2021/5/6

スパイクタンパク質自体が危険?  新型コロナウイルス
アメリカでワクチンの危険性を議会で証言した医者による警告

メモとして

〈引用開始〉

ナカムラクリニック のブログから
『ワクチン接種者は未接種者を病気にするだろうか?』(Can vaccinated people make the unvaccinated sick? Dr Palevsky explain; April 21, 2021)
「普通、ワクチンの作用について研究して深く理解するには、7年から10年、ときには15年もの年月がかかります。当局が『このワクチンは安全です』と認めたということは、安全性を確認するだけの十分な観察データがある、ということです。
しかしコロナワクチンについて、これは当てはまりません。
もうひとつのポイントは、そもそもこのワクチンは、ウイルス感染症に対するワクチンなのか、という点です。世界中がこれをSARS Cov2ウイルスから私たちを守るワクチンだと信じていますが、本当でしょうか。
ワクチンは、抗体を付けることを目的に打ちます。コロナワクチンなら、SARS Cov2ウイルスに対する抗体を得ることが目的なわけです。しかし、コロナワクチンの接種前にこの抗体の有無を調べますか?調べません。全員一律に打ちます。たとえば麻疹でも風疹でも、抗体の有無を調べ、抗体がなければ打つ。当たり前のことです。しかしコロナワクチンについては、なぜかその「当たり前」が通じない。
我々に分かっているのは、SARS Cov2ウイルスの一部(ということになっている)の遺伝情報です。その一部は“スパイクタンパク”と呼ばれています。遺伝情報の注入によって免疫をつけさせようという試みは、これまで例外なく失敗してきました。
つまり、我々はSARS Cov2の一部とされるスパイクタンパクを作る遺伝情報を体内に入れて、体に「この遺伝情報を参考にしてスパイクタンパクを作れ」と指示させようとしているわけです。これはメッセンジャーRNA技術と呼ばれています。
問題なのは、この安全性がまったく検証されていないということです。もっと言うと、スパイクタンパクの体内産生が始まったとして、その産生がきちんとストップするかどうか、そのあたりの検証もされていません。
自然界に存在するSARS Cov2ウイルスのスパイクタンパクは、血栓症のみならず、脳炎、神経症状、心臓発作、肺疾患、肝疾患、腎疾患、生殖障害を引き起こすことが分かっています。スパイクタンパクこそ、こうした全身症状を引き起こし、人々を病気にする根本原因だということが分かっているわけです。
さて、現状、我々が体内に注入しているのはスパイクタンパクの遺伝情報で、体に「この遺伝情報を参考にしてスパイクタンパクを作れ」と命じています。
スパイクタンパクが作られるということは、症状を作ることそのものです。副反応は偶然起こるのではありません。脳炎、神経症状、肺疾患、肝疾患、腎臓病、心臓発作、血栓症、生殖障害などが起こり得ることは、理屈を考えれば当然です。
しかも、スパイクタンパクの体内合成が始まったとして、それがストップするかどうかの研究もされていないのです。
スパイクタンパクはヒトの組織にダメージを与えます。また、スパイクタンパクは唾液、さらには肛門にも存在することが分かっています。我々には考えねばならないことがあります。「スパイクタンパクは、我々の呼気に含まれていないだろうか。汗をかいたら皮膚に出てくることはないか。もしそうなら、他人に接触感染させてしまう可能性は?」
すでに我々は、ワクチン接種者に血栓、流産、早産、不妊、脳卒中、心臓発作、自己免疫疾患、果ては死亡が起こることを数多く見ています。こうした症状が、ワクチン接種者の周囲にいる未接種者に出るのではないか。この可能性について真剣に考えなければなりません。

スパイクタンパクはSARS Cov2に特異的と言われています。つまり、体内でスパイクタンパクが作られるようになれば、そのスパイクタンパクを攻撃する抗体ができるはずです。
現在のところ、スパイクタンパクの産生が延々止まらず続くのかどうか、不明です。もし続くのなら、抗体産生も延々続くことになります。
実は最近、スパイクタンパクの遺伝情報はSARS Cov2ウイルスに特異的なものではないことが分かりつつあります。スパイクタンパクの遺伝情報は、体内のあちこちにある多くのタンパク質とよく似ているか、あるいはまったく同じだったりします。
これが何を意味するか、分かりますか?
スパイクタンパクの遺伝情報に対して作られた抗体が、体内の自分のタンパク組織を攻撃してしまうということです。これが自己免疫疾患を発症する理由です」

スパイクタンパクが呼気に含まれていれば、あるいは皮膚に分泌されれば、接触感染のリスクは確かにありそうだ。
狂牛病の異常プリオン、とまでは言わずとも、ワクチン接種者の体内で産生されるおかしなタンパク質が悪さをするという点では、狂牛病と似たような雰囲気はあるね。
コロナを本気で恐れて「自分や周囲の人々の健康を守るために」と思って打った人が、守るどころか、健康を破壊する。
善意が、真逆の結果を招いてしまうというところが、このワクチンの一番怖いところかもしれない。

〈引用終わり〉
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2021/5/6

インドの感染爆発に関する雑な考察  新型コロナウイルス
■ ワクチン接種が感染を拡大している? ■

インドやチリではワクチン接種の拡大と、感染拡大がシンクロしている事に多くの研究者が興味を示しています。

インドはアストラゼネカのライセンス生産ワクチンと、国産のバラート.バイオテックのコバクシンと言うワクチンを承認していましたが、接種希望の9割近くがアストラゼネカ製のワクチンでした。アストラゼネカのワクチンは無毒化したアデノウィルスに新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作らせるワクチンです。

インドではワクチン接種が開始されてから感染が拡大していますが、スパイクタンパク質を生成するワクチンが感染を拡大する可能性は後述します。

チリはワクチン接種が世界で最も進んでいた国ですが9割が中国のシノバックが接種されていました。シノバックのワクチンは新型コロナウィルスを薬品などで無毒化した不活化ワクチンで、これはワクチンとしてはオーソドックスな製法です。SARSが流行した時に同様に不活化ワクチンが開発されましたが、ワクチン接種によってむしろSARSに感染し易くなる「抗体依存性免疫増強」が発生して、SARSワクチンはお蔵入りしました。

中国で感染拡大が抑え込まれているので、シノバック製ワクチンが「抗体依存性免疫増強」を起こしているとは言い切れませんが、免疫系は人種によって異なるので、中南米の人達で中国製ワクチンが「抗体依存性免疫増強」を引き起こす可能性は否定出来ません。

■ ワクチンがスパイクタンパク質を撒き散らす可能性 ■

ファイザー社の社内文書なるもの(真偽不明)も拡散していますが、mRNAワクチンを接種した人と、キスをしたり、接触したり、或いは接種社の咳などの飛沫を吸い込むと、スパイクタンパク質に露爆することが警告されています。妊婦などがワクチン接種社に接触する事に警告を発しています
又、母親がワクチンを接種した後に、母乳を飲んだ乳児が死亡する例も報告されています。

カリフォルニアのソーク研究所は、「スパイクタンパク質自体が血管系を傷つける可能性がある」という論文を発表しています。ウイルスの侵入が確認されていないのに、神経系などがダメージを受けている事も指摘しています。

■ ゲイツ財団が公開した論文なるもの ■

ネットで拾った論文(査読前か後か分かりません)の翻訳を貼っておきます。

〈引用開始〉

公開されたデータは、TDP-43、FUS、および関連分子を含む特定のRNA結合タンパク質の病的状態への変換に寄与する可能性のあるいくつかの異なる要因があることを示しています。これらのRNA結合タンパク質には多くの機能があり、核と細胞質の両方に見られます。

これらの結合タンパク質には、特定のRNA配列に結合する結合モチーフであるアミノ酸領域があります。タンパク質が細胞質にあるときに特定のRNA配列に結合すると、分子が特定の方法で折りたたまれ、細胞質での病理学的凝集とプリオン形成につながると考えられています。現在の分析では、ファイザーのRNAベースのCOVID-19ワクチンには、TDP-43またはFUSに対して高い親和性があり、慢性変性神経疾患を誘発する可能性があることが示されているこれらのRNA配列の多くが含まれていることが示されています。

TDP-43のRNA認識モチーフへの亜鉛の結合は、アミロイド様凝集体の形成につながる別のメカニズムです。ワクチンのRNA配列によってコードされるウイルススパイクタンパク質は、亜鉛分子を含む酵素であるACE2に結合します。この相互作用は、プリオン病につながる細胞内亜鉛レベルを増加させる可能性があります。最初の結合は、ワクチンによってトランスフェクトされた細胞の表面のスパイクタンパク質と隣接する細胞の表面のACE2の間である可能性があります。結果として生じる複合体は内部化される可能性があります。

あるいは、相互作用は、ACE2を作り、スパイクタンパク質をコードするワクチンRNAでトランスフェクトされた細胞の細胞質で最初に起こる可能性があります。COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2は生物兵器であり[10,11]、ウイルススパイクタンパク質がプリオン病を引き起こすように設計されている可能性があるという信念を考えると、相互作用は非常に懸念されます。もう1つの関連する懸念は、ファイザーワクチンが独自のRNAヌクレオシド1-メチル-3'-シュードウリジリル(Ψ)を使用していることです。FDAのブリーフィング文書によると、このヌクレオシドは自然免疫系の活性化を減らすために選択されました。

このヌクレオシドを含むRNA分子は間違いなく結合を変化させます。残念ながら、TDP-43、FUS、その他のRNA結合タンパク質への影響は公表されていません。ワクチンでこのヌクレオシドを使用すると、TDP-43とFUSに毒性のある構成をとらせることができるRNA配列の結合親和性を潜在的に高めることができます。COVID-19に対する新しいRNAベースのワクチンによって誘発される可能性のある他の多くの潜在的な有害事象があります。ワクチンは、宿主細胞の表面の中/上に、新しい分子であるスパイクタンパク質を配置します。

このスパイクタンパク質は、別のおそらく新規の感染性病原体の潜在的な受容体です。COVID-19が実際に生物兵器であると主張する人々が正しければ、ワクチンレシピエントの宿主細胞に見られるスパイクタンパク質に結合する2番目の潜在的により危険なウイルスが放出される可能性があります。

www.nutritruth.orgから論文全文をダウンロードできます。

以上、Principia Scientificより引用しました

ワクチンが予防するように設計されているウイルス感染よりも、一般的に衰弱させる可能性のあるプリオン病を引き起こす新しい潜在的な有害事象メカニズムに焦点を当てているというお話ですが…

英国のヴァーノン・コールマン博士やアンドリュー・カウフマン博士も同じく危惧しています。

〈引用終わり〉

mRNAワクチンがプリオン病(異常タンパク質...狂牛病やヤコブ病の原因)を作り出す可能性が指摘されています。


この論文なるものの真偽も不明ですが、mRNAワクチンの抗体獲得率も高さと、それを実現する為の免疫喚起能の高さは従来ワクチンとは異なる免疫発動機序を用いている事を示唆しており、mRNAワクチンの長期的なリスクは依然として未知数です。

■ スパイクタンパク質だけを作るワクチンの弊害 ■

mRNAワクチンも、ウイルスベクターワクチンも、ウイルスのスパイクタンパク質だけを作るワクチンですが、それがインドの様に変異型ウイルスを生み出す温床になっているという指摘もネットでは多く見かけます。

スパイクタンパク質部分が変異したウィルスが出現すると、ワクチンによって獲得した抗体が機能しない。ワクチンを接種した人達は比較的自由に行動しているので、ワクチンによる抗体が機能しない変異ウィルスはワクチン接種者を介して爆発的に感染を拡大するという説です。

インドはアストラゼネカのウイルスベータワクチンが主に使われていますが、最新の予防率は76%、インフルエンザワクチンに比べても十分に高い予防率ですが、RNAウイルスは変異が早いので、獲得抗体をすり抜ける変異株が直ぐに登場します。生ワクチンや不活化ワクチンではウイルスの様々な塩基配列に対して抗体が作られるので、変異に対して抗体はある程度柔軟に対応すると思われますが、スパイクタンパク質だけに特化した新型ワクチンは、変異への対応性は低い。

ファイザーのmRNAワクチンは塩基配列に柔軟に対応できるとしていますが、それでも変異に合わせてワクチンの塩基配列を変更するので、ウイルスの変異が常に先行し、ワクチンが対応する頃には新たな変異株が出現する。

■ インドの死者はコロナ死者か?■

インドは13億人の人口を抱えているので、普通に1日で亡くなる人の絶対数は多い。衛生環境や医療レベルも恵まれない地域も多いので、普通に病気で亡くなる人は欧米に比べて圧倒的に多いハズです。

この様に普通に亡くなった人にPCR検査をして陽性止まれば「コロナ死」とされます。

アメリカのCDCはコロナだけが原因で死亡した人は「コロナ死」のうちの6%だったと発表しています。インドも同様だとすると、インドのコロナ死は水増しされている可能性は高い。


■ 報道は多角的に検証すべき ■

ネットの噂話を拾って、インドやチリの感染拡大の要因がワクチン接種による可能性をメモ程度に考察してみましたが、私レベルでは明確な答えは見つけられませんでした。

ただ、ワクチン接種が「スパイクタンパク質の拡散」に繋がる可能性と、「ワクチン接種がむしろ変異ウイルスの発生を助長する可能性」を明確に否定する材料も見つかりませんでした。

ただ確かな事は、人口当たりの死者数で言えば、インドは一時期の欧米よりもマシと言う事。

死者を木材で荼毘にふすのはインドでは当たり前の光景で、ガンジス川の辺りで焼いた生焼けの死体を川に流すのは当たり前の光景です。そのすぐ横で沐浴していたり、流れて来た死骸をワニが食べるのも日常の光景。

ただ、日本人や欧米人が木材を積んで死体を焼く光景を見るとショックを受ける。ここら辺も映像によるバイアスが掛かりやすい事にご注意を。

因みに貧乏人は木材が少ししか買えないので、生焼けで川に流される事が多いとか...。(食事前ならごめんなさい)
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2021/4/15

世界のアジェンダとしてのワクチン接種  新型コロナウイルス
 

■ 厚労省も逃げ切れなかった ■

厚労省の官僚は、どうにかしてワクチン接種を先延ばしして、国民にワクチンを接種させない様にしたかった(妄想)。しかし、変異ウイルスの拡散と(実際の脅威ではありませんが)、オリンピック開催の為に、日本でもワクチン接種は避ける事が出来なくなっています。

■ 若い人程、副反応が強い ■

娘は看護師なので、ワクチン接種は半ば強制でした。1回目の接種は「何とも無かった」のですが、2回目で38度を超える発熱と倦怠感に見舞われたそうです。解熱鎮痛剤のカロナールを服用して安静にしていたら1日で症状は収まったと言います。友人も38.5℃の発熱があったそうです。

別の病院の噂も聞いていますが、やはり「看護師がバタバタと倒れている」と聞いています。これ、実際に倒れたのでは無く、発熱で短期的に仕事に就けなかった事の比喩表現だと思いますが。

ファイザー製のmRNAワクチンは免疫賦活効果が従来ワクチンに比べて非常に高い事が特徴です。

ワクチンは指標タンパク質だけでは免疫賦活効果が乏しい事が多い。これを補う為に、免疫細胞を摂取部位に引き寄せる免疫賦活剤(アジュバンド)が従来は用いられています。不活化ワクチンなどでは、ワクチンの含まれる指標タンパク質以外の「タンパク質」がアジュバンドの役割を果たしていると考えられています。

ファイザーのmRNAワクチンは、ワクチンの塩基配列の中に、免疫を活性化さえる要素がコードされている事を示唆します。toll受容体の一種で有るTNR7を生成するという情報が在ります。

マクロファージの表面にあるTLRと呼ばれる分子は、マクロファージがウイルスや細菌を貪食した後のDNAやRNAの断片と結合して、サイトカイン(炎症物質)を産生したり、情報伝達物質などの産生を促し、Tリンパ球を活性化させ、免疫応答を誘導したりします。

TNR7は一本鎖のウイルスに対して有効に働きます。ファイザーのmRNAワクチンはTNR7と、コロナウイルスのRNAの断片で出来ている様です。

ワクチン接種によって細胞内に取り込まれたmRNAは、リボゾームの中でウイルスの指標タンパク質とTNR7を大量に生成していると考えられます。生成されたRNAの断片tpTNR7は結合して、免疫細胞を活性化せたり、サイトカインを分泌させたり、インターフェロンを生成させたりする様です。

本来はマクロファージがウイルスに遭遇してそれを貪食するという確率的な現象に依存してたTNR7の活性化を、RNA合成によって効率的に行う事により、通常のワクチンよりも強い、炎症や発熱などの副反応が出るのでしょう。

副反応の発生頻度は圧倒的に若い人に多く、これは免疫の活性が高い為と考えられます。


■ TNR7と自己免疫疾患の可能性 ■

通常TNR7はマクロファージの表面に分布して、マクロファージの貪食とリンクして働いています。

1)マクロファージが異物と判断したウイルスや細菌を貪食する
2)ウイルスや細菌のRNAやDNAやタンパク質の一部がマクロファージの表面に提示される
3)TNRが特定の塩基配列に反応して結合する
4)結合したTNRが免疫を活性化させる

mRNAワクチンがTNRを生成する部分をコードされているとすると、マクロファージと関係無い場所でTNRが活動できる様態になります。この際い遊離したTNRがウイルスのRNAの断片と結合する場合は問題ありませんが、仮に、人の体内に普通に存在するRNAの断片と結合した場合に問題が発生します。TNRによって活性化された免疫は、本来人が体内に持つRNAを指標に攻撃を始める可能性が有ります。これを「自己免疫疾患」と言います。

mRNAワクチンの副反応は短期的には、発熱などの免疫賦活の過程で発生する普通の副反応がほとんどです。しかし、仮に上記の様なプロセスで自己免疫疾患が引き起こされると、長期に渡り、軽い炎症反応が続いたり、何となく気分が優れない状態が続いたりします。

■ 受精卵への免疫系の攻撃 ■

精子や受精卵に対する免疫系の攻撃が不妊の原因になる事が在ります。何等かの理由で精子や受精卵を「異物」として、免疫系が攻撃してしまうのです。これも自己免疫疾患の一種と考える事が出来ます。

ワクチンの副作用による免疫系の異常がその原因になり得る可能性は否定できません。これは必ず起こるという意味では無く、可能性としてゼロでは無いという意味において。


■ 人が要らなくなる時代 ■

陰謀論的には新型コロナウイルスとワクチンの大量摂取は「意図的に起こされている」と確信しています。

その目的の一つが、現在の金融システムと通貨システムの破壊による「グレートリセット」である事は、もうすぐ証明されるでしょう。現在の通貨システムは、既に限界に達し得ています。制度を作り替える為に、既存のシステムを徹底的に破壊する必要が在ります。

一方で治験も終わっていない新型のmRNAワクチンの大量摂取は、別の目的に為に実施されていると私は妄想しています。

ずばり、その目的は「人口抑制」。AI化と自動化の時代に多くの人々は失業します。失業者は「国家の重荷」であり、「国家の重荷となる国民は少ない方が良い」と考える事は合理的です。成長する国家は「無駄な人口」が少ない国となるでしょう。


人口抑制の手段として、戦争や飢餓によって人口を減らすよりは、ワクチンによってこっそり妊娠率を下げて将来の人口を抑制する方が人道的でスマートです。同時にコロナで高齢者を淘汰して、人工動態のバランスも取る。


陰謀論的には、合理的でスマートな方法だと言えます。



あ、でも高齢者の方はワクチンを接種した方が良いですよ。副反応も強くは出ませんし、コロナに対して免疫も付きますから(多分、半年間程度)。そして・・何より、子作りは終わっていますから。
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2021/3/26

mRNAワクチンは自己免疫しかを引き起こす可能性が有る。  新型コロナウイルス
「阿修羅掲示板」にどなたか「コロナがいかにチンケ」か分かりやすく書かれていましたが、「コロナ脳」がコメント欄で噛み付いていたので、ちょっと阿修羅のコロナ脳のジジー達を脅かしてやろうとコメントを書き始めましたが、上手く投稿出来なかったので、記事にしました。

スマホ入力ですので、誤字脱字御免!!



中国武漢ではロックダウン解除前に全市民にPCR検査を実施しました。その結果複数の無症状の感染者が発見された。市当局は、彼らの歯ブラシ、トイレ、ドアノブなどウイルスが検出されそうな場所を調査したがウイルスは検出されなかった。

コレは当たり前の話で、体内でウイルスが増殖していなければ、ほとんど体外にウイルスが放出される事は有りません。コレ医学の常識。

無症状の感染者からも感染するというのは、昨年の流行初期にドイツの研究者から発表されたものですが、コレはエビデンスが取れていない。何故かこの情報がメディアを通じて「無症状の感染者感染を拡大する」と報じられていますが、実際には症状が出やすい免疫の低下した高齢者こそが感染源となっています。高齢者施設や病院でクラスター化し易いのは、感染して発症して高齢者が感染源となり若い職員もウイルスに接触するからです。ただ、若い方は殆どが無症状です。

この問題は昨年の感染初期に対策委員会で「高齢者が高齢者にうつしている」との発言がされましたが、何故かこの会議の動画は削除されて現在見ることが出来ません。

実際には昨年1から3月、そして海外から少し毒性の強い株が持ち込まれた5月以降は、電車の中などで咳き込む若い人が多かったのですが、コレが新型コロナの典型的な症状で「短い発熱の後に乾いた咳が長期化続き」ます。この時期にPCR検査を大規模に実施すれば相当数の陽性者が見つかったはずですが政府はPCR検査数を抑制して感染実体を隠していました。

厚労省は早期にこのウイルスが日本人にとって脅威となり得ない事を把握しており、経済のダメージとオリンピックを考慮して敢えて感染実体を隠していたフシが有ります。ただ、オリンピック延期が決定した後はPCR検査数を増やし、あたかも感染が拡大しているかに見せかけましたが、既にピークアウトしていた事は、昨年の緊急事態宣言直後から実効再生産数が下がっている事でも確認出来ます。

コロナは普通のコロナ風邪同様に抗体の持続期間が短く、昨年の感染初期に感染した人でも既にIgG抗体の数値は下がっています。しかし免疫細胞が免疫記憶をしているので、健康な人ではウイルスが体内に侵入してもT細胞(白血球の一種)がコレを撃退して感染を防ぎます。

現在のPCR陽性者は殆どが高齢者施設か病院の高齢者で、この方達は「最後にウイルスと接触」している人たちです。都や国はこれらの施設に「積極的疫学検査」と称してPCR検査を多数実施して陽性者を量産していますが、コレは感染が拡大しているかに見せる為のカモフラージュに過ぎません。実際に街中では咳をする人は殆ど見かけません。

面白いことに、高齢者施設にウイルスが入り込んでクラスター化しても日本の高齢者は重症化しない方も結構多い。鼻水程度の症状で終わってしまいます。コレは日本人が新型コロナウイルスに有効ななんらかのの免疫を元々持っていた事を示唆しています。欧米でもこの様な人が一定数存在しており、近種のコロナウイルスの感染経験による交差免疫と考えられています。東アジアはコロナウイルスの故郷なので、この地域の人たちは元々免疫を持っていた可能性が高く、欧米に比べて2桁近く死亡率が低い原因と考えられています。

この様に日本人にとっては新型コロナウイルスはチンケな毒性のウイルスで、重症化するのは相当に免疫が低下した高齢者などに限られます。毒性の比較ではインフルエンザの方が余程高く、コレは多くの医者が認めています。当然インフルエンザは年間1万人から2万人の日本人の命を奪いますが、新型コロナはPCR検査が陽性で実際の死因が脳梗塞の様なケースもコロナ死に含める水増しをしても昨年の年間死者数は2千人程度でした。

問題はこんなチンケなウイルスで、新しい技術のワクチンを使用する点にあります。ファイザーやモデルナのワクチンは実用化された事の無いmRNAワクチンです。人細胞にウイルスのタンパク質の一部を作らせるmRNAを注入するものですが、その安全性は確認されていません
短期的にはmRNAを細胞内に送り届ける脂肪の膜の成分でアレルギー反応(アナフラキシー)を起こす人がごく少数出ていますが、コレは問題は少ない。

問題が大きいのはmRNA自体に有ります。mRNAワクチンは従来ワクチンに比べて圧倒的な感染予防効果がありますが、コレはワクチンによって付与された高原抗体反応によるものなのか、あるいはmRNAがウイルスのRNAとしてtoll受容体の一種で有るTNR7に結合した効果によるものなのかは分かっていない。

TNR7がmRNAと結び付くと細胞免疫を刺激して一時的に免疫反応が活性化されます。ワクチン接種直後の発熱などの副反応がmRNAワクチンは一般のワクチンより明らかに多く発生していますが、コレはTNR7の影響と考えるられます。要は、ワクチンが効果を発揮する原因が、ワクチンによって作られた抗体によるものなのか、それともTNR7の効果なのかが良く分かっていません。

一方TNR7は自己免疫疾患の発症に関与することが分かっており、実際に動物実験ではmRNAワクチンは自己免疫疾患を誘発したとの研究もあります。ワクチン接種でなんらかの強い副反応を示した人はTNR7の感受性が強い可能性が有り、今後は全身炎症反応などの自己免疫疾患を発症するリスクが有るかも知れません。コレは長期的に起こる症状で、「何となく身体がダルい」とか「体調が優れない」などという弱い症状が長期化する形で現れるのでワクチンとの因果関係は明らかにされる事はありません。

ごく稀に、リュウマチの様な強い炎症反応が出たとしても、コレをワクチン接種と関連付け、それを証明する事は不可能でしょう。

最初から最後まで「疑惑だらけ」の新型コロナ騒動ですが、確実に言える事は、リーマンショク以降の金融緩和バブルが大崩壊する。

既に市場はジャブジャブの緩和マネーでジャンキー状態となっており、ジャンク債やCLOといったハイリスクな禁輸商品に日本人のマネーも預金や投資信託を通して相当注ぎ込まれています。

まあ、コレらのお金が失われる事はある意味リスク管理の甘さで仕方のない事ですが、通貨システムまで影響が及ぶと通貨の信用損失による悪性インフレが進行して、高齢者の資産が一気に無価値になります(預金)。

新型コロナウイルスはウイルスの毒性は3流以下ですが、経済兵器としては一流で有る事には注意が必要です。
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2021/3/3

重症病床数を過少報告して緊急事態宣言を長引かせていた東京都  新型コロナウイルス
 

■ 東京都は「確信犯」 ■

昨日は冗談で書いた「東京都の緊急事態宣言延ばし」、どうやら都は「確信犯」だった様です。

池田信夫氏のブログによると、都は重症病床を「500床」として、重症病床の使用率を算出していましがた、実はここにトリックがあった。

国が基準としている重症病床とは

A. 人工呼吸器(ECMOを含む)を装着した患者数
B. ICUで管理する患者数


国は[A+B」を重症病床として報告する様に各自治体に求めていましたが、都は一貫して「A」しか重症病床数として申告していませんでした。厚労省は「A+B」を求め続けていた様で、2月26日に都は重症病床数は500から1000に増やしています。

2月26日・・・そう、この日は東京都が積極的疫学検査を再開してPCR検査数を増やす様に通達した日です。

■ 緊急事態宣言をどうしても延長したい東京都 ■

東京都は重症患者用の病床がひっ迫しているとして緊急事態宣言の延長を国に求めましたが、上記の様な「水増し」がされていたので、実は病床使用率は実際には半分だった。

さらに今回1000床で重症病床を再申請していますが、都内には人工呼吸器が3000台有ります。これ全てを新型コロナ患者に使う訳には行きませんが、余裕が無い訳ではありません。

今回、重症病床の使用率の分母が大きくなったので、重症病床使用率は50%以下となっています。これでは緊急事態宣言の延長が難しので、積極的疫学検査を再開して、陽性者の掘り起こしに作戦を変更した様です。

尤も、気温が高くなると新型コロナウイスの活動も低下するので、PCR陽性者数(マスコミは何故か「感染者」と呼び続けていますが)は、徐々に少なくなってゆくはずです。


■ WHOがPCR検査の増幅回数が多すぎると勧告 ■

ところで、「積極的」に「感染者数」を増やす事に用いられるPCR検査ですが、以前より40回も増幅すると、擬陽性が増え過ぎるとの指摘が専門家からされていました。

WHOも今年になてPCR検査の増幅回数を増やし過ぎない様に勧告しています。専門家によると30回から35回が適正だそうです。それ以上になると、擬陽性が無意味に増える。

日本もアメリカも増幅回数は40回ですが、専門家である感染研究所が検査方法を決めています。彼らは40回も増幅する事のデメリットを熟知していますから、「確信犯」的にPCR検査陽性者を水増ししていた事になります。

■ 新型コロナウイスはグレートリセットの道具 ■

私は昨年の2月から、新型コロナウイルス騒動は詐欺で、経済を崩壊させる「経済兵器」だと書いて来ました。

ダボス会議が、行き詰った資本主義をリセットする「グレートリセット」というコンセプトを打ち出した事で、それは「確信」に変わりました。

株式市場や現物市場は完全にバブルです。金利上昇が始まれば維持が不可能な事は、先日の米国債金利の上昇による株式市場の混乱が証明しています。

バイデン政権は200兆円の追加経済対策を打ちだしました。このカンフル剤で、市場は再び上昇に転じますが・・・先は見えています。

はてさて、皆さんはバブルの波に乗るのか、それともリスクを回避するのか。

とりあえず、「決済性預金」と囁いてみます。これ、以前は個人は使えなかったハズなのに、いつのまにか個人でもOKになっている。但し、銀行は大々的にはアナウンスしていません。

数千万円以上の預金があって、ペイオフの銀行の数が足りない・・・そんな富裕層が密かに使っていそうです。(タンス預金の炙り出しの手段にもなるので、ご利用は自己責任で)
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