2012/3/2

魔の3月  健康

 花粉症で鼻水ずるずる・目は痒いというのは以前にも書きましたが、ワタシにとって3月は一番嫌な頃になります。

 かつてワタシは「パニック障害」という疾患を抱えてました(現在は寛解)が、それを発症したときがまさに3月に入ってからだったんです。同じ病気の方なら理解できるでしょうが、主に「列車に乗れない・人の多いところに外出できない・広いところにいると恐怖感で体が動けなくなる」などなどの症状が現れます。寛解(いわゆる完治ではなく、症状が現れなくなったけど再発をしないとは完全に言えないこと)に至るまで約5年。通勤途中、一駅ごとに降りて次の列車まで呼吸を整えるの繰り返し。必然的に自宅を出る時間を早くしないと会社に遅刻しますのでその分睡眠時間が短くなる。という悪夢のような生活をしていました。

 今は症状も出ず「完治」といっても差し支えないとは思うんですが、3月はあの当時の苦しみをつい思い出すことがあります。季節の変わり目、明日は桃の節句。節句とは元々気候の変わりを意味する言葉なので、皆様もくれぐれも体調不良にならないようお気をつけください。
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