2006/8/12

ギターとのかかわり  音楽

 先日は1号機・2号機と愛用のギターを紹介しましたけど、今回はギターとのかかわりについてお話ししてみたいと思います。

 最初にギターを手にしたのは中学2年の頃。手にしたもののコードとかはほとんど覚えることなく時間は過ぎていって、本格的にやり出したのは高校生になったあたりです。ロックバンドにボーカルで参加する傍ら、自分ではアコースティックギターに執着し続け、ワタシが高校3年くらいの頃と言えば、アイドル的なロックバンド(チェッ○ーズとかね)が流行し始め、アコギは一時期店頭からもすっかり消え去っていた頃があります。

 そんな頃、ワタシは大学受験に失敗し、数年前に父親が具合悪くなって入退院を繰り返すようになり、ギターを弾くこともめっきり少なくなった訳ですが、20歳の頃一緒にバンドをやっていて卒業と同時に疎遠になった奴が、強盗事件を起こし逮捕されるというショッキングなことがありました。そいつがその後どうしているのか一切知りません。まだ若かった私にはいろんな意味でショックが大きかった頃です。

 んで、20歳の頃に〒へ入省し(当時は入社とは言わなかった)仕事を始めた頃に父の死去等色々あり音楽活動そのものとすっかり疎遠になり、時々思い出しては学生時代に買ったギターを年に数回ポロンポロンと鳴らす程度で10数年。そして村下孝蔵さんの訃報に接し、大変なショックを受けるとともに「あの頃」が甦ってくることになりました。ギターを改めて始めたのは33歳。本格的な復活は34歳の時でした。

 そんなこんなで2年ちょっと前にライブデビューし、そこからいろんな縁で世界が広がっていくことになり40歳を迎えた今、ギターはワタシの生涯の友としてこれからも音探し行脚やライブ、その他色々音楽世界の中心としてギターとかかわり続けていくことになるだろうと思います。
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