2010/4/10

ギターを調整に出しました  音楽

 昨年、半ば勢いに任せて購入したYAMAHA LLX16を今日調整に出しました。このクラスまでのYAMAHAギターは中国の工場で作られる量産品なので、上位機種に比べて細かく見ると色々「ここがもうちょっと…」な部分はあったんですが、何よりも気になっていたのが「チューニングの精度の悪さ」なんですね。最初はペグ(糸巻き)があまりよくないのかな?と思っていたんですが、よく見てみるとギターの弦を支える役割のある上枕と下枕(ナット・サドル)があまりにも雑な造りをしているなあということに今更ながら気づきまして……。

 で、今回そのギターを購入した某楽器店に持ち込み、他にも色々気づいたことを言いながらリペアに出すことになりました。いわゆるエレアコなので、純正部品と違うものに取り替えるということはメーカーの保証がなくなるということになります。なので、徹底的に納得のいくようにしてもらおうと思ってますので、どの程度の費用がかかるのかまだ現時点では不明です(おそらく思っているよりは安くあがるでしょうが)。長くギターを使っていくとなると色々とお金がかかるものでございます。まあ、数少ない楽しみですし、そのくらいの贅沢はしてもいいんじゃないかなと思う今日この頃でございます。
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