2022/1/16

高尾山〜陣馬山   トレッキング/旅行
 
MMT関連の新しい記事を書くまで、ハイキングの映像をお楽しみ下さい。



2

2021/11/22

サバイバルキャンプに挑戦・・・ケモノ怖いよ  トレッキング/旅行


コロナも小康状態で、ワクチンの危険性は信じるかどうかの宗教問題と化している。
市場もFRBがテーパリングを本格化させない限りは変化無し。

・・・ブログに書くことが無い・・・。

そこで、今回もキャンプ動画をアップします。

例によって直前でキャンプ場を予約しようと思ったら千葉県のキャンプ場は全滅。
唯一「超林間サイト」という謎のサイトだけが予約出来ました。

ソロキャンプで、非整地で5000円は高くないか・・・とも思いましたが、
将来的には河原などで「野営」するスタイルにしたいので
練習がてら、利用してみる事に。

非整地だと、傾斜地だったり、下草が茂っていたりする場合もあるので、
登山用のテントだと、地面側が破れてしまうかも知れない。

そこで、タープをamazonで注文しました。
水曜日に発注して、到着が金曜日の21:30・・・。
ブラックマンデイのセールで注文が殺到しているのでしょう。
届かないのではないかとヒヤヒヤしました。


キャンプ地は千葉県の最南端の野島崎に近い。
内房を南下するよりも、鴨川で外房に出た方が近そうです。
150km走れば到着します。

交通量もこのルートの方が少ないので快適。
さらに、海の景色を堪能できます。

ただ、鴨川有料道路の手前に少し登りが在りますが
時間に余裕を持って出発すれば大丈夫。
4:50分に浦安を出発しました。


さあ、冬のタープ泊・・・寒そうですが、結果は動画にて。

5

2021/11/10

秋の伊豆・・・文学探訪  トレッキング/旅行
 
夫婦の自転車旅の続編の動画を作っていますが、家内が仕事でPCを占拠しているので、動画が先に出来上がった先週の自転車キャンプをお楽しみください。



■ キャンプ場の予約が取れない・・・ ■


このブログをお読みになっている方は、私に計画性が無い事をご存じだと思います。実は、あまり早くプランを立てると、旅行に行く前にテンションが下がって来ちゃうんです。小学校の遠足も、当日は結構ダウナーな気分で迎えていました。

そんなこんなで、休日のプランは早くて2日前、だいたいは前日、出発して電車の中で行先を決める事も多い。

緊急事態宣言下では宿の前日予約も出来ていましたが、現在は直前の宿の予約はほぼ無理。キャンプ場に至っては、コロナ禍になってから土日はマトモに予約が取れません。

それでも紅葉シーズンはどこかに出かけたい。先週の金曜日もキャンプに行きたくてたまらなくなり、関東のキャンプ場をネットで調べましたが、唯一確保出来たのが、伊豆半島の河津温泉郷にあるキャンプ場。(湯ヶ先温泉の近く)

海沿いは「伊豆イチ」で走っているので、今度は陸側から行く事に。何となく熱海からスタートすれば良いだろうと、適当にルートを引いてスタートします。

さて、今回は目的地に到達出来るのか・・・・?



5

2021/10/12

紅葉の那須にGO!!  トレッキング/旅行
 




ブログの更新が滞っていますが、FRBがテーパリングを明確に打ち出すまでは
市場は上がったり、下がったりの繰り返しで、方向性が見えない。

原油価格や天然ガス価格の高騰で、インフレ率はジワリジワリ上がっているので、
FRBがテーパリングに入る事は確実視されていますが、
コロナショック前に市場の圧力で、FRBが利上げを中止した様に、
崖っぷちに向かってFRBがさらにアクセルを吹かす事も在り得る訳で
「〇〇頃にバブルが弾ける」という予想は難しい。

多くの人が「今のバブルはいつまで続くの」というのが、一番の関心ですが、
この冬のコロナの状況によって、未来は不確定。
さらには「今年はインフルエンザが流行する」という何やら怪しい洗脳も始まって・・・。


そんな、こんなでブログを書く気になれず、
自転車を抱えて那須へ行って来ました。


那須は山頂付近から紅葉のピークを迎えていますが、あいにくの雨。
紅葉は「心の目」で堪能して来ました。


全快はバスでロープウエイ駅まで行きましたが、
今回は久々の「TOZATSU」。那須街道を1300mまで自転車で登りました。
平均勾配こそ4%程度ですが、前半が緩斜面なので湯本を過ぎてからの勾配はエグイ。
それでも、ヒルクライム中には紅葉も山頂も見れまたので、満足。


登山中はガスで何も見えなかったので早々に下山して、
殺生石の観光と、1300年の歴史を誇る湯本の「鹿の湯」を堪能しました。

41℃から48℃まで6個の湯舟が並びますが、
私は46℃でギブアップ・・・
48℃って、どんな罰ゲームだよ、熱湯コマーシャルじゃねえか!!


今回は三斗小屋温泉は予約が取れなかったので、
那須塩原のビジネスホテルに前泊しての「ヒルクライム + 登山」。
自転車で登る那須街道は360度のパノラマで、
風や雨や鳥のサエズリを生で感じられます。


「TOZATSU」・・・ハマると止められません。

7

2021/9/13

丹沢の大山でカレーライス・・・雨の日はのんびり  トレッキング/旅行
 
クリックすると元のサイズで表示します



最近雨続きで運動不足。

さらに、日本酒ばかり飲んでいたら・・・

人生で最高の体重になってしまった・・・。

少し、体を動かそうと思ったが、あいにくの雨。

オーバーウエイトでも膝に優しい自転車を諦め、

ザックにレインウエアーを突っ込む。



出発が遅い時間になってしまったので、

丹沢表尾根を軽くトレランしようと思ったが、

車窓から雨雲が低く掛かった大山を見て予定変更。



独立峰の大山は雨が降り易く「雨降山」の別名で雨乞いの山としても知られている。

江戸時代には山岳信仰の山として。江戸市民には富士山と並ぶ人気。

江戸が百万人の人口の時代に、年間20万人の大山詣での旅行者を集めた。

庶民が江戸から出る事が難しかった時代に、

富士登山や大山詣ではツーリズムとして大人気だった。

現在の国道246号線は当時は大山街道として夜中も人通りがあったという。

通常江戸から往復5日程度、早い人は2〜3日で往復したとか。



信仰の山の大山は、私が大学生の頃は「大山講」の信者達が

白装束で登る信仰の山だった。

大山講の人々を案内する神官の「先導師」は江戸時代には150人も居た。

今も、参道に並ぶ宿は先導師が居る。


クリックすると元のサイズで表示します


緊急事態宣言下で、さらに雨降りが重なり、観光客も登山者も殆ど居ない。

学生時代は、暇があれば散歩気分で登った大山だが、

山頂へは10年以上登っていない。

仕事に海老名に来た折に、気まぐれにビジネス用のウォーキングシューズで登って以来だ。



クリックすると元のサイズで表示します


大山はアクセスが良いので、気軽に登れる山として人気だ。

標高は1252mで、登り始めの標高が低いので、それなりに登りがいのある山。

中腹にある下社まではケーブルカーが通ううが、

そこまでを男坂で登ると、石段が続き、かなりハードモード。

学生時代は、大山登山マラソンで、伊勢原駅から1時間以内で到達した下社・・・

55歳の足腰には結構堪える。



クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


下社から山頂までは整備され過ぎない、歴史を感じる登山道が続く。

一部、ドロドロになる所には木道も整備されているが、

基本的に江戸時代の雰囲気を良く残している。

クリックすると元のサイズで表示します



山頂まではバス停から1時間28分掛った・・・

学生時代はジーンズにスニーカーで1時間15分程度で登っていた。




山頂にある奥の院は老朽化が激しいのか、社は無粋な建物の中にスッポリと収められている。

山頂一帯の環境保全工事が進行中らしく、社もいずれ修復されるのだろう。




クリックすると元のサイズで表示します

山頂で一休みして、ヤビツ峠に下る。

このコースは木道も整備されていて、尾根筋は走れる所も。

いい気になって下りを走っていたら、人生最高の体重が膝に襲い掛かった。

弱い左ひざに違和感があったので、庇いながら走っていたら

ヤビツ峠に着く頃には、右膝にも違和感が。

クリックすると元のサイズで表示します



丁度天気も怪しくなったので、膝と天気の様子見も兼ねて、

新しく出来た休憩所に立ち寄ることに。

ロッジみんたいな作りで、内装も洒落ている。

秦野市が丹沢の観光振興の為に建設して、民間の運営。

ネットで「クロモジ茶」が美味しいと書かれていたので、一度立ち寄ってみたかった。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


クロモジはツマヨウジの材料となるクスノキ科の木だが、

新芽や樹皮にシナモンの様な芳香がある。

ホットのお茶を注文したら、きれいな緑の生の葉がポットのお湯に漂っていた。

爽やかな苦みと香り。

アイスティーにするときには、樹皮を煎じる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


しばらくオーナー夫妻と話すうちに、特製カレーの話に及んだ。

令和天皇がお若い時に、丹沢さんに登られ、その時に出されたカレーを忠実に再現している。

当時、秦野市内で料理教室を開いていた、オーナーの祖母に依頼があり、

ホテルや大使館ののシェフなどに教えを請い出来上がった特製カレー。

秦野の野菜とポークをじっくり煮込み、隠し味には自家製のチャツネが使われている。

このかれーを作った後に、丹沢山に荷揚げしたのだとか。




この話を聞いてカレーを食べずに帰る事は出来ない。

おぎりぎを食べた後だったが、迷わず注文。

柔らかな辛みで、登山で疲れた胃袋にスーっと収まるカレー。

美味しかった。

クリックすると元のサイズで表示します


その後もオーナー夫妻と様々な話をして、気づけば1時間以上経っていた。

表尾根に行く気もすっかり失せて、蓑毛に下る事に。

ヤマビル危険地帯ですが、駆け抜ければ大丈夫。



クリックすると元のサイズで表示します

トレーニングのはずが、すっかり観光トレランとなってしまったが・・・

蓑毛でアスファルト舗装になった辺りから膝の痛みが強くなる。

膝の内側、鵞足と呼ばれる腱の痛みはマラソン時代から苦しんだ、

久しぶりの再発。これ、なかなか治らない。



やはり71kgオーバーでトレランが無謀だった。

平日の飲酒はしばらく止めよう・・・。



















7


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ