2021/10/15

「ワンイチ」チャレンジ・・・東京湾1週200km  自転車/マラソン


  


怪我や故障の後、リハビリを兼ねてチャレンジする「自転車で東京湾一周=ワンイチ」

走行距離は200km程度になります。

東京湾のお近くに住んでいる自転車乗りの、一番身近な「〇〇イチ」イベントです。



ほぼ平地で、コンビニもコンスタントに在り、

さらに達成出来なくても電車が並走しているのでDNFも楽に出来ます。

自転車に乗り始めて100km、150kmと走れる様になって

「よし今度は200kmに挑戦だ!!」という初心者には最適なチャレンジ。



150km、200kmを日常的に走る自転車乗りでも、

12時間以内とか、10時間以内といった目標時間を設定する事で、

ハードルの高いチャレンジの早変わり。



都内〜横浜市街の信号の連続や、

海沿いの向かい風、

予定のフェリーに間に合わせる為にオーバースピード承知で走ったり、

久里浜からフェーリーに乗る「時計と反対周り」コースは前半に足が削られます。



今回は浦安出発が7:00と出遅れた為、日没との戦いになりそう。

11:20のフェリーに乗り遅れると「竹岡ラーメン」が食べれなくなります。

結構必死にペダルを漕ぎますが、予定通り?横浜市街で道に迷って、

フェリー乗り場到着は11:11。

11:20発のフェリーにギリギリ間に合いました。

ただ、既に足を使い切っています・・・。



千葉に入ってからは調子が上がらず、木更津の先でDNFしようかと本気で悩みましが、

コンビニでレッドブルを飲んだら完全復活。

頭もスッキリして、スピードも回復しました。




目標の日没までのゴールは無理でしたが、(ラーメンに行列してたら無理・・・・)

やはりワンイチは達成感があって楽しい。

55歳最後のワンイチとなりましたが、

今度はラーメンタイム抜き、ギア付き自転車でガチでチャレンジしたい。




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2021/8/9

ふじあざみラインに沈む・・・激坂チャレンジ  自転車/マラソン
 




緊急事態宣言の3連休初日、台風接近で天候は不安定ですが、自転車乗りの聖地の一つ、「ふじあざみライン」を登って来ました。

『弱虫ペダル』のインターハイのゴールを目指して、小野田坂道と真波山岳が熾烈な戦いを繰り広げた激坂コース。平均斜度10%、距離11.4kmのコースプロフィールに騙され易いのですが、途中馬返しの区間は最大斜度22%、平均斜度も15%は越えているでしょう。17%〜20%の劇坂が繰り返し襲って来る凶悪な区間で、多くの自転車乗り達が脚を着き、或いは立ちごけし、或いはUターンを余儀なくされる。

登り切った人の多くも、道幅イッパイの蛇行しなければ登れない。(これとて切り返しで前輪が浮きそうになるので、それなりのテクニックが必要)

そんな激坂に55歳のメタボオヤジが挑みました。
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2021/8/3

実はこんなに楽しい連休を過ごしていました  自転車/マラソン
 
オリンピック連休、ロードバイクの男子のレースを観戦に行った事は
この前のブログでも書きましたが、
実はこんなに楽しい連休を過ごしていました。






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2021/7/31

オリンピックを生で観たい・・・自転車ロードレース  自転車/マラソン

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■ オリンピックで感染爆発ってバッカじゃない ■


コロナ感染の急拡大で悪者扱いになっているオリンピック。オリンピックをダシに政府を批判してるお花畑の人達・・・バッカじゃない!!

感染拡大はワクチンが原因。アメリカCDCも、ワクチン接種者がデルタ型のスプレッターになっている懸念を表明。ワクチンはデルタ型感染を防げませんが、症状は出ない人も多いので、まさに「無症状の感染者」を量産する事で、感染爆発の原因になっている可能性が有る。


■ オリンピック貴族の金儲けには興味は無いが、生で観たい ■


オリンピックに賛成か、反対かと聞かれたら、以前の記事を持ち出すまでも無く「オリンピック貴族の金儲けに興味は無い」と答える。

・・・・しかし、今回のオリンピックだけは・・・期待しています。


>スケートボード、BMXフリースタイル、フェンシング、スポーツクライミングには期待です。


何故なら、我が家恒例のコスプレ年賀状で選んだ競技だから。選択理由は、マイナー競技でメダルが取れそうな事。

既にスケートボードとフェンシングは金を獲得しました。BMXフリースタイルは世界選手権覇者の中島輪夢が本日午前中にメダルチャンレジ。フリークライミングも金メダルが狙える。(アニメ「イワカケル」は面白かった)


実はBMXフリースタイルはマイナーだからチケットが取れると思って予約を試みました。しかし、発表があっても我が家に連絡が無かった・・・・家内が予約サイトを操作したので、モシヤと思い確認すると・・・カートに予約が入り放しで、決定が押されていなかった・・・。

まあ、無観客試合となった今となっては不幸中の幸いですが。


■ ロードレースを生で観ずして死ねるか!! ■


今回は何と言っても自転車ロードレース。

先週までツールドフランスを走っていたスター選手が日本に集結します。日本の道をロードレース界のスーパスター達が走る。これを観ずして自転車乗りは語れません。

と言う訳で行って来ました、「東京2020 ロードバイク男子レース」

山中湖で宿を取ろうと探しましたが、一人で泊まれる宿はどれも激高。それならと、道志村周辺でキャンプ場を探すも、予約はイッパイ。どうにか、山中湖で23日、24日の二連泊限定というプランを見つました。

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二泊のキャンプ装備とカメラとモバイルばってりーで自転車総重量は20kgを越えています。

山中湖は道志道の先にあるので、本来は橋本か相模湖まで輪行して道志道に入りますが・・・なぜか、写真はヤビツ峠??

実は橋本から道志道に入っても山中湖までは50km程度しか有りません。獲得標高も1000m程度。これでは物足りないので、秦野まで輪行して、

ヤビツ峠 ー 裏ヤビツ ー 梅ヶ瀬 ー 道志道 ー 山中湖

という、ちょっと登るルートを引いてみました。獲得標高は2000m程度でしょうか。


■ まさかのヤビツ裏通行止め ■


名古木の交差点から、結構真面目に登ってヤビツ峠まで1時間4分。しかし、ここで問題発生。なんと、ヤビツ裏は崩落で通行止めでした。何と、一昨年の台風で20か所崩落して、オリンピック工事が優先された為に、未だに復旧していないのだとか。

蓑毛で「通行止め」の看板は出ていましたが、1か所2か所なら担いで渡れば良いとタカをくくっていました。20か所はちょっと無理。さらに、工事が進んで生コンを打ったばかりだそうで、フットスタンプとタイヤの跡を残すのも・・・。

そんなこんなで、再び秦野に下り、246を走って伊勢原から日向薬師経由で七沢温泉、宮ケ瀬ダム、道志道へとアプローチするルートに変更です。走った事の無い道ですが、これが最短ルートだった。

・・・日向薬師・・・これ、山道じゃん。ハイカー居るじゃん・・・。
日向薬師から七沢温泉・・・通行止めじゃん。(幸い、自転車は通れました)
宮ケ瀬の登り、11時過ぎたから超絶暑いじゃん。

そんなこんなで、宮ケ瀬ダムで12:00になってしまいました。2時間のロスタイム。さらに塩分が完全に体から抜けてしまいました。足も攣るし、食事をするにも手が攣って箸が持てない。ヤバイです、マジでヤバイです。

■ 灼熱の道志道 ■

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道志道は基本ずっと登り坂。夏場は暑い・・・。

大勢の自転車乗り達が、東京方面に戻っています。朝早く涼しいうちにオリンピックコースを堪能した人達です。これから山中湖方面に向かう人達は、宿泊で観戦予定でしょうか。

はたして、ここから40Km.1山伏峠を越えて山中湖に到達できるのか・・・


結果から言おう。無理でした。

もうずっと足が攣ったまま、どうにか道志村に17時に到着しましたが、どう考えても山伏峠は押して登しか在りません。時間的に3時間は掛かる。

道志村に入り、道志川沿いにはキャンプ場が沢山有ります。その一つに飛び込んみました。幸い、空きがあるというので、今夜はここに泊まる事にします。露天風呂はコロナで使えないというので、洗面所で汗を流して、テントを設営します。

食材は近くの農産物直売所と酒屋でゲットしました。

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しかり食べて、寝て、十分に回復したので、いざオリンピック観戦に出撃です、山伏峠上で観戦する予定。


・・続きは動画でどうぞ!!






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2021/3/28

春爛漫の房州  自転車/マラソン
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春の天気は一週間周期。最近は土日に雨が降るパターンが続いています。

本日は久しぶりに晴天の土曜日。

終日サイクリングを楽しみたい所ですが、

鴨川のホームに入所している父の病院に付きそう予定が入っています。


普通なら「病院の付き添いで休日がつぶれた」となる所ですが・・・

私の場合は「自転車で100kmライドを楽しんで、ついでに娘の顔も観れる」イベント。

おっと、父の顔も当然見る事が出来ます。



この時期の房総半島南部は、水仙と、菜の花と、桜と、桃の饗宴が楽しめます。

何でも無い里山の風景が、桃源郷の様な眺めに一変します。



都内では平年より早く桜が満開となっていますが、

温暖と言われる房総半島の桜は都内よりも1週間程度遅れて満開となります。

東京はヒートアイランドの影響で、館山よりも「温暖な地」となっている訳です。



朝5時過ぎに浦安を出発して、10時前には鴨川到着。

娘の部屋でシャワーを借りて、タケノコご飯の朝食を食べて、待ち合わせの病院に向かいます。



午後は娘が車椅子を押して、父を連れて海岸を散歩します。

先日までは肌寒さを感じた海風ですが、今日は心地よく感じます。

海の色も心なしか春色。



「この間、この先の海岸に大きなクジラが打ち上げらあれたんだよ〜」

という娘の話しに、珍しく父が興味を示していました。

太平洋を見ながら「ここは何湾だね?」と聞くので「鴨川湾」と答えておきました。




病院の中待合は、息子や娘に付き添われた高齢者が大勢居ました。

コロナが流行していても、受診せざるを得ない高齢者は多い。

父もホームに戻った後は2週間の隔離生活です。



病院に行ったり、散歩をしたりという高齢者の普通の日常を奪った新型コロナウイルス。

一方で高齢者の完全隔離は事実上不可能で、

病院も高齢者施設も、ある程度の妥協を持ってウイルスとの共存を選択せざるを得ません。



問題は、クラスターが発生した病院や高齢者施設を世間が「問題」と捉える事にあります。

「感染対策が不完全だったのだろう」とか「職員の管理が徹底されていない」と非難する。

しかし、病院や高齢者施設をウイルスから遮断する事は100%不可能です。



新型コロナウイルスは数年も経てば「普通の風邪」になります。

その時に、現在を振り返って、人々はどの様な思いを抱くのでしょう・・・。

失われたものは、人命だけでは無いのでしょう。



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