2021/12/14

9月までの超過死亡が6万人・・年間10万人?  新型コロナウイルス
 

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日経新聞より

■ 9月までの超過死亡が昨年比6万人! ■

日経新聞に今年9月までの超過死亡が昨年比で5万人(年間6万人)という記事が掲載された様です。

超過死亡の原因(前年比)

1) コロナによる死者  1万2千人 増加
2) 老衰        1万1千人 増加
3) 心疾患         7千人 増加
4) 脳卒中         2千人 増加
5) 自殺          1千4百人 増加  
            (1万2千人 増加 例年比)

超過死亡は例年に比べてどの位死者が多いかを表す数字なので、昨年同期比はあまり意味を持たず、超過死亡6万人という数字の方が重要でしょう。


8月に発表された5月までの人口動態調査の結果で、ある程度超過死亡が増える事は予測されましたが、この時点で年間10万人増えると予測された人が居て、私ですら「それは大げさでは」と思っていましたが、このままでは年間10万人の超過死亡も有り得ます。

ワクチン死の数を推測する・・・人口動態調査の死者数・・・人力でGO 2021.8.4 

■ 厚労省は人口動態調査の年間推計の発表を中止した ■

厚労省は毎年12月に人口動態調査の年間推計を発表していますが、昨年に続き今年も発表を取りやめています。昨年は例年より死者数が少なかったので速報を取りやめています。

今年の速報取りやめの理由は・・

<厚労省ホームページより>

厚生労働省では、人口動態統計の年間推計について、前年の数値を基準とし、当該年の速報値・概数値の要素を加味して機械的に算出し、令和元年まで公表してきました。しかし、令和2年(2020)及び3年(2021)の数値に、以下のような動きが出ています。

 ・出 生 数 令和2年12月〜令和3年2月にかけて対前年同月比で大幅に減少、
       3月以降は対前年同月比で微減

 ・死 亡 数 令和2年の年間は11年ぶりに対前年比で減少も、令和2年10月以降は増加傾向

 ・婚姻件数 令和2年2月(増)、5月、9月(減)、令和3年2月(減)、3月、5月
       (増)の大幅な変動

 このような傾向がある中で、年間推計を機械的に算出した場合には、算出した推計値が実態と乖離することが想定されるため、令和2年に引き続き、令和3年(2021)人口動態統計の年間推計を行わないこととしましたので、お知らせ致します。

<引用終わり>


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今年の人口動態の推定値は上の式で求めるので、昨年と今年の数字が異常値だと誤差が大きくなると説明されています。式を見る限りはその通りです。

厚労省が人口動態の推定値の発表を見送った事で、陰謀論界隈では「隠蔽」と囁かれていますが、数字の誤差を考えると、厚労省の見送りは当然とも言えます。

一方で9月までの超過死亡の推移と、ワクチン接種の状況を鑑みるに、今年の超過死亡は例年より10万人増える可能性も有り、新型コロナによる死者が1万5千人だとしても、それ以外の8万5千人がどうして増えたのか・・・。

日経の報道では「循環器系疾患の死者が増えている」とされていますが、市中の医師も「最近循環器系の疾患が増えている」とネットに書き込んでいます。


■ ワクチン死は絶対に明らかにされない ■

仮に超過死亡の半分の5万人がワクチンに関わる死者であったとしても、現状、日本でのワクチンによる死者の0人です。厚労省の認定機関は、「調査中」としたままで認定しなければワクチン死は存在しない。

ワクチン接種後に血栓による心筋梗塞や脳卒中で亡くなった方は大勢いらっしゃると思いますが、これらは、普通に心筋梗塞や脳卒中の死者としてカウントされます。

そして、今後、ワクチンの長期的リスクのガンによって亡くなったとしても、死因はガンでしかありません。

この様に国家機関が何かを隠蔽しようとするならば、不可能は無いのです。逆に言えば、国家的陰謀が明らかにされる時、例えばウォータゲート事件や、ロッキード事件の様な「調査報道の勝利」の様な事件では、かならず裏で別の思惑が働いているのです。


尤も、最近はワクチン自体よりも、「ワクチンを強制する国家」の方に恐怖を感じています。
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2021/12/13

ちょっと怖い流れになって来た・・・ワクチン強制接種  新型コロナウイルス
 
ブログ更新が滞っておりますが・・・ブログをサボっているとgoogle検索で「人力でGO]がヒットする様になるから不思議・・・。


■ ヨーロッパ諸国で進む「ワクチン接種の義務化」 ■

ヨーロッパの国々、特に旧西側諸国は人権に敏感な国々です。特にフランスなどは「個人の尊厳と自由の侵害」を許さない。

ところが、これらの国々がワクチンの強制接種政策を取り始めています。オランダ、ベルギー、オーストリア、イタリア、ギリシアなどが、労働者にワクチン接種を義務付けたり、レストランや公共の場でのワクチンパスポートの提示を義務付けたりしています。

■ 国民を分断するワクチン接種の義務化 ■

義務化に対して、ワクチン非接種者のみならず、接種者の中にも義務化反対の動きが出ています。ワクチンパスポートを所有しない人達は、レストランでの食事や買い物、公共交通機関を使っての移動や就労までもが大きく制限されるので、「基本的人権」が大きく侵害されます。自由と平等を重んじる人達にとっては「信じられない」政策なのです。

義務化反対のデモが過激化する一方で、多くの国民が義務化を支持しているという事も無視できません。フランスでは今夏のバカンスシーズンにレストランなどでのワクチンパスポートの提示を義務付けましたが、自由を重んるフランス人の6割がこの政策を支持しました。国民の過半数が義務化を支持しているのです。

日本の居ては分かり難いのですが、コロナ感染で多くの犠牲者を出した(?)欧米諸国では、コロナの恐怖な現在でも人々の心に大きな不安を与えています。「公共の安全の為には多少の人権の侵害も我慢する」というのが義務化を支持する人達の考え方です。これはこれで正しい。

しかし、ワクチン未接種者にとっては、職を失い、買い物にも行けないのですから死活問題です。基本的人権の侵害どころか、生命を脅かされる状況になっている。ただ、非接種者も他人のワクチンパスポートをコピーしたり、家族のパスポートを拝借したり、はたまた闇ルードでパスポートを入手して対抗している様です。


■ 日本政府はどこまで抵抗出来るのか ■

ロックダウンやワクチンの接種義務化など、「やりすぎ」のコロナ対策を実行しているのは、EU諸国とアメリカの民主党政権、そしてオーストラリアなどです。これらの国や政権は本来は人権に敏感だった。ところが現在は率先して人権を制限する政策を実行しています。

一方、人権に無頓着な日本では、コロナ騒動初期より「ゆるい規制」が続いており、ワクチン接種も含めて国民に強要する事はありません。尤も、日本人は同調圧力に弱いので、自ら率先してワクチンを接種し、気付けば接種優等生の国になっていましたが・・・。

安倍政権は意図的にPCR検査件数を減らしたり、ロックダウンなど強制的な処置を避けていましたが、これはコロナが日本人にとって脅威でない事を知っていたからでしょう。感染初期の昨年5月末まで緊急事態宣言を発出しなかった事で、日本人の多くが自然の抗体を獲得したと私は妄想しています。

尤も、この「ゆるい」コロナ対策はWHO始め世界の経営者のご機嫌を損なった様で、安倍氏は総理の座を自ら退いたと私は妄想しています。後を継いだ菅政権は、河野太郎氏をワクチン相に据えて、ワクチン接種を協力に推進しました。ここら辺は政権交代の条件だったのでは無いか。岸田政権も基本的にはその政策を引き継ぐ様で、オミクロン株への対策はそこそこ迅速です。ただ、「経済を重視したコロナ対策」は継続すると思われます。

オミクロン株は弱毒である事がほぼ分かっていますので、メディアが国民を脅しても、そろそろ国民も報道と現実の乖離に気付き始める頃です。感染者(PCR陽性者)が激増しても入院患者があまり出なければ「弱毒」を隠す事は出来ません。しばらくすると報道各社も「新型コロナは風邪に近づいたのか?」などと報道し始めるはずです。

新型コロナが弱毒化すれば、政府は強制的なコロナ対策を行う「名目」を失いますから、ワクチンの強制接種も、ロックダウンも不要です。

■ どうして差が付いた日本と韓国 ■

デルタ株が一気に収束した日本に対して、韓国では感染の拡大が止まりません。韓国は感染初期より強力なコロナ対策を実施したにも関わらず、デルタ株が収束しません。

日本も韓国も東アジア人特有の「ファクターX」によって重症化し難いのは共通ですが、デルタ株の感染収束は日本の方が早く急速に感染者が減った。日本のデルタ株収束の原因は3つ考えられます。

1) ワクチンの効果が出た
2) ウイルスが変異し過ぎて感染力を失った
3) 市中感染が広がり集団免疫が確立した

ワクチン接種の効果は在る程度有ると思われますが、ワクチン接種者数の増加と感染者の減少の相関は統計学的には弱い事が分かっています。

「ウイルスが変異し過ぎて感染が収束したのでは無いか」という仮説が正しいのならば、韓国でも同様に収束しているハズですから、私はこの仮説を疑っています。

残るは「隠れ感染者」による集団免疫ですが、韓国との現状の差を見るに、私はこの仮説が一番正しい様に思われます。日本は安倍政権、菅政権と続く「ゆるい感染対策」によって、集団免疫はほぼ確立しているのでは無いか?

「集団免疫説」が正しいかどうかは、今後の感染状況や、ワクチン非接種者が多い途上国の感染状況を見ていれば明らかになるでしょう。

いえ、既にワクチン接種者が少ない国ではコロナは収束に向かっていますから・・・新型コロナの勝組と負組が次第にはっきりして来るでしょう。


■ ブースター接種はリトマス試験紙 ■

若年層へのブースター接種は来年の4月以降になる様ですが、接種の判断は「知性のリトマス試験紙」だと私は考えています。この頃には日本のコロナ騒動はほぼ終息しているので、それでもブースター接種をされる方は「メディアに脳を浸食」されている。

尤も、「反ワクチンは陰謀脳のバカ」と言っている方々、ワクチン接種をメディアで勧めていた方々には3回目も4回目も是非接種して頂きたい。そしてご自身で安全性を立証して頂きたい。


■ 高齢者のブースター接種は仕方ない・・・子供はどうしたら守れるのか ■

高齢者は、我先に接種会場に向かわれるでしょう。「高齢者はコロナで重症化し易い」事は事実ですので、「死」が現実的なものとして感じられる高齢者はブースター接種で安心を求めます。

仮にワクチンが毒であったとしても、私は高齢者の接種を止める気は毛頭無い。だって・・・日本の高齢者・・・元気過ぎますもん・・・。車で登校児童の列に突っ込むし・・・。

可哀そうなのは、医療従事者や、高齢者施設の職員など、職業柄ブースター接種を受けざるを得ない若者です。職業柄、接種拒否は退職を意味しますから、拒否は難しい。

心配なのは子供達です。私立高校や私立中学などではワクチン接種が暗黙のルールとなっている可能性が有ります。校医がワクチン接種を行う学校もある様です。同調圧力の高い「学校」という閉鎖空間で、非接種を貫く事は難しいかも知れません・・・。子供をお受験で私立に進学させる親は「コロナ脳」の方が多いので心配です・・・。(偏見ですかね・・・)



いずれにしても、自分の命も家族の命も自分で守るしかありません。「陰謀論」などとバカにしていると・・・・。
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2021/10/19

感染は何故収束したのか・・・皆さん感染したからに決まってるじゃん  新型コロナウイルス
 

■ 感染の収束する理由なんて一つしか無い ■

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「日本の第五波が何故収束したか分からない」という報道がされていますが、新型コロナが登場した当時、「6割の人が感染したら集団免疫が獲得される」と報道されていた。

「6割」というのは「自然再生産数(一人の人が何人に感染させるか)=2.5(人)」という計に基づいたもので、これが達成されると「集団免疫」が獲得されて感染は収束すると感染学者達は言っていた。

尤も「6割」という数字は、コロナウイルスが登場した時にドイツで発表された「自然再生産数=2.5」に準拠しているだけで、この数字が正しいかどうかの検証はされずに現在に至っています。

「集団免疫が達成されなければ感染が収束しない」という免疫学者の主張に従うならば、ワクチン接種が始まる前に収束した第一波〜第三波は、「集団免疫が確立」していなければオカシイ事になります。

「緊急事態宣言が効果を発揮した」との主張も有りますが、ご存じの通り日本の緊急事態宣言はザルに等しく、海外のロックダウンとは大きく異なりました。「老人が外出しなかった」とか「高齢者施設の防疫管理が徹底していた」事が原因で「自然再生産数が低くなった」との仮設も可能ですが、多くの病院や高齢者施設でクラスターが発生していた事を考えると、これも説得力が無い。

第一波から第三波の収束理由として、一番納得出来る説明は、新型コロナウイルスの自然再生産数は2.5よりも相当に低かったという仮定です。日本では感染初期にPCR検査数が制限されていたので、第一波から第三波の感染者数のピークは実際の感染者数の1/10かも知れませんが、何れにしろ「国民の6割が感染する前に感染は自然に収束」しています。


■ 第5波(デルタ株)の収束にはワクチンの普及も一役買っているが、若者は集団免疫に達したのであろう ■

従来株の自然再生産数が2.5よりも大幅に低かった場合、デルタ株侵入時にも未感染者は大勢存在していた可能性が高い。自然免疫が強い若者を中心に、コロナの抗体や細胞免疫を獲得出来ていなかった人は少なく無いはずです。

下気道で増殖する従来型のコロナに比べ、上気道で増殖するデルタ株は感染力が従来株に比べて強く、当然、自然再生産数も従来株に比べて高い。従来株に感染していなかった若者中心にデルタ株は感染を拡大した。

一方、第5波の時期に高齢者の多くがワクチンの2回接種を負えており、高齢者の感染はワクチンによってある程度防がれていた。いえ、感染はするのですが、発症が抑えられていたと言った方が正しいでしょう。

ワクチンによって獲得された抗体は変異株に効果を発揮し難いので、ワクチン未接種者同様に感染はするのですが、ワクチンによって免疫がかさ上げされた状態(多分、強力なアジュバンドとして機能する脂質ナノ粒子が、その免疫賦活能力によって免疫を短期的に底上げしている)だったのでしょう。

結果的にデルタ株は若者の間で感染を広げ、ある程度感染が拡大した後には集団免疫状態になり感染は収束した。


■ 今後はワクチン接種者中心に感染が拡大する ■

10月以降、ワクチンの効果が薄れるので、医療関係者や高齢者から先に感染が拡大するハズです。

既に多くの医療機関でスタッフのクラスターが発生していますし、高齢者施設もブレークスルー感染のクラスターが発生しています。今後は優先接種の65才以上の高齢者が、順次「ワクチン切れ」を起こすでしょう。

仮にワクチンに「抗体依存性増強(ADE)」を起こす効果があるとするならば、新な変異株の流行と共に、ワクチン接種者のブレークスルー感染が増える可能性が高いと私は考えています。

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上のグラフはワクチン接種が先行したイスラエルとイギリスの感染者数のですが、70%の国民がワクチンの2回接種を負えても感染が拡大しました。これは、ワクチン接種が速かった故に高齢者からワクチン切れを起こしていた事が原因と考えられます。

日本もイギリス並みにワクチン接種が進みましたが、変異株の流入によってイスラエルやイギリスの様にワクチン接種者のブレークスルー感染が増えるハズです。

一方、従来株やデルタ株に自然感染して免疫記憶を獲得した若者世代は、感染リスクは低くなっています。しっかりとT細胞免疫や、B細胞免疫を獲得しているからです。イスラエルの研究では、自然感染による免疫はワクチンの27倍というものもあります。

さらに、自然感染した後にワクチン接種した場合「スーパーB細胞」が出来上がり、SARSやMARS,普通の風邪にも感染し難くなるという研究も発表されています。(尤も、コロナ系以外の免疫がワクチンの悪影響を受けている可能性も有りますが)

■ ワクチンなど接種しなくても感染は収束する ■

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上のグラフは「感染爆発」としてニュースを騒がせたインドの感染者数の推移です。「感染爆発」を起こした後に、感染が収束している事が分かります。イベルメクチンの効果だとも言われていますが、私は「皆感染して集団免疫が確立した」と考えています。

感染学の教科書に載っている「理想的な感染ピーク」の曲線を描いています。インドで発生したデルタ株は感染力が強かったので、一期に感染が広がり、一期に収束したと考える事が、感染学者の主張に合致します。


■ 自然免疫が獲得出来ないワクチン先進国でコロナ感染はいつまでも続く ■

ワクチン接種が進んでいない途上国の多くは、既に国民の多くがコロナウイルスに感染して自然免疫を獲得しています。この様な国では、新型コロナウイルスは既に「普通の風邪」の仲間となっています。

一方、ワクチン接種が早期に進んだ国々では、変異株が登場する毎に、ワクチン接種者を中心に感染が拡大して、コロナ騒動はなかなか収束しないでしょう。

これは、ワクチン接種は始まる頃、多くの「本当の専門家達」が指摘した事で、彼らが正しかった事がこれから実証されて行きます。


■ 3回目の接種よりも感染した者勝ち ■

「インフルエンザワクチンを毎年接種する人の方がインフルエンザに毎年罹るよね」というのは経験的に皆さん良くご存じ。

特にインフルエンザに一度も感染した事無くワクチンを接種し続けている人にこの傾向は強く、科学的にも確認された事実です。コロナワクチンでも分かる様に、ワクチンで獲得された免疫は弱い。

ですから、ワクチン接種をされた方も、健康に自信がある方は、積極的に新型コロナウイルスに感染して自然免疫を獲得した方が良い。ワクチン効果が残る内は感染しても軽症で済むでしょう。


■ 人生の勝敗は既に決しているが、逆転のチャンスはゴロゴロ転がっている ■

既に盛り場は昼間からビールを煽る人達でごった返していますが、こいう危機意識の低い人達は既に感染して免疫を獲得しているでしょう。

一方、部屋に閉じこもっていた高齢者や危機意識の高い方達(当然ワクチンも接種済)は、これからの「ワクチン切れ」を恐れて2回目、3回目のワクチン接種を喜んで受けるでしょう。そして、ワクチン切れの時に運悪く感染し、運が悪ければ命を落とす・・・いえ、その前にワクチンの大当たりする可能性も有ります。

人生の勝敗は既に決していますが・・・ワクチン接種者が負け組と決まった訳ではありません。今からでも自然感染すれば良いのです。ワクチンの効果が残っている間は症状も弱いでしょう。(責任は持てませんが)

飲み屋に行ったり、旅行に行ったり、満員電車に乗ったり・・・人生逆転のチャンスはいくらでも転がっています。あとは同調圧力に屈しない「ほんの少しの勇気」が有れば良いのです。



総人口の75%がワクチン接種を終え、日本は知らぬ間に「ワクチン優等生」になってしまいした。ワクチン非接種者がレアポケモンみたいな存在となる中、最後に笑ているのは誰か・・・本日はマイノリティーとなったワクチン非接種者の遠吠えをお送りしました。
25

2021/9/2

新型コロナと放射線・・・思想のリトマス試験紙  新型コロナウイルス
 
■ 「新型インフルエンザ相当」という基準 ■

日本における新型コロナウイルスの致死率は0.12%。これは季節性インフルエンザと同程度です。ですから新型コロナウイルスは指定感染症の5類に分類されるべき。

安倍元首相が退陣前に「指定感染症の運用の変更を検討したい」と発言した通り、専門家の間では「5類が適当」との意見は以前より多い。現在も加藤幹事長が検討を指示している様です。

しかし、現状は「指定感染症の新型インフルエンザ同等(2類相当)」に分類されたままです。2類には強毒性鳥インフルエンザ(H5N1)や、結核、SARS、MARSが含まれています。病院は入院患者に対して、これらの感染症と同等の防疫処置を取る事が要求されます。

一方で、軽症や中症の患者は自宅療養となっており、これは季節性インフルエンザと同じ扱いです。感染を広げるという意味では、厳重管理で病院から出られない患者よりも、自宅から外に出る事も可能な軽症患者の方が余程危険な存在ですが、そもそもウイルスの毒性がインフルエンザより低い(専門家のほぼ全てが認めている)ので、軽症・中症患者の自宅療養は全く問題が有りません。

政府も厚労省も2類から5類への格下げを感染当初より検討していますが、これは未だに実現していません。理由は幾つか推測出来ます。


1)マスコミが「とても危険なウイルス」と国民を洗脳しているので、5類に格下げは
  「国民の命を軽視するな」という批判を生む。「政治的なリスク」が大きい。


2)日本の法律では厚労省や保健所が、民間の病院に患者受入れを「指示」出来ず「要請」
  しか出来ないので、指定感染症を5類に格下げすると、民間の病院に厚労省のコントロール
  が全く効かなくなる。2類ならば「特別措置法」との合わせ技で、いざとなれば「指示」
  も可能。

3)「世界の経営者」の指示で、新型コロナウイルスは「恐ろしいもの」でなくてはならず
  5類への格下げは、首相の政治生命を脅かす。


反ワクチンや反ロックダウンの方の多くも「5類が適当」と言い続けていますが、実際に5類とした場合、民間病院は風評被害を恐れて現在よりも更にコロナ患者の受け入れを拒否するでしょう。これは「風評被害が収まるまで=人々がコロナを恐れなくなるまで」続きます。

マスコミ各社が「コロナ怖い怖いキャンペーン」を終わらせるまでは、5類への格下げは、医療崩壊を助長する可能性が高い。(悪いのはマスコミと、それを鵜呑みにする国民)


■ 「過剰規制」は放射線の基準に似ている ■

新型コロナウイルスを「凶悪なウイルス」と思い込み「政府に過剰な対策」を求める動きは、「ほんの少しの放射線でも人体に有害」としてゼロリスクを求めた福島原発事故当時の状況に酷似しています。

政府に過剰規制を求めている人の多くは「お花畑左翼」系の人か、「真面目な教育ママ」系の人達です。一方で、「福島レベルの放射線はそれ程危険では無い」と反論していたのは「ネトウヨ」系の人です。

「過剰規制を求める」人達は「ルール」を重視する人達、「過剰規制に警鐘を鳴らす人達」は人達は現実主義者(保守主義者)と言い換える事も出来ます。


■ 「お花畑左翼」も「ネトウヨ」も情報を鵜呑みにする ■

「お花畑左翼」は戦後に流布された平和主義に洗脳された人達です。アメリカは日本の再軍拡を防止する為、日本に核武装をさせない為に、マスコミや日教組を使って徹底的に非現実的な平和主義を刷り込んだ。

一方、90年代後半から台頭して来た「修正史観」的な動きは、日本会議を中心とした日本の草の根保守から生まれて来ます。本来は懐古主義的な運動だった。「ゴーマニズム宣言」の登場の頃より、「修正史観」が市民権を得て「ネトウヨ」と呼ばれる「新しい保守主義」が生まれます。実は「ネトウヨ」の多くは「お花畑左翼」的な人達が転向したものだと私は考えています。それなりの学力があり、ネットでの情報収集力のある人が、時代遅れになった平和主義の代わりになる「拠り所」を求めた結果であると考えています。

「お花畑左翼」が「ネトウヨ」に改宗する背景には、日本の成長力の低下や、国際競争力の低下が影響を与えています。

高度成長期で国民の目が上を向いていた時には「理想的な平和主義」を世界に広げるという行為は崇高な理念に思われました。

しかし、韓国や中国が台頭し、現実的な軍事的脅威も高まると「平和主義」は画餅に過ぎない事に気付く人達が現れます。さらに「中国や韓国に抜かれる」という焦りの感情が、保守派を中心に広がっていた「修正史観」に救いを求めるた。

尤も、「お花畑左翼」も「ネトウヨ」も、与えられた「経典」を妄信している点においては大差は有りません。

「お花畑左翼」は教育やマスコミに洗脳されていますし、「ネトウヨ」はネット言論に誘導された感が強い。日中韓の結託を警戒するアメリカは、当然その連携を嫌います。その為に、ルサンチマンから生まれた「嫌韓」「嫌中」をネット空間を利用して増幅したと私は妄想しています。その結果生まれたのが「ネトウヨ」。


■ 陰謀論という新興宗教 ■

トランプの登場でりメディアでも取り上げられる様になった「陰謀論」ですが、一言で言ってしまえば「スーパーエリートが世界を支配している」という妄想です。

アメリカの民主党支持者を例に取ると、彼らは協調主義や平等主義や平和主義など、日本同様にスーパーエリート達の洗脳にドップリう浸かった人達です。

一方、そのような洗脳にうさん臭さを感じる「利己的」或いは「現実的」な人達は、共和党を支持し、この一部がトランプを支持し、スーパーエリートへの反発から陰謀論者になった。

日本でも「ネトウヨ」から「陰謀論」という新興宗教への改宗が、トランプの出現を切っ掛けに置き始め、新型コロナ騒動で拍車が掛かっています。

「新型コロナの国の対策や報道の多くが現実的では無い」と感じる多くの人が、「陰謀論系の情報は本当なのかも知れない」と思い始めています。実際に、新型コロナや、そのワクチンについて、速い時期から正確な情報を発信していたのは陰謀論系にブログです。


■ 思想のリトマス試験紙 ■

図らずも新型コロナ騒動や、放射線騒動は、人々の思想のリトマス試験紙となっています。


1)お花畑左翼系

  ・高齢者や真面目な教育ママ系が多い
  ・戦後平和主義をご神体とする
  ・マスコミ報道を鵜呑みにする
  ・政府に批判的であるが、国家は無意識に信頼している
  ・国が面倒を見てくれると妄信している


2)ネトウヨ系
  ・若い人が多かったが、現在は中年や高齢者も増えた
  ・修正史観を経典とする
  ・ネットから情報を集める傾向が強い
  ・自民党政府を指示している
  ・国家は何物にも代えがたい大事なものと信じている
  ・自己責任に理解を示す

3)陰謀論者
  ・空気を読めない人が多い
  ・スーパーエリートという邪神の存在を信じている  
  ・ネットにどっぷり浸かった生活をしている
  ・政府を全く信用していない
  ・国家がスーパーエリートに害されていると信じている
  ・自己責任を取れない経済状態の人が多い




本日は気軽な読みものでした。

  
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2021/8/26

コロナワクチンはADE(抗体依存性増強)を起こす・・・ワクチンデトックスのススメ  新型コロナウイルス




■ 中和抗体と同時に悪玉抗体を作るワクチン ■

大坂大学、マルセイユ大学、オックスフォード大学は、新型コロナウイルスのワクチンが中和抗体と同時に、感染を増強させる(感染)促進抗体も作り出している事を発表しました。

中和抗体は2回目のワクチン接種3カ月後から顕著に減り始め、6カ月後には1/10になります。一方、感染をより起こし易くする促進抗体の減少のペースは緩やかだそうです。

マルセイユ大学の報告では、促進抗体は武漢株では体内でADE(抗体依存性増強=抗体によってむしろ感染や重症化を促進する効果)を起こしていなかったが、デルタ株に対してはADEが発生すとしています。

デルタ株に現れたスパイクタンパク質の末端変異が、ワクチンで作られた促進抗体と非常に結び付き易く、又、この結合が不完全な為に促進抗体が結びついたウイルスは白血球に侵入し易いと考えられています。



■ ワクチン先行国で始まったADE(抗体依存性増強) ■

冒頭のグラフは横軸がワクチンの接種率、縦軸が新規感染者数ですが、イギリスやイスラエルなどワクチン接種が先行した国では、ワクチン接種によって一旦は新規感染者数が激減しました。

これは、ファイザーやアストラゼネカのワクチンが、武漢株やアルファ株に対して強い感染防止の効力を発揮した事を示します。

ところが、一旦底を打った新規感染者数は、上昇に転じ、感染拡大が止まらなくなりますこれは、イギリスやイスラエルのコロナウイルスの主体がデルタ株になる事で、ワクチン接種者がADE(抗体依存性増強)を起こしたと考えられます。

ファイザーやアストラゼネカは、ワクチンはデルタ株に60%以上有効と発表していましたが、この数字は今や30パーセント代まで下がっています。


■ 中和抗体のバランスの変化がADEを引き起こす ■

イギリスやイスラエルなどワクチン接種が先行した国では、2回目接種から時間が3カ月以上経過し、優先接種を受けた高齢者の中和抗体のレベルは大幅に低下しています。一方ADEを引き起こす促進抗体のレベルはあまり下がっていないので、デルタ株の広がりで一気に感染が拡大しているのでしょう。

1)ワクチンを接種すると、中和抗体と促進抗体が出来る
2)2回接種から3カ月頃までは中和抗体が有利に働く
3)3カ月以降、中和抗体は顕著に減り始め、促進抗体優位になって行く
4)促進抗体と結び付き易いデルタ株が広がり始める
5)デルタ株でADEが発生し、デルタ株の連鎖が止まらなくなる

■ ブースター接種は一次しのぎに過ぎず、促進抗体を増やすだけ ■

ファイザーは3回目の接種(ブースター接種)が感染予防に効果があるというデータを発表しています。

これは武漢株ワクチンによる中和抗体がデルタ株にある程度効果があるのか、或いは強力なアジュバンドであるLNP(ワクチンに含まれる脂質粒子)による免疫増強が、体内でのデルタ株への免疫反応を高める為か切り分けが出来ません。

私の個人的な見解としては、ワクチンのアジュバンド効果による免疫増強効果の影響が大きいのでは無いかと思います。この場合、自分の身体に備わっている免疫反応によって、デルタ株の抗原記憶が起り、細胞免疫や抗体が獲得出来るので、ブースター接種はある程度の効果を発揮する可能性が有ります。

しまし、一方で、ブースター接種によって武漢株の中和抗体と、促進抗体も体内で高レベルに起こります。多分、2回接種時と同等か、それ以上の量の抗体が生産されるでしょう。

そうして、3カ月すると・・・再び中和抗体のレベルが低下し始めます。ところが促進抗体はあまり減らない・・。

ブースター接種による中和抗体レベルが下がる頃には、新たな変異株が出現しているでしょうから(或いはデルタ株によって)、再びADEが発生し、その確率は促進抗体量が増えていれば、さらに高まる可能性が有る。

ブースター接種は一時的には感染を抑制出来るかも知れないが、その後のさらなる感染拡大と、感染による重症者や死者を生み出す可能性が高い。


■ 「打ったら負け」のワクチン ■

日本では医療関係者のワクチン接種が先行したので、彼らの中和抗体のレベルは既に下がっており、デルタ株に対してADEが発生する状態になっていると考えられます。

現に、様々な医療機関で、医療従事者のクラスターが発生しています。

今後は高齢者施設のスタッフや、そして優先接種のハイリスクの方や、高齢者がADEを起こす段階を迎えます。日本では9月末頃から、高齢者のデルタ株の感染拡大に歯止めが掛からなくなり、一定の割合で重症者や死者が発生すると思われます。

但し、名ばかりの緊急事態宣言で、ワクチン接種前に高齢者が自然に抗体を獲得していれば、被害は低く抑えられるかも知れません。自然の感染によって獲得した免疫は、ワクチンによる中途半端な免疫よりも性能が高いからです。

一方で、ファイザーやモデルナのmRNAワクチンは、獲得免疫を無効化する可能性も否定出来ません。ワクチン接種後に帯状疱疹が出る人が多い様ですが、これは体内で眠っていた水疱瘡ウイルスが目覚めた結果に起きる症状です。ワクチンはリュウマチなどの自己免疫疾患も悪化させる様ですので、免疫バランスを崩す効果が有る様です。これにより、自然感染によって獲得した免疫がキャンセルされる様な事があれば、「日本人のファクターX」が失われる可能性も有ります。

要は新型コロナワクチンは「打ったら負け」のワクチンの可能性が高い。


■ 自己免疫を再教育すれば大丈夫 ■

ここまでお読みになられて、絶望的な気分になられたワクチン接種者の皆さん、人間の体は、それ程ヤマでな無いのでご安心を。

仮にワクチン接種で一時的に免疫バランスが崩れたとしても、免疫系には自己修復能力が備わっています。時間が経てば崩れたバランスも元に戻ります。

ただ、獲得免疫が弱まった場合、免疫系の再教育は必要かも知れません。これには自然感染が一番でしょう。免疫力の高まる食事と適度な運動をして、「過度な清潔」を避ける。これに限ります。

マスクや手洗いばかりしていては、自然感染の機会を失います。

免疫系は感染の機会が多ければ多い程、活性化してます。又、ジョギングなどで発生する活性酸素は、その悪影響をリセットする為にナチュラルキラー細胞や、活性酸素除去酵素の働きを活性化させます。


コメント欄でも、海藻類が良いとか、ビタミンDが良いなどと、ワクチンデトックスと、感染予防の有用な情報を頂いています。


あなたはブースター接種派ですか、それとも自然感染や、ワクチンデトックス派?
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