2008/12/30

うるう秒を計測できませんか?  自然

 ネットニュースから。

 元日の朝、1分が61秒になる。
3年ぶりに「うるう秒」が実施されるからだ。「8時59分59秒の1秒後は、何時何分何 秒?」こんなクイズがあったとしよう。いつもだったら、正解は「9時0分0秒」だが、来年の元日に限っては「8時59分60秒」が正解になる。「9時0分0秒」がやってくるのは、さらにもう1秒後だ。


 そういえば3年前にも「うるう秒」が話題になった記憶があります。現在は標準時刻を決めるのは、10万年に1秒しか誤差が生じない「セシウム原子時計」というもので時間を計測しています。いわゆる電波時計ですとか、鉄道等の時刻管理、家電・PCに内蔵されている時計等々がすべてこれにより時間を受信していることになります。ところが地球は少しずつ自転速度がずれる(遅れる)ため、何年かに1度は時計の方を調整しないと計算が合わなくなってくるわけです。これを修正するために設けられているのが「うるう秒」というものです。なお、世界の標準時を決めるグリニッジ天文台があるイギリスでは、日付が変わったと同時に1秒ずれるように設定されるそうですが、日本では時差の関係上午前9時がそのタイミングになるとのことです。

 3年前にもそのことが紹介され、NTTの時報で確認してみたら面白いかな?なんて考えて調べたら、NTTの時報は午前8時58分20秒から0.01秒ずつずらして調整するため、時報では確認できないということが書かれていました。ずれ始める時間までに強制的に受信した電波時計(普通にクオーツでも大丈夫なんでしょう)と、NTTの時報を見比べると確かに1秒ずれて時報が鳴るという一種オタク的な実験をした人もいるそうです。さすがにそこまではやるつもりもありませんけど。

 で、東日本の電波発信のお膝元「福島県大鷹鳥谷山」に設置されている時計では「8時59分60秒」と表示されるのがあるそうです。

 お近くの方(といってもものすごい山奥ですが)はご覧に行ってみてはいかがでしょうか。
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2007/7/14

台風4号  自然

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 7月14日午前1時頃の台風状況です。
 既に沖縄・南西諸島・九州南部には大きな被害も出ています。今日14日夜遅くから15日未明にかけて近畿を通過(もしくは上陸)するそうです。その後東海・関東方面へという進路をたどるとされてます。

 せっかくの三連休が台無しやんけ!と仰る向きもあるでしょうけど、自然には勝てません。山沿い・川の近く等2時災害が危惧される地域の方は、くれぐれもお気をつけください。また、海は大時化になります。近畿南部では7〜10mと言われてますので、海のレジャーはくれぐれも自重してください。(とニュースで呼びかけても強行突破する命知らずが必ずいるんですよね…。)

 ワタシは14日は畳の虫除け+ゴザの張り替え。15日は粗大ゴミ作りを予定しています。だって、外出て行けなかったらすることってそんなもんでしょ?
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