2010/4/27

間に合うだろうか?  音楽

 毎年恒例の広島「村下孝蔵大会」。今年は5月4日に開催ですが、ならきたケロぴーずの「ケロ」はご家庭の事情により不参加。「ならきた」は日帰り参加と慌ただしいメンバーです。

 2ヶ月くらい前からあまり体調がよくないこともあって、ギター弾いたり歌ったりを控えめにしていたんですが、全く練習しないわけにはいきませんので最近ボツボツとやっております。………ってもう1週間後やんか!! まだ指のタコというかマメというかが出来上がってきていないし、声もあまり出てないし……間に合うのか?? いや、間に合わせてみせる!!と意気込む寒い4月下旬のぴーくんでございました。
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2010/4/14

ワタシにはできません  徒然

 ネットニュースから引用。

 米ニューヨーク州議会のエリック・アダムス上院議員が28日、若い男性の間で流行している「腰パン」に対して、反対キャンペーンを始めると発表した。
 「腰パン」は、90年代前半にヒップホップ系アーティストたちが中心になり、アフリカ系米国人などの若者に流行した。日本でも多くの若者がこのスタイルを取り入れている。バンクーバー五輪でも、スノーボード・ハーフパイプ代表、国母和宏選手の公式ユニフォームの着こなしが問題になるなど物議を醸した。


 ワタシのようなおっさんには、だらしないとしか思えない格好ですが、ファッションとして定着しているのは事実ですね。服装にはTPOというものがあるというのが昔から言われていることですよね。きちんとした身なりでなければならない場所、空間ではきちんとした服の着方をすればよいし、普段のカジュアルな場ではいわゆる「腰パン」という格好でもいいでしょうし、要するに使い分けができるかどうかの方が大事なことです。社会の中での暗黙のルールとしてきちんと存在していればそれはそれでいいのかと思います。

 ただ、ワタシは「腰パンしなさい」と言われてもできません。でっぷりと出たお腹が丸出しになってしまいますから。(痩せたとしてもしないでしょうけど。足が短く見えるだけだし。)
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2010/4/10

ギターを調整に出しました  音楽

 昨年、半ば勢いに任せて購入したYAMAHA LLX16を今日調整に出しました。このクラスまでのYAMAHAギターは中国の工場で作られる量産品なので、上位機種に比べて細かく見ると色々「ここがもうちょっと…」な部分はあったんですが、何よりも気になっていたのが「チューニングの精度の悪さ」なんですね。最初はペグ(糸巻き)があまりよくないのかな?と思っていたんですが、よく見てみるとギターの弦を支える役割のある上枕と下枕(ナット・サドル)があまりにも雑な造りをしているなあということに今更ながら気づきまして……。

 で、今回そのギターを購入した某楽器店に持ち込み、他にも色々気づいたことを言いながらリペアに出すことになりました。いわゆるエレアコなので、純正部品と違うものに取り替えるということはメーカーの保証がなくなるということになります。なので、徹底的に納得のいくようにしてもらおうと思ってますので、どの程度の費用がかかるのかまだ現時点では不明です(おそらく思っているよりは安くあがるでしょうが)。長くギターを使っていくとなると色々とお金がかかるものでございます。まあ、数少ない楽しみですし、そのくらいの贅沢はしてもいいんじゃないかなと思う今日この頃でございます。
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2010/4/7

残念です  徒然

 巨人の木村拓也内野守備走塁コーチが7日、くも膜下出血のため死去した。日本ハム、広島、巨人とセ・パ3球団に所属したうえ、2004年アテネ五輪では日本代表にも選ばれただけに、悼む声は球団の垣根を越え、球界全体が悲しみに包まれた。各球場では半旗が掲げられ、全6試合の試合開始前に選手たちが黙とう。巨人、広島の選手は袖に喪章をつけて試合に臨んだ。(毎日新聞)

 4月2日の試合前練習中に突然倒れ、意識不明の重体になっていた元広島・巨人の木村拓也コーチがくも膜下出血のため逝去されました。享年37歳とあまりにも若すぎる死です。

 球界の「キムタク」と呼ばれ、投手以外は何処でも守備ができるというユーティリティプレイヤーで、最近少なくなったスイッチヒッターでもあった木村さんは、今年から巨人のコーチに就任され、意欲的に若い選手を育てていこうというその矢先での悲報です。さぞかし無念だったろうと思います。ワタシの印象としては、まさに「いぶし銀」という感じで、球界の仕事人というふうに見ておりました。決して大きくはない体ですが、溌剌としたプレイが印象的でバッターボックスでも存在感のある選手だったことを覚えております。ご家族が住む広島で倒れ、亡くなったことがもしかしたら唯一の救いだったのかも知れません。

 以前にも別記事で申しましたが、ワタシよりも若い方が先に亡くなるのは何とも悔しいです。木村さんのご冥福をお祈り申し上げます。お疲れさまでした。
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