2008/5/31

うるさいおっさん  徒然

 今日は土曜日。チビ達が遊びに来ていたので、のんびりしながらチビと遊んでやろうかと自宅にいました。そのうちに夕食の買い物に母・義姉・チビの3人は近くのイトー○ーカドーへ。ワタシはテレビのスポーツ中継を観るという、絵に描いたような中年オヤジの時間を過ごしていました。

 突然何かがぶつかったような大きな音。窓の外を見てみると、小学生〜中学生くらいのガキ、いえ子供が蜘蛛の子を散らすように建物の隙間に逃げていきます。窓を開けて下を見てみるとサッカーボールが。どうやらみんなで草サッカーをしていたボールが何かの弾みでウチの家めがけて飛んできたようです。ボールを持って外へ出ても出てくる様子はありません。仕方がないので、逃げていった方向へ行くと子供達がちょっと怯えた様子で立ってます。まあ、そりゃワタシのようにでかい禿げたおっさんが出てくるとビックリしますわな。

 「ちょっと来なさい!」と言うと、のそのそ近づいてきます。「ボールあてたのはしゃーないけど、悪いことしたと思ったんなら逃げんとちゃんと謝りに来なさい。おっちゃんが言うことわかるか?」と軽くお説教してボールを返してあげました。

 昔ワタシたちも同じように怒られたりした方ですが、いつの間にか自分が怒る側に回ってしまってますね。こうやって人は順送りに人生を送っていくのかも知れないなと思ったおっさんでした。
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2008/5/29

楽器店から見た村下さん  音楽

 ワタシがいつもお世話になっている、大阪府は高槻市の某楽器店の社長は数々のアーティストと交流が深く、特にさだまさしさんとはもう数十年になるそうです。

 で、村下孝蔵さんとはどの程度交流があったのかというと、実際にお会いしたのは数回程度だったそうです。そのときの印象としては、ギターがもの凄く上手いのはもちろんのこと、ギターそのものに非常に造詣が深いことに驚かれたそうです。

 いわゆるプロのアーティストでも、プレイそのものが上手であっても、楽器そのものがどういうモノかということはあまり興味がないとか、もしくは全く知らないというアーティストがかなり多いそうです。村下さんの場合は、ギターの板、力木の構造、木の性質や音の特性、出来上がった楽器としての完成度等にもの凄く造詣が深く、楽器を売るプロとしてのスタッフよりも遙かに詳しいことが非常に印象深かったと仰ってました。

 村下さんのギターへの情熱はつとに有名な話ですが、楽器店の方から見ても唸らされてしまうほどのモノだったというのが非常に印象的です。CPXシリーズを始めとするYAMAHAギターには村下さんの意見が多く取り入れられていますね。現在の製作主任の桜井氏にしても、「村下さんがいなかったらこのギター(CPX)は絶対に出来ていないです。何回プロトタイプにダメ出しされたか数え切れないですね。」というのもワタシの印象に残ってます。

 こう考えると改めて非凡な才能の早すぎる死が悔やまれます。
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2008/5/28

僕の彼女は…  徒然

 おおよそ察知できるでしょうが、このタイトルはもうすぐ?公開の「僕の彼女はサイボーグ」からです。綾瀬はるかさんと小出恵介さんお二人が主演される映画で、ここ数日お二人で宣伝がてら色んなバラエティ番組等に出演されてますね。ちなみにワタシは綾瀬はるかさんの大ファンです。(←突っ込むなよ!>Yきこさん。)

 まあ、映画というとワタシは40数年間生きてきて、劇場で映画を見たのは多分5回もないかと思います。暗い場所でじーっと座り続けるのが苦痛なので、話題になった作品は大抵あとでVになったときにツ○ヤで借りてきて見るとか、中古ビデオ店で購入するとかですね。なのであまり映画そのものには関心無かったんですが、本日のローカルニュースを見てますと、この「僕の…」はほとんどの部分を神戸で撮影されているそうです。神戸の街を東京に見立てて映像作品として撮るというのが結構あるそうです。(他にも彦根とかも映像の舞台になるとか)

 実在する場所を利用してとなると、東京だとかなり制約が多く、交通規制とかも簡単にはできないため、都内での撮影は結構難しいらしく別の場所を利用することが多いとか。中でも神戸は過去に何本も映画撮影で利用されているらしく、一種町おこし的な要素もあるらしいです。

 そういう話をたまたまニュースで聞いたので、久しぶりに劇場に足を運んで、そのことも頭に入れてこの映画を観てみようかなと思います。
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2008/5/25

あ〜〜!!  徒然

 最近は何かと便利になって、CDなどもPCで再生できる時代。ワタシも色々ザッピングしながら音楽聞いたりビデオ見たりとかしてますので、PCは無くてはならないです。で、オーディオコンポは完全に外部スピーカー+アンプの役割に成り下がってます。

 で、iTunesでライブラリ化していた様々な音楽ファイル(村下孝蔵さんやら色んなアーティストの分)なんですが、先日再生しようと思ったら「リンク先に×××が見つかりません」というポップアップ。まさかと思い保存しているフォルダを見てみると、綺麗さっぱりファイルが無くなってました

 今旧自作機から新自作機へデータの移行をしており、どうも保存するべきものを誤って消してしまったようです(汗)。すぐに気づいてファイル復旧をすればよかったんですが、デフラグを掛けているので後の祭り。結局1曲も復旧できませんでした(涙)。まあ、元のCDはありますのでまた作ればいいだけなんですが、その手間が……。

 便利になった反面、ほんのちょっとしたことで台無しになることもありますね。PCには十分慣れているワタシでもたまにこんなミスすることがあります。あ〜〜ライブラリの復旧に何時間かかるんだろう…。ブツブツ……。
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2008/5/24

枕調子  徒然

 ワタシぴーくん、長年の体のコリに悩まされており、朝起きたら頸が痛いとか背中に強い張りがあるとか。慢性的な運動不足もあるでしょうけど、眠っていても疲れが取れていないことが多々あります。で、色々調べてみると「枕」を替えるだけでも効果があるとのことで、物は試しとばかりに枕の専門店に行ってみました。

ロフテーという会社の枕です。

クリックすると元のサイズで表示します


 枕の素材を大まかに「堅め」「柔らかめ」に分けて、好みの堅さの素材をそれぞれ5段階の高さからあわせてチョイスするというシステムです。堅めの素材はそばがらやプラスティックパイプなど、柔らかめの素材は羽やポリエステル綿などです。

 まず、自分の頸椎の高さを専用の測定器で計測し、それにあわせて専門スタッフが大きさや高さの大まかなアドバイスをします。その後実際にベッドに横になって、サンプル枕を使って色々比較していきます。この場合、仰向けや横向きの姿勢もあわせて試しますので、かなり細かく選択することが出来ます。

 結果的にワタシが選んだのは「プラスティックパイプ(堅め)」で高さが3番目の物です。お値段は素材等で変わりますが、ワタシの場合は10,500円(税込)でした。自宅で使用してみますとその効果はなおよくわかります。朝の目覚めが非常にすっきりして、頸の痛みもありません。

 眠りに困っておられる方は、是非試してみてください。
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2008/5/22

Nightmare  日記人

 中国四川省で起きた大地震。M8.0という非常に大きな地震であり、犠牲者も7万人を超えたとのこと。阪神淡路大震災を経験している我々には、その悲惨さはある程度想像できますが、それよりもエネルギー的には30倍以上というから、いかに大きな災害だったのかということがわかります。

 で、本日会社でたまたまTVのある場所で番組をちらっと見ますと、こんな詩が紹介されていました。会社の中にもかかわらず、思わず涙が出ました。

 「母さんの手を掴みなさい」
                   ーー四川大地震で亡くなった子供たちへ

 わが子よ、早くね
 母さんの手をしっかり掴みなさい
 天国への道は、暗くて
 あなたが転んだりするのを、心配しているの
 わが子よ、早くね
 母さんの手をしっかり掴みなさい
 母さんと一緒に行きましょう

 お母さん、怖いよ
 天国への道は、暗くて
 お母さんの手が見えない
 崩壊した壁は、太陽の光を隠している
 もう見えない
 お母さんの優しい目が見えない

 わが子、行っていいよ
 先の道には、憂いがない
 書き終えない宿題はしなくてもいいよ
 父さんの叱りはもう聞こえない
 でも、覚えていてほしい
 母さんと父さんの顔
 生まれ変わった世に、また家族になるね

 お母さん、心配しないで
 天国への道は、寂しくない
 同級生がいるのよ
 みんなと約束した
 泣き顔をお母さんに見せない
 世の中のお母さんは、僕たちのお母さんで、
 僕たちも、すべてお母さんの子供だ
 僕がいなくなっても、
 お母さん、僕への愛を、生きている子供にあげてね
 お母さん、泣かないでよ
 涙は僕たちの道を照らせない
 僕たちは、ゆっくりと歩いているんだ
 ゆっくりと、天国へ
 でも、お母さんとお父さんの顔を
 しっかりと覚えているよ
 約束するんだ
 生まれ変わった世にも、
 お母さんの子供になりたい


 皆さんはどう感じたでしょうか?
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2008/5/22

変な言葉2  徒然

 先のネタで、なじめない言葉というのを書いてみましたが、一つ書き忘れていたことがありますので、今回は追加ネタです。

 日本語表記が変な言葉の筆頭は、ワタシは次の言葉だと思っています。

 「一所懸命」 「一生懸命」に非ず。

 本来、この言葉は先に大きく表記したように漢字を当てます。「一つの事柄に命をかけるような思いで取り組む」という意味からも、「一所懸命」と表記するのが正しいんです。

 ところが、音読すると「いっしょ(う)けんめい」になりますから、いつの間にか「一生懸命」と表記することが多くなってきました。実際今ワタシのパソコンで入力しても普通に変換されます。困ったことには、放送業界や出版の世界でもこの頃は「一生懸命」と表記していることが多くなりました。もしかしたら、広辞苑とかにも掲載されているのかも知れません。

 もし、この言葉にご興味ありましたら、是非電子辞書でなく「紙の辞書」をめくってみてください。案外辞書って面白い読み物になるんですよ。
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2008/5/19

変な言葉  徒然

 ワタシは国語学者でも何でもないですが、よく耳にする言葉でどうしてもなじめないものがあります。

 筆頭は「リベンジ」という言葉ですね。現レッドソックスの松坂大輔投手が西武ライオンズに入団したあたりから流行りだした言葉ですね。ご存じの通り「リベンジ(revenge)」は「復讐」という意味ですね。でも一般的にこの言葉を使うシチュエーションは「巻き返し」とか「再挑戦」とかを意味することが多いです。本来は結構シビアな言葉なんですが…。

 その他にも「ヤバイ」というのがありますね。特に食事をしていて「美味しい」というところを「おい、これすっげーヤバイよ」とか言っているのを聞くと、TVに向かって「馬鹿か!」と言いたくなります。あと、「やっぱり」を意味なく会話に多用するとか、「たら・れば」がやたら耳障りな喋り口調とかはどうも私の感覚には合わないようです。

 まあ、言葉ってのは時代によって色々な意味に変化するモノですから、それはそれでいいんでしょうけど……。
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2008/5/18

でえと♪  音楽

 本日は非常に暖かい、というか暑い日でしたね。日差しとワタシのデコが眩しくなる今日この頃、いつものように高槻市は某楽器店へ行ってきました。

 お店に着いたら「H君さっきまでいましたよ」と社長から。H君とは、山口県出身で現在大阪でお仕事している若き村下さんファンの子でございます。なんでも、いい生ギターが欲しくて来店したとのこと。偶然というかそこに非常にレアで、かついいギターが中古で入荷しており、私自身も欲しかったんですが以前にやたら高いギター買ったので当然お金無いです。そのギターをH君は非常に気に入ったとのこと。しかし購入に踏み切る前に「ぴーくんさんの意見も聞きたい」とのことだったそうで、そのことを聞いたワタシは早速彼に連絡をしました。

 で、H君は夕方頃に再び来店。もうそのときには「買う!」と決めていたらしく、お店に入って購入手続きをしてました。その間に先日の広島ライブの模様等々色々お話をし、結果的に彼のギター購入でえと♪となりました。非常に満足げなH君の表情が印象的でした。

 さて、明日は月曜日。う〜〜ん、また陰気な職場での一週間が始まります…。
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2008/5/17

On the radio  PC+ネット

 今回はラジオのお話し。

 我々40越えのオヤジ連中には当たり前だと思うんですが、青春時代=ラジオというところがありました。世の中の流行や今で言うサブカルチャーなど色んなジャンルに渡って情報の収集源はラジオでした。ワタシの時代ですと、みゆき姉さんとか谷村新司さんのオールナイトニッポン、関西ローカルではヤングタウンとかがジャストフィットします。今のように便利な時代ではないですから、ラジオから流れてくるヒット曲をカセットテープに録音して繰り返し聞くとかですね。曲のイントロにジョッキーの紹介が入ると「あ〜〜イントロから聞きたいのに!」とかなんとか。まあ考えてみれば懐かしい話です。

 何度もこのブログでも紹介しているように、ワタシは一応英語も喋りますが、その勉強も某N○Kラジオ「英語会話」でしたね。ワタシの当時は月刊テキストが150円でした(今は400円ほどしますが)。これとラジオから流れてくる講師+チューターの会話を一字一句もらすまいとラジオにかじりつくようにして聞いていた頃を思い出します。

 で、最近ではインターネットを使った「ネットラジオ」なるモノもあるそうで。先日から気になっていた番組をiTunesのPodcastに落として聞いたり、もしくはFlash Playerで聞いたりしてます。ネットラジオだと、所々に画像が貼ってあったりとかして、これってラジオなのかな?とか思いつつもかつてのことを色々思い出したりしながら聞いております。ネットラジオにはヒスノイズとかは無縁ですが、雰囲気だけでも昭和のワタシと重ねてまた色々番組を聞いてみようかと思います。
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