2010/7/18

フォークミーティング参加  音楽

 7月17日(土)伊丹市のライブバー「Tomorrow」で行われた、「坂元昭二ミニライブ+フォークミーティング」にギター持って参加してきました。坂元昭二さんといえば、ドラマ「北の国から」のテーマソングを演奏しておられることで有名で、1979年から17年間さだまさしさんのバックでギターを弾いておられた、アコースティックギタリストです。現在はソロで活動され、全国津々浦々をライブ活動で廻っておられます。

 今回の目的は、フォークミーティングということで、さださん以外にもバックを勤めたことのあるミュージシャン(ふきのとう、NSP、村下孝蔵等)をリスペクトするアマチュアミュージシャンが集まって、ライブセッションをするということです。ワタシはもちろん村下孝蔵さん枠で出演することになりました。今回はさださん3組、ふきのとう2組、村下さん1組ということで6組の参加です。

 午後2時前会場に到着。打ち合わせとリハーサルを兼ねての演奏です。さすがにファン度が高い集まりですから、参加される皆さんの「濃い」こと。「こんな曲選ぶかあ?」なんてのもあり、のっけから緊張モード全開。セッションしてもらう曲は「とまりぎ」を選びまして、楽譜を坂元さんにお渡しします。リードパートをお願いしますので、どんな感じになるのかなと思いつつリハに突入。もう緊張して手が震えてます。さすがはプロです。譜面に書いてない部分も含めニュアンスをくみ取り、さらっと音を作り上げていきます。緊張と尊敬で頭真っ白。頭髪抜け落ち……は前からか。

 開演の16時にまずは坂元さんのミニライブで1時間ほど。いつもライブで聞き慣れている曲ばかりですし、個人的に大好きな「天竺回廊」も聞けて満足です。その後休憩を挟んで第2部スタート。ワタシの出番は2番目です。ざっとMCを行い、まずは単独で「花れん」を披露。何度もやってますから譜面見ないで歌詞カードだけでOK。その後坂元さんとのセッションです。開口一番「リードギター弾いていいの?」でずっこけました。何でも坂元さんが村下さんのツアーに参加したときは、ほとんどのリードパートを村下さん自身が弾いておられたそうです。いよいよ緊張はMAX。わずかに残った頭頂部の毛髪は縮こまってしまい、「トン・トン・トン」とカウント3つで演奏スタートして歌います。3分少々で終了。ミスタッチが多かったけど音楽がぶっ潰れるようなことなく無事にやりきりました。ちなみに坂元さんはその日まで「とまりぎ」を全く聞いたことがなかったらしく、譜面とリハの音出しだけで仕上げるので、やっぱりプロは全然違うなあと思いました。

 その後全組が終了し19時にライブは終了。良い経験をさせていただきました。またこのような機会があれば参加したいですね。企画されたNOBさん、坂元さん、共演の皆様どうもありがとうございました。
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