用出来ます。

ところが、ノーマルチェーンリングを外そうとして
トルクスのネジ山をナメてしまいました。

そこでアマゾンで逆ネジを切ってネジを外すキットを注文して
どうにかこうにか、ロックボルトを外します。

フロントギアーの直径が変わるので、
フロントディレーラーの位置を調整しますが、
ワイヤーの長さが足りません。

そこでワイヤーを交換しようとしたら...
ワイヤーと一緒に内装ワイヤーのガイドチューブも外れてしまった。
これ、万事休すデス!

BBを外して、隙間から指を突っ込んで
指先の感覚を頼りにワイヤーの先端を
直径2mm程度のフレームの穴に導きます。
1時間程格闘した後に、奇跡的に成功。

私思うんです。
ワイヤー内装って殆ど無意味じゃないかと。
空気抵抗なんて知れたものだし、
点検や交換や調整も外装の方が圧倒的に有利。

focusのizalcoの最上位機種は未だに外装を採用していますが
これは全くもって正しい判断です。
同様にBBはネジ切りのBBが正義。
圧入BBってチョット斜めに入るとクランクがスムーズに回りません。

そんなこんなで、真夏の気温となった日曜日に試走します。
セミコンパクト、違いが分かりません。
私、鈍感なのでクランク長やQファクターの違いに無頓着。

ただ、フロントインナーの時のチェーンテンションが
コンパクトクランクに比べて高い事は好感です。

因みに浦安から蘇我までメーター読みのAVが31km/hでしたが、
コレは明らかに踏みすぎ。
セミコンパクトの恩恵では有りません。
その証拠に上総牛久で完全に足が終わってました。

その後は、足が攣りまくるので、
騙し騙し、養老渓谷から麻綿原を抜けて安房小湊へ。
ここで暑さに負けて電車で浦安に戻ります。

翌日は全身筋肉痛で....首や肩まで痛い始末。
しかし、この痛み、どうやら夏風邪だったみたいで
鼻は出るは、熱っぽくなるは、喉は痛いわ...


軽い熱中症で免疫が低下したのでしょう。
そういえば、先週から鼻がムズムズしてた気がします。

本来ならば鼻水程度の風邪だったのでしょうが、
無理をしたのがいけなかったのでしょう。

と言うわけでで、ブログ更新の気合が入らず
スマホからダラダラと入力しています。

まあ、経済も市場も目新しい事件は無いし、
トランプ来日ったって興味無いし。
大体、トランペット(トランプのペット)のヘツラウ姿だけで、
気分が暗くなるし....。

アニメもワンパンマンしか観てないし...。


仕方がないので禁書目録の新約を読破中。
コレ、面白いのか、面白くないのかよく分かりません。

西尾維新の化物語シリーズと一緒で
語り口を巻毎に変える実験小説ですが、
それが成り立つのはライトノベルと言う
キャラクター小説だからで、
現代小説としてのレベルはそれ程高い訳では有りません。

SFとしてもネタ切れですね。
でもツイツイ読んでしまうのは、
やはり他のラノベよりはSFとしての出来が良いから。

風邪が治るまでは、大人しく禁書目録読んで過ごします。
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