2010/10/28

出だしが遅かった?  健康

 産経新聞ネット記事から。

 10月からたばこのほとんどの銘柄で1箱110円以上の値上げが実施され、禁煙挑戦者が急増している。禁煙外来に喫煙者が殺到して医療用の禁煙補助薬が不足する事態が起きているほか、薬局・薬店では禁煙補助商品が売れ行きを大きく伸ばしている。半面、日本たばこ産業(JT)はたばこ販売の急激な落ち込みに危機感を募らせている。

 「10月に入り、禁煙補助薬があっという間になくなった」。こう話すのは、東京・日本橋の「中央内科クリニック」の担当者だ。同クリニックの禁煙外来には10月に入って2週間で、9月下旬に比べて倍以上の新規患者が詰めかけた。
 しかし、現在は禁煙外来の新規患者の受け付けを見合わせている。処方する禁煙補助薬が間に合わないためで、担当者は「患者はせっかく決心してやってきたのに、断るのは非常に残念」と嘆く。
 禁煙外来で主に処方される禁煙補助薬は、米製薬大手、ファイザーの「チャンピックス」。これを含めた受診者の自己負担額は1万2千〜1万8千円程度だが、1日に1箱ペースの喫煙者なら1カ月分のたばこ代程度で収まってしまう。禁煙成功率も6割程度と高い。

 ファイザーは8月まで毎月約7万人分のチャンピックスを供給していたが、9月は約17万人分、10月に入ると6日時点ですでに約8万人分を供給しているという。同社はこのまま供給し続けるのは困難と判断し、12日以降、新規患者向けの「スターターパック」の供給を停止。治療中の患者への供給は継続できるが、供給体制が完全に整うのは来年1月という。テレビCMも自粛している。


 ワタシも病院通いをしますが、いつもお薬を処方してもらっている薬局のスタッフからもこのことは聞きました。今のところ禁煙補助薬がファイザー社のチャンピックスしかないということで、調剤薬局のほうも新規の患者の分まで確保できていないから今はお医者さんへ行っても断られるかも知れないですよ、とのこと。

 もっと早くから行っておくべきだったかな…。
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2010/10/27

煙草吹いの…  徒然

 先日外出したとき、夕方になりすっかり夜の帳が降りる頃、ビールでも買おうかなと思い天王寺駅近くの某コンビニまで足を運んだときのことです。

 お店を出てすぐのところに灰皿がありましたので、一服しているとおそらくワタシよりも10歳くらいは年長の品の良さそうなおっちゃんが同じ灰皿に近づいてきて煙草に火をつけました。何気なくそれを見ていたら、おっちゃんが吸い出したその煙草は「わかば」という非常に懐かしい銘柄です。

 今月に入って煙草は例外なく値上げをしたんですが、おっちゃんの吸っていた「わかば」を始め「しんせい」「ゴールデンバット」「エコー」あと九州限定販売の何だっけ?とかの種類は値上げ幅が小さかったそうです。というのも、これらはかなり古くからある銘柄で、年配の方に愛用者が多いと言うことから現在では「旧第3類たばこ」と呼ばれ、税金の負担がかなり少ない銘柄になるそうです。「わかば」の場合は230円→250円という値段になったらしいです。

 で、そのおっちゃんと一服している間煙草の値上げについての愚痴というか、開き直りというかをお話してました。ちなみにそのおっちゃんとは全く面識がありません。いきなり話しかけられておっちゃんもちょいと当惑気味でしたが、そこは同じ喫煙者。幾らでも話の種は出てきます。(ちなみにちなみに、ワタシは一切人見知りをしないヤツです。)結局そのおっちゃんとの話の結論では「値上げしたって吸いたいモンは吸うで。缶コーヒー我慢して煙草買うがな。」という喫煙者の屁理屈?になりました。

 果たしてワタシはいつになったら禁煙外来に行くんだろうか?? う〜みゅ。
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2010/10/23

歌うこと  音楽

 最近はギター弾きも歌うのもちょいと小休止中ですが、ギターに対しても色々とこだわりがあるのと同時に、ワタシは歌うことにもこだわりがあります。

 最もこだわるのが「オリジナルキーから(音程を)下げたくない」ということでしょうか。普段よく歌う村下さん・さださん・千春さん。皆キー高いですよね。でもワタシはキーを下げたくないというのが常に頭の中にあります。年齢を重ねるごとに段々喉も衰えては来ていますが、歌えるうちは元のままとこだわりたい。なので、オリジナルキーで歌えない曲は涙を呑んでもう歌わない、ということにしています。

 長く歌っていると、歌い方も変わりますのでその時々でのベストに近い形を模索してます。プロではないので長丁場を歌いきるという感覚はないですが、1曲1曲に心を込めて歌うということを最近は大事にしたいと思ってます。なかなか難しいですけれど。
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2010/10/21

………の続きのお話  徒然

 ちょいと前にワタシの「おっさん・ザ・マルガリータ」の写真を載せましたが、それについてのこぼれ話をひとつ。

 この日はワタシは病院通いのため、久々に平日に休暇を取りまして、その待ち時間が結構長くかかるような見通しだったので、その間に近くの駅前にあるQB店に行きました。まず入ってみて驚いたのが、年配の女性客が列に並んで待っていたことです。その前にマルガリータしたお店では女性客は一人もいなかったので、QB店に女性がいること自体にビックリしました。順番を待っている間にも女性客が3人ほど立て続けに来られてました。

 確かにカットだけなら美容室でも理髪店でもできることですから、珍しくないことなのかも知れませんが、いわゆる美容室には一度も入ったことがありませんし、髪の毛をカットするその時間に女性客が順番待ちをしているという風景に何となく違和感を覚えました。まあ、QB店はカミソリを扱いませんから、スタッフは理容師ではなく美容師でもいいわけですね。実際お店には「美容師法に基づく店舗の許可証」が掲示されてます。理容師の場合は必ず管理理容師の免状がお店に掲示されてますし。もしかしたらワタシは40数歳にして「美容院デビュー」?なのかと。………いやいや、それとこれとは違うか。何となく興味があるので、理容師法・美容師法・QB店の関係を調べてみたいと思います。記事にするかどうかは今後また考えます。
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2010/10/16

………  徒然

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 ま、ご覧あそばせ。
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2010/10/12

今週末の予定  徒然

 金曜日の夜か土曜日に

おっさん・ザ・マルガリータにしに行く


 でございます。以前にしてからおよそ6週間、あるとこ・ないとこそれなりに伸びるモンでございます。
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2010/10/9

Triple-bridが  徒然

 以前にも申し上げましたが、ワタシは「遠・近・乱」の三重苦(というには大げさ)眼鏡を30代すれすれから愛用してます。

 今現在、ウン中ウン歳になったので調べてみるとやはり「老ガ〜〜〜〜ン!」の方が進んでおります。買い換えたいんですが、このような眼鏡は安売り店でも結構高いし、納期が結構かかるというのもございまして、まだ眼科へ行くことができてません。

 今年は腰もいわしたし、元々の病気のこともあるし、更に他の診療科もとなると……、来年早々の確定申告を久しぶりに行わなければならないようです(医療費控除のため)。
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2010/10/8

何年ぶりかな?  音楽

 話はいささか旧聞に属しますが、先月9月25日〜26日に大阪は千里中央近くの会場で行われた、「サウンドメッセ大阪2010」に初日参加してきました。メーカー各社や手工家、ショップが多数集まり、その場で展示してあるギターを弾いたり、お話したり、ライブがあったり、ショップブースではそのまま購入もできたりと結構な内容のイベントでした。もうちょっと会場が大きかったらなあ、という思いはありましたが。

 で、YAMAHAギターの愛好者のワタシとしては当然YAMAHAのブースに行くわけですが、数年ぶりにYAMAHAのLシリーズ設計者の桜井洋さんとお会いしてきました。彼も結構お喋り好きですし、ワタシは六口と呼ばれるほどのお喋り親父ですから、久々の再会に話も弾み結局1時間くらいは喋っていたんじゃないでしょうか。話の内容は結構オフレコになることが多いので書けませんが、一部分だけ言いますと、昨年急逝された加藤和彦さんのことを残念がっておられました。また一緒にお仕事ができると思った矢先の出来事だったのでとのことでした。桜井さんは生前の村下さんともCPXを始めとしたいろんな製品のことで深い交流もありましたので、そのあたりのお話も何度かさせていただいてます。そんな風にお話していると、突然どこかで見たような人が桜井さんの元へやってきて握手&抱擁。ん?と思ってみてみたらギタリストの田中彬博さんです。昨年参加して2位に入賞したアメリカのコンテストで今年は見事に優勝されたとのこと。さしずめ凱旋帰国といったところでしょうか。田中さんとYAMAHAはある意味切っても切れない仲ですから、当然桜井さんのところには挨拶しに来ます。その場に偶然立ち会ったというところでしょうか。

 桜井さんとのお話の中で「まがい物の音楽が最近多いな」というのが一致したところでした。口パクならぬ楽器パクが観てて非常に多いということ。楽器製作に携わる人としてはそれが見え見えなのがしらけてしまうとのこと。ワタシも同じように感じているので、楽器のポテンシャルを存分に引き出す若い人が多く出てきて欲しいなという感想です。

 暑かった日でしたが、丸一日大好きなギターに囲まれて幸せな気分になれた日でした。
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2010/10/3

なかなか  音楽

 およそ2ヶ月近く前、伊丹のライブハウスで坂元昭二さんとセッションをしていただいてからあまり……というか全くと言っていいほどギターを弾いてません。

 深い意味があるんじゃないんです。実際に楽器店にはしょっちゅう赴いてますし、お店でギターを弾くこともあります。ただ、何となく自宅で自分のギターを弾く気持ちにならなくて、というかその時間がなかなか取れないというか。決算時期で会社も忙しく、残業とかして帰ってきたらもう飯食って、風呂入ってあとは寝るだけというような時間しか取れないというのもあります。

 まあ、そのうち落ち着いたらまたギター弾きまくりの日々に戻ると思いますが…。
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