2020/5/24

スエーデンは勝ち組か・・・死者は半数は高齢者施設の老人  分類なし
 

■ スエーデン政府はトリアージの基準を明確にしている ■

世界で唯一、「集団免疫作戦」を取っているスエーデンですが、この方法の問題点は重症患者が短期間に増えると集中治療施設が足りなくなる事です。いわゆる「医療崩壊」が起こります。

そこで、スエーデン政府はICUへ入院する人の優先順位を定めています。

スウェーデンの日刊紙アフトンブラーデットは11日土曜、同国ストックホルムのカロリンスカ医科大学病院の文書に基づき、80歳以上の新型コロナウイルス感染者、また病歴がある60歳以上の感染者が、特別治療病棟の入院優先順位から除外されることを報じました。
この文書の内容は、「スウェーデン政府関係者が年齢グループにより特別治療病棟への入院の優先度を区別し、生存確率の高い人にICUの治療を受けさせようとしている」


1)80歳以上
2)60歳以上の基礎疾患のある人

これらの人達は、ICUに余裕が無い場合は入院の優先度が低くなります。


■ 「老人の見殺し」か「医療虐待の防止」か ■

上の挙げた高齢の方々は、新型コロナウイルスに最も感染し易く、最も重症化し易い方達です。一方で、仮に重症化した場合は、死亡率が一番高いグループでも有ります。

「老人の見殺し」と思われても仕方の無い政策ですが、実は重症化した高齢者に「優しい」政策だと私は考えます。

一般的には新型コロナでICUに搬送される患者は、だいたい呼吸困難に陥っているので先ず気管切開で気管挿管を行い人口呼吸器に繋がれます。そして強制的に酸素と空気を混合したガスを肺に送り込まれます。肺が繊維化して柔軟性を失っているので、これはかなり苦痛を伴います。

アメリカの医師は「新型コロナの患者の多くは高山病の症状に近く、酸欠で夢見心地の様な状態で運ばれて来る」と語っています。彼は気管挿管に反対して治療スタッフから外された様ですが、現在は酸素マスクの自然吸入でも充分呼吸できる事が分かっています。しかし、アメリカでは未だに気管挿管が続けられていると私は推測します。何故なら、その方が医療保険制度のメディケアから病院に支給される金額が高くなるから。これは医療虐待に等しい。

気管挿管による人工呼吸や、様々な効果も疑わしい投薬を行っても、80歳以上の高齢者や、基礎疾患を持つ高齢者が生き延びる確率は極めて低い。又、命を取り留めたとしても肺などの大きなダメージを負っているので、細菌感染などによる肺炎など直ぐにお亡くなりになる可能性は高い。

だから医療資源が足りなくなった場合、高齢者のICUへの入院の優先度を低くするスエーデン政府の政策は合理的だと言えます。その分、若い人が助かるのですから。


■ スエーデンの死者の50%は高齢者施設に入居する老人 ■

この様な政策を取るスエーデンの新型コロナウイルスの死者は現状4000人弱です。このうちの50%程度が高齢者施設に入居している高齢者だそうです。

スエーデンは「集団免疫作戦」を実施するに当たり、高齢者の自主隔離を呼ぼ掛けています。高齢者施設の老人は外出しないので、隔離された状態です。

しかし、高齢者施設の職員は封鎖されていない街で普通にマスクをせずに生活をしているので、高齢者施設へのウイルスの侵入を防ぐ事は出来ません。当然、施設内での集団感染が起きた。

この様な状況でもスエーデンの人工100万人当たりの死者数は318人で、イタリアの502人や、イギリスの465人を下回っています。


■ 医療崩壊を起こしたイタリアではトリアージは医師の判断に任された ■

ヨーロッパで最初に感染が拡大したイタリアでは、医療崩壊が起りました。イタリアは慢性的な財政難なのでICUの病床数が少なかった。

次々に運ばれて来る重症患者を前に、イタリアの現場の医師達は、誰をICUに収容して誰を収容しないかの判断を迫られます。当然高齢者の優先度が低くなりますが、イタリアは高齢者を大事にする国なので、医師達は相当なプレッシャーの中でトリアージを行っていた様です。

ある医師は「酒の飲み過ぎで病気を持っている患者と、一所懸命に生きて来た高齢者のどちらをICUに入れるかは相当に迷う」と語っています。

この様な医師のストレスを軽減する為にも、本来は政府が「トリアージの基準」を明確にするべきですが、「高齢者を見殺しにするのか」という国民の声が怖くて、政府は政治的にトリアージの基準を決める事が難しい。

スエーデンの政府が国民に信頼されているからこそ「集団感染作成」や「トリアージ」が実行できるのです。そして国民は自分自身に責任を持ち、自己判断で危険を回避しています。非常に成熟した社会なのです。


■ ドタバタだけど集団免疫作成を続けるブラジル ■

実はブラジルも集団免疫作戦を実行中です。ジャイル・ボルソナロ大統領は「このままでは経済が破綻する」としてロックダウンの様な強制的な対策を取っていません。

これに対して国際社会は非常に批判的です。メディアも「墓地に新しい墓穴が次々に掘られている」などと煽情的な書き方をして大統領を非難しています。


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上のグラフの一番最後に曲線が立ち上がる薄いオレンジ色がブラジルの人工100万人当たりの死者数ですが、未だピークには達していませんが、人口100万人当たり100人を少し超えた辺りでぴーくを迎えそうです。(季節的にはこれから寒くなるので、もっと増える可能性も有りますが)

ブラジルが死者の正確な数を把握し切れていない可能性は否定出来ませんが、しかし、ヨーロッパ諸国より死亡率が低い事は確かでしょう。これは自然免疫の影響や、高齢者が少ない事などが原因と思われますが、ハイリスクの高齢者が少ないブラジルが集団免疫作戦を実行する事には合理性が有るのです。

世界にはブラジルと似た様な国は多く存在しています。それらの国ではロックダウンを実施するメリットは少ない。


■ 東アジアはもうコロナを忘れてもイイ ■

日本を始めとする東アジアは「ファクターX」によって新型コロナウイルスに社会が耐性を持っている事が確実です(認めたく無い人は一部に居ますが)。

東京も25日(本日)、緊急事態宣言の解除が発表され、明日からは段階的に自粛解除が始まります。感染の再拡大を懸念して、徐々に解除が進みますが、日本の新規感染者数の20人程度などは、世界の別の地域の新規感染者数に比べたら屁みたいな数字です。

カリフォルニアなどは1日の新規感染者数が1000人を超えていますが、既に規制が緩和され始めビーチは人で賑わっている様です。

アメリカ全土で人口は日本の2.5倍程度ですから、日本の状況はアメリカ全土で新規感染者が50人程度発生した状況と同じです。もう、一所懸命に感染者を捜しても見つからない状態が現在の日本です。(PCR検査の数に差がありますが)

韓国も少人数の感染に国民はビクビクしていますが、東アジア諸国はもう新型コロナウイルスなど忘れても問題の無いレベルまで感染は収束しています。


ただ、日本人は潔癖症なのいウイルスが持ち込まれていない病院や高齢者施設が残っているかも知れません。その様な場所で、今後、散発的に集団感染は発生すると思われますが、それが社会全体に広がる事は有りません。・・・元々、「ファクターX]によって守られていたのですから・。
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2020/5/12

房総半島の強風と戦って来た・・・バイクパッキングのコツは前後の重量比  分類なし
■ バイクパッキング ■

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ハンドルバックを購入したので、私のバイクパッキングもほぼ完璧。と言うか、もうフレームに荷物を積む場所はフロントフォークしか有りませんが・・・あれはカッコ悪いから却下。(空気抵抗も増えそうですし)


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新しく購入したのはTOPEAKのFRONTLODER。

ハンドルに固定する部分と、パックの部分に分かれています。パックの部分は筒状で、両端を折り曲げて幅を調整します。ロードバイクのドロップハンドルは幅が狭く、下ハンを持つ事を考えるとハンドルとの間にある程度の隙間は確保しなければなりません。

実際に搭載できる荷物の幅は30cm程度が限界。テントや寝袋はOKですが、それより長いテンとポールなどの収納は難しい。

さらに、重たい物を入れるとハンドリングに影響が出ますし、中でゴロゴロして荷重が移動する様な物も、ハンドルを取られて危険なので入れられません。

私はテントとテントフライ、グランドシート、そしてビーチサンダルを入れました。



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トップチューブバックには直ぐに取り出す物や、空気入れやボンベ類が入っています。これもTOPEAK製。2年間使っていますが、丈夫で使い易く、防水性も適度に有ります。


トップチューブ下のフレームバックは結構難しい。フレームによって大型の物が使えなかったりします。私は夏場のダブルボトルを優先して、少し短めのサイズにしました。走りながらでは難しいですが、停車中ならば前後のボトルの脱着は容易。

テントポールを入れる予定でしたが、少し長さが足りませんでした。ペグを撃ち込むコヅチ、携帯用の輪行バック、ペグ、シュラフカバー、ボディーソープの小さいボトル、歯磨きセットを入れると満杯。レインウエアまで入れると、ファスナーの防水が効かなくなります。

フレームバックは大型の物も有りますが、その場合はボトルケージの私用は諦めなくてはなりません。幅に制約は有りますが、前三角をほとんど埋める様な形状の物ならば、薄いフライパンやガスボンベなども入ります。自転車の重心を下げる為、重たい物を入れるのに大型のフレームバックは適しています。

バック類はベリクロテープでフレームに固定しますが、フレームの塗装が傷付かない様に、私はトップチューブとヘッドチューブをビニールテープでグルグル巻きにしています。フレームの色が黒なので、黒いテープなら殆ど目立ちません。


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サドルバックもROPEAK製。これ昨年から使っていますが、リアの泥除けにもなるので、雨の日に非常に重宝します。容量もそこそこ入りますが、下手なパッキングをすると、走行中にだんだんと後ろが垂れて来て、最悪はタイヤと接触する事も。

テントのポール、マット、衣類、洗濯バサミなどを入れています。寝袋を購入したら、サドルバックに入れる予定です。

■ 重量配分にコツが有る ■


実はバイクパッキング、重量配分にコツが有ります。一番容量の大きなサドルバックに色々と詰め過ぎると、自転車の重心が後ろに下がるので、フロントが浮く感じになって、ハンドリングがフワフワして安定しません。仕方なく、ずっと下ハン走行するハメになります。

一般的には「フロントバックは軽めに」と書かれていますが、やはり前後の重量配分にはコツが要ります。経験で学ぶしか無い様です。


■ やはり空気抵抗とバイクの重量増は影響する ■

フル装備でバイクと荷物の重量は15Kgを越えます。日頃、クロモリのメガチューブのMTBを乗り回しているので、重量が苦になる事は有りません。スピードを出さなければ、フロント38T リア11-32Tのフロントシングルで登攀も楽に出来ます。

一方、加速とトップスピードには制約が有ります。信号でスプリントをしたら、やはり空荷のロードバイクには勝てませんし、トップスピードも向かい風だと30Km/hが限界です。

追風は「受風面積」が増えるので、荷物の有無を差をあまり感じません。下り坂の加速は、重量増の影響で・・怖い位。


復路は風速7mを越える追風でした。風向きが安定していれば、問題有りませんが、風向きって結構頻繁に変わります。これだけ横に対する面積が増えると、強風下では、ハンドルを取られるので、ほとんど下ハンを持って走行します。追風でも同様です。

ただ、Rolfのホイールは横風の抜けが驚異的に良いので、ハンドルを横風で持っていかれるというより車体全体が横に振られる感じ。ゾンダやユーラスの方が横風でハンドルを取られ易いので、リムハイトよりもスポークの面積の方が横風の影響を受けるのかも知れません。


■ キャンプ場がガラガラでソロキャン気分を満喫 ■


GW後半は難民キャンプ並みの密集度だったキャンプ場ですが、雨予報もあってか10組程度しかキャンパーは居ませんでした。おかげで、ソロキャン気分を満喫。


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途中で洗濯バサミを買ったので、強風でも安心して洗濯物を干す事が出来ます。綱は自転車のワイヤーロックを流用。


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一息ついた所で、ウイスキーをカップに入れて、海岸でボーと海を見ていました。曇天で、水平線が鉛色の空に溶けてしまいそうですが、ホイッスラーのノクターンという絵画を見ている様で、これはまた味が有ります。

時折、ボラが水面を跳ね、遠く館山の灯台の明かりや、船の灯火が見えます。浜辺で待宵草が風邪になびいています。薄暗い中、点々を黄色だけが夕闇に浮き出て見えます。


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あまりに暇で四葉のクローバーなんて捜してしまいました・・・。見つからなかったけど・・・。

■ 強風、追風、雨・・・・自転車はフィールドスポーツだ!! ■

翌朝起きると強風、小雨。雨はポツリポツリ程度ですが、テントのフライはビッショリ濡れています。普通は皆さん、テンション下がるシチュエーションですが、私、雨好きなんです。特に自然の中で降られる雨って大好き。草木が喜んでいそうな気がしますし、林の下のビチャビチャ感がたまらない。

だから、雨の日の自転車も結構好きです。5月に成れば、小雨でレインウエアーは着ません。中から汗で濡れるより、雨に当たった方が気持ちが良い。

自転車が濡れるのを嫌う自転車乗りが多いですが、そんなの家に帰って洗って油を挿せばイイ。

ただ、路面がウエットで滑り易いのと、リムブレーキは本当に止まらないので注意は必要です。そのスリルもタマラナイのですが、スピードは25Km/hを上限にしています。

5時半にキャンプ場を出て、6時までコンビニで朝食。そこからは雨も上がったので、娘の顔を見に鴨川に寄ってから帰ります。今日は「休み」だと家内から情報が入っています。

8時頃に着けば朝食を一緒に食べれるかなと思いましたが、5mを越える追風で1時間半で鴨川に着いてしまいました。結果、部屋の掃除を手伝わされるハメに。ただ、娘が鮭の炊き込みご飯イクラ載せを作ってくれたので、良しとします。

鴨川から、久留里まではひたすら小雨の中を走行。危険なので下ハンを持ちます。上総興津から山道を選びますが、霧が出て来て良い雰囲気。強力なLEDヘッドライトで対向車に自転車の存在を知らせますが、数台とすれ違っただけ。

晴れの日は単なる「山道」ですが、雨の日は一味も二味も違います。



■ 検見川浜でサーフィンをやっているの初めて見た ■

蘇我を過ぎて市街地に入ってからは、強風との戦いです。10mを越える風が、市街地では四方八方から吹いて来ます。下ハン持っていても、道路側に一気に50cm吹き飛ばされるシーンも。

検見川浜は、いつもは波など無いのですが、本日は台風報道の映像の様。何と、サーファーが大勢繰り出しています。そして、結構、皆さん波を捕まえて乗れています。こんなの見るの初めてです。


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そんなこんなで連日の強風。往復ともほとんど下ハン持っての走行となりました。最近、連続して自転車に乗っているので、下ハンが苦になりません。体幹が少し鍛えられて様です。


コロナ騒動の自粛で、観光地はどこもガラガラ。それ故に、道も混まず、風景も独り占め出来ます。コンビニのトイレとゴミ箱が使えないのは問題ですが・・・・。

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2020/4/30

旅に出ます・・・  分類なし
 

アニメも見飽きたので、自転車に荷物満載で旅に出ます。県内で・・・人の居ない所へ・・・。

2日程、ブログはお休み。

皆様、工夫をして楽しいゴールデン・ウィークをお過ごしください。

コロナに負けるな!!


ちなみに、近くのスーパーにコロナビールを買いにいったら・・・消えていた・・・。
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2020/4/9

伊豆イチの下見・・・南伊豆の夜は野生の大国だった  分類なし
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この記録には小田原から箱根のログが含まれないので、実際には距離166km、獲得標高3691m。残念ですが富士山の標高に届かず・・。



■ 伊豆イチ ■

新型コロナ騒動で土日の不要不急の外出自粛要請が出ている週末、人込みを割ければ問題無いと勝手に解釈して自転車でお出かけ。今回の目的地は伊豆半島。

自転車乗りは「〇〇一周」というイベントが大好きです。東京湾を一周する「ワンイチ」、琵琶湖を一種する「ビワイチ」、淡路島を一周する「アワイチ」などなど、どれも200Kmオーバーのロングライドで、これらを走り切れたらロードバイク初心者の卒業の証とされています。

ところが、数ある「〇〇イチ」の中でも一際ハードな存在が有ります。それは伊豆半島を一周する「伊豆イチ」。小田原起点で箱根越えだと、距離260Kmオーバー、獲得標高4,000mオーバー。これを一日で走り切れたらロードバイク上級者。皆さん、東京ー直江津ワンデイライドよりは確実にキツイと書かれています。確かに獲得標高が2倍に近い。

速い人でも14時間程度は掛かるので、夜間ライドが必須になります。街燈の無い断崖絶壁の上の道路を夜間走行ってどんだけ・・・・。

■ 下見のポタリング ■

昨年、勝手企画で房総グランフォンドにチャレンジしましたが、走行距離 191km、獲得標高 3825m、走行時間 9:47という結果でした。

勝手に「房総グランフォンド2019」・・・千葉で獲得標高3800M? 

この時は直江津ライドの直後で走り込みが出来ていましたが、今年は100Km以上のライドはほとんどやっていません。多分、今、伊豆イチにチャレンジしたら玉砕は確実。そこで、今回は南伊豆で一泊して、写真を撮りながら、春を楽しむユルユル・ポタリングで下見に徹する事に。

コロナ騒動の最中、民宿はどこもガラガラの様で、予約は簡単に取れました。「海女と漁師の宿」というキャッチコピーに引かれて、下田と石廊崎の中間辺りの宿を予約。17:00までにチェックインして下さいと書いてあるので、色々観光しても余裕でしょう。

■ 右回りか、左回りか、それが問題だ・・・ ■

伊豆イチで先ず皆さん悩まれるのは、「右回り」にするか、「左回り」にするかという点。通常、半島一周のコースとしては海側を走行する「右回り」が景色を堪能するには都合が良い。

ただ、伊豆イチの場合は、西伊豆に相当な「坂」が集中するらしいので、疲労が溜まった脚で西伊豆を走破するのはツライというのが定説。脚がフレッシュの内に箱根と西伊豆を片付けて、後半に東伊豆を持って来る方が楽みたいです。石廊崎周辺の南伊豆周辺は補給ポイントも無いらしいので、この辺りで披露で動けなくなるのは相当にヤバイらしい。

後半に東伊豆を持って来れば、最悪は電車でリタイアする事も可能ですが、西伊豆は電車が通っていないのも危険ポイントです。自力リカバーしか許されません。

そこで、今回は脚がフレッシュな1日目に箱根と西伊豆をチャチャっと片付ける事にします。

■ 乙女ギア投入!! ■

過酷なロングライドになるので、自転車はエンデュランスに特化したNEILPRYDEのZEPHERを選択。先日、フロントシングルにしてしまったので軽いギアーに不安が有ります。38T-27Tって、ノーマルクランクのインナー縛りと同等ですから、少なくともコンパクトクランク並のギアー比は確保したい。そこでリアを32Tに変更します。これでコンパクトの34T-29Tより少し軽い感じになります。

コンポはカンパニョーロのコーラスですが、コーラス11速は29Tが最大ギア。そこで新型の11速ケンタウルの12-32Tを買おうと思ったのですがショップに在庫が有りません。そこで、アルテグラの11-32Tをチョイス。Rolfにシマノのフリーが付いているので、久々のシマニョーロです。11速のコンポはカンパとシマノでスプロケはほぼ互換性が有りますから。チェーンはシマノなので、リアの変速性能としてはシマノのスプロケの方が相性が良い位です。それにアルテグラのスプロケはケンタウルより安くて軽い。

クランクがROTORで、チェーリングがRACEFACEという組み合わせ。先日までフル・カンパだったのに、随分とキメラな自転車になってしまいました。

■ 乙女ギアの効果を確認すべく箱根は旧道をチョイス ■

実は事前にルートを確認しようとしてルートラボにアクセスしたら、サービスが終了していました。ショック!!

代替えのサービスは色々有る様ですが、有料のSTRAVAを使ってみる事に。ただ・・・使い方が全然分かりません。マイクロソフトのEdgeでは、地図がフリーズしてしまう(googleならば問題無いと後に判明)ので、携帯でどうにか事前のルートを作成しました。

宿に17:00着で168Km程度走りますから、小田原には始発で行った方が良さそうです。朝5時ちょっと過ぎに浦安を出発して、小田急でのんびり小田原に到着したのが7時30分過ぎ。

駅前で自転車を組み立ててストラバを起動して「開始」ボタンを押しますが・・・・「GPSが見つかりません」の表示が・・・。ビルの陰だからかな?と思い移動しますが、やはりGPSが見つからない。初めてのSTRAVAでワクワクしていたのに、ここで意気消沈。(箱根に付いた時にスマホのGPS機能を切っている事に気付きました。STRAVAのログはここからです)

仕方無く、箱根を目指します。事前ルートは国道1号線で引きましたが、乙女ギア32Tの効果を確かめるべく、旧道をチョイス。お泊りグッズと、カメラとGoPro、充電セットなど、大型サドルバックとトップチューブバック装着で旅自転車仕様。ウエアも早春用と夏用を準備しています。まあ、ゆっくりポタリングですから、トレーニングの為の多少の重しを付けて走った方が面白い。西伊豆の無補給地帯を考慮してダブルボトルで総重量は7Kgアップといった所でしょうか。

ではイザ出発!!


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小田原代の桜は満開でした


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箱根旧道、例の17%越えと言われるカーブ内側も32Tでシッティングでスイスイ。

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いつもながら芦ノ湖は風が強い。ところで、旧道を1時間程度で登って来ましたが・・・・脚が既に終わっています。やはり荷物満載で旧道を選択したのは間違いだったのか・・・。


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国道一号の三島側の下りは大嫌いです。だって、スピードがメチャクチャ出ちゃうから。路肩が荒れているので、車道側を走行すると、自動車と同じペースが要求されます。やはり50km/h以上のスピードは、サドルバックを付けていると不安定です。バックが揺れ始めると自転車の挙動が不安定に。さらに、三島側の下りは、所々、コンクリートの擁壁が出て来て、車線が狭くなります。そんな所で横をトラックがすり抜けて行った時なんて、初心者ならパニックブレーキを引いちゃうかも知れません。下ハン持つのも。

ブレーキ引くのも辛くなったので、三島の街が一望出来る絶景ポイントで小休止。これから行く伊豆半島の山々が遠望出来ます。



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混雑する国道1号を離れて沼津市街を走ります。先々週も来たよな・・・沼津。


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桜が満開です。こういうの見ると「バンカイ!!」って言っちゃうの私だけ?(ブリーチ・ネタです)


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狩野川の放水路。山をぶち抜いています。増水から沼津市街を守る為でしょう。こういう土木工事ってタギリます。男の魂が。


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またまた見えて来ました、淡島観光ホテル。『ラブライブ・サンシャイン』の聖地が近い!!今回は1期は全部観ていますし、2期も半ばまで観ているので、感慨ひとしお。


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アクアのメンバーが根城にしていたカフェ「松月」


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内浦漁協、アルバイトしてましたよね。


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千歌ちゃんの家の間のビーチ。前回はこっち向きのカットを撮っていなかったので。


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一応「安田旅館」もパチリ。


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「ダイアさんと呼ばないで」の回に登場した三津(ミト)マリンパーク。ここ幼稚園の時に遠足で来た!!


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オオー、あの丘の上に見えるのは「浦の星女学院」で間違い無し。実際には沼津市立・長井崎中学校です。


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ここまで結構な激坂を登ります。本来ならグランドの向こうに富士山が見えますが、本日は春霞で見えません



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校門・・・オオオー、そのまんまだ・・・・!!
ディスクホイール仕様のイタチャリの男子二人組、縫いぐるみ撮影中のファン一人とも遭遇しました。沼津、愛されてるなーーー。



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西浦を過ぎて山道が多くなります。ミカン畑のトロッコを発見。地区予選の後の移動で乗ってたやつですよね!!


とまあ、伊豆イチのはずが、すっかり『ラブライブ・サンシャイン』の聖地巡礼となってしまいました。

■ 西伊豆「坂道無間地獄」にはまる・・・・ ■


西浦を過ぎると登りが始まります。西伊豆「坂道無間地獄」の始まりです。


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海の透明度が高いのに西伊豆の魅力。


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「大潮崎(おおせざき)」です。実は砂洲で、先端には池が有ります。


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結構な登り坂です。斜度は10%を超えてる?これ、ヒルクライムだよね・・・。

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「大潮崎」を見下ろす高さまで登って来ました。


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「ヒメシャガ」の群落です


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海があんな下に見えます


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戸田(へだ)を見下ろす「煌きの丘」という絶景ポイント。これ、丘じゃないから、千葉県ならば「〇〇山」って立派な名前が付くから!!


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戸田の店でお弁当を買って港で食べる事に・・・って、トビが頭上を旋回し始めました。慌てて屋根の下に避難。ヤツラは容赦無く弁当を襲って来ますから。


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戸田の名物はタカアシガニ。駿河湾の深海で獲れます。カニ料理屋が並びますが、先を急ぐのでパス。



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天気が良ければ湾口に富士山が見える絶景ポントだけど・・・霞で見えない。


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山桜が満開です。柔らかな新緑と相まって、山はパステルカラー


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又もや「丘」と言う名の「山」です・・・・


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「土肥」を見下ろす「恋人岬」。このオブジェ・・・なんか変。


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日が沈み始めました。もう丘とか岬とか、お腹一杯だからね・・・・。変な彫刻が並んでるし・・・幻覚か・・・・?



■ 宿まで辿りつけるのか、本気で心配になって来た ■

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多分、この辺りまで来たと思う。ここから本格的は「ヒルクライム」が始まりました。もう脚が攣りっぱなしです・・・。時間は17時30分を過ぎました。宿には19時頃に到着予定と連絡を入れます。

太陽は水面に没しつつあります。途中、サイコンの電池が切れたので、残りの距離が分かりません。STRAVAが記録を続けているので、ルートが間違っていない事だけ分かります。


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この小さな温泉街が最後に見たまとまった集落でした・・・・


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32Tでダンシングでしか登れません。シッティングだと脚がすぐに攣ってしまう・・・。


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ようやく「南伊豆市」に入ります。辺りは相当に暗くなって来ました(写真では分かりませんが)。実は途中、眼鏡を落としてしまい・・・サングラスで夜間走行に突入という事態に。


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この地図、所どころ、道が掛けているのだけれど・・・・不安が高まります・・・


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なんか、丘っぽい所で最後の残光を観ました・・・・。


■ 南伊豆の夜は、サファリパークだった・・・・ ■

石廊崎まで残り8kmという標識が出て来ました。19時30分までに宿に辿り着く為に。最期の力を振り絞ります。山、山、山で下りで回復しても、登りで脚が攣る。騙し騙し、そのままペダルを回し続けます。

先程、道端でイノシシとサルを観ました。まだ、日が残っている頃です。イノシシをこんんあに近くで見たのは初めてです。ブフゥーという鼻息が聞こえる距離です。


真っ暗になってからは、道端で茂みがガサっと揺れたり、その後にブフゥーという鼻息が聞こえたり、まち相なくヤツラが沢山居ます・・・・。

イタチが目の前を横切りました。ちょっと離れた所をハクビシンが悠々と歩いています。タヌキ発見!!


・・・・おいおい、南伊豆の夜って、まるで「サファリパーク」じゃないか・・・。普通なら真っ暗な山奥のナイトライドって、人ならざる物が見えそうで怖いのですが、今回は野生動物が怖くて、霊的な何かを気にする余裕が有りません。トンネルに入るとホットするって何・・・。


そんなこんなで真っ暗な中、石廊崎の分岐を通過。道が下り基調になったので、脚もだいぶ回復します。宿までの距離も分からずに、ただ19時30分を過ぎそうなので、ブンブン脚を回します。


ここら辺かなとSTRAVAを確認したら・・・・500m程、通り過ぎていまいした。宿に付いたのは19時45分。予定を3時間近くオーバーしています。

先にお風呂に入らせて頂き、新鮮な魚の夕飯をたっぷりと頂きました。生き返るとはまさにこの事。



伊豆半島、少し小さな房総半島とナメてました・・・・
全部、ヒルクライムじゃねえか!!!
坂の無間地獄を観ました・・・・
荷物、捨てたくなりました・・・。


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2020/4/7

陰謀論は男のロマンだ・・・常識との決裂  分類なし


色々、コメントを頂いていますが、記事を書く事をしばらく優先いたします。申し訳ありませんが、どんどんコメント欄を盛り上げて下さい。スマホから速やかに公開する様にします。



TVの件のコメントを頂いたので、それをテーマに陰謀論について・・・


■ TVのトークって煩わしい ■

我が家からTVが無くなったのは今から15年程前でしょうか。その当時はまだ高価だった液晶TVを衝動買いしたのですが、共働きの我が家では、子供が親が居ない時は勉強もせずにTVばかり見ていました。

息子が高校受験の頃だったと思うのですが、酒の勢いもあって、ベランダにTVを放り捨てた。チョー勿体ないと心の中で泣きながら・・・。

暫くはTVが無いと家の中がシンとして寂しかったのですが、2週間もすると慣れてしまいました。逆に、飲食店や実家などでTVが点いていると「煩わしく」感じる様になりました。何故だろうと考えてみたのですが、TVのトークて非常に「大げさ」で「わざとらしい」事に気付きました。ラジオのトークはイヤでは無いので、TV独自の文化なのかなと・・・・。

TVのトークはNHKの朝のワイドショーも含めて、非常に断定的で押し付けがましい。ラジオなどだとDJの方が「これは私個人の意見なのですが・・・〇〇なのかなと思うんです」と、非常に下手の物言いをします。同じタレントの方でもラジオで会話する時は割りと下からの物言いをします。これラジオ独自の文化かも知れません。

一方、TVに出演される時は、タレントの方でもキャラを強く出して、これでもか、これでもかという物言いいをします。そうしないと、外の出演者のキャラに消されてしまうからかも知れません。

ラジオはブースに一人、又は二人程度で入る事が多いので、日常会話の延長ですが、TVは大人数の会話になるので、目立た人が総取りとなる為、出演者の方は普段以上にキャラを前面に押し出して来ます。バラエティー番組で非常に顕著ですが、ワイドショーでもコメンテーターの方はキャラ立ちの強い方が多いですし、ニュースにしてもラジオのアナウンサーよりもTVのアナウンサーはグイグイ来る感じがします。

■ TVを見なくなると世界が変わり始める ■

TVを見なくなると、始めは職場の会話に付いていけなくて、戸惑う事も有ります。朝イチのニュースを見ないと、今日のトピックスの様なネタに鈍感になります。しかし、それも次第に慣れます。

「〇〇ってドラマ観てる」などと聞かれた時、はじめは「TV捨てちゃったんだよね」と言うと怪訝がられたので、前述のTVを捨てた顛末を一々説明しなくては成りませんでした。しかし、最近hあネットも発達してTVを所有していない若者も増えたので、「うち、TV無いんだよね」で済んでしまいます。

TVを捨てた当初は、新聞は結構隅々まで読んでいまいした。TVを見ない分、時間はたっぷりありましたから。しかし、ネット料金が安くなり、情報の入り口がネットになると、段々と新聞も読まなくなりました。

ネットは自分の知りたい情報を検索して深堀する事が出来ます。新聞では書かれている事までしか知り得ませんが、ネットではもう少し詳しく知る事が出来ますし、反対意見なども見る事が出来る。

これ、一見、良い事の様に思われますが、実は人間は自分の信じたい情報を集めるクセが有ります。例えば、福島原発事故の時に、放射線が怖いと思っている人は、「怖い情報」ばかりを収集して、どんどん恐怖の沼にハマり込んでいった様に記憶しています。

一方、私は天邪鬼なので、右と言われると左を向きたくなるタイプ。放射線が怖いと言われれば、怖く無いという情報を集めてしまったりします。

いずれにしても、TVという情報の指標を捨てると、収集する情報に偏向が起こり、世間からだんだんとズレた人になって行きます。その顕著な例が「ネトウヨ」だと考えています。


■ 新型インフルエンザ騒動と福島原発事故で、世間の常識が信じられなくなった ■

私もTVを観たり、新聞を読んでいる頃は陰謀論をバカにしていました。子供騙しだと・・・。

しかし、新型インフルエンザ騒動の時に、報道される「危険」と、実際の死亡率があまりに乖離している事に驚愕しました。アメリカ以外では通常の季節性インフルエンザより低い致死率で世間もWHOも大騒ぎしているからです。この違和感が私が陰謀論好きになった切っ掛けだったかも知れません。

それからは、子宮頸がんワクチンの時も、ほとんど日本人に効果の無いワクチンを国が接種を推奨する事に強い違和感を覚えました。

福島原発事故の時は、最初は世間一般の方同様に「怖い情報」を沢山集めていたのですが、「低線量率の放射線は怖く無い」という情報を見付けてた時には目からウロコでした。どうして、放射線がこんなにも怖いものとされているのか・・・そう疑問に思い出すと「陰謀論」しか回答が得られなかった。

こうして、だんだんと陰謀脳が育って行き、世間の常識と自分の中の常識は乖離して行きました。


■ 朝日新聞を疑え! ■

陰謀脳的視線で報道を見始めると、朝日新聞や毎日新聞の報道にも疑念を持つ様になります。

政府と対峙しているスタンスを取りながらも、絶対に政府を追及できる場面で、フっと手を緩める。決定的な情報は絶対に報道しない。

政府に批判的なメディアは「ガス抜き」の役割と、政府が退陣する時の「きっかけ」の役割を担わされている・・・そんな風に見えて来ます。これは野党とて同じで、決定的な情報で政府を追及する事はしません。

そう思い出すと、メディアも国会も「民主主義を装う道具」に見えて来ます。大事な事は決して表に出て来ない・・・。


■ 常識に縛られると損をする ■

すっかり陰謀脳に染まった現在の私は「常識に縛られると損をする」と考える様になりました。


中央銀行は通貨制度を守っている・・・・いえいえ、バブルを作って壊す存在です
マネーは市場で運用する時代だ ・・・・いえいえ、鉄火場でスッテンテン
国家は国民を守っている    ・・・・国民が国家を守り、国家に貢いでうる
国家は国民のものだ      ・・・・一部の利権をむさぼる者の道具だ


結局、今起きている事で一番得をするのは誰かという「誰得」の視点で世界を眺めると、実は世界は全く違った姿をしている事に気付きます。(陰謀脳が見せる幻覚)


■ 正しい陰謀論のススメ ■

国家が国民を守る存在で無いとすれば、国民はどうやって自分の身や財産を守るのか・・・。

国家を疑うしかありません。ただ、ネトウヨやお花畑左翼の様に表面的に疑うのでは無く、もっと根本的な所から疑う必要が有ります。

民主主義って本当に機能しているの?
争っている国同士って、実は阿吽の呼吸じゃないの?

これを一種の思考ゲームですから正しい、正しく無いは不問とされます。ただ、現在の世界に常識よりも合理的な答えを得られるなら、可能性として否定しない・・・この程度のスタンスです。

ただ、思考実験は自由だとしても、自分なりのエビデンスは必要です。そうしないと単なる陰謀バカになってしまいますから。


陰謀論は男のロマン、皆さん、是非とも自分流の陰謀論をお楽しみください。
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