2009/5/17

怪しい昼下がりの宴  音楽

 5月30日に行われる「村下孝蔵 関西歌会」の練習のため、ならきたケロぴーずの3名が集結しました。

 今回はケロリンさんのご自慢のご自宅にお邪魔することに。可愛らしい2人のお子さんが泣いてお出迎えでございます(苦笑)。多分見たことないでかいおっさんがきたので怖かったのでは無かろうかと…。曲決め+音合わせと行うのですが、他の2人は村下さんのキーそのまんまでは高すぎるため、工夫しながら合わせるのですがここがなかなか大変な作業でございます。ある程度は頭の中で音を置き換えられるのですが、その音をギターで弾くときに「あれ? あれれ?」と手が止まること数回。元々難しい曲が多いので適当に省略したりしているのですが、あまりやり過ぎると雰囲気が全然違うものになりますし、そのあたりの兼ね合いが難しいところです。

 お家の主のケロリンさんはますますカメラの増殖が止まらないようで、音合わせの最中にも宅配便にて1台レアなフィルムカメラが届きまして(笑)、ニコニコニコニコしながら動作チェックをしておられます。多分事情を知らない方からすれば「ビョーキ」にしか見えないのでは…(爆笑)。まあ、お求めやすい価格なのでそんなにどうこうというほどのことでもないんでしょう。ワタシのギター好きに比べたらまだ病気の進捗状況は浅い……かな??

 会場の神戸は新型インフルエンザに感染した人が出現しております。今現在活動制限がかかっているわけではありませんが、今後どうなるか気になるところです。ワタシも母ぴーくんも病気持ちなので、できればウィルスさんにはご遠慮願いたいところですが…。罹患されている方の早い回復と事態の収束を願っておるところでございます。
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