2020/4/7

今こそ読んで観て免疫アップ!!・・・『働く細胞』  新型コロナウイルス
 

ゆうこさんのコメントを読んでいたら、このネタをブッコミたくて我慢が出来なくなりました。



BCGが増やすと書かれている「樹上細胞」さん、こんな感じのインテリさんです。

クリックすると元のサイズで表示します
『働く細胞』より

そして、樹上細胞の指令でウイルスや細菌をヤッツケル「キラーT」細胞さん。結構怖いです。キラーTさんは低線量率の放射線でも活性化するので、日本周辺諸国の免疫は活性化していたかも!?

クリックすると元のサイズで表示します
『働く細胞』より

さらに、私の読んだ資料だと、BCGはマクロファージの働きも活性化するとか。その美貌とうらはらに「マクロファージ」さんは凶悪です・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
『働く細胞』より

そして糖尿病などの血糖値の上昇で活動が不活性化する「好中球」さん。いわゆる白血球の一種ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
『働く細胞』より

まあ、こんな頼もしい方達が私達の体を守っていてくれるのだから、新型コロナウイルス、恐れるに足らず。


『働く細胞』マンガでも読んでも、アニメで見てもメチャクチャ免疫アップの効果が有ります。家に閉じこもってビクビクしているあなた、是非!!



そうそう、転んで擦りむいても大丈夫、「血小板」ちゃんが居るからね・



クリックすると元のサイズで表示します
『働く細胞』より




・・・・最近、どうも池田信夫先生とネタが被るので、絶対被らないネタをブッコンでみました・・・。
1

2020/4/7

「新規患者数/新規PCR検査数」が物語る事・・・流行末期では無いのか?  新型コロナウイルス
 

東洋経済オンラインに新型コロナウイルスの新規PCR検査数と新規感染者数の日毎の人数が分かるデータが乗っていましたので、ちょっとエクセルにぶち込んでグラフ化してみました。

新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン


クリックすると元のサイズで表示します

PCR検査数に日毎に大きなバラツキが或るので、月曜日から日曜日までの1週間の集計としています。又、PCR検査の実数が表示されているのは3月5日以降なので、その週は1週間未満に日数の集計となっています。


新規のPCRの検査数と、新規の感染者数をグラフ化してみました。

クリックすると元のサイズで表示します

対数グラフで無いので、新規感染者数が小さく表示されて良く分かりません。そこで「新規感染者数/新規PCR検査数」のグラフを作ってみました。

クリックすると元のサイズで表示します


元々の検査数が少ないので、3月20日以前の週の精度が非常に悪いのですが、小池都知事が記者会見して、追跡不可能な感染者が増えていると発表した時を境にPCR検査者の感染率が上昇に転じています。


3月5日以降は感染者の濃厚接触者もPCR検査を実施しているので、検査数の少なさの問題は有りますが、比較対象は同じものです。


私の周囲でも、3月20日以降に乾いた咳をする人を見かけます。3月に入ってから見掛けなくなっていたので、確かに新型コロナウイルスの感染が再び拡大し始めたのかも知れません。その理由を考察してみました。


Aパターン・・・海外から変異株が流入した


1) 昨年末から2月下旬に掛けて「弱毒性」の新型コロナウイルスが国内で感染を広げた
2) 3月に入って弱毒株の感染ピークが過ぎて患者数が減少に転じた
3) 3月の連休で海外に渡航した方が、多分ヨーロッパで変異した新型コロナウイルを持ち込む
4) 変異ウイルスは感染力が強く弱毒株より優勢になりつつある


問題は変異ウイルスの毒性ですが、日本人の多くが既に弱毒株に感染して抗体を保有していれば大した脅威にはならないでしょう。元は同じウイルスの亜種ですから、抗体が働いて感染しても軽微な症状か、発症すらしない可能性が有ります。


ただ、今まで自宅などに引きこもっていて弱毒株に感染されていない方が感染した場合は、どういう症状になるのか分からないので注意が必要です。イタリアやスペイン、或いはアメリカの様に高齢者を中心に多くの重症者や死者が出る可能性は否定出来ません。


ただ、今の所、重症者数や死者数は週平均でそれ程変化は見られません。後、1週間から2週間は注意が必用ですが、仮に変異株が流行したとしても、死者と重傷者が増えなければ、今まで通り日本人にとって脅威とはなりません。(経済的には脅威ですが)


Bパタン・・・・一時的な感染の再拡大

これもウイルスの感染症では良く起きる事ですが、一旦は収まったかに見えた感染が再び勢いを増した。

1) 国民の感染予防の徹底により国民の6割の感染(集団免疫)が達成されていなかった
2) 3月の連休で気を抜いて外出した人達が感染して、感染の第二派が発生した
3) 感染は集団免疫が獲得されるまで続くが、規制を強めると、それまでの期間が長引く

このケースでも、重症化する人が極端に増えなければ医療崩壊は起こりません。ただ、PCR検査の数をいたずらに増やすと、見付けなくても良い感謝をいたずらに増やしてしまうので、この様な軽微な症状の感染者で医療機関が麻痺しない様に、政府は緊急事態宣言を発動して、ホテルなどの施設を接収出来る様に準備したと思われます。


Aパタンにせよ、Bパタンにせよ、重症者が増えだすと厄介で、特に高齢者施設などが問題となります。仮にAパタンだった場合、高齢者施設での院内感染はほとんど起きていませんでしたので、変異株の毒性が高い場合は重傷者の数が増える可能性が有ります。


何れにしてもAパタンかBパタンかはDNAの解析をすれば明かになるハズです。政府は緊急事態宣言の経済への影響も充分に理解して発動をなるべく避けて来ましたが(多分、経団連の要望)、世論に押される形で発動せざるを得なくなりました。


今さら、弱毒だから普通に生活しても構わないとも言えないので、とりあえず軽症者の受け皿だけは準備しましたというのが今回の緊急事態宣言の中身でしょう。重症者のベットを確保する為にも、軽症者をどこかに突っ込む必要が有りますから。


本当はPCR検査を制限する従来のやり方が一番良いのですが、そろそろ世界的にも風当たりが強く、日本からの渡航を禁止する国も増えてしまったので、そろそろ「やっている感」を出さざるを得ない時期なのかも知れません。


本当は抗体検査の方が安上がりで、社会的負担も少ないのですが・・・・そこまでの勇気は無いと見た。




クリックすると元のサイズで表示します

いい加減なグラフですが、昨年末に感染が既に始まって2月末頃に感染ピークがあったと仮定します。大した感染対策も政府はしていなかったので、青線の様に、多くの国民が知らず知らずの内に感染していれば、今回の感染の再拡大の山は小さくなります。

一方、人々の感染対策が効果を発揮して、感染率の伸びが悪かった場合、今回の感染拡大の山は大きくなるかも知れません。(赤線)


私は青線だと妄想していますが、PCR検査の人数も増やす様なので、「新規感染者数/新規PCR検査者数」の週ごとの数値を追っていれば、ピークアウトの時期は凡そ予想が付くかと思われます。


2

2020/4/7

私的抗体検査のススメ・・・ネットメディアの奮起を期待  新型コロナウイルス
■ 緊急事態宣言は出すけれど都市封鎖はしない中途半端な日本 ■

アメリカは日本の感染状況が不確かな為、日本に居るアメリカ人に帰国する様に呼びかけました。これに慌てたのか、安倍首相がとうとう緊急事態宣言を出す様ですが、都市封鎖などの厳しい政策は取らずに、外出自粛が主な内容になる様です。

基本的に現在の状況と大差は在りませんが、土地や施設の収容に法的根拠が得られるので、今後PCR検査を増やす事で、患者数(殆どが軽症者)が増えても、病院などのベッドが埋まる事が無くなる為の方策程度に考えれば良いでしょう。

これは明らかに安倍政権が新型コロナウイルスを「国家の脅威」とは捉えていない事を裏付けています。「専門家の提言」によりと前置きしていますので「専門家」もこのウイルスの毒性が日本人にとってチンケな事に気付いています。

ただ、アメリカに怒られちゃったし、政治的にもコロナが今から感染爆発を起こした様に見せなければならないので、そろそろ緊急事態宣言を出してPCR検査を増やして感染者(ほとんどが軽症者)をイッパイ見付けちゃうぞ・・・と要らぬ本腰を出して来た。

しかし、今回の緊急事態宣言に対する政府の本気度の低さから、どうやらこれもシブシブやらされている感が漂っています。陰謀論的にはむしろココに注目したい。


■ 抗体検査は検討中と答えた安倍首相 ■

日本はPCR検査の件数が少ない国として世界に認知されていますが、この原因を「訓練された検査技師の不足」としています。民間の検査機関も動員すれば先進国有数のPCR検査体制を持つ日本ですが、保健所などに検査機関を限定しているので、検査件数が増やせない、いえ、あえて増やさないのが日本の戦略です。

同様に検査をしない方針なのはオランドとスエーデンですが・・・何故か日本だけが「ズルい」と言われています。これは積極的に感染を広げる「集団免疫」作戦を実行しながらも。「感染は限定的」とする日本政府のダブルスタンダードが責められているのであって、アメリカの批判も「日本の罹患率が分からない」から国民を非難させると言っています。

PCR検査を増やせないのであれば、抗体検査をすれば国民の感染状況が把握出来ますが、これにも政府は及び腰です。

国会で抗体検査に対する対応を聞かれた安倍首相は「PCR検査との同時活用でより精度の高い診断が可能になるなど、検査方法としては有用なもの」と前置きしながらも「医療現場で広く使えるための方法も含め、その有効性や使用方法など専門家の検討を行っているところだ」と答弁しています。

まあ、オリンピック開催の為とは言え、今さら「こっそろ感染を拡大させる政策を取っていました」などとは口が裂けても言えない状況ですから、抗体検査で多くの国民が感染していた事がバレるのは非常に都合が悪い。


■ 民間企業は独自に抗体検査をしたいと政府を脅せば良い ■

政府が抗体検査を始める場合にも、その対象者は医療関係者や消防・警察関係者に限定され、一般市民の検査は実施しないでしょう。

PCR検査を拡大しても、仮に日本が感染ピークを過ぎていた場合、思う様に感染者の数が増えずに、データ上、いつまでも感染拡大が起らずにピークアウトしない様に見えてしまう可能性が高い。

5月になても、「日本では感染ピークが未だ過ぎていない」なんてズルズルと緊急事態宣言の解除が長引くと企業活動に致命的なダメージを与えます。

これを避ける為に政府に頼らずに起業は「独自に抗体検査を実施したい」と発表したらどうか。「抗体検査は行医療行為だから医療関係者以外がこれを実施する事は法に違反する」と政府がこれを禁止したならば、国民の間に抗体検査を求める人が増える可能性が有ります。


要は、抗体検査を頑なに拒む政府に、抗体検査をせざるを得ない世論を作ってあげれば良い。ドイルやイギリスなどが抗体検査を実施して、抗体を持った人達が社会復帰する報道が増えれば、日本でも抗体検査を求める国民の声は確実に高まるはずです。

まあ、PCR検査もウダウダと理由を付けて逃げ続けていた政府ですから、抗体検査の実施もウダウダと2〜3か月は逃げ続けるのでしょうが、5月頃には医療機関から順に限定的な検査を行わざるを得なくなるでしょう。

■ ネットメディアが既存メディアを出し抜く良いチャンス ■

大手メディアは政府に遠慮して、抗体検査の実施を求める事に及び腰になるハズです。

ならば、新興のネットメディアが中心になって、抗体検査の実施を求めてはどうだろうか。一般的な報道では一次情報が得られる大手メディアが有利ですが、抗体検査に関しては、海外の実施状況と、その効果を調べるだけで記事は書けます。

ドイツやイギリスで抗体検査で陽性(?)となった人達が、次ぐ次に社会復帰する様を報道するだけで良いのです。これはネットメディアが大手メディアを出し抜く良いチャンスだと思います。

政府に気兼ねして自由な報道が出来ない大手メディアは、メディアとして国民の要求に充分に応えられない事に国民が気付く良いチャンスかも知れません。



2

2020/4/6

北海道がピークアウトするかが注目  新型コロナウイルス
 
■ 北海道はピークアウトしている様に見える ■

クリックすると元のサイズで表示します

上のグラフは北海道の感染者数の推移を示すグラフです。北海道は感染初期には積極的にPCR検査をしていましたが、その後、感染研職員3人が派遣されて検査数が減少し、最近では検査数が他県同様に増えていると思われます。

ですから、北海道のデータとしては感染初期と、オリンピック延期決定後は比較的正確性が高く、3月前半の信憑性が薄いと私は考えます。

2月22日の週の感染者の増加は、感染拡大の初期を捉えたもの。3月14日からの新規感染者の減少は、ピークアウトの兆候を捉えたものでしょう。その後、新規感染者が緩やかに上昇に転じているのはPCR検査の件数を増やしたからで、検査数に対する陽性率は低下傾向にあるのでは無いでしょうか。

何れにしても、積極的検査をして来なかった、或いは途中から検査基準を変更した日本国内のデータは、感染状況把握にあまり役立ちませんので、韓国のデータを見てみましょう。

クリックすると元のサイズで表示します

新規感染者は2月29日の909人をピークに順調に低下しており、韓国の国内感染は2月末でピークアウトした事が分かります。

日本もウイルスの侵入が韓国と同時期だと考えられますから、韓国に比べ対策を怠ていた日本の感染ピークは韓国よりも早かった可能性が有りますが、少なくとも北海道の例を見ると、遅くとも3月初旬にはピークアウトしていた可能性が有ります。


■ 政府が仕掛ける「コロナの感染が拡大している」というフェイクニュース ■

NHKは昨晩、フェイクニュースに関する番組を放送した様ですが(TV無いので見れません)、私にいせれば政府はいつもフェイクを垂れ流す存在です。

アメリカが偽旗作戦で戦争を始める事は良く知られていますが(真珠湾攻撃やトンキン湾事件、ライナ証言など)、日本も盧溝橋事件など前科持ちです。

今回のコロナ騒動も、オリンピック延期が決まってから急激に感染が拡大した様に見せようと必死ですが、隣国韓国で大掛かりなPCR検査を実施しているので、日本国内の感染の状況も凡そ想像が出来ます。韓国よりも規制が緩かった日本では、感染拡大のペースは韓国より早かったと考えるの普通ですから、韓国と同時期か、それより以前の2月末には感染ピークは過ぎていた可能性が有ります。

しかし、その頃、日本はオリンピック開催の為のPCR検査を極端に絞っていまいした。当然、陽性反の件数は少なく、反面、大勢の実際の陽性者がウイルスは満員電車などでバラ撒いていた。

一方、オリンピック延期が決まった途端、PCR検査の件数が増え、それに比例する形で陽性者も増えて行きます。これは、検査基準が変わったのだから、単純に陽性者の数を比較して、増えているとも減っているとも科学的には言えないハズですが、PCR検査の件数をどんどん増やして、あたかも感染拡大が今始まった様に見せかけています。


■ コロナを政治利用する小池都知事と安倍首相 ■

オリンピック延期はコロナが原因とは言え、小池都知事にとっても安倍首相にとっても、大きな政治的失点です。「無理にオリンピックを招致したツケが回った」という批判は免れ得ません。

そこで、先ず、小池都知事が都知事選を前に巻き返しを図った。コロナが今、感染拡大を始めた様に発表し、小池氏が首都封鎖も辞さない強い態度でコロナ対策に当たるイメージを作り始めた。

これは、NY市長を始め、厳格なコロナ対策を実行してうる欧米のリーダー達、或いは韓国の文大統領が支持を集めている事にヒントを得たものと思われます。

同様に安倍首相も、コロナが今から感染拡大を始めるという戦略に乗っかります。新型コロナの感染者が減少に転じては「ピークアウト=国民の6割が感染」という不都合な事実がバレてしまうからです。

日本の「集団免疫作戦」はオリンピック開催の為のウイルス見逃し作戦の副産物ですが、結果的には効果があった。これは、日本人が感染しても殆ど症状が出ず重症化しないという「奇跡」に支えられたものですが、ダイアモンド・プリンセスのデータで厚労省と感染研はある程度この事実を掴んでいたと思われます。だから「こっそり集団感染作戦」という賭けに出た。

ところが、今度はコレがバレると、「オリンピックの為に国民を犠牲にしたのか?」というお花畑というか、国民大半の的外れの批判を浴びる事になるので、感染拡大はオリンピック延期決定後に始まった事にしないと都合が悪い。

さらには、森友事件の自殺した財務省職員の意匠が週刊文春にスクープされて、安倍首相への国民の風当たりも強くなる可能性があった。そこで、「コロナが感染拡大を始めて、緊急事態宣言を出すかも知れない」とアピールする事で、国民の目をコロナウイスに釘付けにした。


■ 何故、今、森友事件が蒸し返されるのか ■

ここから先は陰謀論のお話です。(上の内容は、私的にはファクト)

森友事件が最初に明らかになって以来、それまで「無敵」だった安倍政権に陰りが生じます。財務省の組織を上げた記録捏造という前代未聞の事態に対して、本来はマスコミは安倍首相の責任級を徹底して行うハズですが、朝日にしても、毎日にしてもツメが甘かった。

尤も、森友問題など追及せずとも「けちって火炎瓶事件」を全国紙で報道するだけで、安倍政権の命運は尽きますから、これをやらない時点で、どのマスコミも同じ穴のムジナなのですが。

私が注目しているのは、森友事件前までは、民主党議員のスキャンダルを暴露していた週刊文春が掌返しで安倍首相や自民党を攻撃し始めた事。週刊文春はC〇Aの広報機関の様な雑誌ですから、背後の某国の陰がチラつきます。

それまで、「アベはアナクロの政治家で危険だ」と見ていたアメリカですが、安倍首相自身も日本会議やネトウヨなどの保守層を支持基盤に人気を伸ばしていたので、アメリカに対しては、見掛け上「対等外交」を行っている様なポーズをしていた。だから、オバマは安倍を邪険に扱っていた節がある。

ところが、森友事件以降、安倍首相はアメリカに対してNOと言えなくなってしまった。むしろ積極的アメリカに媚びを売り、トランプ政権になっても、世界から疎まれるトランプ大統領に真っ先に積極的な支持を表明して、アメリカでは「トランペット=トランプのペット」と揶揄されます。

これが何を意味するかは明確で、アメリカの出先機関である東京地検特捜部が捜査に手心を加えてやるから、アメリカの言う事を聞け。さもなくば田中角栄の二の舞にしてやる・・・という恫喝です。


今回の文春の財務省職員の遺書も、同様の匂いを感じます。「コロナ対策を強化して日本の経済にダメージを与えなければ、森友問題で特捜を動かすぞ」という脅し。折しも検事総長人事で、安倍政権は相当に危ない橋を渡っています。世間的には安倍政権が政権の守護者を検事総長に付けるべく暗躍している様に見えますが、私の脳内では、安倍政権を脅しているのは検察では無いのか・・・・。


まあ、真実は闇の中で、陰謀論はその闇の中を妄想する遊びですから、フェイクニュース以上に意味を持たないのですが・・・。


何れにしても、今回のコロナ騒動の茶番劇の裏には、リーマンショック以降の金融緩和バブルを派手にぶっ壊そうという意思が見え隠れする(陰謀論的に)


だから私は声を大にして言いたい。

コロナには注意しろと!!

その毒性にでは無く、経済破壊兵器としての破壊力に!!




陰謀論ってイイですよね。妄想だから。
フェイクニュースは「ファクト」で無いと追及されますが、陰謀は初めから立ち位置が「嘘」の側に在る。

13

2020/4/4

「免疫証明書」を発行するドイツ...合理的対策とは  新型コロナウイルス
■ 「免疫証明書」■

新型コロナウイルスに感染せず、かつ、ウイルスを媒介しない人は誰か?
答えは簡単です。「一度感染して免疫(抗体)を獲得した人」です。

ドイツは抗体検査を実施して抗体反応のある人に「免疫証明書」を発行すると発表しました。免疫獲得者はロックダウンの対象から外し、社会生活に復帰させる。イギリスも抗体検査キットをAmazonで国民に配布するそうです。

郵便で各家庭2枚のマスクを配布すると胸を張って発表した、何処かの誰かさんとは次元の隔たりを感じます。

■ 狩猟民族と農耕民族 ■

狩猟民族は危機が迫れば他人を気にせず逃げます。下手に助けに入ると自分の命も危機に晒す事になるからです。これが「自己責任」などと呼ばれる行動原理。一方で、危機が去ったと思ったら、いち早く狩に出ます。いつまでも閉じ籠っていたら飢え死にするからです。

一方、農耕民族は危機には集団で立ち向かいますが、その危機は水害や旱魃など人間の力でどうこう出来ないものも多い。その場合は「皆んなで耐え忍ぶ」戦略を取ります。備蓄食料をなるべく平等に分け合い、村人皆で天に祈ります。その事によって集団の結束は深まり、「絆」の深まりに喜びすら見出します。一方で、集団に危機が及ぶ様な勝手な行動を徹底的に嫌います。

新型コロナウイルスの各国の対応を見ていると、その国が狩猟民族の国か、農耕民族の国かがよく分かります。

「免疫証明書」を発行してさっさと狩場に戻る国と、検査によって「異分子」が見つかる事を恐れる、集団帰属へのアイコンとしてのマスクを平等に配る国。

■ 日本で抗体検査が出来ない訳 ■

日本の感染の始まりは欧米より早かったので既に感染して免疫を獲得した方も多いでしょう。欧米より緩い検査体制にも関わらず日本人だけ感染しないと考えるのは科学的では有りません。

厚労省はクラスターの早期発見と徹底的な追跡調査が効果を発揮したと言いますが、無症状の感染者が満員電車で移動しまくる日本で感染拡大が防がれていると考えるならば、科学者や医者失格です。きっと頭の中は桜が満開でしょう。

厚労省の技官とて自分達の対策で感染拡大が防げていると妄想している人は皆無ですが、建前上、「成功している」事になっているので、抗体検査を実施して多くの免疫保有者が見つかる事は非常に都合が悪い。

さらに、安倍政権は「感染拡大を抑止している」という事を政治利用していますから政権が抗体検査を許す訳が無い。

一方国民も「免疫を持った人」と「免疫を持たない人」に分類される事を嫌うでしょう。特にお花畑方面の方々が「差別が生まれる」として猛反発しそうです。「免疫保持者」が少数ならば「皆んなで頑張ろう!」となりますが、大半の人が免疫を持っていた場合、免疫を持っていない人は疎外感を味わい、過剰反応して自暴自棄になる人すら現れるでしょう。

■ メディアの役割は抗体検査を政府に要求する事 ■

国民もメディアもPCR検査を積極的に行わない政府を批判していましたが、これは村を脅かす存在を発見して排除したいという欲求の裏返しです。それが極端に発揮されたのが韓国です。

そして北朝鮮では感染者とその家族を家に閉じ込めてドアに釘を打ちつけて隔離しているとも報道されています。これが農耕民族的反応の最も顕著な形です。

日本人も会社で感染者が発見されたら、「あいつがウイルスを持ち込んだ」と影で悪口を言うでしょう。厚労省がPCR検査を大規模に実施しなかったおかげで、多くの「排除されたかも知れない人」が救われました。

現在は各国、抗体検査によってどの程度「集団免疫」が確立したのか確かめる段階に入っています。本来ならばメディアは政府にこれを要求するべきです。

しかし、日本のメディアはどこも大本営発表を復唱するが如く「日本では幸い感染は抑えられて来たが、今国民が団結して外出を自粛しなければ感染爆発がいつ生きてもおかしくない」と国民を脅します。

メディアには科学部の方もいらっしゃるでしょうから、「もしかすると日本人は感染しても軽症が殆どで既に集団免疫が確立しているかも知れない。抗体検査でそれを確認してみたらどうか」と書くべきですが、これは政府の「外出自粛の徹底」を揺るがすので認められないでしょう。

■ 欧米の抗体検査でチンケな毒性が判明する ■

欧米諸国の抗体検査によって驚くほど多くの感染経験者が発見されるでしょう。それによってこのウイルスの致死率は統計的には一桁下がる可能性は高い。要は若い人にとっては「ただの風邪」であり、高齢者にとっても来年からは「インフルエンザ以下」の脅威にしかならない事が判明します。

「我々はこんなチンケな毒性のウイルスに何を怯えていたのか」と反省の声が沸き起こるはずです。

事、ここに至って初めて、安倍政権は国民への抗体検査を開始すると私は妄想します。多分6月に入っている事でしょう。既にその頃には長引く自粛によって日本経済は回復不能の痛手を負っているはずです。


そうならない為にも、早急な抗体検査の実施をお勧めします。



13


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ