2009/10/7

楽しそうですね  ホビー

 ワタシの住む近畿地方は本日(10月7日)未明から明け方にかけて、台風18号が上陸するであろうとのこと。まともに上陸するのはおよそ2年ぶりだそうですが、945hPaと勢力の強い台風とのことで、自室に飲み水と懐中電灯を置いてスタンバイしております。

 さて今日のネタは、Nintendo DSやPSPのような携帯ゲーム機です。通勤時間帯やそれ以外でも列車の中で熱心に何かやっている姿をよく見かけます。小中校生の子供が熱中するのはわかりますけど、どう見てもワタシより年長であろうオジサマやオバサマが遊んでいる姿も珍しくありません。ワタシはゲーム自体はそれほど得意ではありませんが、パソコンでのゲームとかを30台中頃までやっていました。過去に何度も書いているとおり、そのあたりでワタシは体調を崩しゲームとかを一切やらなくなりました。んで、ある程度病も癒えたころになって久々にプレイしてみると、ゲーム画面は非常に綺麗ですね。ですが、「綺麗すぎる」んです。なので、目がついて行かなくなってきたため、ゲームの類は一切封印しましておよそ6年くらいにはなるかと思います。

 そんなワタシでもDSとかPSPって楽しめるものなんでしょうか? ただでさえ目が悪いのに更に目を悪くしそうな感じが…。四十路のおっさんが楽しめそうなものがあるのならば教えていただけたらと思います。
0

2008/7/3

お薦めの本は?  ホビー

 元々本を読むのが大好きで、小説・ノンフィクション・新書などから図鑑・医学書などの専門書・果てはムフフな本(苦笑)までいいと思ったものは手当たり次第に読むというのがワタシのスタイルでございます。

 で、20代の頃には特に推理小説にはまっておりまして、その中でも特に「短編小説」に惹かれるものがありました。ワタシの世代よりもう少し(だいぶ?)上の世代になるとわかるでしょうが、ワタシがよく読んでいたのが「阿刀田高さん」と「佐野洋さん」のお二人のミステリーです。両名とも「短編小説の名手」の謳われた人ですが、当時は大阪球場の下に古書街がございまして、入手経路は主としてそのあたりの文庫本コーナーからという感じでした。(何せお金が無い時代だったから、新品がなかなか買えなかったし…。)

 閑話休題

 大阪球場とは? ごく簡単に説明しますと南海ホークス(現ソフトバンクホークス)の本拠地であった野球場。他に近鉄(現オリックスバファローズ)も一時期フランチャイズにしていたこともあります。ホークスがダイエーに売却され福岡に移転してからもしばらくは球場として残っていたのですが、南海難波駅周辺の再開発により取り壊され、現在は複合商業施設「なんばパークス」となっております。また一時期住宅の展示場にもなってましたが、現在はパークスを通り抜けたヤマダ電機の近くに常設されております。

 閑話休題の閑話休題

 で、久々に本屋さんで「何かおもろい小説ないかいな?」と文庫本のコーナーに行くと、全然知らない作家の作品だらけ。昔は時間つぶしでも何でも書店でという感じでしたが、最近は他にも色んな場所があり、本自体をネットで注文することが多くなったため本屋さんから足が遠のいていたんですね。ネットで注文するときには、目的のものが決まっているからという性質上、本屋さんで本を買うときの「これ良さそう、あ、こっちもええかな?」という感覚がなくなるんですね。となると自然と「目利き」が落ちてきまして、「どれがええのかよ〜わからへん」ということになるんですね。ネットの便利さの反面失った感覚なのかもしれません。

 というわけで、皆様のお薦めの本がございましたら教えてくださいませ。長編は読んでいて疲れてくるので、「短編」で「その作家の良さがわかる」というのが一番いいのですけど…。
0

2008/4/17

デジタル一眼  ホビー

 カメラ嫌いのワタシがこんなネタを振るのは何故かというと…。 

 クリックすると元のサイズで表示します

 ↑の特集があるPC雑誌で組まれており、何だかコンパクトデジタルしか使ったことのないワタシでも少し慣れたら簡単に使えそうな感じを受けたんです。
 写真の物は、CanonのEOS Kiss DIGITALX2ですね。1220万画素+DIGIC IIIは先のモデルより少しスペックアップしているんですが、コントロール部分がコンデジのようにわかりやすくなっていたり(初心者向けだから?)とか、非常に興味が出てきそうになります。

 しかし、ワタシは凝り性です。PC+ギターだけでも結構な出費なのに、ここでカメラに手を出すとどうなるか…。ああ、目の前に「自己破産」の四文字が浮かびそう…。なのでまあ買わないでしょうけど、村下さんファンにカメラ好きが多いのも現実。悪魔のささやきが聞こえないよう、内耳で耳栓をしておこう。
0

2008/4/13

漫画ネタ  ホビー

 基本的に漫画を読むことはあまりないのですが、発売されたら必ず買うモノがあります。

 クリックすると元のサイズで表示します

 週刊モーニングに連載されている、秋月りすさんの「OL進化論」です。いわゆる4コマ漫画なので、その時々の世相が反映されていて楽しく読めることと、4コマ漫画であるが故に、頭から最後までという読み方をしなくても楽しめるのが好きな理由です。
 現在27巻まで刊行され、現在も連載が続いていますが、古いモノを読んでみるとバブルの絶頂期のお話しや、その後の泡が消えてなくなり不景気に泣く日本など、結構その時々の話を時にはアイロニカルに、時にはコミカルに描いています。

 この本に限った話ではないんですが、4コマ漫画の場合は一冊の単行本にまとまるまでそれなりに時間がかかるので、場合によれば同じモノを2冊買っていたりすることがあります。買いそびれはまだ買い足せばいいのですが、ダブりは結構腹立つんですわ。

 たまにはこんな話をしてもいいかなと思い、書いてみました。
0

2008/1/15

腕時計  ホビー

 ワタシは腕時計を収集するのが好きで、かつてG-SHOCKが大流行したときにも結構色んな種類を買っていたりしました。

 元々は自動巻の時計が好きで、ROLEXやOMEGAのようなメジャーどころでなく、BRIGHTLINGとかZENITHとかのかなり渋いところのモノを買おうかと思ったんですが、残念ながら手が出る価格ではありません。(ZENITHだと最低でも60万くらい!)んで、最近はその収集癖も収まり、今はとにかく「面倒のないモノ」ということで、ソーラー蓄電の電波時計を愛用しております。

      クリックすると元のサイズで表示します

 いつものごとく写真下手なのでおおよその感じで見てください。左はCITIZENのもっともスタンダードなモデルで割と初期に出たモノです。
 右が電波時計が世に出始めた頃の古いモデルです。電波時計は北は福島県大鷹鳥谷山(送信周波数40kHz)、南は福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山(送信周波数60kHz)の、二つの送信所から発信している電波を感知して時刻を合わせるようになっていますが、右のモノは南の方しか感知しない造りになっています(Wikipediaから少し引用)。
 真ん中がメインのG-SHOCK GW-1600GJで、モデル的には現在も販売されていますが、ワタシのは発売時の限定モデルで時計のベゼル部分が金色になっています。

 電波時計の便利なところは、本体内の2次蓄電池がおシャカにならない限りはほとんどメンテナンスフリーで使い続けられることです。ワタシのような面倒くさがりにはピッタリのアイテムかも知れません。時計愛好家の方はあまりこういったモノは好まないのかも知れませんが、ワタシには必要十分です。今後も時計店を見ては何か買ってしまうかも?? まあ決して安い買い物じゃないしほどほどにしないといけませんね(自戒)。
0

2007/11/29

二番煎じだけど  ホビー

 先にケロリンさんところでネタにされてしまったので、完全な二番煎じです。まあ、ワタシはお茶でも二番茶の方が好きなのでいいとしようか(どんな例えだよ…)。

 ご存じの通り、ワタシは今や絶滅危惧種に指定されるかもしれない喫煙者です。喫煙というと当然火を使う訳ですが、今までいわゆるターボライターとか、100円ライター果てはキッチンのガスコンロまで色んなモノを利用してます。(ガスコンロは真似しないでね)当然のごとくZippoも使ってます。Zippoは定期的に清掃しないと使いづらくなるし、オイルの量を入れ間違うと臭くてかなわんしでしばらく使ってなかったんですが、それでも買ったままほったらかしにするのも勿体ないので、久々に使ってみました。

    クリックすると元のサイズで表示します

 ケータイのカメラで、光源を全く意識していないのでちょっと見づらいですが、左側が「アンティークカッパー(銅)」で実物は少しエンボスがかかったような感じですが、模様とかはありません。右側が「1941レプリカ」で1941年当時米軍兵が使っていたモノのレプリカです。こちらはいくつかの色がありますが、ワタシはノーマルにシルバー(といっても純銀じゃないです)にしています。

 このうち、左のモノを使用し始めました。まあ10円玉と同じですから最初は光沢のある色合いなんですけど、使っていくウチにどんどん黒ずんできます。それもまた味わいがあって非常に好きな素材の一つです。あ、Zippoの便利なところは、墓参りに行って線香に火を灯すときに便利なんですよね。

 煙草は今や忌み嫌われるモノの代表みたいですが、喫煙者である以上は「他の人の迷惑にならないよう」心がけていたいものです。ちなみに、携帯灰皿も好きなアイテムですので、また後日アップしたいと思います。
0

2007/10/9

うわ、懐かしい  ホビー

 その昔、主に少女漫画雑誌とかの裏表紙に掲載されていた「日ペンの美子ちゃん」という漫画をご存じでしょうか?
 元々はペン習字の通信販売(だったか?)の宣伝用に描かれた1ページ分の漫画だったんですが、とにかくあらゆる雑誌に出ていたので覚えている方もおられるかと思います。(少女漫画以外でもあったような記憶があります。)

 今Yahooのページを見ますと、およそ20年ぶりくらいに出ているんですね。ペン習字じゃなくて、オークションの宣伝用ということなんですけど。今ほとんど漫画を読まなくなったんですが、あまりに懐かしくて紹介してみました。ご興味のある方および懐かしいと思う方はYahooのトップページからご覧ください。
0

2007/8/11

ホタルノヒカリ  ホビー

 またまた唐突に…。

 滅多にドラマとか観ないワタシですが(ここ数年でじっくり観たのは「Dr.コトー診療所」くらい)、今年は珍しく連ドラを観ております。んでお気に入りが「ホタルノヒカリ」(NTV系 毎週水曜日22:00〜)でございます。

 ドラマの内容は、「職場では一見華やかなOLを装っているが帰宅するとすぐにジャージ姿、前髪はちょんまげ、尻をポリポリ。週末は合コンどころかまっすぐ帰宅し、休日は食っちゃ寝、男っ気なんてまったくナシ!(中略)『干物女』 だったのである。恋愛するより家で寝てたい、家でダラダラするのが何より好き。」という綾瀬はるかさんが主演のコメディータッチのドラマです。(綾瀬はるかさんというとどうしてもポカリスエットの女の子というイメージがワタシにはあるんですが…。)ドラマって最初を見損ねるとなかなか見ようと思わないモノですが、たまたまお家でPC兼TVのスイッチを入れると放映していて、ツボにはまったのか毎週クスクスしながら観ております。

 しかし、この干物女って…ほとんどワタシの生活に近いモノがあるなあ。という干物男(干物親父?)の最近のささやかな楽しみでございます。

 
0

2007/5/16

実写版  ホビー

 つい最近だったか、懐かしい「めぞん一刻」の実写版が放映されましたね。音無響子さんを伊東美咲さんが演じられたとか。(放送見なかったので…)

 原作が連載されていた頃といえば、確かワタシが10代半ばだったかと思います。今でも何かと話題になるって凄いですね。連載していた雑誌(スピリッツ)が創刊されて間もなかった頃で、当時は月2回の販売ではなかったかと思います。現在は週刊誌になってますね。

 で、我々村下ファンにとってはアニメ版の主題歌「陽だまり」が真っ先に浮かんできますね。アニメが放映されていた頃に、ラジオとかでかかると妙に嬉しかったことを覚えてます。
0

2007/4/28

今更ながら  ホビー

 体調もほぼ大丈夫になりつつあります。ご心配おかけしまして申し訳ありませんでした。で、復帰一発目のネタですが…、何故かアイドル話です(^^;)

 ワタシが子供の頃のトップアイドルと言えば真っ先にキャンディーズ(南海キャンディーズではないですよ!)、山口百恵さん、ピンクレディーときて中学くらいに松田聖子さんといったところでしたね。今となっては蒼々たる顔ぶれですが、当時は現役バリバリの売れっ子さん達でした。でも当時はそういったアイドル歌手とかにとんと興味が持てず、小学生時代のワタシのアイドルは吉田拓郎さん、松山千春さん、さだまさしさんといった、まあ硬派というか軟派というか、もしくはひねくれているというか…。

 だからという訳じゃないんですが、この年齢になって最近のアイドルを色々見てみると…可愛い子が多いですね。何となく興味が湧いてきますが、考えてみるとそういった子達(のウチ多数)って、下手すりゃ自分の子供と言ってもおかしくないような…。とりあえず、今ほしのあきさんに少しはまりそうな感じです。(あ〜、書いてて顔が赤くなるわっ!)う、こんなこと書くとまた「ぴーくん理想高すぎ!」という声があちこちから聞こえそうな…。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ