2009/12/14

ポーランドの保健大臣  危険なワクチン
■ ポーランドの保健大臣の議会答弁 ■

20年以上開業医としての経験のあるポーランドのエヴァ・コパチ(Eva Kopacz)保健大臣が議会で下記の様に答弁しています。これが本来医療担当者に必要とされる常識ではないでしょうか?


< http://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/evakopacz.html より引用>


CENSORED POLISH HEALTH MINISTER SHOWS WISDOM OVER H1N1 SCANDAL
豚インフルエンザワクチンに関する保健大臣の発言
(2009年11月5日、ポーランド議会)
上のビデオの英語字幕の翻訳です

私が20年余り一般開業医として働いていたときは、「何よりも害を与えないこと」を最優先にしていました。その方針は私が保健省で仕事する場合も変わりません。薬を人に勧める場合、他の医師も同じだと思いますが、いつも「同じ薬を私の老いた母や子供にも使うだろうか?」と自問します。すべてのポーランド国民に保健省として医薬品を推奨するに当たっては、まさにそれと同じ心配から、二重チェックをして注意しないといけないと慎重にならざるを得ません。保健省が持っているような医学知識、40年以上もインフルエンザを研究してきた専門家のBrydak教授が持っているような医学知識を持っていない何百万というポーランド人に対してです。Brydak教授は世界にある189箇所のインフルエンザ研究所の一つ(ポーランド)で働いています。我々がインフルエンザに無知であると非難されるいわれはありません。40年以上もインフルエンザを研究してきた教授、しかも一種類のインフルエンザだけでなく、何百という論文を書いてきた教授の意見に疑問をさしはさむことができるでしょうか。

根本的な疑問があります。そもそも我々はインフルエンザ大流行と戦いたいのでしょうか? 他の裕福な国々の政府がワクチンメーカーと締結した契約の中身がどんなものであるか、今、我々は知っています。そしてそれが、ポーランドにも提案されていることを知っています。現在進行中の交渉について全てを伝えることはできませんが、一つだけ今日お話することができます。法務担当が調べたところ、契約の中に少なくとも20箇所の疑念が見つかりました。

保健大臣の責務とは何でしょうか? ポーランド国民にとって最善の契約に署名すること? それとも、製薬会社にとって最も利益になる契約にサインすることでしょうか? (議場にて拍手)

現在のところ市場で調達可能なワクチンには三種類あります。それぞれメーカーが異なります。それぞれ有効成分も異なっていますが、それでも奇妙なことに全部一律に扱えると?保健大臣や専門家が、若干なりとも疑問をさしはさむことは当然ではないでしょうか。微量の有効成分を含む液体を「聖水」と信じてインフルエンザが退治できると思うべきなのでしょうか? そのためにお金を払って当然だと? (議場にて拍手)

ドイツを例にとると、5千万回分のワクチンを買っていますが、10%しか接種されていません。現在、ドイツ人の13%が、この「奇跡の治療」を受けたがっています。ワクチン接種率の高いドイツで奇妙なことです。ポーランドでは千人に52人しか季節性インフルエンザのワクチンを接種しようとしませんが、ドイツでは238人(23%)という接種率です。季節性インフルエンザ・ワクチンを人口の23%が接種するドイツで、たった13%しか豚インフルエンザ・ワクチンを打ちたがらないのは、どういうわけでしょう? 政府がワクチンを買って、タダで国民に提供したのですよ。それでも接種しようとしません。何があったのでしょうか?

こうした事実を知れば、ワクチンを買うかどうか再考すべきではないでしょうか。秘密めいた医薬品を導入することを再考すべきではないでしょうか? ワクチンメーカーに公表を義務付けられたホームページがあります。「ワクチン接種後の望ましくない副作用」といわれる情報です。欧州でのワクチン接種は2009年10月1日にスタートしました。それらのホームページを見て、どんな副作用があるか調べてもらいたいと思います。どんな些細なものでも、一つだけでもよいですから。たとえばアレルギー性の皮膚発疹は最も安全とされる医薬品でも発生するものです。しかし、ホームページを見ても副作用が皆無なのです。カンペキな薬です。それほどまでに奇跡の薬であるなら、どうしてメーカーは、自由市場で販売し、自分自身で責任を取らないのでしょうか? 我々(政府)に圧力をかけて売るのではなく、「素晴らしい、安全な薬だ。だから何があっても責任を取るし、市場で販売もする。すべて明確で透明だ」と言わないのでしょうか? 

臨床試験結果はありません。詳しい成分も分かっていません。副作用の情報もありません。ワクチンは現在、第四段階の試験中で、とても短期間の試験ですが、その情報もまだ入っていません。サンプル(標本)の数も極めて少なく、あるワクチンは、20歳から60歳の160人のボランティアで試験されただけです。全て健康体で感染していない人です。別のワクチンは18歳から60歳の健康な600人で試験されています。これで十分でしょうか? いまここにいる医者の皆さん? 私には十分とは思えません。

このワクチンを推奨するのであれば、自信を持って推奨したいのです。ワクチンの在庫が足りなくなることはありません。交渉の中で、時間をかけてワクチンのことをできるだけ明らかにしたいのです。その上で、パンデミック委員会がこのワクチンを承諾するなら、買うことにしましょう。

世界では毎年10億人が季節性インフルエンザを患い、百万人が死亡しています。過去一、二年の話をしているのではなく、ずっと前からそうです。今まで季節性インフルエンザでパンデミック(大流行)を宣言したことがありますか? 死亡したり、深刻な合併症を起こしたりして、季節性インフルエンザの方が、豚インフルエンザよりもはるかに危険なのですよ。過去にパンデミックが宣言されましたか?

私にワクチンを買うように強要する人に尋ねたい。どうして去年も二年前も、声をあげて叫ばなかったのか? 2003年もそうです。120万人のポーランド人が季節性インフルエンザに感染しました。その当時に、ここにいる人で「全員に接種するワクチンを買おう」と叫んだ人がいますか? そんな記憶はありません。

最後に、一つお願いがあります。ポーランド国民はとても賢明です。ポーランド人は、嘘と真実を正確に見分けることができます。本当の目的はどこにあり、策略は何か分かってもらえるでしょう。

(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)

<引用終わり>
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2009/12/11

インフルエンザ患者数減少に  危険なワクチン
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2009年12月11日 読売新聞朝刊より


■ 新型インフルエンザの患者が大幅減少 ■

本日の読売新聞の朝刊で、新型インフルエンザの患者数が大幅に減少に転じた事が報道されました。どうやら新型インフルエンザの感染はピークを過ぎたようです。データは国立感染症研究所の速報値で、第49週(11月30日〜12月6日)の集計です。

国産ワクチンの接種が開始されていますが、医療従事者と妊婦、入院中の基礎疾患のある患者が11月中に接種を開始したグループです。この中には感染の中心世代である幼児や小中学生は含まれていません。従って、患者数の減少はワクチンの効果では無く、感染が収束に向かっている事の現われです。

■ 結局、季節性並の感染者数 ■

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上図は第47週の感染者数のグラフです。本日発表される第48週のデータがピーク値を示すデータになるはずです。読売新聞のグラフでは1医療機関あたり40人の患者数です。この40人という数字、実は今春の季節性インフルエンザの患者数とほぼ同等です。この事に新聞やニュースは決して触れる事はありません。

さらに、ちょっとの発熱でも子供達が病院に殺到していますから、通常の季節性インフルエンザに比べ、患者の補足率は高まっているはずです。マスコミや世間が騒がなければ、新型インフルエンザの患者数は季節性インフルエンザの今春のピークを下回っていた可能性もあります。オーストラリアなどのデータでは、新型インフルエンザの患者数が季節性を下回っています。国を挙げての予防キャンペーンが功を奏したとも言えます。

感染症情報センターのホームページには下のURLから入れます。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/pdf-j.html

 インフルエンザの死者に迫るワクチンの死者 ■

今回の新型インフルエンザの国内の死者は、12月6日で100人を越えました。
http://mainichi.jp/select/science/news/20091207ddm041040109000c.html

一方、国産新型インフルエンザワクチン接種直後の使者は国内で64人に上っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091209-00000112-mai-soci


ワクチン接種開始から日も浅い事を考慮すると、新型インフルエンザに感染して死亡するよりも、新型インフルエンザワクチンを接種して死亡する確率の方が圧倒的に高くなってしまいます。

64人の内、ワクチンが原因の死因がどのくらいあるかは不明ですが、そもそも今回の新型インフルエンザが殆ど発症しない高齢者が、わざわざ新型インフルエンザワクチンを接種して、それが原因で死亡したとするならば、これを無駄死と言わずして何と言えば良いのでしょう。(言葉が悪くて申し訳ありません)

■ 輸入ワクチンを打つのは誰だ? ■

未だ国産ワクチンも余っているようですが、年が明ければ輸入ワクチンの接種が開始されるでしょう。それまでに感染が下火になれば、輸入ワクチン不要論が国民の間から湧き上がる事も予想されます。

厚生労働省とマスコミの世論の誘導の仕方に非常に興味が持たれます。

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2009/11/26

現場の医師のブログ  危険なワクチン
■ 勝手に「新型インフルエンザ・輸入ワクチン 撲滅キャンペーン」 ■

本来なら「人力で移動してECOライフで健康」というブログのはずでしたが、
何故か、新型インフルエンザワクチン撲滅キャンペーンになっています。
私の中の「合理性のアンテナ」が、「変だぞ!変だぞ!変だぞ!」と反応するので、
勝手に撲滅キャンペーン進行中です。

5年後に、自分で読み返してみて「バカだな」と思うのか?
「やっぱり」と思うのか・・・。
そんな事もブログの楽しみの一つでは無いでしょうか。

匿名ブログなので、勝手な事を書いておりますが、
所詮は「日記」なので、ご容赦下さい。


■ 現場の医師のブログが分かり易い ■

「続・Nanayaのひとりごと」という現場の医師の方のブログが
新型インフルエンザとワクチンに対する見解としてニュートラルなので紹介します。
(勝手にリンクしてすみません)


http://nanaya-dokugo.jugem.jp/?cid=3

詳しくは内容をお読み下さい。


■ 内容を要約すると ■

● 現場の医師は季節性も新型もワクチンは正直言って打ちたくない。
● 規定なので仕方なく打つが、規定量より少量を打ったりしている。

● 重い基礎疾患を抱える患者と、インフルエンザの患者で混雑する待合室は危険
● 現場はインフル発症患者と、ワクチン接種希望者の対応で多忙。
  ワクチン接種を保健所や小学校で行えれば効率的。

● インフルエンザワクチンを接種しても、抗体が作られない場合があるので注意が必要
● 新型インフルエンザが弱毒の内に感染しておけば、獲得した抗体は強毒化したウィルスにも何らかの効果を示す可能性がある。

● 日々ウィルスに触れる事で、免疫は高まる。


など、ご尤もな意見が多数見られます。
インフルワクチン接種が医療機関に利益をもたらす為、
この方の様な「本音」が医療関係者のブログに見られる事は少ないですが、
真っ当な知識を持った医者の見解としたは、いたってニュートラルな内容ではないでしょうか。

■ 新型ワクチンを接種した女性が死亡した ■

本日の読売新聞には、新型ワクチンを接種した看護婦さんが、
ワクチン接種4週間後に新型インフルエンザに感染し、
インフルエンザ脳症で死亡したとの報道がありました。
この患者さんは、脳動脈瘤と甲状腺機能低下症の基礎疾患がありました。

不活性ワクチン(死んだウィルス)を使用するインフルエンザワクチンでは
血液免疫は得られますが、細胞免疫得られません。
従って、インフルエンザワクチンは、気道粘膜に感染するインフルエンザの感染を防げません。

一方、血液免疫は感染後の重症化を防ぐ効果があります。
但し、ある割合で、ワクチン接収後に血液免疫も得られない方がいらっしゃいます。
今回死亡された看護婦さん免疫を獲得出来なかった様です。
これは、ワクチンの持つ能力の限界であり、欠陥ではありません。

■ ワクチン接種の判断は個人の責任で ■

新型インフルワクチンの接種の判断は幸いな事に、個人に委ねられています。

● 基礎疾患があるような方は、接種する事のメリットは認められます。

● 感染しても普通のインフルエンザ程度の症状で回復する健康な人は、
  早期に感染して永続的な抗体をしっかり手に入れる事も選択肢の一つです。

● 高齢者は感染の危険性自体が低いので、新型の接種は無意味でしょう。

● 妊婦と乳児は季節性インフルエンザで摂取対象で無いので、新型だからと言って
  接種するとリスクの方が高いのでは無いでしょうか?

● 輸入ワクチンは未確認の噂を含め、リスクを個人で判断すて接種するべきです。


いつの世も、薬害が判明するのは時間が経過した後です。
国の薬事行政に疑いが持たれる時は、リスクの判断は個人が行うしかありません。


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2009/11/24

輸入ワクチンの副作用  危険なワクチン
■ グラクソ社の新型インフルワクチンで高率の副作用 ■

本日の新聞の1面記事で、上記の見出しを目にした方も多いでしょう。
カナダで接種されたグラクソ社の新型インフルエンザワクチン接種で、
通常10万人に一人程度とされる「アナフィラキシー・ショック」の副作用が、
2万人に一人の確率で発生したそうです。「やっぱり輸入ワクチンは危ないんだ・・」と思われるでしょう。

■ 「アナフィラキシー・ショック」 とは ■

アナフィラキシー反応は急激な全身性のアレルギー反応の一種で、
ハチに刺されて死亡するようなケースや、
蕎麦を食べて死亡するケースで発生します。

問題のワクチンは、グラクソの「Arepanrix」。
鶏卵培養、アジュバントAS03、防腐剤添加のワクチンです。
名前が違うだけで、日本に輸入される「Pandemrix」と製法は同じです。
「Pandemrix」は欧州で死亡を含めた多くの副作用が報告されており、
各国で医療従事者を含む接種忌避者が続出しています。

ちなみに国産ワクチンも鶏卵培養です。

「アナフィキラシー・ショック」はワクチンの成分によるアレルギー反応です。
例えば、鶏卵にアレルギー反応を起す人は注意が必要です。
他にも添加剤のアレルギーを有する人がいたのかも知れません。

実は、国産ワクチンでも臨床試験で194人接種した際、
1名の「アナフィキラシー・ショック」が発生しました。
「アナフィキラシー・ショック」はワクチンが色々な物質で出来ている以上
ある程度の確率で発生する副反応で、珍しい事ではありあません。


■ 国産ワクチンも季節性ワクチンの10倍の重篤症状 ■

先日も書きましたが、国産ワクチンも450万人に接種して、
季節性インフルエンザワクチンの10倍もの重篤症状が発生しています。
統計の取り方の違いとの説もありませすが、
単純に考えれば、グラクソ社に負けず劣らずの性能なのかもしれません。

厚生労働省の検討会は、「季節性インフルエンザのワクチンと同じ製法なので、
安全性に問題は無い」としています。

しかし、今回カナダでは、季節性インフルエンザの5倍の「アナフィキラシー・ショック」の発生で、
そのロットのワクチン、17万本の使用を中止しています。


■ 厚生官僚は意外と「やり手」かもしれない ■

厚生労働省の官僚達は、意外と「やり手」なのかもしれません。
ワクチンが足りないという国民の声に押されて、
安全性が確認されていない輸入ワクチンの導入に踏み切りましたが、
アジュバントの問題も含め、彼ら自身、安全性には確信が持てないのかもしれません。

そこで、輸入ワクチンを接種する直前になって、
グラクソ社のワクチンの副作用のニュースをマスコミに流し、
「輸入ワクチンはやっぱり危険」という世論を作るのかもしれません。

WHOや国民や政治的な圧力があって、輸入ワクチンを準備したが、
結局は国民が不安がって、接種をためらった・・・。
これが一番良いシナリオです。

インフルエンザに罹っても悪いのはワクチンを拒否した国民。
でも、輸入ワクチンによる薬害は未然に防げるるからラッキー!

厚生省はグラクソのみならずノバルティス社のワクチンも
欧州の副作用の状況を調査するようです。

■ タイミングが大事 ■

タイミング的にも絶妙です。
年末、年始に掛けて、新型インフルエンザのピークは過ぎているはずです。

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実際11月8日の時点で、感染は頭打ちになっている様です。
もしこれがピークならば、今年前半の季節性インフルと同程度の流行に留まります。
実際にオーストラリアなど冬を過ぎた地域では、
季節性インフルよりも感染者が少なかった国もあるようです。
死者数に至っては、圧倒的に新型インフルエンザは少数です。

子供を持つ親達の多くは、ほとんどの子供がインフルエンザを経験して、
新型インフルエンザが普通のインフルである事に気付いています。
さらに、自分達には感染しない事も気付いています。

その様な状況で、輸入ワクチンの問題点をクローズアップすれば、
国民はあえて危険を冒して、輸入ワクチンを打たなくなるでしょう。

日本人はTVに洗脳されていますから、
古館氏あたりが、難しい顔をして政府の責任を問えば、
世論は簡単に誘導できます。

■ 本当に怖いのは時間が経った後の後遺症 ■

「アナフィキラシー・ショック」の様な急性反応は薬との因果関係が明確です。
しかし、スクワレンによる後遺症は、摂取後時間が経過してから発症し、
ワクチンとの因果関係を立証し難いはずです。

輸入ワクチンで本当に怖いのはスクワレによる免疫疾患ですが、
厚生労働省は「アナフィキラシー・ショック」というより明確な副反応で、
国民に注意を喚起しているのでしょう。

さて、皆さんはそれでもワクチンを打ちたいですか?

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2009/11/21

新型インフルエンザの真実  危険なワクチン


数字こそが世の真実であり、数字こそが人々を惑わせます。


通常の季節性インフルエンザの死亡率 0.1%
新型インフルエンザの国内の死亡率 0.0007%
全てはこの数字をしっかり把握する事から始まります。



産ワクチン接種450万人に対して0.002%の入院を要する重篤症状。
国産の新型インフルエンザワクチンを接種して9000人が重篤な副作用を発症。
21人が亡くなった可能性があります。



新型インフルエンザワクチンを接種しても抗体は数ヶ月しか維持しない。
インフルエンザは気道粘膜で増殖し、血中に抗体を作るワクチンでは感染は防げない。



いつも長いので、要点だけまとめました。
こんなワクチンは要らない!!



    
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