2008/10/9

古い雑誌  音楽

 ワタシぴーくん。村下孝蔵さんの大ファンであり、ギターが大好きでございます。そんなワタシですので、色んな楽器店に行って色んな人と話をすることも楽しみの一つでございます。

 そんなふうにして過ごしていると、素敵な出会いというのがあるもので、もう4年ほど前になりますが、とある楽器店の店主からある雑誌をもらいました。「guitar life」という雑誌です。奥付を見ますと1981年7月とあります。そこの店主も村下さんのファンであり、休日に本屋・古本屋を巡るのがご趣味だそうです。ある日お店に立ち寄ったときに、「(ぴーくん)さん、この雑誌差し上げますよ」とのこと。そこには村下さんがまだデビューして1年経つか経たないかの頃、シングル「春雨」とアルバム「何処へ」が発表されて間もない頃のインタビュー記事が掲載されております。

 お店のご主人はワタシが村下さんのファンだということをよく知っており、その雑誌を「もう私は読みましたので」ということでくださったんですね。「春雨」はワタシが村下さんのファンになるきっかけになった歌。本当にいいのかな?と思いつつもありがたく頂戴し、今でも大切にしております。この雑誌には「何故か」という曲がどうやって録音されたのかも書かれており、当時の村下さんはオベーションギターをメインに使っていて、いわゆる「せえの(一発)録り」でコンガのリズムに合わせて録音したということも書かれていました。

 今ちょっとそのお店にはご無沙汰しておりますが、今度また連絡して行ってみようかな?と秋の空に思うぴーくんでございます。
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2008/10/8

大丈夫だろうか?  徒然

 たった今ジャイアンツがタイガースを破ってマジック2が点灯したというニュースを聞き、アンチ巨人&D党のワタシは「今年はもう野球見ない!」と決めました。まあ、そんなことどうでもいいか。

 福岡での歌会が今週末に迫っておりますが、ワタシはとりあえず今度の3連休は無理矢理でも休日をもぎ取る覚悟でおります。今現在では会社のスケジュールもおそらく休日出勤はなさそうな感じで推移しております。

 が、ワタシの左手まだ痛みが残っているんです…。幸いギター弾けないほどひどい状態からは脱しましたが、それでも油断禁物というところ。色々な事情もあり、そんなこんなで今週の関西脱出はギリギリまで判断がつきません。大丈夫だろうか…??
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2008/10/5

久々の日記人  日記人

 今日は朝から雨。私の住む堺市内某所では今だんじり祭りの真っ最中でございます。人混み苦手で祭りには全く興味のないワタシには、町中がゴミゴミするだけで何が楽しい?って思うだけなんですが、話題はそれとは別のお話。

 そんなお祭りの日だと、町内では姿勇ましく法被姿の人たちが。見物だけの人もそういう姿が結構多くいます。んで、タバコを買いに出かけたときに見かけた小学生?中学生?くらいの女の子が二人。肩口に刺青のシールを2〜3枚貼っておりました。

 まあ人それぞれなので別にいいんですが、たまに町中でも見かけますよね。シールを貼った人。中には自分の子供(まだよちよち歩きの年くらい)にも貼っているのを見かけると、「何考えてんだ?」と思ってしまいます。ワタシにはどうしてもオシャレには見えないんですが……。変わったモノがはやるんですね、今って。
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2008/10/1

お疲れさまです  スポーツ

 ◆オリックス4−1ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪) オリックス・清原和博内野手(41)が1日の試合で23年間のプロ野球人生に幕を下ろした。試合終了後に引退セレモニーが行われ、オリックス選手会長の北川博敏内野手、親交のある阪神の金本知憲外野手(40)が次々に花束を贈呈。(スポーツ報知)

 今年はプロ野球界でワタシと同世代選手の引退が相次ぎました。春にはジャイアンツ→パイレーツの桑田真澄氏、夏に近鉄→ドジャース他の野茂英雄氏と昭和60年代〜平成にかけて活躍した選手が引退を表明。桑田氏は「悔いはない」、野茂氏は「悔いの残る」とそれぞれの思いがあるでしょうが、全く対照的なコメントが印象的でした。そして、その桑田氏とPL学園からずっと第一線で活躍した清原選手が今日引退。最後の打席はフルスイングの空振り三振と最後まで清原選手らしいプレイでしたね。

 スタンドにはマリナーズのイチロー外野手も応援に駆けつけ、阪神タイガースの金本選手の花束贈呈、試合前にはやはり今シーズン限りでユニフォームを脱ぐソフトバンクホークスの王監督からの花束贈呈。バッターボックスへの入場テーマ曲「とんぼ」を歌う長渕剛さんがセレモニーで弾き語り、清原選手へのはなむけいっぱいの日でした。

 同世代の選手が立て続けに現役を退いていくことに寂しさはあります。がむしゃらにプレイしてきた選手たちの最後の姿は一種の美しさがあると感じてます。きっと将来指導者として素晴らしい次世代のスターを育てていくことでしょう。

 お疲れさまでした、清原選手。また監督としてのユニフォーム姿を待ってますよ。
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