2009/11/17

ワクチンによる免疫持続  危険なワクチン
■ ワクチンによる免疫は一時的である ■

ワクチンによる免疫の持続時間は永遠ではありません。

結核のワクチンであるBCGは10〜15年。
風疹と麻疹(はしか)の混合ワクチン(MRワクチン)は10年程度。
おたふく風邪のワクチンも20%の確率で、10〜15年。
日本脳炎は4〜5年。
百日咳は4〜12年。

インフルエンザに至っては、数ヶ月です。

■ 大人になって発症し重症化する ■

近年、麻疹が大学生の間で流行するケースが見られます。
麻疹の予防接種は昭和53年から始まりました。

予防接種が実施されてからは、麻疹の大規模な流行は無くなりました。
表面的にはこれは予防接種の効果が得られたと考えられます。

しかし、この間、ワクチンによって獲得した免疫は低下し続けます。
麻疹の流行が起きれば、再びウィルスを取り込む事により免疫が高まりますが、
予防接種によってウィルスが流行する機会が無いので、
大学生になる頃には、ワクチンによる免疫は消失します。

この段階で麻疹ウィルスに感染するとどうなるでしょう?
子供では免疫反応が緩やかなので、多少の発熱と発疹程度の麻疹ですが、
大人が発症すると免疫が過剰に反応して、サイトカインストームを引き起こします。
H5N1鳥インフルエンザの死因と同じです。

良く大人になって麻疹を経験されて方が、「死ぬかと思った」と言いますが、
まさに彼らは死の一歩手前まで行っていたのです。

病気には罹り時というのがあって、
よく「はしかの様なもんだよ」という言い回しをしますが、
子供の時に罹れるからこそ重症化しない感染症も、大人になって罹れば命の危険を生じます。

■ 結核の予防接種を止めた欧米 ■

ワクチンは副作用を伴います。
ワクチンを接種するかどうかの判断は、その病気で重篤化するかどうかが重要です。

かつて、結核は死に至る病でした。
しかし、抗生物質の発達により、結核は「治る病気」になりました
一方BCGには発癌性の問題が指摘されています。

そこで欧米ではBCGワクチン接種を中止し、
結核の早期発見、早期治療に方針を変換しました。

最近日本ではお笑い芸人や、大学生などの間で結核が流行して話題になっています。
私達を含め、日本人の成人の多くは結核の抗体を失っています。

ワクチン接種有効性は、抗体の持続時間、病気の重篤化率、早期発見の確率などを
総合的に鑑みて結論を出す必要があります。

■ 子宮頸がんワクチンの有効期限は ■

今話題の子宮頸がんワクチンの有効期間は、現状確認されているのが4〜6年です。
これは開発されたばかりのワクチンなので、治験期間がそれしか無いという事でしょう。
実際には他のウィルスのワクチン同様、10年〜15年の効果が期待できそうです。

各国のプログラムの通り、11歳程度でワクチンを接種した場合、
ワクチンはその女性が21歳〜26歳になるまで効果を発揮します。

しかし、その後はどうでしょう。
26歳以上の女性は性交渉をしないのでしょうか?
そんなバカな・・・・。
結局、その後の性交渉でウィルスの感染の可能性は・・・。


仮に、子宮頸がんワクチンの効果が仮に10年であるとします。
21歳で抗体を失った女性の行動を想像してみましょう・・・・。
ワクチンの感染予防効果は限りなくゼロに近い事は、容易に想像出来ます。
はたして、こんなワクチンを公費で接種する必要が何処にあるのでしょう?

■ 若年者の性交渉の危険性をむしろ増大する ■

私には未成年の性交渉につきまとう悪いイメージを、人パピローナウィルスに投影し、
ワクチン接種で誤魔化している様にしか思えません。

親子の間で性の話をする事は、日本でも欧米でも気が引けるものです。
その「気の進まない会話」をワクチン接種で代替する心理が働く可能性もあります。

それよりも、若年者の性交渉の危険性や、コンドームの使用を説明した方が有効です。
人パピローナウィルスよりも怖いエイズなどの感染があるのに、
パピローナのワクチンを接種すると、他の感染症に対する注意が低下する可能性もあります。
これはピルの使用によって、他の感染症の危険が増大する事に似ています。

最近では男性へのワクチン投与も検討されているようです。
今にパピローナ・フリーの証明書が無いと女の子と付き合えない時代がやって来るかもしれません。

■ 普通の病気、普通のウィルスが悪者扱いされる不思議 ■

そもそも人パピローナウィルスは誰にでも居るウィルスで、
癌が発症するのは正常な免疫反応が損なわれた場合です。

言うなれば、極普通のウィルスです。
人間が動物であるならば、ウィルスは撃退すべき敵では無く、
共生すべきパートナーです。
人類は何十万年もの間、ウィルスと共生して生きていました。

新型インフルエンザウィルスの場合もそうですが、
いつの間にか普通のウィルスが殺人ウィルスの様に扱われてしまっています。
マスコミのプロパガンダの効果もありますが、
医療関係者がこの異常事態に誰も警鐘を鳴らさない事は、不思議でなりません。

ワクチンの接種機会が増えれば、病院は儲かります。
当然、ワクチン接種に賛同する医者は沢山居居ます。
意義を唱える医者は少数派です。

「人の命が助かる」のだから・・・と言われると反論出来ない所が、
医療問題の一番大きな問題点です。

本当の医療とは正常な免疫力を維持する事です。
薬に頼った西洋医学が医療費の増大と、
「不健康な健康」の増産しかして来なかった反省をすべきです。

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2009/11/16

子宮頸がんワクチンは強制接種するようなものか?  危険なワクチン
■ 子宮頸がんワクチンにもご注意を ■

最近にわかにクローズアップされているのが「子宮頸がん予防ワクチン」。
最近の女性に子宮頸がんが多発している事から、
「人パピローナ・ウィルス・ワクチン」を接種する事が推奨されています。

このワクチンは、初体験前に打たなければ効果が無いというワクチンです。
思春期の女性に接種を推奨しています。

googleでこのワクチンの効果の持続時間を検索した所、

<神戸新聞より引用>

子宮頸がん予防ワクチン 年内にも国内導入
 
 若い女性に急増している子宮頸(けい)がんのワクチンが国内で初めて解禁され、年内にも接種可能になる。がん化の原因となるウイルスの感染を防ぐ「切り札」として導入されるワクチンについてまとめてみた。(鎌田倫子)


 子宮頸がんは、主に性交渉によってヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症。いったん感染しても多くの場合、自らの免疫力で排除できるが、何らかの原因で長期間持続したときにがん化する可能性が高くなる。国内では年間1万人以上が新たに発症し、3500人が死亡していると推計されている。特に若い女性に増えており、国立がんセンターがん対策情報センターによると、2002年の新規患者数は20〜30代で推計2100人。10年間で倍近くになった。

3回接種 厚生労働省が10月に国内販売を承認したのは、グラクソ・スミスクライン社の予防ワクチン「サーバリックス」。海外約100カ国で既に承認されており、日本人の子宮頸がんの原因の約6割を占める「16型」と「18型」の2種類のHPVに対する感染予防が期待される。

 サーバリックスは3回の接種が必要で、2回目以降は、1回目の接種を基準にして1カ月後と6カ月後に注射する。また、海外の臨床試験によると、予防効果は少なくとも6・4年間持続することが確認されており、このデータから推測すると、効果は約20年間続くともされる。

 なお、子宮頸がんの予防ワクチンをめぐってはほかに、万有製薬が米国製の予防ワクチンの国内臨床試験に取り組んでいる。

課題も山積 大きな期待が寄せられるワクチンだが、課題も横たわる。

 ワクチンの接種の効果が最も高いとみられるのが、性交渉を経験する以前の女児。厚労省は優先接種の対象を示していないが、日本小児科学会と日本産婦人科学会などは合同で11〜14歳の女児を接種対象として推奨する見解を発表している。既にワクチンを導入済みの多くの国々でも10代前半が優先接種の対象となっており、例えばカナダでは9〜13歳、オーストラリアで12〜13歳、スウェーデンでは13〜16歳。

 また、子宮頸がんの治療に当たるのは、主に総合病院の婦人科だが、ワクチンの普及・啓発には、10代が普段受診する小児科や内科との連携も不可欠。兵庫医科大学病院(西宮市)産科婦人科の鍔本(つばもと)浩志医師は「保護者の理解を得るためにも、地域の病院や診療所と協力したい」と話している。

全額自己負担 さらに、予防を目的にしているため保険外診療となり、全額自己負担で費用がかさむのも懸念材料だ。海外のサーバリックスの接種費用から、3回接種で3〜5万円ほどになるとみられるが、この金額はインフルエンザワクチンなどに比べてかなり高額。このため、日本産婦人科学会などは接種に公的支援を求めている。

 海外では公費補助がある国も多いが、厚労省結核感染症課は「承認したばかり。長期的にどの程度の効果があるか定かではなく、まだ検討する段階ではない」。これに対して、鍔本医師は「効果が見込める年齢には最終的に公費負担にするのが望ましい」と話している。

<引用終わり>

日本の事ですから、今後予想されるマスコミのキャンペーンで、
多くの親達が、高いお金を払って「子宮頸がんワクチン」を我が子に打つ事でしょう。
その効果が永久的なものでは無く、推測で10年〜20年程度しか持続しない事に注意を払うべきでしょう。
(現在確認されている有効期間は4〜6年ですが、これは開発されて間もないから治験期間がそれだけしか無い事を意味すると思われます。)
11歳で接種した場合、ワクチンの効果は21歳〜31歳で消失します。

しかし、国内の子宮頸がんの発症は年間1万人で
その内死者が年間3500人だそうです。

日本の女性の人口が6544万人ですから、
子宮頸で死亡する確立は、0.0053%。
人口10万人当たり、5.34人です。

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女性の胃がん、肺がん、大腸がんの死亡者数が、
それぞれ30人弱(人口10万人当たり)ですから、
子宮頸がんで死ぬ確率は、その1/5以下です。
これは決して多い数とは言えません。

家内は看護婦なので中学生の娘に「子宮頸がん予防ワクチン」を打たせたいようです。
しかし10万人に5.3人死亡する癌に果たしてワクチンは必要でしょうか?

■ 子宮頸がんワクチンに絡む黒い噂 ■

実は「子宮頸がんワクチン」にも不妊化の疑いが噂されています。
興味がある方は、googleで検索されると色々見つかります。

欧米では11歳くらいの女子に「子宮頸がんワクチン」接種を義務付ける自治体が現れています。
イギリスでは学校でワクチン接種直後に少女が死亡した例が2件程報告されています。

胃がんや、大腸がんの1/5程度の死亡率の癌に対して、
ワクチンの強制接種は異常です。
この様な「不自然さ」の背景には、重大な事実が隠れている場合がありあります。

10年後、少女達が成人して子供を産もうとした時、
不妊化の現象が現れるかも知れません。

さて、あなたはご自分の娘さんに子宮頸がんワクチンを打たせますか?
あなたは、ご家族に新型インフルエンザワクチンを打たせますか?

これらのワクチンはWHOのあまりにも不自然なキャンペーンとセットになっています。
違和感を感じるのであれば、接種は止めておくべきでしょう。
なぜなら、病気のリスクよりワクチンのリスクの方が、圧倒的に高いからです。
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2009/11/16

ワクチンは打たないで!!  危険なワクチン



■ 医師が語る新型院フルエンザの実体 ■

ワールド・ブロガー協会とい組織があるそうです。
ブロガーの権利保護と、表現の自由を確保すると同時に、
ブログ表現の問題点も協議する協会の様です。

ワールド・ブロガー協会の取材会の模様がYoutubeにアップされていました。
新型インフルエンザの問題を取り上げています。

詳しい内容はYoutubeで確認してみて下さい。
10分間のダイジェスト版がアップされています。

http://www.youtube.com/watch?v=vP2Jv83WX-w&NR=1

■ 医師が勉強不足 ■

内容は概ね私がこれまで書いて来た内容なので割愛しますが、
映像の中で山本医師が、
「日本の医師がインフルエンザのワクチンを接種する割合が7割」だと言っています。
欧米の医療関係者のほぼ半分が接種を拒否する事に比べ、高い水準です。
その理由について、山本氏は「医師の勉強不足」を挙げています。
「情報源が新聞やTVでしか無く、専門以外を勉強していない」と苦言を呈しています。

■ インフルエンザはドル箱 ■ 

母里氏は、「インフルエンザは医療機関にとってドル箱」だと言っています。
「ワクチン需要検討会は、毎年、どう宣伝したら国民がインフルエンザワクチンを
 打ってくれるか」を検討していると言っています。

■ 全く無意味なワクチン接種と、深刻な副作用の危機 ■

両氏曰く、「今回のワクチン接種は国民を使った人体実験でしか無い。」そうです。
海外の製薬メーカーは日本の市場を虎視眈々と狙っているとも・・。

この問題が企業の利益の問題だけであれば、私もここま執拗にブログに書く事はありあません。
問題の本質は、輸入ワクチンの安全性が確認されていない という事です。

医師らが無意味と告発するワクチン接種を、
WHOが大騒ぎを起して世界中で推進するその本当の理由とは、
製薬会社の利権なのか、それとも人口抑制なのか・・・。

WHOは既に多くの訴訟を起されています。
フィリピンでは女性300万人をワクチンを用いて不妊化したとして、
最高裁判所で有罪判決を受けているようです。

アフリカでもWHOのワクチン接種を拒否する動きが出始めています。


<追記>

山本英彦氏と母里啓子氏は、インフルエンザワクチン接種の反対運動に携わっていらっしゃるようです。
特に母里氏は、学童のインフルエンザ接種義務を中止にさせた前橋レポートの作成に
係わっていらした方の様で、
インフルエンザ・ワクチンの効用に関しては、否定的な立場の専門家の様です。

お2人の主張が載っているページを見つけました。

http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm
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2009/11/14

巨大な人体実験場と化した世界  危険なワクチン
■ 新型インフルエンザ騒動で特をする人 ■

昨日の「インフルエンザワクチンによる不妊化計画」は、荒唐無稽過ぎますが、
インフルエンザ騒動を利用して、アジュバントの安全性の検証(人体実験)と、
アジュバント解禁へのきっかけとしたい方達が、製薬業界には多いようです。

厚生労働省が今回のインフル騒動で獲得した予算の多くも、
組織培養ワクチンの研究予算に多くが回されるなど、
インフル騒動は、一部の勢力に多大な恩恵を与えています。

■ 次世代医療としての癌のワクチン治療 ■

免疫増強剤(アジュバント)は、次世代ワクチンの開発には不可欠と言われています。
新薬の開発費用の巨額化と、ジェネリック医薬品に押されて、
製薬会社の収益性は以前に比べて低下しています。

画期的な新薬の開発は、宝探と同義とも言える作業です。
無数の科学物質の中から薬効製がある物質を探し出し、
動物実験、臨床実験を経て、効果と副作用を検証し、やっと承認されます。

短期の利益が重視される社会で、
10年以上の歳月を要する新薬開発は魅力の薄いビジネスになりつつあります。

そんな折、次世代医療として「ワクチン」が注目を集めています。
従来、手間が掛かって利幅の薄いワクチンは大手製薬会社の敬遠する分野でした。
国内のワクチンメーカー4社が中小のメーカーで事からも明らかです。

しかし、新たな「ワクチン医療」に大手製薬会社も大きな期待を寄せています。
例えば、癌をワクチンによって治療する方法が注目されています。

下のサイトが分かり易いかもしれません。
http://www.wis-j.org/ryoho/wakuchin/index.html

癌細胞の抗原としての効果は小さく効果的に免疫を活性化することが難しいのが実情です。
そこで、癌の抗原を効果手的に樹状細胞に取り込ませ為に、免疫増強剤(アジュバント)が必要とされます。

スクワレン油を界面活性剤で処理して微小粒子化(ホモナイズ処理)したものが、
ノバルティス社が使用するMF−59というアジュバントです。
MF−59を皮下注射すると、樹状細胞がMF−59を取り込み、免疫系が活性化します。
この際に、ウィルスや癌細胞などの抗原物質を同時に投与すると、
これらの抗原物質の樹状細胞への取り込みも飛躍的に向上します。

以下のサイトが分かり易いでしょう。
http://nibs.lin.gr.jp/tayori/tayori526/rev526.htm

アジュバント添加ワクチンは、
インフルエンザの様な不活性ウィルスの抗体生成の効率を高めると同時に、
抗原の量を減らす事で、ウィルスによる副作用を低減する効果がありあmす。

また、癌細胞ワクチンの様に、本来充分な抗体反応が得られない抗原から、
充分は免疫反応を引き出す事が期待されています。

毒をもって毒を制していた癌治療が、
自然な人間の免疫反応を高める治療に発展する為には、
アジュバントの使用が不可欠であるという事です。

■ アジュバント承認の絶好の機会 ■

新型インフルエンザ騒動でワクチンの供給量が不足した事から、
少ない抗原で効果的なワクチンが作れるアジュバントの存在がクローズアップされました。

アメリカではアジュバントの使用は承認されていませんが、
アジュバント解禁に向けた方向転換が為されようとしています。

日本は世論に押される形で、なし崩し的にアジュバントを使用したワクチンが輸入されます。
下の記事に、インフル騒動に便乗してアジュバント解禁を狙う業界の期待が明確です。

<医療サイト ジークル・コムから引用>

http://www.gclew.com/modules/press_release/index.php?page=article&storyid=206

製薬業界では、ワクチンは従来低利益率製品とみなされてきました。しかし大手製薬の従来の低分子医薬品ブロックバスターモデルの低迷、さらには生物製剤への志向が強まっていることから、ジェネリック競争の影響を受けない収益原動力としてワクチンの評価が高まっています。

 しかしワクチン特有の課題は依然残されています。ワクチンが従来の対象群以外の適応症および患者群へと拡大するには、新たな課題を克服するため、技術の改善が要求されます。このため、ワクチン用アジュバントはワクチン市場拡大のために不可欠な存在とみなされています。

 ▽現在承認されているのはわずか4製品に過ぎません

 しかし現在主要7か国(7MM)*で承認されているアジュバントは4剤、米国では1剤に過ぎず、幅広い支持を得るまでには達していません。独立市場調査分析機関、データモニターは、米国FDAは新たなアジュバントに対して今後も保守的な立場を維持し、これがアジュバント開発業者にとって最大の課題となることを予想しています。データモニター、ワクチンシニアアナリスト、ヘドビッグ・クレッセ(Hedwig Kresse)は、米国における新たなアジュバントの承認の確率を最大化するには、アンメットニーズが高く、代替となるワクチンが存在しない疾患をターゲットとするのが最善策だと分析しています。

・・・・以下、今回のインフルワクチンがアジュバント使用の試金石になると続いています。

<引用終わり>

■ 巨大な人体実験が始まった ■

湾岸線症候群を引き起こしたアジュバントはMF−59と言われています。
アメリカは未だ、アジュバントの使用には消極的です。
しかし、次世代医療を考えた時に、いつまでもアジュバントを承認しない訳にも行きません。
ですから、アメリカは今回の新型インフルエンザワクチンの結末を、興味津々で観察しています。

しかし、スクワレンなどアジュバントの副作用が短期間で出るとは限りません。
googoleで「アジュバント病」と検索すると、
シリコン注入などの整形手術を受けた後、10年程して、
リウマチや膠原病に似た症状を発症するケースが多いそうです。
体内に注入された異物に免疫が過敏に反応した結果起こる病気ですが、
発症までに長い時間を要しています。

湾岸戦争症候群などは、比較的短期間に発症しているようですが、
薬の副作用を見極めるには、少なくとも数年の経過観察の期間が必要です。

薬害エイズ問題を例に取るまでも無く、薬と副作用の因果関係の立証は難しく、
疑惑が取りざたされている間にも、薬が使われている限り患者は増え続けます。

今回は大した事の無い弱毒性の新型インフルエンザを
まるで、強毒性のインフルエンザのパンデミックが起きた様にWHOが演出した事から、
日本においても、なし崩し的にアジュバント入りのワクチンが投与されようとしています。

製薬会社にとっては、薬害が発生しても訴訟されないというオマケまで付いています。

いつから私達は、製薬会社のモルモットになってしまったのでしょうか?



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2009/11/13

輸入ワクチンの接種は即刻中止すべき  危険なワクチン
■ スクワレン抗体 ■

今回日本が輸入する新型インフルエンザワクチンは、
ノバルティス社とグラクソ社が製造するワクチンです。

これらのワクチンには免疫増強剤(アジュバント)として、
スクワレンという物質が添加されています。

スクワレン自体は体の至る所にある物質で、
抗酸化作用があり、オリーブオイルの成分でもあります。

スクワレンを食品やサプリメントとして摂取したり、
化粧品の原料として皮膚から吸収した場合は問題は起こりません。

しかし、スクワレンを注射器で直接血管に注入すると、
体はこれを遺物として反応し、スクワレン抗体を生成します。

生成されたスクワレン抗体は、神経系など体中の到る所にあるスクワレンを攻撃します。
自己抗体によるスクワレンの過剰免疫反応が発生するのです。

これは、ピーナッツを食べてもピーナツアレルギーにはならないが、
ピーナッツの破片が血中に混入すると、ピーナッツに対する抗体さ生成され
ピーナッツアレルギーが発症する事と原理は同じです。
ピーナッツの成分は通常体の中にはありませんので、
ピーナッツを食べなければ、ピーナッツアレルギーは発症しません。

しかし、スクワレンは体の至る所に普通に存在する物質です。
ですから、一度スクワレンに対する抗体が生成されると、
この抗体は一生、体内のスクワレンを攻撃し続けます。

■ 湾岸戦争症候群 ■

湾岸戦争に従軍した兵士は、2ダースにも及ぶワクチンを集中的に接種されました。
それだけでも免疫系は相当なダメージを受けます。

さらに、それらのワクチンの中にスクワレン入りの炭疽菌ワクチンが混じっていました。
当時も現在もアメリカはスクワレンのワクチンへの使用を認可しておりません。
ですから、スクワレン入りの炭疽菌ワクチン自体が違法性の強いものでした。

湾岸戦争から帰国した兵士達を不思議な病気が襲いました。

関節炎、線維筋痛、リンパ節障害、発疹、光過敏性発疹、頬部発疹、慢性疲労、
慢性頭痛、異常体毛喪失、不治皮膚障害、アフタ性潰瘍、目まい、衰弱、記憶喪失、
発作、気分変動、神経精神病学的問題、抗甲状腺効果、貧血、赤血球沈降速度の上昇、
全身性エリテマトーゼス、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、レイノー現象、
シェーグレン症候群、慢性の下痢、寝汗、微熱・・・・。

ほぼありとあらゆる症状を網羅しています。
これは「湾岸戦争症候群」と呼ばれています。
「湾岸戦争症候群」の兵士達の血液検査をした所、
80%もの兵士達の血液から、スクワレンの抗体が検出されました。
兵士達の多くは、スクワレンのアレルギーに陥っていたのです。

本来、あるはずの無いスクワレン抗体を生成させたのは、
違法にスクワレンを使用した炭疽菌ワクチンでした。

■ 何故、厚生労働省はスクワレン入りワクチンを安全とするのか ■

スクワレン入りのワクチンは現在もアメリカでは認可されていません。
今回、厚生労働省が輸入するワクチンは、スクワレンが使用されています。
MF-59はスクワレン油を界面活性剤で処理した後、
極微粒子サイズに加工したものだそうです。

MF-59の製法と効果は次のサイトに詳しく載っています。http://nibs.lin.gr.jp/tayori/tayori526/rev526.htm

輸入ワクチンを導入どうかが討議されていたのに、
一足飛びに、安全性に疑問が残るスクワレン・アジュバント入りのワクチンを輸入するなど、
厚生労働省の薬事行政はいったいどうしてしまったのでしょう?

■ 輸入新型インフルエンザワクチンは不妊症を起させる? ■

ノバルティス社は1998年にペットの不妊化ワクチンの特許そ取得しています。

このワクチンの成分は、生の豚インフルエンザウィルスとMF-9というスクワレンだと言われています。
今回、ノバルティス社が製造する新型インフルエンザワクチンはMF-59というスクワレンが使用されています。
MF59はMF-9との類似性が指摘さています。

以上の点から、スクワレン入りのインフルエンザワクチンは、
不妊症を引き起こす可能性が指摘されています。

■ 何故、不妊症ワクチンをばら撒くのか ■

今回の新型インフルエンザ騒動は、感染がメキシコで発生した当初より、
WHO(世界保健機関)の動きが変でした。
意識的に危機感を煽るような情報を、WHOはあえて流布し続けました。

新型インフルエンザはAソ連型の亜種で、
さらには、スペイン風邪と遺伝的に極めて近いウィルスである事が判明しています。

さらに、Aソ連型の感染履歴のある大人は、
新型インフルエンザの症状が至って軽微である事も判明しています。

さらに、新型インフルエンザの致死率が季節性インフルエンザの1/100にも満たない事も判明しています。

それでも、WHOは未だに、新型インフルエンザの恐怖を煽り、
ワクチン接種を推奨しています。

■ 途上国にこそワクチンが必要と強調するWHO ■

WHOは「途上国にこそワクチンが必要」と主張しています。
もし、新型インフルエンザワクチンに不妊効果があるならば、
途上国の人口抑制に大いに役立ちます。

これは悪い事ではありません。
途上国の貧困の原因は、人口が抑制されない事にあるとも言えるからです。

医療が途上国に普及した背景には、
WHOの人道的な途上国への医療支援が大きく貢献しました。
しかし、医療の普及は途上国で人口増加をもたらしました。

WHOはコンドームを配るなど、途上国の人口抑制に努めますが、
途上国の人口は増加し続け、それが貧困の原因となっています。

■ ローマクラブの影響 ■

ローマクラブという会議があるのをご存知でしょうか?
イタリアのオリベッティー社のオーナーが主催した会議で、
世界の知識人100人を集めて、世界の未来について検討を行った会議です。

1972年にローマクラブは、第一報告書『成長の限界』を発表しています。
現在のままで人口増加や環境破壊が続けば、資源の枯渇や環境の悪化によって
100年以内に人類の成長は限界に達すると警鐘を鳴らしました。

ローマクラブの影響は30年以上経った現在も続いていると言われています。
世界は、ローマクラブの警告した方向に確実に動いているとも言えます。
世界人口は68億人に達し、2050年頃には91億人に達すると言われています。

飽食の日本に住んでいると分かりませんが、ローマクラブが警告したとおり、
数年前から世界の食料生産を越える人口を地球は抱え込んでいます。

WHO(世界保健機構)や、WHF(世界食料計画)はローマクラブの実働部隊として、
世界を破滅の危機から救う働きを担っているとも言われています。

■ リーマンショックと人道的な人口抑制策 ■

WHOは途上国において有効な人口抑制政策を行う事が出来ませんでした。
エイズはWHOの人口抑制政策の一つとも噂されていますが、真実は不明です。

昨年リーマンショックが発生し、世界は多極化に舵を切りました。
これまで西側先進国だけが発展し、
世界の多くの地域が抑制的にしか発展出来ない政策がとられていましたが、
多極化は、世界の多くの地域が同時平行的に発展するモデルです。

多極化の行き着く先は、資源と食料の争奪です。

そこで、多極化の開始と時を同じくして、
WHOは人道的で効果のある人口抑止政策を決行したと思われます。
それが「新型インフルエンザとスクワレン入りのワクチンです」

この事は、責められる事では無いかも知れません。
戦争による人口抑制や、エイズウィルスよりも人道的です。
そして、確実に地球の危機を低減します。

■ 先進国においても貧困層の人口を抑制 ■

世界が多極化する中で、先進国は貧困層の増大が問題化してきます。
賃金のグローバル化の進行によって、労働者階級の所得は低下してゆきます。
これら、新貧困層は将来的には社会不安の元凶となります。

現に、アメリカの実質的な失業率は17%を越え、雇用は今後も回復しません。
慢性的な10%程度の失業率は大きな社会的不安材料です。
これは、アメリカのみならず、日本でもヨーロッパでも起こる問題です。

賃金の安い国に製造業が流出すれば、国内の製造業が空洞化する事は明らかです。
従来、労働力として社会を支えてきた労働者が職を失えば、
これらの労働者達は、生活保護の対象として社会のコストに変貌します。

先進各国は、リーマンショック後の世界的な構造変化で、
潜在的な社会コストを抱え込む事になりました。
今後は、このコスト層を増やさない政策が必要になります。

先進国においても、選択的な人口抑制が必要な時代に突入したのかもしえません。

■ 荒唐無稽ですが、WHOの狙いは人口抑制? ■

WHOが弱毒性のインフルエンザごときにこれ程ご執心な理由は私には不可解でした。
ワクチンメーカーへの利益供与では、あまりにも底が浅くて面白味がありません。

多極化世界における人口抑制は、人類存続の為の急務です。
以前は、声高に主張されていた人口抑制ですが、
問題は解決していないのに、最近はあまり耳にする事がありません。

もし、仮に世界の人口の30%が、アジュバント入りのワクチンを接種され、
その内の10%に不妊化が発生したとします。
女性の比率が半分だとすれば、1.5%の女性に不妊化が発生します。

現在と今後出産適齢期を迎える女性の比率が50%だとすると、
世界の女性の7.25%が不妊化します。
どうでしょう、社会問題としてギリギリ表面化せず、
さりとて、10%に近い人口抑制効果が得られます。


全く根拠の無い話で、頭の悪さ丸出し・・と思われるかもしれませんが、
薬に対しては、このくらいの猜疑心を持って接するくらいの方が良いのです。


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