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2007/5/13 | 投稿者: らいすくん

わたしゃ実は部屋の模様替えが好きです。
決してきれい好きではないけど
片付け始めたらハマリマス。
片付け評論家としてのコツは
「片付けのクオリティを落とす」こと。

生きている以上は片付けても
次のシチュエーションが待っていて
丁寧にやってる暇はない。
だからモノを
「捨てる組」か
資源として「再利用する組」か
として見つめる。
シンプルに見ることだ。
そしてこの区分けは曖昧でいい。

シチュエーションを増やさない為には
モノとそれらが引き起こすパターンを少なくする。
そこに家族が増えると
その数のパターンが増える。
片付け方にもパターンが出来てしまい
いろんなパターンの組み合わせで膨大になる。
組み合わせの多さが
散らかる原因だ。
(このブログが既に散らかってます。だめだこりゃ)

そもそもなぜ散らかるのか?
独り暮らしでも
生きている以上、
毎日外から何かを持ち込んでいる。
まずその回数を最小限にする。
DMならもとから絶つ。
チラシならすぐに処理をする。
すぐにやる方式、これでだいたい行ける。
未来に持ち越すと
そこにくだらないパターンが待っていて
また組み合わせが増える。
話が枝分かれするのと同じだ。

シンプルなことは散らかりにくい。
それでも散らかったら
あくまでも「片付けるクオリティを落として」
適当に曖昧にやってみよう。
やはり考えてないで動くしかないということかも。

(人生が1000年くらいある人は
じっくり丁寧にやったほうがいいかもしれません。)
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