2008/10/14

福岡歌会  音楽

 先日の連休、10月11日〜12日にかけて、福岡で行われた「村下孝蔵大会」に参加して参りました。

 今回は本当に直前までどないなるやらわからんで、完全に決めたのが前日の10月10日、そう阪神ファンにとって悪夢の日になってしまったあの日でございます。実はワタシ九州は初上陸。生来の出不精のため、近畿以外では長野県、広島県、岡山県、香川県、徳島県くらいしか出て行ったことがなかったんですね(本当はもっと多いかも知れませんが)。冥土の土産に(と言うには早すぎ)一度行っておくのもいいかと。まあ、そんな大層なことではなく上手く都合が付けられたから参加しようと決め、いつものように「ひかりレールスター」で新大阪から。まずここでちょっと想定外。いつも以上に新大阪駅が混雑。考えてみれば秋の行楽シーズンの連休初日。混んでいて当たり前ですわな。それで、予定していた列車を1本やり過ごして12時24分発のレールスターに乗車。この前になんかどこかで見たことのある人がワタシの目の前を通過。ん??と思ってよく見てみると関西人ならわかるでしょうが、憂歌団の木村充揮さんがワタシの目の前をギターケース抱えて通り過ぎていきました。同じ列車に乗ったみたいですから、西日本方面でライブがあったんでしょうね。

 で、2時間40分強かけて福岡へ到着。思ったよりも遠かった……。駅前の博多郵便局で軍資金を調達し、タクシーでホテルまで。チェックインを済ませ、ギターの調整等々で2時間ほどの〜んびり。で、ライブが始まる6時の20分ほど前に会場「音故知新」に到着。ほどなくして、熊本から参加のけいなさん&まいさんご夫妻。んで、主催者のtakeshiさんとゆきこさんが到着。アットホームな雰囲気の中ライブが始まりました。
(右からけいなさん、takeshiさん、ワタシ。)
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 トップバッターはけいなさん。期せずして年の順番で行うことに。「初恋」から始まり、皆さんがよくご存じの曲を中心に小一時間ほどのライブ。場慣れしていらっしゃるので、さすがのパフォーマンスでございます。

 で、2番手がワタシ。先に言っていたように全く場当たりで参加したので、練習していなくてもできる曲を中心に選曲しました。今回の演目は…
 ・南十字星
 ・だっこちゃん
 ・白い花の咲く頃
 ・読み人知らず
 ・西陽のあたる部屋
 ・酔いしれて
 ・景子(これのみ村下さんでなく、伊藤敏博さんの作品)
 ・歌人
 だったかと思います。村下さんの歌会なのですが、今回無理を言って1曲だけ入れてもらいました。ピン芸人での参加だったので、多分結構喋って、ギャグ言って、客をいじって、歌ってと「いつもより多く回しております」とテンション高くやりました(笑)。で、ワタシの持ち時間が終了しました。
 
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 眠そうな顔してますね…。そうです、結構眠かったのですよ。

 長くなったので、takeshiさんのパフォーマンス以降は次の投稿に回します。2部作になりますが、もうしばらくお待ちくださいませ。

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