2006/7/31

ハンドルネームの由来  徒然

 私のハンドルネーム(以下HNと表記)の「ぴーくん」というのがどういう経緯で名乗るようになったのかを書いてみたいと思います。

 元々ネットはかなり古くから利用していたんですが、あまりBBSとか何とかに参加することもなかったのでHNって意識したことがなかったんです。
 きっかけは、2年ちょっと前に初めて「唄う会」に参加することを決めたときに、申し込みや何やらでHNがあった方がいいかな?と思って、どないしようかいな??と考えました。んで、私の名前は頭文字が「ひ」なんで「ひーくん」にしようかと思いましたが、何だか面白くない……。「ひ」を活かした感じにならないかな?と思ったんです。

 そこでふっと思い返してみると、今から15年くらい前かな?会社の幹部候補研修みたいなモノがあって、半年間寮生活をしていたんですが、そのときにニックネームが「ぴーちゃん」と呼ばれていた女性社員がいました。本人に「何でぴーちゃんなの?」と聞くと「何でかなあ?ずっとぴーちゃんだからなあ」という返答があって、そんなことをふっと思いだして「うん、そーだ『ぴーくん』でええやんか。」と結論づけまして以来そのHNを使ってます。

 念のため申し添えますが、その女性とは同じ研修仲間というだけでございまして、修了して1年後くらいにご結婚され、ご実家の近くに転勤し、今はどーしているのか全く知りません。

 まあ、そんな感じで軽く付けたHNなんですが、結構色々と書き込みしていたらすっかり馴染んでしまったこともあり、長く使いたいHNですな。
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2006/7/30

陰と陽  健康

 先日あるテレビ番組を見ていましたら、漢方の考え方では人間の体質は大きく2つに分けられるそうです。それが表題の「陰と陽」なんですが。

 単純に言って、「あなたは暑がりですか?寒がりですか?」で大別できるようです。暑がりは陽体質、寒がりは陰体質ということです。一般的に陽体質は体の中の水分が不足気味、陰体質は水分過剰といわれます。ヒトの場合は男性で60%、女性で55%ほどがちょうど良い水分保有率だそうで、暑がりで汗っかきの人は水分がどんどん抜けて行きやすく、寒がりで末端が冷える人は水分が抜けにくいから暑さでバテやすいと言われます。このため体質によって上手な水分補給をすることが夏を乗り切るためのよい方法とされます。

 しかし、私は暑がりの寒がりなんだけど……。こんな場合はどーしたらいいんでしょう??と書きつつ、額を伝う汗をぬぐいつつ今日3本目のタオルになりました。
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2006/7/27

終わりました  健康

 今週に入ってから続いていた健康診断が終了しました。(パチパチ)
 毎年その時期は落ち着いて自分のお仕事ができない時期なんですが、今回は割と余裕がありましてスムーズに流れていったようです。

 さてワタシの検診結果は??? 肝臓はまあいつものことながら良くはないでしょうけど(酒飲むからというのもあるけど、常時薬を携帯しないといけない体なので、肝機能はあまり自慢できたものじゃないです。)とにかく健康管理医に思いっきり怒られたのが「血圧が高い」ことですね。よーするに最低血圧が高く、ドーミャク硬化になりやすい感じなので「とにかくびょーいん行きなさい!」言われてしまいました。さすがにワタシも「ええ加減にせんとまずいな…」と感じてますので、とにかく今の主治医に相談して循環器科を紹介して貰うか何か結論づけしたいと思います。
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2006/7/23

明日から  健康

 ワタシの勤める〒では明日から4日間健康診断が開始されます。
 〒の場合、健康診断は近隣の小さい〒の社員も集めて行われるので、毎日結構たくさんの人が検診に訪れます。
 昨年私の担当は、問診+採血管の用意というパートでした。問診といっても、「朝食事したかどうか、ジュースとか飲んだかどうか」を聞いてマークシートに記入するだけですが、集中してくると20人くらいその前で待っていたりするので結構バタバタします。んで、ベノジェクト真空採血管という差し込んだら勝手に血液をちゅーと吸い上げる材料を複数本用意して、実際に採血する保健師に問診票と一緒に渡すのですが、間違ってしまうと検査できなくなるので、結構神経を使います。
 とは言っても医療事務をやっていたこともあるワタシ、その手のモノは見慣れているのでまず間違わないですけど。

 ワタシは毎年どこか必ずひっかかるので、今年は大丈夫かしらとかいいつつ今日も酒飲んでます。

 そー言えば、検診の仕方が替わり、40歳未満は医師が必要と認めなければ胸部レントゲンを省略するような方向で向かっているようです。元々あれは結核とかが多かった当時の名残で、一般的に間接撮影と呼ばれるモノですから、腫瘍とかそういったモノをはっきり見ることができないのでそんなふうになっているみたいです。
 いずれにしても、誰しも年齢は間違いなく平等に重ねますし、年齢が増えるほどに皺もシミも気になるビョーキも罹患する確率が高くなります。備えあれば何とやら。皆さんも職場、もしくは自治体などが行う健康診断はしっかり受診するようにしましょう。
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2006/7/19

梅雨の終わりには  徒然

 毎年「梅雨の終わりには天気が荒れる」と言いますが、今日は各地での大雨・長雨による被害が相次ぎ、ニュース映像はほとんどがその報道でした。

 天竜川水域の被害、京都府京丹後市での土砂災害等々被害に遭われた方達の一日でも早い平穏な日常を願わずにはいられないです。

 今日は私の住む大阪南部でも朝はかなり荒れた天気で傘も何の役にも立たない雨降りでした。明日も天気が荒れるそうでこれ以上の被害が出なければいいのですが……。
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2006/7/17

2号機  音楽

 3連休の最終日。さあ遊びに行こうかと思ったら今日は大雨…。さすがにここまで天候不順だと出て行けず、おうちでだら〜〜。
 そんなわけで(どんな?)今回はワタシの2号機の紹介です。

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 YAMAHA LL23Jでございます。こちらのギターを買ったのは、以前から31B1本だと何かアクシデントがあったら困るなあ、というのとライブで使用するため持ち歩くのに、も少し気軽に持ち出せる程度の値段帯のモノがあればいいなと思っていたところに、偶然非常に綺麗な状態のモノがメチャ安で入手するチャンスがあり、昨年の12月にお家にやってきたものです。

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 特徴的なLLシリーズのインレイが目を惹きますね(笑)
 
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 このギターにもピックアップは仕込んであるのですが、また別のモノでして大体下駒(黒いところ)の両端くらいに直径2cmくらいのマイクが貼り付けてあり、それらをブレンドして外へ出力するようになってます。1号機に比べネックが細いのが気になる点ではありますが、軽くきらびやかな感じの音が特徴的です。

 これもまた大切な1本でして、今年の5月の広島でお伴してくれました。次の出番を今や遅しと待っております。
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2006/7/16

村下さんサウンドが欲しい!  音楽

 本当は2号機の紹介をしようかと思ったんですが、写真をまだ撮っていないので別のお話を…。

 タイトルにも書いてあるとおり、ワタシは故・村下孝蔵さんの大ファンでございます。ギター大好きな村下孝蔵さんのファンとなれば、あの音が欲しいと思うのはギター好きにはわかって貰えるのではないかと。(ギターに興味のない方にはごめんなさいです。)

 それほど数多くない彼の映像で主に使われているギターは、赤いギターと白木のギター。赤いモノはCWE−58という通電して音を出すタイプのギターで、YAMAHAのエレクトリックタイプではかなり初期の頃に出されたものです。その後APX→CPXと受け継がれていくわけですが、もう一つの白木のギター「LS−50歌人カスタム」の方を色々と。

 そのギターはエゾ松+ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)という、今となってはまず入手困難な材料を使って作られており、細かい仕様にもこだわりがあるギターです。画像で写ることはまあないですが、裏板に「歌人」と貝で(ローマ字だったか?)埋め込み装飾がなされています。今同じ仕様で作るのは無理ですが、近いのを作るとなると150万円+αになるようです。そんなお金は何処を探してもあるわけでないし、近いモノがないのかなと思ってます。安くて状態がよかったら即GETとなるんでしょうが、そんな都合よく行くモノでもないですね。音探し行脚はまだまだ続きます。
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2006/7/14

禁断の…  徒然

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 真夏のぴーくんでございます。
 さあ、とうとうネタ切れか??? それともお笑いか??

 サングラスを使えないワタシのサングラス姿です。メガネがないと駄目なので、オーバーグラスタイプのサングラスをしました。
 ますます何処の国の人物なんだろう??という画像になってしまった…。
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2006/7/12

さすがに  徒然

 さすがにこの数日の暑さで、ウチの社員も全員我慢できなくなったみたいで、冷房が入るようになりました。

 やっと快適に仕事できるかしら?と思いましたが、ずっと席に着いているわけじゃなくって、社内をあちらこちらウロウロしていますから、快適なのは部屋にいる間だけですね。一歩外へ出るとムワ〜〜ッとくる暑さ。たまんないです。

 冷房が入ったら入ったでまた贅沢なことを言ってしまいますね。欲求にはきりがない…。
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2006/7/10

1号機  音楽

 音楽ネタを披露している割には、自分の愛機を紹介していなかったので。

 下のギターはワタシの1号機・YAMAHA LL-31Bでございます。このたび自宅へ帰ってきました。

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 詳しいギターのスペックは省略しますが、結構高級機種ではあります。ワタシの元へ来たのは今から1年8ヶ月くらい前。何かとお世話になっている「瀬戸の島人」さんがLA−38というギターを買ったときに同じ広島のお店にあったもので、「ぴーくん、買いんしゃい!」という連絡を受け即決で購入を決定したものです。以来、上下の白い部分(ナットとサドル)を本象牙に変更して、普通より少し細い目の弦を張ってちょうど良いようにセッティングしてます。

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 この写真は、ギターに仕込んであるピックアップというものです。早い話がギターの音をアンプに繋げて出力する際の入り口部分です。正式にはマグネットピックアップといいまして、主に弦の鳴りを拾って出力するためのものです。押尾コータローさんのようにギターのボディを頻繁に叩いてするプレイでなく、弾き語りに特化したセットにしてますので、プレーンな音が出力できます。写真はWAVER( http://www.waver-net.com/ )という大阪市西区にあるお店のオリジナル商品で、音の出方が素直なことからセットして貰いました。同じものをギタリストの打田十紀夫さんが使用してます。

 今日からまたお家でもステージでもしっかり活躍して貰います。ワタシの宝物の一つです。
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