2009/1/25

アナログ卒業?  徒然

 先日、当方の地域を担当しているケーブルテレビの営業担当者が来宅しました。以前から何度も来てもらっている人なので、顔なじみになっています。

 今回のご来訪は「そろそろデジタルに切り替えませんか?今なら工事費無料で工事させていただきます。」という内容のものです。正直なところ、まだ先のことだしそもそもデジタルを味わえる大型テレビ自体持っていませんから、と思ったのですが、最終的に通信インフラを全部まとめてしまおうと思っているので、もうそろそろいいかな?と思い、デジタルに切り替えることにしました。

 とは言っても、先に言ったようにウチのテレビは未だにブラウン管。デジタルに切り替えてもさほどメリットがあるわけでもないです(チャンネルは増えますが)。が、いずれにしても切り替えなければしょうがなくなるので、とりあえず地デジと電話の移行だけ先に済ませることにしました。インターネットはもうちょっと先に(何せ中々簡単に移行できません。とんでもなくヘビーなPCユーザーですし。)延ばしました。そのうち全部まとめる予定にしています。切り替えが全部済みましたら、ブログスペースの移行も考えております。

 ワタシの場合、ケーブルテレビがこのあたりに入ってからすぐに加入した経緯があります(大きなマンションが建った関係で電波受信状況が悪くなったので、もう10年以上になりますかな?)。なので、デジタルに切り替えるといっても少しプラスアルファするくらいで切り替えできますが、アナログ以外に全く設備を持っていない方はどうなるんでしょうか。少なくとも想定していない幾ばくかの出費がかさむことになりますよね。お年寄りの一人暮らしだとどうするんでしょうか? 悪質な便乗商法が跋扈することを助長することにならないんでしょうか?? 便利になるということは何か別のことを犠牲にしなければ成り立ちません。どうも釈然としない感じがするんですが…。
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