2019/10/7

関西電力問題・・・そういう事ね  分類なし
 

関西電力の不正金品授受問題。大阪の松井知事と、橋下徹が第三者委員会問題で登場して来て、私の中でストンと腑に落ちました。つまり〇〇問題という訳ですね。

橋下徹を第三者委員会に入れて〇〇問題が表ざたになる事を防ごうという思惑がミエミエ。「膿を出し切る」のであれば〇〇問題も明らかにすべきですが、マスコミは昔から腫物に触れる事は無い。

今回の事件、報道を見聞きするだけでは「何が何だか分からない」のは、〇〇問題を伏せて報道しているから。関電が助役に逆らえなかったのは、背後に〇〇同盟の存在が在ったから。

・・・・って、〇〇問題に縁が無い関東の方には全く分からない内容でしすよね。だから新聞を読んでも分からないんです。ただ、関西の方は報道を見ただけでピンと来るでしょう。
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2019/9/20

倒木処理は時間が掛かる・・・電力復旧の最大の難関  分類なし
 

「東京電力は何をやっている」という声を多く聞きます。

台風通過から10日以上が経ち、未だ電力が復旧しない地域も多い千葉県。

復旧を妨げている最大の要因が「倒木」


「倒木なんて重機を持っていって、さっさと片付ければいいじゃないか」とお思いの方も多いかと。

いえいえ、倒木処理って、危険で、技術と時間を要する作業なんです。

Yotubeで映像を見付けたので貼っておきます。








こんな倒木が延々と道を覆っている訳ですから、電力が復旧しないのも無理がありません。

素人がボランティアでどうこう出来るレベルを超えていますから、

現場で倒木撤去作業をしているプロの苦労を労うしか、私達には出来る事が在りません。


ニュースでは「倒木処理」という一言で片づけられ、数秒の映像が流れるだけですが、Yotubeを少し探せば、現場のリアルを知る事が出来ます。

既存メディアは、横並びの災害報道ばかりしていないで、もう少し「リアル」が伝わる報道の工夫をしたらどうだろう?



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上の写真は今回の台風で崩落した南房総市の斜面です。こんな場所がいたる所にあります。千葉県南部の地質は柔らかい泥岩や砂岩で、大雨で度々斜面の崩落が起こります。


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上の写真は2017年の台風で崩落した鴨川市内の林道(天津林道)です。この時はMTBだったので、自転車を担いで突破してみましたが、崩落した土砂は水を大量に含んでいて、ふくらはぎまでドロにズブズブと潜ってしまいました。倒木を処理するにも、足場が非常に悪い。(この時は倒木に生えていた天然椎茸をゲットしました)

これは林道ですが、生活道なども倒木のみならず、崩落の土砂などで塞がれています。上の崩落現場が復旧するまでに数か月掛かりましたが、応急処置でもそれなりの時間を要します。


私達に出来る一番簡単な事、それは東電を始め現場で汗を流されている方を応援する事だと思います。


・・・それにしても政府は災害対策本部を設置しないで押し通すつもりみたいですね。「今さら遅い」と言われる事を恐れてだとは思いますが・・・。

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2019/9/20

アメリカとイスラエルの相互防衛協議...コレ大事  分類なし
9月15日の時事通信の記事を引用します

【ワシントン時事】トランプ米大統領は14日、ツイッターで、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、米国とイスラエルの「相互防衛条約」実現について協議したことを明らかにした。その上で、今月下旬にニューヨークで行われる国連総会に合わせて会談し、同条約について協議を続けるのを「楽しみにしている」と強調した。

引用終わり


この記事は重要だと思います。
正反対の解釈ができます。

1) アラブ諸国がイスラエルに不用意に攻撃を加えない為の抑止力を強化する。
2) イスラエルの戦争にアメリカが腕まくりをして出て行く


私は抑止力の強化が目的だと考えますが、目的はイランとサウジアラビアの戦争が開始された時に、ヒズボラやハマスやその他のアラブ諸国がイスラエルを攻撃する事を抑止する事が狙いかと。

ハマスやヒズボラは、中東で戦闘が始まると、イスラエルにロケット砲攻撃でチョッカイを出して、いつも10倍返しのフルボッコにされて来ました。国際世論がイスラエルを非難し始めると、イスラエルは程なくして撤退します。

ただ、イランが直接大規模な戦争に突入した場合、ハマスやヒズボラだけでなく、シリアやイラクがイスラエルを攻撃しないとも限りませんし、イランがドサクサに紛れて、イスラエルにミサイルを打ち込むかもしれません。

イスラエルが本気で怒ると、10倍返しでは済まなくなり、中東全域が戦闘に突入する可能性もあるので、戦局をコントロールする為には、イスラエルを戦闘に巻き込みたく無い。

イスラエルを攻撃すると、トランプに100倍返しの目にあう...こう思わせたいのでは?

ここから導き出される答えは、イランとサウジアラビアの戦争が勃発する可能性は高いという事。

あくまでも、妄想ですが。



因みに、イランとサウジアラビアが戦争によって疲弊した場合、漁夫の利を得るのは誰か?
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2019/9/12

田舎暮らし・・・雑感  分類なし
鍛冶屋さんのコメントへの返答が長くて1000文字を越えてしまったので、記事にしました。


■ 台風で孤立した南房総は、SNSを通じて惨状を情報拡散した ■

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鴨川市内・台風の強風でなぎ倒された電柱   写真はネットで拝借しました


台風被害、千葉県南部の惨状が凄まじいいのですが、メディアは君津や木更津辺りまでしかスタッフを派遣しないので、館山市、南房総市、鴨川市の状況が全く伝わっていません。

停電と断水が続いていて、スーパーやコンビニの商品も底を付いた状況で、住民達は、SNSで情報拡散を試み、自分達の窮状を伝えるという、まさにネット時代ならではの動きを見せていました。

■ 災害時における都会と田舎 ■

災害一つ取っても田舎は簡単に孤立してしまいますね。ただ、東京で同様の状況が発生したら、コンビニやスーパーの荷物は棚から持ち去られ、停電の暗闇でレイプなどの犯罪が多発するでしょう。(阪神大震災では起きたみたいですね)

「匿名の誰か」は、社会の規範が緩んだ時に、犯罪を犯すハードルが低くなります。一方、田舎など小さなコミュニティーでは、相互に助け合って急場を凌ぐ事が出来ます。

■ 田舎と一言で言っても、山奥の限界集落から、中規模の地方都市まで様々 ■

ところで、「田舎」と一口に言っても、私の想定する田舎は「地方都市」です。良く「田舎暮らし」の雑誌で紹介される様な「集落」では絶対に生活出来ないと考えています。やはり閉鎖的なコミュニティーによそ者は排除されます。

ただ、ある程度の地方都市でも、消防団に入ったり、町内会の活動に参加したりと、地域活動に加わらねければ、その土地の住民としては受け入れられないでしょう。

■ 「都会」とは元々ある「田舎」に圧倒的な多数の「よそ者」がオーバーラッピングしたもの ■

私の住む浦安の旧市街にも消防団も有りますし、町内会も有ります。昔からの住人はこれらに参加する事が当たり前ですが、アパートやマンションの住人は一切の関わりを持っていません。マンションなどは管理組合が自治会の代りとなっています。

東京の下町などでも旧住民は昔ながらのコミュニテーを維持していますが、圧倒的に多い新住人がこれらの存在を覆い隠しています。

「都会は自由」というのは、「都会に移住してコミュニテーに加わらない人の自由」ですが、一方で彼らは会社というコミュニティーに縛られ、ママ友の様な新たなコミュニティーを必死になって構築します。


■ 「仕事」を通じた地域貢献が田舎暮らしには必須 ■

都会のコミュニティーから逃げ出す様に田舎暮らしを始めた人の多くは「挫折」する可能性が高いと思います。

やはり世の中ギブ&テイクですから、移住した先の地域に何等かの貢献が出来なければ存在を認められ、コミュニティーに溶け込む事は難しいでしょう。

その意味において「仕事」は地域貢献の一つですから、やはり移住するにしても、老齢になってからでは無く、50代で移住する必要があると私は感じています。

ただ、地方に「仕事」が無い事が、多くの田舎暮らしを求める人を思い止まらせています。無ければ創れば良いえすが、そこまでの能力を有する人は希です。ただ、ネットの時代、リモートワーキングの拠点として地方都市を選択出来る時代になった事は希望ではあります。

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2019/8/22

ブログ更新をサボっていますが・・・  分類なし
 

ブログの更新を怠っていますが、毎日多くの方が覗いて下さるので、大変恐縮しております。

父親の老人ホーム入所までは、色々とバタバタしているので、

8月一杯は更新が滞る予定です。


FRBの利下げ予測や、日韓関係の悪化、香港情勢など、

陰謀論的には興味深い事象が多々ありますが・・・

一方で、「踊り場的情勢」というか「仕込み期間」と言うか、方向性が見え難い状況。



特に、市場関係はFRBの利下げや、各国中央銀行の緩和拡大を完全に織り込んでいますから、

実際に利下げや、緩和拡大が行われると利確で相場が崩れ易い状況です。

バブルの末期症状ですが、一方で「稼げる内は稼ぎたい」というのも市場の心理。

誰かがフライングしても、市場は易々とは暴落シナリオには乗り難い。



こうして、ポンと下げてはズルズルと戻る展開を繰り返し、

一方で、「そろそろ・・・・」という覚悟が市場で膨らんでい行きます。



こうなると、後は「切っ掛け」だけの問題で、

些細な事でも崩壊の引き金になる可能性が有ります。



それが、大型金融機関の破綻懸念なのか、

或いは香港を巡る米中関係の悪化なのか、

或いは、ホルムズ海峡を巡るイオンと多国籍軍の緊張の高まりなのかは

神のみぞ知るですが・・・・。



日本としては、株式の下落はある程度仕方無いとして、

円高によって海外債券投資に損失が拡大する事が痛い。

特に厚生年金の積立金を運用するGPIFの被る損失が社会問題化すると

安倍政権は再び「消えた年金問題」で退陣する可能性も有ります。



後の政権も米国の言いなりの事に変わりはありませんが、

れいわ新選組が野党の浮動票を食う事で、

「れいわ旋風」が起きたとしても、野党全体としては票を減らす可能性が高く、

結局、自公の安定多数を助ける結果となる・・・

疑い深い私は「れいわ新選組」の背後を、そう妄想しています。



今期アニメは『女子高生の無駄づかい』一択で、

特に「ラストクラッパー」には、家内も捧腹絶倒。

隙をみては「手を叩いて」きます・・・。

この作品を観ていると、世界情勢がどうなろうと、

女子高生には微塵の影響も無いのでは無いかと思えて来ます。

女子高生・・・マジ最強、トランプとタメ張れるとしてたら彼女達だけ。



という事で、ブログをアップしない「楽さ」にいささか慣れてしまいましたが、

コメントを頂くという楽しみも減ってしまうので、

そろそろ、新ネタの準備でもしようと思っています。



・・・・そうそう、ヤフオクでポチっとなしてしまい・・・・

自転車が一台増えてしまいました。

部屋の中が自転車屋さん状態なので、秋風の吹く頃に、1台減らす予定・・・。



そうそう、お盆休みは家内と「城端」「氷見」「金沢」と旅行に行って来ました。

感想は・・・「北陸は暑い」・・・。

あまりの暑さに、家内にペットボトルを投げつけられ、さらにキックされました・・・。

この模様は又後日、旅行記にて。


では、ようやく酷暑も山場を越えましたが

マダマダ、暑い日が続きます。

皆さまにおかれましても、お体にお気を付けて

残りの夏を楽しんで下さい。




うーん、ダラダラした手紙みたいになってしまった・・・。
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