2013/3/27

子宮頸がんワクチン・・・被害者連絡会が発足  危険なワクチン
 


■ 「宮頸がんワクチン被害者連絡会」発足のニュース ■

「痛みに苦しむ少女多数…子宮頸がんワクチン被害者連絡会が発足」(産経新聞 2013.03.26)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000511-san-soci より

<引用開始>

宮頸(けい)がんワクチンの予防接種を受けた女子中高生らの一部に重い副反応が出ている問題で、東京都杉並区内の被害者家族5人や医師らが25日、千代田区永田町の星陵会館で記者会見し「全国子宮頸癌(がん)ワクチン被害者連絡会」(約50人、池田利恵事務局長)を結成を発表した。

 連絡会は同日発足。設立趣意書によると、情報の収集、共有、広報を通じて、被害拡大を防ぐ活動に取り組む。

 会見で杉並区内の母親は、一時登校できなくなり、いったんは回復に向かった中学生の娘が再び歩行困難になった近況を報告。「激しい痛みが体のあちこちに移動する症状に苦しむ少女が多数いる現実を直視してほしい。積極的な調査をすれば、共通する症状が見えるはず」と訴えた。

 別の母親も「接種部と痛む部位が異なるとして救済されない壁に直面している。定期接種化でさらに多くの子供に接種するなら、情報提供、専門家による治療など支援態勢を充実してほしい」と述べた。

 同会には北海道をのぞく26都府県から相談が寄せられている。近く町田、多摩両市議会が接種に関する意見書提出を検討している。

<引用終わり>


■ ワクチンを疑え!! ■

私が所謂「陰謀論者」になったのは、
「新型インフルエンザ」騒動がキッカケでした。

WHOのマガレット・チャンを初めとする主要メンバーが居並んだ記者会見で、
彼らが新型インフルエンザのパンデミックが発生したと発表しました。

丁度、東南アジアで鳥インフルエンザの人→人感染が疑われていた時期なので、
私は「大変な事が起きた」と思い、ネットで情報を集めました。

ところが、WHOが警告する程、新型インフルエンザの死亡率は高くありません。
いえ、むしろ、近年まれに見る死亡率の低いインフルエンザである事が直ぐに判明しした。

ところが、WHOは世界に向けて警告を繰り返し、
日本は国内のワクチン製造業者だけではワクチンの製造が間に合わないので、
海外のワクチンを輸入する事を決定します。

「近年稀に見る弱毒性ウィルス」に対する過剰な報道と対策に、
私はWHOやマスコミ、そして各国政府に対して不信感を抱きました。

初めはWHOは製薬会社と結託してワクチンの販売促進をしている!・・・そう考えました。
欧州委員会も同様に考えた様で、WHOの理事を公聴会に呼んでいました。

「新型インフルエンザ」騒動の原因は、
WHOが「パンデミック」の定義を勝手に変更した事にありました。
「重要な影響のあるウィルス感染が大陸を越えて広がる事」という定義を、
「新型の感染症が大陸を越えて広がる事」に、こっそり変更していたのです。

ですから、「強毒性の鳥インフルエンザ」も、「弱毒性の新型インフルエンザ」も
等しく「パンデミック」として扱われたのでした。
そして、WHOは、今まさに世界中が危機に陥った様な演出をしていたのです。

調べれば調べる程、私の「善良な市民としての常識」は崩壊し、
「世の中は何か信じられない様な原理で動いている」と思う様になりました。

それまでバカにしていた「陰謀論」の一部が、
以外にも合理的である事に思い至ったのです。


■ アジュバンドって何 ■

インフルエンザワクチンについて、情報を集めるうちに
一つのキーワードが浮びあがってきました。
それが「スクワレン・アジュバンド」です。


スクワレン自体はオリーブオイルにも含まれ、
人間の体内にも普通の存在するタンパク質です。
このスクワレンを特殊に加工してワクチンに加える事で、
ワクチンの働きを強化する事が出来ます。

同様な効果はアルミ化合物と界面活性剤の組み合わせなどでも達成出来、
この様なワクチンの効果を補強する物質を「アジュバンド」と呼んでいます。

ワクチンは「癌ワクチン」など次世代医療として注目を集めています。
「癌ワクチン」などの次世代ワクチンに用いられる抗原は、
本来、免疫の喚起効果が弱く、ワクチンの効果を得る事が難しい抗原です。

この様に、免疫喚起効果の弱い抗原に、
充分な免疫喚起を起させる為に加えられるのが「アジュバンド」です。

次世代ワクチンは「アジュバンド」の技術とセットなのです。

■ 安全性の疑問視されるアジュバンド ■

ところが、アジュバンドの安全性は100%確立しているとは言えません。

オリーブオイルに含まれるスクワレンを口から接種しても何ら問題は有りません。
普通に消化されて吸収され、体内でタンパク質を合成する際の原料となります。

ところが、これを皮下注射した時の影響は未知数です。

人間の体には免疫反応が備わっています。
皮下注射の様な形で体内に侵入した物質を「異物」と認識すると、
その物質に対する抗体が作られます。

スクワレンは体内に普通に存在する物質なので、
通常、スクワレンを皮下注射しても抗体が形成される事はありません。

しかし、何かのキッカケでスクワレンに対する抗体が出来る事が疑われています。

湾岸戦争の当時、従軍する米国軍の兵士達は、沢山のワクチンが接種されました。
その中の炭疽菌ワクチンに、米国では使用が認められていなかった
スクワレンアジュバンドが使用されていました。

湾岸戦争に従軍した兵士の多くに「湾岸戦争症候群」なるものが発生します。
頭痛や眩暈、体の節々の痛み、不安・・・兵士達は様々な症状を訴えます。
ストレス性の症状とも、膠原(こうげん)性の疾患の様にも見える症状が多発します。
これらの兵士の血液を検査した結果、スクワレンの抗体が検出された様です。

スクワレンは体内や脳などに普通に存在する物質です。
スクワレンに対する抗体が生成されると、
体のあちこちに存在するスクワレンで免疫反応が発生します。
多くは、炎症の様な症状となると思われますが、
「スクワレンのアレルギー反応」と考えると理解し易いかも知れません。

「湾岸戦争症候群」については未だ原因は未確定で、
「劣化ウラン弾」の使用による放射線障害が疑われたり、
心的外傷ストレスも原因では無いかと言われていますが、
スクワレンの嫌疑が晴れた訳ではありません。

いずれにしても、アメリカ食品医薬品局(FDA)も、
日本の厚生労働省もアジュバンド入りワクチンを認可していません。

ところが、「新型インフルエンザワクチン」では特例として、(ドサクサ紛れで)
アジュバンド入りのワクチンが採用されました。

■ 「不妊化ワクチン」というウワサ ■

新型インフルエンザワクチンに含まれる、スクワレンアジュバンドの組成が、
ペットの不妊化ワクチンの組成に似ている事が問題になります。

ノバルティス社の新型インフルエンザワクチンに含まれる
スクワレン・アジュバンドMF59の製法が、
同社が以前販売したペットの不妊化ワクチンに含まれるアジュバンド9に似ていたのです。

そこで「新型インフルエンザワクチン」=「イルミナティーの断種ワクチン」という噂が広がります。

この噂自体は、根拠に乏しく、疑わしい程度の内容でした。

■ 「子宮頸がんワクチン」の強制接種が疑いを増長させた ■

「アジュバンド」=「断種ワクチン」の疑いが持たれた頃、
欧米で「子宮頸がんワクチン」の「強制接種」が始まります。

14歳以上の女子に強制的にワクチンが接種され始めたのです。

子宮頸がんは、人パピローナウィルス(HPV)の感染も原因の一つとされています。
性交渉によって感染する人パピロナウィルスは極めて影響の少ないウイルスですが、
稀に子宮頸において、慢性的な炎症を引き起こします。
この慢性炎症が原因となって、子宮頸がんが発生する事があります。

胃癌のピロリ菌と共に、感染による発生が確認された癌です。
ウィルスが特定されているので、ワクチンが開発されました。
人類史上で始めて、ワクチンによって予防される癌が「子宮頸がん」だったのです。

ところが、子宮頸がんは乳癌や大腸癌や胃癌や肺がんなどに比べてポピュラーではありません。
そして、早期発見によって癌の死亡率は大幅に低減できる癌です。

実際に日本では検診が普及しているので、年間の死亡者は3000人程度です。
これとて、検診のさらなる普及で、もっと少なくなる事が予想されます。

この程度の癌に、「ワクチンの強制接種」が実施されたので、
一部の人達(私も含め)は、製薬会社と政治家の癒着や、さらに「断種ワクチン」の疑いを持ち始めます。


■ 単なる噂に過ぎない不妊? ■

「アジュバンド=不妊化」というのは単なる噂に過ぎないかも知れません。

何故なら、不妊化するためには免疫反応が卵子や精子、
或いは生殖細胞自体を攻撃する必要があり、
その為には、卵子や精子、又は生殖細胞に特有のタンパク質を抗原として加える必要があります。

新型インフルエンザの時に不妊化が疑われたのは、
ペットの不妊化ワクチンに含まれていた豚のタンパク質構成要素と、
当初ブタインフルエンザを呼ばれた新型インフルエンザのワクチンの抗原に使用された
H1N1のブタのタンパク質が、不妊化ワクチンと共通要素だと疑われた為です。

要はは、不妊化の原因は、ブタのタンパク質であり、
不妊化ワクチンのアジュバンド9は、免疫効果を高める為に加えられたに過ぎません。


■ 子宮頸がんワクチンのアジュバンドはスクワレンでは無い ■

色々な噂のある子宮頸がんワクチンですが、
ノバルティス社のサーバリスクに含まれるアジュバンドは、
水酸化アルミニウム+MPL(AS04)MPL:Monophosphoryl Lipid Aです。

MPLは免疫反応を増強する為に転嫁される免疫賦活剤で、
昆虫(ひぐらし)の細胞由来の成分を使用しています。

グラクソ・スミス・クライン社のアジュバンドは
アルミニウムヒドロキシホスフェイト硫酸塩で、従来型です。

これらのアジュバンドは、スクワレンを使用していないので、
スクワレン抗体を生成する事は無いと思われます。


■ 今問題となっているのは「普通の副反応」 ■

アジュバンドの問題をクリアーしたとしても、
ワクチンには極めて低い確率で、「副作用」が発生します。

有名なものに「ギランバレー症候群」があります。
急性・多発性の根神経炎の一つで、主に筋肉を動かす運動神経に障害が発生します。

ギランバレー症候群のメカニズムには不明な点も多いのですが、
感染症によっても発生しますし、
インフルエンザなどのワクチンの接種によっても発生します。

今回の「宮頸がんワクチン被害者連絡会」の方々の障害が、
歩行障害だったりする事を考えると、
「ギランバレー症候群」の発生が疑われます。

「子宮頸がんワクチン」の接種者が増えている事で、
ワクチン接種で定率(低率)で発生するギランバレー症候群の
発生件数も増えているのかもしれません。

■ 「子宮頸がんワクチン」の接種の必要性こそ問題視されるべき ■

私は当初、子宮頸がんワクチンは不妊化ワクチンでは無いかと疑っていました。
しかし、アジュバンドの組成を見る限りは、この疑いは杞憂の様です。

一方で、検診にる早期発見が可能な子宮頸に対して、
単に「ワクチンの効果が確認された」という理由から、
子宮頸がんワクチンを強制接種したり、集団接種する必要性があるかは疑問です。

アメリカでは男子にまで接種の義務化を進める動きもありますが、
これも過剰な反応といわざるを得ません。

そもそも、子宮頸がんワクチンの効果は年が経つにつれて薄れるので、
14歳で接種しても、30歳頃には効果は消失しています。

それ以降の感染による子宮頸がんの発生は、
やはり検診による早期発見しか防ぐ手立ては有りません。

子宮頸がんワクチンが全ての子宮頸がんを予防出来ない事を考慮しても、
結局、若いうちからの、検診の受診でしか、
子宮頸がんを防ぐ事は出来ないというのが、医療関係者の共通の認識だと思います。

ギランバレーなどの副作用の発生を秤に掛けた時、
子宮頸がんワクチンの集団接種や強制接種の妥当性があるのか、
もう一度、医療関係者もじっくりと考える必要があるかと思われます。
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2012/4/3

グラクソ社の輸入インフルエンザワクチンで副作用・・・アジュバンドはやはり危険?  危険なワクチン
 

■ グラクソ社の新型インフルエンザワクチンで「ナルコレプシー」が増加 ■

グラクソ社の新型インフルエンザワクチンの接種による
「ナルコレプシー」の増加を示唆する記事を見つけました。
(陰謀論ブログに紹介されては、ネタ元に迷惑がかかるので、伏せさせて頂きます)

新型インフルエンザの予防接種を受けた子供達に
ナルコレプシーの発症が有意に増えたというフィンランドの研究を紹介されています。

フランスやカナダでの報告は以前よりあった様ですが、
フィンランドのケースではグラクソ社製の新型インフルエンザワクチンの接種者の発症率が
12.7倍と明らかにこのワクチンの影響を示唆うるデータとなっています。


「ナルコレプシー」とは聞きなれない病名ですが、
「過眠症」とか「居眠病」と呼ばれる病気です。

<Wikipediaから引用>

「笑い、喜び、怒りなどの感情が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う患者も多いが、その症状が無い患者もいる[1]。通常であればノンレム期を経た後で発生するレム睡眠が入眠直後に発生する、入眠時レム睡眠期(SOREMP)が出現するため、入眠時に金縛り・幻覚・幻聴の症状が発生する。更に夜間はレム睡眠とノンレム睡眠の切り替わりで中途覚醒を起こすため、目は覚めても体を動かそうとする脳の一部が眠っているために金縛りを体験することになる。入眠後から起床時までは、そのような状況のため概して睡眠が浅くなりやすくなり、夢を見る回数が増える。ほとんどが悪夢で、現実とリアルな夢の境目が分からずにうなされる場合が多い。」

<引用終わり>

1) 金縛りに逢い易い
2) 悪夢を見て毎夜うなされる
3) 夢ばかり見て熟睡できない

なんだか、私も思い当たる節があります・・・。
夜熟睡できないので、結果的に昼間に抑えられない眠気に襲われるので、
「過眠症」とか「居眠り病」と呼ばれます。

■ ナルコレプシーは自己免疫疾患の可能性が指摘されている ■

ナルコレプシーの原因は特定されていませんが、
視床下部でオレキシンを生成する細胞が消失するという点が指摘され、
自己免疫疾患である可能性が指摘されています。(立証はされていません)

症状は色々ある様です。

Wikipediaから引用します。

睡眠発作

日中、突然に耐え難い眠気に襲われるという発作。

情動脱力発作(カタプレキシー)

笑い、喜び、あるいは自尊心がくすぐられるなど感情が昂ぶった際、突然に抗重力筋が脱力するという発作。全身にわたり、倒れてしまう発作のほか、膝の力が抜けてしまう、呂律がまわらなくなる、などの部分発作もある。 ナルコレプシーが独立疾患として命名された頃は、睡眠発作と情動脱力発作を明確に区別することはなかったが、20世紀初頭にこれらを区別するようになり、1916年にカタプレキシーと名付けられた[3]。

入眠時幻覚

睡眠発作により睡眠に陥った際、及び夜間の入眠時に現実感の強い幻覚を見ることがある。これは統合失調症などで見られる真性幻覚とは異なり入眠直後にレム睡眠状態になるために非常に現実感を伴った夢をみている状態であると考えられている。寝入り際に幽霊を見たといった類の心霊現象を訴えることがあるが、これも入眠時幻覚によって見ることができる。

睡眠麻痺
いわゆる金縛りと呼ばれる症状。開眼し意識はあるものの随意筋を動かすことができない状態。

以上の4症状は4大症状と呼ばれる。うち、下の3つはREM睡眠と密接に関連しており、REM睡眠関連症状と呼ばれることがある。REM睡眠が発見された1953年から数年後、ナルコレプシーでは入眠時レム睡眠期(SOREMP)が出現することが1960年に発見され、続いてSOREMPが入眠時幻覚や睡眠麻痺に影響を与えていることが発見された[3]。

自動症

眠った感覚がないにもかかわらず、直前に行った行為の記憶がない状態。逆に言えば無意識に寝てしまい、寝ながら行為を続けている状態。 中途覚醒、熟睡困難 夜間就寝中に頻回に目が覚めたり、幻覚や睡眠麻痺があること、また、睡眠構築の乱れもあるため熟睡が困難である。

■ 日本人は600人に一人の割合で発症 ■

日本人はナルコレプシーの患者が多く、
程度の差はありますが600人に一人がこの病気を患っているという研究もある様です。
世界の平均値が2000人に一人ですから
日本人は人種的にナルコレプシーを発症し易い人種とも言えます。
日本人の他には黒人も、この病気の発症率が高いそうです。

■ グラクソ社のワクチンはアジュバンを使用したドワクチン ■

グラクソ社の新型インフルエンザワクチンの特徴は、
アジュバンド(抗原性補強剤)を用いたワクチンであるという事です。

<Wikipediaから引用>

「アジュバントは、抗原性補強剤とも呼ばれ、抗原と一緒に注射され、その抗原性を増強するために用いる試薬である。

作用機構は様々で不明なものも多いが、
1.抗原を不溶化することで組織に長くとどめ、抗原を徐々に長期間遊離させること。
2.投与局所に炎症を起こし、マクロファージが集まり抗原が貪食(食作用)されやすくなり、抗原提示が効果的に行われる。
3.投与局所や所属するリンパ節の、T細胞やB細胞の活性化を強める。

と考えられている。
沈降性アジュバント(抗原が吸着する無機物の懸濁剤) 水酸化ナトリウム、水酸化アルミニウム(アラム、Alum)、リン酸カルシウム、リン酸アルミニウム、ミョウバン、ペペス、カルボキシビニルポリマーなど。
病原体やある抗原を吸着し、接種局所病原体を固定する利点もあるが、その性質の為、接種部位が硬結しやすい。

油性アジュバント(抗原水溶液を鉱油で包みミセルをつくり乳化する油乳剤) 流動パラフィン、ラノリン、フロイントなど。
乳濁液にするため粘性の高い液体になり、接種時に疼痛が起きる。体内に散りにくく、そのまま接種部位に残る性質も持ち合わせ、硬結する事がある。
不完全フロイントアジュバント(Incomplete Freund’s adjuvant, IFA。パラフィンとアラセルの混合物)、完全フロイントアジュバント(Complete Freund’s adjuvant,CFA。IFAに死滅したミコバクテリアまたは結核菌の死菌を加え、抗原性をさらに増強させたもの)がある」

<引用終わり>

アジュバンドは抗原としての作用が弱い抗原で、
免疫を獲得させる為に用いられる「抗原性補強剤」です。

新型インフルエンザワクチンの様に、感染が急拡大する様なケースで、
短期に大量のワクチンを作らなければならない必要がある場合、
少ない抗原で、大量のワクチンを作る必要が生じます。

この様な場合、アジュバンドを用いる方法は有効となります。

又、子宮頸がんワクチンなど抗原自体の免疫喚起力が弱い場合、
アジュバンドを使用する事で、免疫を獲得することが出来ます。
アジュバンドの使用は今後の癌のワクチン治療への道を開くものとして注目されています。

■ アジュバンドの安全性は立証されていない・・・湾岸戦争シンドローム ■

一方、アジュバンドの安全性は確立しているとは言えません。

一例として「湾岸戦争シンドローム」が挙げられます。

湾岸戦争終結後、帰還した米兵約70万人のうちの5000人から8万人が、
症状に差はあるものの、疲労感・痛み・記憶障害・倦怠感や関節痛などの症状を発症します。

原因は特定されておらず、劣化ウラン弾による被曝や、イラク特有の風土病、
生物兵器、化学兵器の後遺症、油田火災による影響などが疑われる一方、
兵士達が従軍前に接種したワクチンにも疑いが掛けられています。

湾岸戦争に従軍した兵士達は、様々なワクチンを投与されて戦場に送り出されました。
そのワクチンの中に「スアワレン・アジュバンド入りの炭疽菌ワクチン」がありました。

アジュバンドの使用はアメリカ食品医薬品局は現在も認めていないので、
このワクチンの接種は何かの手違いか、或いは特例であったと思われます。

この「炭疽菌ワクチン」の用いられたスクアレンは油性アジュバンドです。
スクアレン自身は特殊な油では無く、オリーブオイルなどに普通の含まれています。
最近では健康に良いという事で、化粧品などにも含まれています。

ところが、スクアレンを皮下注射すると免疫がスクアレンを異物とに認識して
スクアレンに対する抗体が出来るという説があります。
スクアレンの抗体が出来ると一種の「スクアレン・アレルギー」は発生します。
スクアレン自体は、全身の色々な所に普通の存在する物質なので、
獲得された抗体が、全身のスクアレンを攻撃して炎症反応を引き起こし、
その結果として湾岸戦争シンドロームなる自己免疫疾患の様な症状は発生したという説です。

湾岸戦争に従軍した全ての兵士が「スクアレン抗体」を持っている事が分かっており、
湾岸戦争シンドロームが、スクアレンアジュバンドの起因すると疑われる根拠となっています。

■ グラクソ社のアジュバンド「AS03」 ■

グラクソ社の新型インフルエンザワクチンに使用されたアジュバンドは「AS03」です。
AS03・・・・・スクアレン粒子+ビタミンE+界面活性剤(Tween80)
しっかりスクアレンが含まれています。

但し、スクアレンアジュバンドはノバルティス社のワクチンにも含まれていすが、
ことらはナルコレプシーが増加したというデータは無い様です。
MF59・・・・・スクアレン粒子+界面活性剤(Span85、Tween80)

この点を考慮すると、今回のナルコレプシーの増加が単純にスクアレン・アジュバンドに起因しているとは言い切れません。

ワクチンに含まれる、他の物質やタンパク質に起因する可能性も否定できません。

■ 子宮頸がんワクチンのアジュバンド ■

現在世界では「癌を予防する夢のワクチン」として、
女児に「子宮頸がんワクチン」を接種する事が推奨されています。

イギリスやオーストラリアでは学校で強制接種が行われており、
アメリカでも州によっては強制接種されています。

日本でも、政府や製薬会社の「子宮頸がんワクチン」の大キャンペーン中で、
自治体などが補助を出して、女児にこのワクチンを接種しています。

ところで厚生労働省はアジュバンドの使用を認めていませんが、
このワクチンにアジュバンドが使用されています。

グラクソ社の子宮頸がんワクチン、「サーバリスク」には
「AS04」というアジュバンドが使用されています。

グラクソ社の広報に問い合わせると、「AS04」のスクアレンの使用を否定するそうですが、
「AS04」の製造特許には、スクアレンを使用していると書かれているそうです。
(本当かどうかもう少し調べる必要はありあすが・・)

グラクソ社の新型インフルエンザワクチンで使用された「AS03」の副作用が疑われる今、
「AS04」が安全であるという根拠はどこにもありません。

■ 「子宮頸がんワクチン」の必要性には疑問が残る ■

そもそも「子宮頸がんワクチン」は不思議なワクチンです。
確かに「人パピローナウィルスHPV」の感染を予防し、
ウィルスによる慢性的な炎症を防ぐ事で、子宮頸がんの発生を予防出来ます。

しかし一方で、子宮頸がんの全体像を眺めると、少し不思議な感じがします。

1) 免疫助成剤(アジュバンド)の安全性が立証されていない
2) 子宮頸がんワクチンの効果の持続性が不明
3) 子宮頸がんは日本の女性の全癌死者の2%程度
4) 子宮頸がんは検診による早期発見・治療の効果が高い
5)  ワクチンを接種して子宮頸がんの発生確率はある程度残る
6) ワクチンを接種しても、検診は必要

結局、このワクチンは100%子宮頸がんを予防できるのもでは無く、
又、子宮頸がんによる死者は、比較的少ないのに、
ワクチンの接種が国によっては強要されています。

厚生労働省やアメリカ食品医薬品局はアジュバンドを認可していませから、
新型インフルエンザワクチンや、子宮頸がんワクチンは特例として認められているのでしょう。

ところが、安全性に疑問の残るワクチンが半ば強制接種されるのは奇妙です。
アメリカでは新型インフルエンザワクチンは強制接種されました。
あんなに弱毒性のウィルスに対してです・・・。
これは「奇妙」を通り越して「異常」に事態です。

オバマ大統領とその家族は「アジュバンドを使用しないワクチン」を接種しています。
ドイツの閣僚や軍も、わざわざアジュバンドを使用しないワクチンを接種しています。
これも「奇妙」な事です。

■ 厚生官僚に感謝すべき日本人 ■

日本人は600人に一人が「ナルコレプシー」の患者だという説もあります。
フィンランドの統計が示すように、新型インフルエンザワクチンの接種で
ナルコレプシーの発症率が12.7倍に増えるとすると、
日本人の50人に一人がナルコレプシーを発症する事になります。

車を運転するドライバーの50人に一人が居眠り運転をしたらどうでしょう。
・・・・きっと恐ろしい事になるでしょう。

厚生労働省は「新型インフルエンザのパンデミック騒動」の際に、
特例で安全性の検証が十分で無い、輸入インフルエンザワクチンの導入を認めます。

木村盛世氏や村重直子氏ら厚生労働省の一部技官は
当時の枡添大臣を炊きつけて、輸入ワクチンの導入を強く迫りましたが、
厚生労働省の官僚達は、のんびりと導入を引き伸ばした形跡があります。

その最たる例が、グラクソ社のワクチンのカナダでの副作用調査です。
この情報は新聞にリークされて公になりますが、
グラクソ社のワクチンの、一部ロッテで、副作用が多く出ました。
厚生労働省はこの調査の為に、輸入ワクチンの導入を遅らせませした。

ところが、この副作用は非常に低い確率で発生しており、
国産ワクチンの副作用発生率よりも実際には低いものでした。

結果的に本格的に輸入ワクチンが導入された頃は、
新型イオンフルエンザの感染ピークは過ぎていたので
日本の国民は、ナルコレプシーを誘発するかも知れないグラクソ社のワクチンを
ほとんど接種する事はありませんでした。

厚生労働省の事なかれ主義が幸いしたのか、
それとも国内ワクチン業界保護が幸いしたのか・・・・。

私は厚生官僚が新型インフルエン騒動の裏を熟知いいたと疑っています。
日本的対応で、日本人を救ったのだと、当時より主張しています。

真偽はいつでも闇の中ですが、「ワクチン」とはかくも恐ろしい側面を持っているのです。
「子宮頸がんワクチン」の接種を検討されているお母様方、
政府やWHOのキャンペーンに流される事無く、
色々と情報を収集して、じっくりと考えて下さい。



<補足>

湾岸戦争シンドロームの原因として疑われる「炭疽菌ワクチン」に使用された
スクアレンアジュバンドは非常に高容量でした。

現在の「AL03]や「AL04」、「MF59」などのスクアレンの含有量は低く、
その点は、リスクが低減されています。

又、今回のナルコレプシーの増加の原因が、
スクアレンアジュバンドと特定されて訳ではありません。

お子様が「子宮頸がんワクチン」を接種されていても過度に恐れる事は無いと思いますが、
一応、副作用の情報は継続的にチェックする必要があると思います。


このブログは「陰謀ブログ」で、
「低線量率の放射線は安全」などというトンデモブログですから
話半分でお読み下さい。
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2011/10/11

中国で「陰性エイズ=陰滋病」大流行・・・自己免疫疾患では?  危険なワクチン
 

■ 「陰性エイズ」 ■

中国で「陰性エイズ=陰滋病」なるものが流行しているそうです。



「大起元  「陰性エイズ」?中国を襲った未知のウィルス」

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d80667.html
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/04/html/d81558.html

「微熱、力が出ない、発疹、リンパ節の腫れなどのような非特異的な臨床症状が現れ、日常生活に支障が出る。エイズと似たような症状であるものの、エイズ検査では陽性反応は見られない。このような症状にかかった患者が中国南部の広東省を含めて中国各地で数千人に至っており、更に拡大する傾向だという。」


現地では「陰滋病」と呼ばれ、エイズ同様の症状ながら、
ウィルス反応が無いので「陰性エイズ」とも呼ばれているようです。


■ 自己免疫疾患の症状に似ていないか? ■

4才の発症例がある事から、性感染以外の感染経路が疑われていますが、
この症状、「湾岸戦争シンドローム」に似ていないでしょうか?

湾岸戦争に従軍した兵士の間から、
頭痛や倦怠感、精神不安定や全身の痛みと言った症状が多発しました。

当初は戦争のストレスによる心因性の疾患が疑われましたが、
その症状が自己免疫疾患に近い事から、
従軍前に接種されたワクチンに含まれていたスクワレンアジュバンドによる、
スクワレンに対する免疫疾患も疑われています。

「陰滋病」の症状を見ていると、どうも似ている様に思われます。

■ 新型インフルエンザワクチンとアジュバンド ■

アジュバンドとは、ワクチンの性能を高める為に用いられる免疫増強剤です。
オリーブオイルの成分でもあるスクワレンと界面活性剤を混ぜたものや、
その多様々な成分が用いられます。

ワクチンは毒性の弱いウィルスに感染させて、
抗体を体内の生成させる機能を持ちます。

毒性を弱めたウィルウスを「生ワクチン」と呼びます。
生ワクチンは免疫を獲得する効果は高いのですが、
ウィルスを直接接種するので、体力が低下していたりすると、
ウィルスに感染したり、強い副反応が起きたりして危険も伴います。

そこで開発されたのが不活性ワクチンです。
ウィルスの断片や毒素を接種して免疫を獲得させる方法で、
ウィルスは死滅しているので、感染の危険性はありません。
しかし、生ワクチンに比べ免疫の喚起効果が弱いという欠点があります。
この欠点を補うために免疫増強剤のアジュバンドが用いられています。

アジュバンドの一種である、スクワレンという物質は
体の至る所に本来存在する物質です。
スクワレンを多く含むオリーブオイルを経口摂取しても問題は生じません。
ところが、タンパク質などの異物を皮下注射すると、
免疫が喚起されて、抗体が出来てしまう事があります。

免疫増強剤のスクワレンによって、スクワレンの抗体が体内に生成されると、
元来、体のあちこちに存在するスクワレンを攻撃する可能性が指摘されています。
要は、スクワレンのアレルギー症状が発生する訳です。

その結果、自己免疫疾患が発生して、湾岸戦争症候群の様な、
症状が表れるのではないかと疑われています。

アメリカでも、日本でもアジュバンド入りのワクチンは認可されていません。

■ 輸入新型インフルエンザワクチンはアジュバンド入りだった ■

ところが、「新型インフルエンザ」騒動に際しては、
厚生労働省は特例として、アジュバンド入りの輸入ワクチンの使用を認めています。

アジュバンドは、免疫喚起機能の弱い部室から、
免疫を獲得する方法として注目されています。
例えば、癌ワクチンなどに、その応用は期待されています。

この様な新世代のワクチンは、患者の病巣細胞を元に精製する事も可能で、
特定の癌細胞だけを攻撃する免疫を獲得する事も出来るので、
「オーダーメイド・ワクチン」などと呼ばれ、今後の発展が期待されています。

構成労働省の一部の勢力は、新型インフルエンザの輸入ワクチンをきっかけに、
アジュバンド解禁に弾みを付けたい勢力が居たであろう事は、可能性が無い訳ではありません。

一方で、アジュバンドの安全性が確認されていないので、
輸入ワクチンの導入に抵抗をした人達も居たでしょう。

新型インフルエンザ騒動が本格化した頃に、
新聞紙面に「グラクソの新型インフルエンザワクチンの副反応がカナダで多発している」
というニュースが大々的に報じられました。

これは日本が輸入を予定していたワクチンで、
厚生労働省は急遽職員をカナダに派遣して状況把握すると発表しています。

実際にはグラクソのワクチンのトラブルは、限られたロットで発生しており、
その発生率も、国産ワクチンの副反応に比べても低い事は
カナダ政府の発表で分かっていました。

何故新聞にこの様な記事が載ったのか真相は分かりませんが、
私はアジュバンド導入の慎重派がリークしたのでは無いかと勝手に考えています。

結果的に輸入ワクチンの導入は年明けにずれ込み、
その頃には流行も収束し、
新型インフルエンザ自体も、近年稀に見る「弱毒性」だった事も判明した為、
輸入ワクチンは摂取される事無く、大量廃棄されました。

■ もし「陰滋病」がアジュバンド由来の自己免疫疾患であったなら・・・ ■

確か中国の「新型インフルエンザワクチン」は中国産だったと思います。
もし、このワクチンがアジュバンドが使用されていて、
その障害が現在発生しているとするならば・・・・。

「陰滋病」に関しては感染症とのウワサもあり、
中国で遊んだ男性が、同様の症状を訴えるなどの例がネットには載っています。

いずれにしても、しばらくは男性の方は「注意」が必要でしょう。
ちなみに、コンドームは効果が無いそうです・・・。
3

2010/6/29

今だから新型インフルエンザを総括する  危険なワクチン
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■ もうお忘れですか? ■

皆さん、昨年の今頃、何が世間を騒がせていたか覚えていらっしゃいますか?

「H1N1」でピンと来る方は記憶力の良い方ではないでしょうか?

そう、昨年の今頃は「新型インフルエンザ」がメキシコで発生し、世界は「やれスペイン風邪の再来だ!!」「パンデミックの発生だ!!」と、上へ下への大騒ぎでした。

2009年6月9日にWHOは新型インフルエンザの「パンデミック」を宣言し、それを受けて世界の各国は、感染防止に巨費を投じていきます。

あれから1年、マスコミも国民もあんなに大騒ぎしたのに、もう随分昔の出来事の様に感じます。しかし、私達は今まさに「大騒ぎの代償」を払っているのです。

■ 大量廃棄される輸入ワクチン ■


http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0EAE2E1818DE0EAE2E4E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL より引用 >

新型インフル輸入ワクチン838万回分解約 厚労省、92億円支払い
2010/6/29 0:29

 新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は28日、ノバルティス社(スイス)から今後輸入予定だった約838万回分を解約することで合意したと発表した。購入予定量(2500万回分)の約3割に当たり、輸入ワクチンの解約で初めて違約金約92億円の支払いが発生。差し引きで経費節減は約15億円にとどまった。

 同社からは約1662万回分を輸入済みだが、出荷されたのは約2500回分だけで、残りは今月末までにすべて有効期限を迎え、廃棄処分となる見通し。

 厚労省は昨年、グラクソスミスクライン社(英)を含む2社と輸入契約を結んだが大量に余った。2社への支払額は計約853億円にのぼる。

<引用終わり>

日本はほとんど使用される事の無かった輸入ワクチンの853億円もの巨費を投じたのです。

さて、その責任は追及されたでしょか?
答えは「否」です。

■ 新型インフルエンザ騒動を総括する ■

私は当初からこのパンデミック騒動に疑念を抱いていました。そこで、新たな展開がある度にこのブログの記録していたので、このブログの「新型インフルエンザ」のカテゴリーをご覧になれば、事件の経緯と、その時点でのWHOと政府とマスコミがいかに世論をミスリードしていったかを振り返る事が出来ます。

エントリー順にタイトルをまとめてみました。

2009・05・07 豚インフルエンザは予行練習? 
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090507/archive
WHOが「フェース6」を検討する中、各国は水際作戦を展開。しかし潜伏期間が6日あるウィルスを成田で食い止める事はナンセンス。弱毒性のインフルエンザでのこの騒ぎは、鳥インフルエンザの為の予行練習か?


2009.05.18 普通のインフルエンザで騒ぎ過ぎ
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090518/archive
国内で人から人に感染が拡大中。しかし弱毒株で重症化はしない。弱毒株の今のうちに感染して免疫を獲得するのも良いかも。


2009.06.12 市内でインフルエンザ発生
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090612/archive
私の住む市内でも中学の剣道大会で感染拡大。本当に怖いのはインフエンザでは無く近所の目かもしれない。

2009.08.27 皆でかかれば怖くない・・・新型インフルエンザ
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090827/archive
近所でインフルエンザが流行っているが、町医者は騒ぎを恐れて新型の検査をせずに季節性で処理をしている。新型インフルエンザの症状は夏風邪程度の人たちも多い。


2009.08.29 新型インフルエンザ・・・超過死亡概念
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090829/archive
インフルエンザの死亡率はWHOの推奨する「超過死亡」が適用されている。直接の死因が肺炎でも糖尿病でも、インフルエンザによって重症化して死に至れば、インフルエンザによる死亡そしてカウントされる。日本でも多い時は1シーズン1万人を超えるインフルエンザによる死者が発生する。WHOが発表した世界で2000人の死亡は、とても少ない数字で、新型インフルエンザがいかに脅威でありえないかを証明する。

2009.08.30 WHOは何故危機を煽るのか
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090830/archive
WHOは若年者の重症化をことさら強調して危機を煽っている。この時点での日本の感染者の致死率は0.043%で季節性よりも低い。WHOは温暖化を煽るIPCCに酷似してきた。

2009.09.06 新型インフルエンザの実体
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090906/archive
WHOの発表がトーンダウンし始める。学者の間からもWHOの方針に疑問の声が上がり始めた。国産ワクチンの摂取が10月下旬に始まるが、感染ピークは過ぎているだろう。

2009.09.07 WHOの目的は?
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090907/archive
WHOが世界の志望者の把握を既に中止している。この騒動で得をしたのは製薬メジャーである。ワクチンの販促として新型インフルエンザが利用された?

2009.09.08 1976年のインフルエンザ騒動
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090908/archive
1976年にアメリカで類似のインフルエンザ騒動が発生していた。この時ボイ儲けしたのはラムズフェルドの製薬会社であったが、そのワクチンの副作用が500人発生し、30人が死亡した。インフルエンザによる死者は1人だけだった。ラムズフェルドは今回もタミフルで大儲けをしている。

2009.09.13 NHKスペシャル・・・冷静に見てみると
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090913/archive
NHK特集が新型インフルエンザの特集を放送したが、チリや沖縄の状況を誇大に報道して危機を煽っている。

2009.09.16 致死率0.4%・・・一人歩きする数字
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20090916/archive
ユトレヒト大学の西浦研究員が感染初期に報告した致死率0.4%が一人歩きしている。現在の日本の致死率は単純計算で0.0093%である。新聞記者は電卓もはじけないのか?

2009.10.05 新型インフルエンザの実体
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091005/archive
通常の季節性インフルエンザと比較しても1/10程度の致死率の新型インフルエンザ。こんなインフルエンザで果たしてワクチン接種の必要があるのか?


2009.10.06 「陰謀論」というレッテル
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091006/archive
新型インフルエンザ騒動は「陰謀論」の匂いがする。アメリカのワクチン行政は巨大製薬企業と政治家と副作用の歴史である。


2009.10.12 新型インフルは新型で無い?
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091012/archive
新型インフルエンザは「新型」では無く、「旧型」であった疑いが。その証拠に高齢者の感染は殆ど見られず、免疫を既に持っていた可能性が高い。

2009.10.18 統計の処理には注意が必要
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091018/archive
新型インフルエンザの感染者数は季節性インフルエンザの例年の感染者数に比べて非常に少ない現段階での統計処理には注意が必要。

2009.10.25 「若者よ新型インフルエンザに大いに罹れ」・・・という主張
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091025/archive
安保徹・新潟大学大学院医歯学総合研究科教授は若者に大いにインフルエンザに罹れと推奨。若いうちに免疫は獲得すべき。


2009.11.03 ワクチンって何
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091103/archive
ワクチンは有効であるが、その効果は数ヶ月で消失する。本物のウィルスによる感染でなければ恒常的な免疫は獲得できない。

2009.11.12 本格的な流行期へ突入
息子の高校でも学級閉鎖が多発し、本格的な流行期に突入。しかしだいたい軽症で皆回復。

2009.11.12 本当に怖いのは輸入ワクチン
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091112/archive
ワクチンで本当に効が発揮されたのは天然痘のワクチンのみ。BCGも諸外国では発ガン性の問題から中止している。医療が発展して致死率が下がった感染症は、ワクチンによるリスクと感染症によるリスクを再検討する必要がある。ワクチンによる免疫は10年程度で消失する事を念頭に置くべきだ。

2009.11.13 輸入ワクチンの接種は即刻中止すべき
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091113/archive
安全性の確認されていないスクワレン・アジュバンド(免疫増強剤)を使用した輸入ワクチンの摂取は即刻中止すべきだ。スクワレン・アジュバンドには自己免疫疾患を引き起こす疑いがもたれていて、新型インフルエンザワクチンには不妊化作用の疑いも掛けられている。WHOの本当の目的は、将来的な人口抑制では無いか?


2009.11.14 巨大な人体実験場と化した世界
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091114/archive
アジュバンドは癌ワクチンの開発に欠かせないものとして注目されている。厚生労働省も輸入ワクチンのなし崩し的承認で、アジュバンド解禁に舵を切った。世界の製薬会社との競争に負けない為である。


2009.11.16 子宮頸がんワクチンは強制接種するようなものか?
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091116/archive
WHOが進める10代女子への子宮頸がんワクチンの有効性にははなはだ疑問がある。早期発見でほぼ完治する癌にリスクを伴うワクチン接種がはたして必要か?さらにはワクチンの効果も10年程度で、その後感染するリスクを考えると、10代の少女達へのワクチン摂取はナンセンスである。

2009.11.16 ワクチンは打たないで!!
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091116/archive
従来からインフルエンザワクチンの有効性には疑問点が多く、日本では副作用が多発した事から子供への集団予防接種は中止されたという歴史的事実がある。

2009.11.17 ワクチンによる免疫持続
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091117/archive
ワクチンの効果は一時的であり、10年程度で消失してしまう。

2009.11.21 新型インフルエンザの真実
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091121/archive
国産の新型インフルエンザワクチンを接種して9000人が重篤な副作用を発症。
21人が亡くなった可能性があります。

2009.11.24 輸入ワクチンの副作用
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091124/archive
カナダのグラクソ社のワクチンで「アナフィラキシー・ショック」の副作用が発生。しかし国内ワクチンより発生率は低く、厚生労働省はマスコミにリークしてこの問題を煽り、輸入ワクチンの接種時期を遅らせる作戦の様に思われる。


2009.11.26 現場の医師のブログ
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091126/archive
欧米でも日本でも現場の医師は自身にインフルエンザワクチンを接種したがらない。ワクチンの無効性は医師達が一番知っている。


2009.12.11 インフルエンザ患者数減少に
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091211/archive
国内の新型インフルエンザの患者が大幅に減少。感染ピークは過ぎたらしい。

2009.12.14 ポーランドの保健大臣
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091214/archive


2009.12.21 自業自得?・・・ワクチンが余って損失発生?
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20091221/archive
ポーランドの保険大臣は、新型インフルエンザワクチンから国民を守るため、ワクチンの輸入をしない事を決定。彼女は臨床経験豊富な医師でもある。

2010.01.06 新型インフルエンザの終焉
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20100106/archive
日本の感染ピークはどうやら過ぎたらしい。無症状者が発症者の5倍居るらしい。

2010.01.12 新型インフル・・・欧州委員会がWHOを追及
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20100112/archive
欧州委員会がWHOが無駄に新型インフルエンザ危機を煽ったとして公聴会を開催。WHOと製薬会社の癒着を追及。

2010.01.31 したたかな日本の官僚
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20100131/archive
日本では輸入ワクチンはほぼ使用されないらしい。したたかな日本の厚生官僚は、輸入ワクチンの導入を遅らせる事で、国民を輸入ワクチンから救った。

2010.02.08 新型インフルエンザの重症患者は免疫グロブリンに異常
http://green.ap.teacup.com/applet/pekepon/20100208/archive
妊婦に新型インフルエンザの重症例が多いのは、妊娠によって免疫グロブリンの一種IgG2の量が低下するかららしい。重傷者の中にはこの免疫グロブリンの代謝異常の人が含まれている可能性がある。
一方、WHOはパンデミックを宣言する際に、パンデミックの定義をひそかに改定していた。全世界に重大な危機を引き起こす強毒ウィルスに対して宣言されるパンデミック宣言を、単なるウイルスの大陸間の感染でも発動出来るようにしていた。これは犯罪的行為である。

我ながら、「インフルエンザ・フリーク」な1年でした。

■ 不可解な事件は忘れ去られる ■

あれ程世間を騒がせた新型インフルエンザですが、新聞もニュースもほとんど総括せず、追跡記事もありません。

追跡されると困る人達がたくさんいるからです。

1) 輸入ワクチンを政治決定した枡添厚生大臣(当時)
2) 枡添氏に輸入ワクチンの必要性を説いた、村上・木村 両技官
3) 輸入ワクチン導入に屈した厚生官僚
4) 新型インフル騒動を煽ったNHKを始めマスコミ各社
5) ボロだ露呈し過ぎたWHO
6) インフルエンザの権威として危機を煽ったエラスムス大学の教授アルバート・オスターハウス
7) 致死率を高めに算出したユトレヒト大学の西浦研究員
8) インフルエンザワクチンで大儲けした製薬メジャー
9) タミフルで大儲けしたラムズフェルド
10) WHOを影であやつる、世界の指導者達・・・。

昨年の新型インフルエンザ騒動は、初めからWHOの暴走ぶりが突出していて、非常に不可解な事件でした。

私は「陰謀論」など低俗なものだと思っていましたが、新型インフルエンザを注視しているうちに、世界は何か大きな力で強引に動いている事を確信しました。

新聞の一面にこそ陰謀は溢れています。
そして、それはある日突然、人々の前から姿を消します。

■ 新型インフルエンザは普通のインフルエンザになった ■
新型インフルエンザは今年も又、感染を再開しました。

<引用>
防衛大で40人、新型インフルエンザ集団感染
 神奈川県横須賀市は23日、防衛大学校(同市走水)で新型インフルエンザの集団感染が発生したと発表した。

 22日午後5時までの患者数は防大生39人と教官1人の計40人。重症者はいない。

 市保健所によると、防衛大学校の医務室から今月18日、発熱した学生を検査したところ、新型インフルエンザの患者5人を確認したとの連絡があった。

 同大は患者を隔離し、患者との濃厚接触者らについても外出自粛などの措置を取っている。

(2010年6月23日10時55分 読売新聞)

<引用終わり>

しかし、もう誰も騒ぎません。

今年の季節性インフルエンザのワクチンにはH5N1型のワクチンも含まれています。
新型インフルエンザは普通のインフルエンザになったのです。

そして、新型インフルエンザが他の季節性インフルエンザより優先感染した昨年は、記録的にインフルエンザの死者の少ない年になりました。

さて皆さん、この事実をどう受け止められるでしょうか?



  



3

2010/2/8

新型インフルエンザの重症患者は免疫グロブリンに異常  危険なワクチン
■ ニュースで報道されなくなる頃、真実が明るみに出る ■

新型インフルエンザの流行もhぼ収束し、
マスコミ各社もこの問題を殆ど報道しなくなりました。

どんな問題もそうですが、
世間の感心が薄れた頃に
少しずつ事実が明らかになります。

日本の報道機関は、国民を舐め切っているので、
扇動的報道ばかりで、
フォローアップは一切しません。

アメリカも似た様な傾向があますが、
マスコミを利用した統治の方法を
アメリカから導入した事を鑑みれば
当然の一致とも言えます。

ヨーロッパの報道機関は
日米に比べれば多少公平で、
WHOの恣意的扇動の追及も行っています。

■ パンデミックの定義を変更したWHO ■

いつも参考にさせていただいているブログによると
http://nxc.jp/tarunai/?page_id=185
WHOは5月にパンデミックの定義を変更している様です。

<引用開始>

WHOの”偽りのパンデミック宣言”に関する報道やブログがヨーロッパでは相次ぐ。
 その中から、WHOのインフルエンザ担当最高顧問のケイジ・フクダ氏が嘘をついているとする発言がある。
 彼がヨーロッパ評議会の議員会議で発言した内容である。
 WHOはパンデミック(インフルエンザ)の定義の変更を行っていないし、また重症度を考慮に入れた定義は以前から無かったと、嘘の証言を行ったというものである。
 しかし2009年5月以前のWHOのウエブでは、莫大な数の死者と発病者が世界中で発生する流行、と定義している。明らかにWHOの高官は嘘を言っているのである。
 
 一方、現在の定義では、Pandemics can be either mild or severe in the illness and death they cause, and the severity of a pandemic can change over the course of that pandemic. (パンデミックは、疾病の重大性と死者数に関して、軽症である場合も重症である場合もあり得る。その重度は流行の過程で色々と変化し得る)、となっている。
 要するに現在の定義では、インフルエンザウイルスが世界中に広がり感染症を起こした場合、パンデミックと定義される。症状が鼻水程度でもである。明らかに以前のH5N1主流時代の定義と異なっている。
 また2009年5月以前は、パンデミックフェーズ分類は3になっていたが、これは明らかにH5N1鳥インフルエンザの状況を表していた。しかしその後フェーズは6に変わり、以前のH5N1鳥インフルエンザのフェーズ分類は消えてしまっている。
 パンデミックを示す対象ウイルスがH5N1からH1N1に変わったことをWHOは説明しているのだろうか?そしてH5N1のフェーズが消されてしまったことを、どのように説明しているのだろうか?
 多くの疑問点が置き去りにされたまま、パンデミックインフルエンザは去ってゆくのだろうか?

<引用終了>


■ 新型インフルエンザの重症化は免疫グロブリンの異常 ■

新型インフルエンザの騒動が収束し、
余ったワクチンとWHOの責任問題に
話題が移行している中、
新型インフルエンザの重症化の原因が
明らかになりつつあります。

<上記ブログより引用>

オーストラリア、メルボルンの医師チームからビッグな情報が発信されている。
 体内の免疫グロブリン(抗体タンパク)の中の一分画であるIgG2の量が、ブタインフルエンザ重症者では少ないということが示された。
 IgG2の量は20%の人々で低下していて、さらに先天的に欠損していることも希にある。要するに先天性免疫不全症である。通常は中耳炎や肺炎を繰り替えず程度の症状の様であるが、軽症の場合は無症状のことも多く、また量的に低下量がそれほどでなければ、何ら症状を出さないこともあり得る。
 この事実を発見したのはメルボルンの病院の若い女性研修医である。
 ICUに収容されていたブタインフルエンザで重症化した22歳の妊婦で、通常は調べない免疫グロブリン分画の検査をしたところ、非常に低値であることを見いだし、続いて入院していたブタインフルエンザ患者全員で調べたようだ。そうすると驚くことに重症患者ではほとんどがIgG2が減少していて、重症であればあるほど値は低かった。
 続いてIgG2を含む免疫グロブリン製剤を投与したところ、全ての例で急速に症状が改善されたという。
 今月発行された臨床免疫雑誌(journal Clinical Infectious Diseases)に論文が発表された。
 チームの責任者であるグレイソン教授の談話を中心とした報道と、主人公である若い女性の談話を中心とした報道があるが、代表的報道内容を全訳して海外報道抄訳集と{詳細}に掲載してある。
 22歳の妊婦のIgG2が著しく低値であることを知ったとき、若い女医は、もしかするとこれがブタインフルエンザの重症化の原因の謎かもしれないと、心の中で叫んだと言う。
 大多数では軽症で、一部の人や妊婦で重症化する原因がここにあるかもしれないとされる。因みに妊婦では一時的にIgG2が減少するとされる。

<引用終わり>

■ 本来報道されるべきは地道な研究成果 ■

妊婦の重症化に着目し、
妊娠時期に胎児を母体の免疫から守る為に
母体の免疫グロブリンが制限される事に着目した
素晴らしい研究成果です。

新型インフルエンザは、
殆どの感染者は季節性インフルエンザ程度の症状でしたが、
妊婦や一部の若者が重症化する事が特異的でした。

「IgG2を含む免疫グロブリン製剤を投与したところ、
全ての例で急速に症状が改善されたという」
と書かれている様に、
原因だけでなく、効果的な治療方法も確立しそうです。

■ WHOが啓蒙すべきは治療方法 ■

WHOは本来はこの様な研究に着目し、
世界の医療機関の協力を促して
治療方法の確立に尽力すべきです。

しかし、彼らが実際にやってきた事は、
ユトレヒト大学の西浦研究員の発表した
「新型インフルエンザの致死率は、アジア風邪並の0.5%」
という情報を宣伝する事でした。


■ 「0.5%致死率」研究の真相 ■

この0.5%という致死率は、
流行が収束に向かいつつある現在、
トンデモ研究であった事が明確になっています。

別の方のブログのコメント欄に
西浦研究員がコメントされていたので、
その場を借りて、西浦氏に質問させて頂いた所、
やはり、母集団はアメリカの医療機関の受診患者でした。

西浦氏は、研究自体の誤謬は一切認めていらっさいません。
この母集団に対しては、適切な結果であると主張されています。

しかし、0.5%致死率情報をマスコミに発表した方法は
反省の余地があるとお答えされました。
彼は懇意にしている記者にメールでこの情報を伝えたそうです。

■ 0.5%報道の一人歩きは「事故」か? ■

西浦氏は0.5%報道の一人歩きは
あたかも「事故」であったかの様な主張をされています。

しかし、致死率が0.5%と言えば、
受診患者の250人に一人が亡くなる計算になります。
亡くならないまでも、
多くの受診患者が重症化する数字です。


・・・素人が考えても、馬鹿げた数字です。

こんな馬鹿げた研究結果を、
わざわざ報道関係者に公表する研究者には
「常識」は存在するのでしょうか?

アメリカは国民皆保健制度の無い国です。
貧乏人はインフルエンザ如きでは
病院を受診せず自宅で療養します。
これらの人達が受診する場合は
症状が重症化した後です。

さらに、彼ら貧困層の食生活は
生活習慣病になる為の食事です。
彼らは根本的なハイリスク層なのです。

西浦研究員は専門家でありながら、
母集団の異常性に気付かなかったのでしょうか?
それとも、あえてこの様な特異な母集団を選択したのでしょうか・・・?

又、この0.5%という数字を
引用し続けたWHOとは、
いったいどういう組織なのでしょう?

■ オランダのインフルエンザ・マフィア ■

無責任な思いつきですが、
西浦研究員の所属するユトレヒト大学は
オランダに所在します。

ミスター・インフルエンザと呼ばれ、
今回の新型インフルエンザ騒動を
WHOを通して先導したと言われる、
アルバート・オスターハウス博士がの所属する
エラスムス大学もオランダにあります。

もしかして、オランダには
製薬会社が裏で糸を引く
「インフルエンザ・マフィア」の様な仕組みが
出来上がっているのでは無いでしょうか?

■ 数理モデルの不確実性の悪用 ■

西浦研究員の0.5%という致死率は、
数理モデルによる感染予測による結果です。

数理モデルは、統計的処理と計算式によって
複雑な現象を解明する分野です。

素粒子物理などで成果の多い研究方法ですが、
温暖化予測などでも活用されます。

ところで、温暖化や感染症などの生体現象は
複雑系と呼ばれる現象です。

気象は様々な要因が複雑に絡み合って変化します。

感染という生物の現象も、
ウィルスと生体の複雑な反応の結果生じます。

この様な「複雑系」は、現象に影響するパララメーターが多く、
又、パラメーター同士もフィードバックし合う為、
数理モデルによる予測が難しい分野です。

数理モデルによる複雑系の予測の有効性自体に
疑問を抱いている研究者も居ます。

しかし本当の問題は、
数理モデルによる予測は、偽りの未来を作り出す 事です。

温暖化予測が良い例です。
パラメーターと関数を適当に組み合わせれば、
過去の現象(例えば気温上昇グラフ)をトレースする様な
曲線を合成する事は可能です。

問題は、この曲線が過去をトレースしたからと言って
「未来を予測出来るかどうかが分からない」という点です。

単純に2次関数と3次関数で考えれば分かり易いですが、
現在グラフがピークを打って減少する時、
2次関数で予測すれば、このまま数値は低下しますし、
3次関数で予測すれば、一度データは底を打った後
再び上昇に転じます。

現実にはこんなに単純ではありあませんが、
関数やパラメーターの選び方によって、
シミュレーションの予測する未来は恣意的に選択される
 のです。

■ 数理モデルに合う様に、現実を歪曲する ■

さらに「クライメート・ゲート事件」報道でも明らかな様に、
温暖化を予測する数理モデル」に不都合な観測結果を無視する
数理モデルに合わせて現実を歪曲するという
言語道断な行為まで行われていました。

IPCCも観測点のヒートアイランド現象を
第4次報告書から無視するなど、
露骨な方法で、「温暖化」という現象を演出しています。

これなどは、今回の西浦研究員の行った、
特殊な母集団の選択に近い行為です。

この様に、数理モデルによる未来予測は
悪意を持つ者に利用され易い事に
我々はいつも注意を払う必要があります。

温暖化のウソと、新型インフルエンザのウソによって、
私達は教訓を得たとも言えます。
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